共同ピーアール

2436 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社と子会社6社、孫会社1社で構成されており、国内外においてPR事業、インフルエンサーマーケティング事業、AI・ビッグデータソリューション事業の3事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす広告代理店・PRの順位を再生

数字で見る共同ピーアール

2025年度の売上収益は86億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2685番目、サービス業542社のうち317番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.4%です。平均年間給与は638.7万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち206番目。平均年齢は39.3歳、平均勤続年数は9.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益86億円全体で上位75%(3,585社中)サービス業では317番目(542社中)2020→2025年度で年+11.4%(計算値)2025年度
当期利益9億円全体で上位59%(3,684社中)サービス業では225番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算15.2%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE22.7%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率62.8%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与638.7万円全体で上位57%(3,658社中)サービス業では206番目(538社中)2020→2025年度で+11.3%(計算値)2025年度
平均年齢39.3歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数9.0年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)377人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+55.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

共同ピーアールと同業2社を、ダッシュボードで並べるリニカル・ドリームインキュベータと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 広告代理店・PR業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ リニカル・ドリームインキュベータと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

共同ピーアールの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と子会社6社、孫会社1社で構成されており、国内外においてPR事業、インフルエンサーマーケティング事業、AI・ビッグデータソリューション事業の3事業を行っております。

なお、株式会社新東通信がその他の関係会社として該当しておりますが、当社グループとの間には重要な営業上の取引はありません。

セグメント名称 / 内 容

PR事業 / PR事業の「ピーアール:PR」とは「パブリック・リレーションズ:Public Relations」の略で、企業等がパブリック(公衆・公共)である一般社会と良好な関係を構築し、維持していくための活動です。PRは、企業等の活動の中から社会的意義やニュース性のある事柄をマスコミに情報として提供し、報道及び記事掲載につなげ、客観性、信頼性の高い第三者を介することで、広く社会に知らしめるという特徴があります。さらに、昨今では、SNSを含めたWebメディアを通じて広く情報が拡散され、このメディアを有効に活用することが重視されています。 具体的な業務内容としては、PR戦略の策定からパブリシティ(記事化)業務、不祥事発生時の危機管理広報対応支援、記者発表会、プレスセミナー、PRイベント、アンケート・パブリシティ、ホームページや会社案内等の制作、危機管理広報マニュアルの作成、記者会見のシミュレーション・トレーニング等となります。パブリシティの流れとしては、PR素材の特定及び開発の支援、ニュースリリースの作成支援、マスコミ各社の担当記者リストの整備、マスコミ各社への配信・配布とフォローアップ、マスコミからの取材の調整、マスコミでの掲載及び報道の確認、活動報告となります。 PR事業は、6ヶ月以上の契約による企業などの広報活動支援およびコンサルティングを行う『リテイナー』、一時的な付加サービスで、企業などの6ヶ月未満の広報活動支援である『スポット』、新聞や雑誌等の特定のページを購入し、顧客の意図する内容を記事形式で掲載していく手法である『ペイドパブリシティ』の3サービスに分類されております。

インフルエンサーマーケ ティング事業 / インフルエンサーマーケティング事業とは、SNSにて大きな影響力を持つインフルエンサーによる事業・サービス等の紹介によるマーケティング事業です。 当社グループの株式会社VAZに所属するクリエイターが企業製品情報、企業サービス情報の発信を行い、情報の拡散や売上向上など、企業価値の向上につながる手法として注力しております。

AI・ビッグデータソリ ューション事業 / 独自技術により開発したデータ収集ツールであるWebクローリングシステムを使用し、Web上にあるありとあらゆるデータを収集し、分析、可視化することで、マーケティングデータとして活用いただけるよう、データを提供し、ビジネスの意思決定を支援しております。また、Web上にある収集したデータを、独自人工知能の技術を使い分析し、さらに活用しやすいデータを提供しております。更に、収集したデータを、企業内に保有するデータと統合し、分析・可視化まで一気通貫のソリューションを提供しております。

以上の事業内容及び当社グループについて図示すると次のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUFT)。事業系統図は省いています。

03

共同ピーアールのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

PR事業

売上 62億円・利益 11億円・従業員 227人

  • 共和ピー・アール株式会社100.0%
  • 株式会社マンハッタンピープル100.0%
  • 株式会社ULM100.0%
  • トータル・コミュニケーションズ株式会社100.0%
  • 株式会社ディービーピーアール100.0%

インフルエンサーマーケティング事業

売上 13億円・利益 1億円・従業員 38人

  • 株式会社VAZ43.5%

AI・ビッグデータソリューション事業

売上 11億円・利益 2億円・従業員 68人

  • 株式会社キーウォーカー61.4%

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

共同ピーアールの配当政策

(利益配当に関する基本方針)

当社グループは、事業投資や経営基盤強化を目的とした内部留保等を確保しつつ、連結業績を勘案したうえで、年に1度、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、配当金の決定機関を取締役会としております。取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日とする期末配当及び毎年6月30日を基準日とする中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

(当事業年度の利益配分について)

上記の方針に基づき、当社の配当金につきましては、2026年2月12日開催取締役会にて、1株当たり期末配当14円0銭(連結配当性向14.1%)、配当金総額122,305千円とすることに決定いたしました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

共同ピーアールの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202012754.7
20211449.2
2022815.9
20231014.3
20241216.5
20251416.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

共同ピーアールの株主優待

2026年3月提出の有報

株主優待制度

毎年12月末日の株主名簿に記載又は記録された100株(1単元)以上保有の株主様に対し、保有株式数に応じて、株主優待ポイントを下表のとおり贈呈いたします。株主優待ポイントは、株主様限定の特設インターネット・サイト「共同ピーアール・プレミアム優待倶楽部」において、食品、電化製品、ギフト、旅行、体験等に交換が可能。

保有株式数 / 初年度 / 2年目 / 3年目以降

200~399株 / 1,500ポイント / 1,650ポイント / 1,800ポイント

400~599株 / 3,000ポイント / 3,300ポイント / 3,600ポイント

600~799株 / 4,500ポイント / 4,950ポイント / 5,400ポイント

800~999株 / 6,000ポイント / 6,600ポイント / 7,200ポイント

1,000~1,199株 / 8,000ポイント / 8,800ポイント / 9,600ポイント

記載の続きを読む(あと10行)

1,200~1,399株 / 10,000ポイント / 11,000ポイント / 12,000ポイント

1,400~1,599株 / 12,500ポイント / 13,750ポイント / 15,000ポイント

1,600~1,799株 / 15,000ポイント / 16,500ポイント / 18,000ポイント

1,800~1,999株 / 17,500ポイント / 19,250ポイント / 21,000ポイント

2,000~3,999株 / 25,000ポイント / 27,500ポイント / 30,000ポイント

4,000株~ / 40,000ポイント / 44,000ポイント / 48,000ポイント

ポイントは、1回に限り繰り越すことができます。

ただし、12月末日時点の株主名簿と同一の株主番号で、翌年12月末時点および翌々年6月末時点の株主名簿に記載されていることが条件となります。6月の権利確定日までに、売却やご本人様以外への名義変更及び相続等により株主番号が変更された場合、当該ポイントは失効となり、繰越しはできません。

詳細は下記のURLをご参照ください。

https://www.kyodo-pr.co.jp/investor/benefit

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

共同ピーアールの大株主(上位10名)

2025年12月末
共同ピーアールの大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱新東通信32.91
2㈱麻布ビルディング12.66
3真瀬 正義4.34
4谷 鉄也3.79
5㈱日本カストディ銀行(信託口)3.10
6石栗 正崇2.00
7バリューサポート投資事業組合業務執行組合員エピック アドバイザーズ株式会社1.53
8古賀 尚文1.46
9共Pグループ従業員持株会1.42
10鈴木 泰弘1.31

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は64.52%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4340413741445358505653697386
営業利益億円———1234524781113
営業利益率%———3.54.46.18.38.73.16.813.712.214.715.2
当期利益億円0-1-512244015559
EPS円15.3-46.4-139.729.344.359.946.646.61.616.361.256.660.699.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高22.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.5百万円2025年度・逆算
平均年齢39.3歳2025年度
平均勤続年数9.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 石栗 正崇
本店の所在地
東京都中央区築地一丁目13番1号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

共同ピーアールの沿革

  1. 1964年11月東京都千代田区神保町に共同ピーアール株式会社(資本金250千円)を設立。PR事業を開始
  2. 1966年10月東京都千代田区麹町に本社を移転
  3. 1970年6月東京都中央区八重洲に本社を移転
  4. 1971年7月株式会社東京コミュニケーションズを東京都中央区八重洲に設立(資本金1百万円当社出資比率35%)
  5. 1984年12月東京都中央区銀座に本社を移転
  6. 1998年8月中国環球公共関係公司及び株式会社新華エンタープライズとの共同出資による合弁会社、北京東方三盟公共関係策画有限公司を中華人民共和国・北京に設立(当社出資比率24%)
  7. 2000年1月共和ピー・アール株式会社の全株式(現・連結子会社)を取得(資本金10百万円出資比率100%)
  8. 2000年6月Kyodo Public Relations America, Inc.をアメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市に設立(当社100%出資)
  9. 2001年3月株式会社東京コミュニケーションズを100%子会社化
  10. 2002年3月組織改訂により顧客ニーズの多様化に対応するため開発部門を設置 Kyodo Public Relations America, Inc.を清算
  11. 2002年5月株式会社東京コミュニケーションズを清算
  12. 2003年4月広報担当者の育成を目的に「広報の学校」を開設
  13. 2005年3月ジャスダック証券取引所に株式を上場
  14. 2005年6月情報セキュリティマネジメントシステムの国内規格「ISMS認証基準(Ver2.0)」及び国際標準規格「BS7799:PART2:2002」を取得
沿革の続き(あと28件・2026年まで)
  1. 2006年6月韓国ソウル市にソウル支社を開設
  2. 2006年7月WEB業務部で情報セキュリティマネジメントシステムの国内規格「ISMS認証基準(Ver2.0)」及び国際標準規格「BS7799:PART2:2002」を追加取得
  3. 2006年11月100%出資の子会社、共同拓信公関顧問(上海)有限公司(現・連結子会社)を中国上海市に設立(資本金4百万元出資比率100%)
  4. 2006年12月株式会社マンハッタンピープル(現・連結子会社)の全株式を取得(資本金10百万円出資比率100%)
  5. 2007年5月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証のISO(国際規格-ISO/IEC27001:2005)への移行承認
  6. 2007年7月100%出資の子会社、株式会社共同PRメディックス(消滅会社)を医療分野専門PR会社として設立(資本金10百万円出資比率100%)
  7. 2008年6月ソウル支社を廃し、韓国共同PR株式会社を韓国ソウル市に設立
  8. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場
  9. 2010年10月大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式上場
  10. 2010年12月連結子会社の韓国共同PR株式会社の株式を譲渡
  11. 2012年7月共和ピー・アール株式会社が株式会社共同PRメディックスを吸収合併
  12. 2013年7月株式会社大阪証券取引所と株式会社東京証券取引所の統合に伴い、株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  13. 2015年6月連結子会社の共同拓信公関顧問(上海)有限公司の持分譲渡
  14. 2018年7月台湾支店開設
  15. 2019年10月当社関連会社、株式会社スペース・バジル設立
  16. 2020年2月株式会社マンハッタンピープルが株式会社アティカスを子会社(当社孫会社)化
  17. 2020年2月株式会社アーツエイハンと資本業務提携、持分法適用関連会社化
  18. 2021年6月東京都中央区築地に本社を移転
  19. 2022年1月株式会社VAZを子会社化
  20. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行
  21. 2022年6月株式会社キーウォーカーを子会社化
  22. 2023年4月株式会社マンハッタンピープルが株式会社アティカスを吸収合併 株式会社マンハッタンピープルが株式会社ULMを子会社(当社孫会社)化
  23. 2024年9月大阪支店開設
  24. 2025年1月株式会社VAZが株式会社KOLTECHを吸収合併
  25. 2025年5月株式会社ディービーピーアールを子会社化
  26. 2025年7月株式会社トータル・コミュニケーションズを子会社化
  27. 2026年1月株式会社ディービーピーアールを吸収合併
  28. 2026年1月当社子会社である株式会社共同ピーアールRingを設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUFT)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A05V、S100COCN、S100FHMO、S100IA5L、S100L33S、S100NRZO、S100QHDF、S100T5DM、S100VI1J、S100XUFT一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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