FCE

9564 / 日本基準 / 9月期

2018〜2019年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、株式会社FCE(以下、当社)と連結子会社1社で構成されており、DX推進事業、教育研修事業、その他事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かすリンクアンドモチベーションのグループ(上場2社)

数字で見るFCE

2025年度の売上収益は61億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2903番目、サービス業542社のうち371番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+13.0%です。平均年間給与は580.9万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち287番目。平均年齢は37.8歳、平均勤続年数は5.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益61億円全体で上位81%(3,585社中)サービス業では371番目(542社中)2020→2025年度で年+13.0%(計算値)2025年度
当期利益7億円全体で上位63%(3,684社中)サービス業では256番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算15.0%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE18.5%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率66.3%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与580.9万円全体で上位71%(3,658社中)サービス業では287番目(538社中)2025年度
平均年齢37.8歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数5.6年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)264人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+50.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

FCEと同業2社を、ダッシュボードで並べるWOLVES HAND・ピアズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ WOLVES HAND・ピアズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

FCEの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、株式会社FCE(以下、当社)と連結子会社1社で構成されており、DX推進事業、教育研修事業、その他事業を展開しております。

サービス区分としては、DX推進コンサルティング、人財育成コンサルティング、その他の3つのサービスを提供しております。DX推進コンサルティングでは、RPAサービス(RPA Robo-Pat DX)、企業向け・教育業界にeラーニング(Smart Boarding・Find!アクティブラーナー事業)やオンラインツールを用いた教育プログラムの提供(7つの習慣J®オンライン)などの提供を行っております。人財育成コンサルティングでは、教育業界向けに7つの習慣J事業、学習塾支援事業、インターナショナルスクール事業、フォーサイト手帳事業などを行っており、企業向けには研修やコンサルティング事業を行っております。

また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)をご参照ください。

なお、セグメントの名称は「第5 経理の状況」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

セグメントの名称 / 事業名 / サービス区分 / 事業本部または連結子会社の名称

DX推進 コンサルティング / 人財育成 コンサルティング / その他

Education DX* / HR DX* / RPA* / Education* / HR*

(1) DX推進 事業 / RPAサービス及び DX化支援事業 / 〇 / プロセス&テクノロジー事業本部

(2) 教育研修 事業 / ①7つの習慣J事業 / 〇 / 〇 / エデュケーション事業本部

②学習塾支援事業 / 〇

③インターナショナルスクール事業 / 〇

④Find!アクティブ ラーナー事業 / 〇

⑤フォーサイト手帳 事業 / 〇

⑥7つの習慣セルフコーチング事業 / 〇

⑦企業向け研修、 コンサルティング事業 / 〇 / 〇 / トレーニング・カンパニー事業本部

⑧デジタル学習コンテンツ事業 / 〇 / 株式会社日本コスモトピア

(3) その他 / 出版事業 / 〇 / パブリッシング事業本部

(*主なサービス区分における定義)

Education DX:オンラインツールやeラーニングコンテンツの提供によるサービス HR DX:eラーニングコンテンツの提供によるサービス RPA:RPAソフトウェアの提供によるサービス Education:学校や学習塾等に対して役務を提供するサービス HR:集合型・対面型の研修やコンサルティングによる役務を提供するサービス各セグメントの詳細は、次のとおりです。

(1) DX推進事業

プロセス&テクノロジー事業本部が運営する当事業では、純国産RPAソフトウェア「Robo-Pat DX(ロボパット ディーエックス)」を開発、提供(コンサルティング含む)しております。

RPA(Robotic Process Automation)は、パソコン内の業務を自動化する取り組みを表す言葉であり、オフィスで日常的に行われている作業をソフトウェアロボットにあらかじめ登録しておくことで、人が操作をしなくてもパソコンに自動的に作業を行わせることが可能となります。今後の人口減少社会を見据え、働き方改革や生産性向上を実現する有効な方法と言われております。

当製品は、「パーソナルRPA」をコンセプトに、①ユーザー部門(日々の事務作業にあたっている現場部門)でも運用できる直感的な操作性、②対象アプリケーションを問わない融通性、③初期費用無し、リーズナブルな利用料金によりスモールスタートが可能、④月ごとの契約によりフレキシブルな運用が可能と、従来RPA製品の導入にハードルを感じていた中堅・中小企業や、大企業の部門単位での利用ニーズに応えられる特徴を有しており、RPAという「新たなテクノロジー」の提供とそのRPAを使いこなせる「人・組織の変革」の支援の両輪によって、企業のDXを推進しています。

当製品を構成する技術の一部は、株式会社PKSHA Associatesと契約を締結し、ライセンスの供与を受けております。また、顧客企業へのライセンス提供は、当社が直接利用契約を締結して提供する形態のほか、全国の販売パートナーを通じての提供も行っております。

当事業は主に、顧客企業及び販売パートナーを通じて得られるライセンス利用料収入を受領しております。

(2) 教育研修事業

① 7つの習慣J事業(エデュケーション事業本部)

全世界で5,000万部、日本でも270万部売れた世界的ベストセラーのビジネス書『7つの習慣』をベースに、日本の子どもたち向けに「7つの習慣J®」という授業プログラムを開発しており、これまでに累計35万人が受講しております。

アクティブ・ラーニング教育の必要性が高まる中、本プログラムを通して、子どもたちの主体性を引き出し、課題発見能力、課題解決能力を育むことを目的としている他、当サービスを導入される学校法人に対しては、教育理念の実現と生徒数確保の両立に寄与できることを目指しております。

当事業では、フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社より「7つの習慣®」ライセンスの提供を受け、学校法人(中学・高校及び専門学校)及び学習塾(主に小中学生を対象とした学習塾)に対して「7つの習慣J®」授業プログラム、テキスト等を通年型で提供し、その対価を継続的に受領しております。また、同授業を導入した学校や学習塾の教師が「ファシリテーター」(同授業を生徒に実施することができる資格)の資格取得のための研修も提供し、対価を受領しております。また、実際の教室を持たず、Web会議システム等を用いて授業を行う「7つの習慣J®オンライン」についても、全国の教育関係者に提供し、その対価を受領しております。

② 学習塾支援事業(エデュケーション事業本部)

学習塾支援事業として、NOVAホールディングス株式会社と業務提携し、同社が運営する個別指導塾「ITTO個別指導学院」のフランチャイズ運営支援を行っております。

スーパーバイジング活動(生徒獲得方法の指導・教室運営の指導等)の業務を受託することにより、同社より業務委託料を得ております。

③ インターナショナルスクール事業(エデュケーション事業本部)

子どもたちをグローバル時代に必要とされる人材へと育てる一環として、東京インターナショナルスクール勝どき校を運営し、キンダーガーデン(未就学児を対象とした認可外保育)、アフタースクール(学童保育)、LTE(Learning Through English、週1回通学)を提供しております。

④ Find!アクティブラーナー事業(エデュケーション事業本部)

「Find!アクティブラーナー」は、教員の方々を始めとして、子どもの教育に関わる教育関係者・保護者、人材育成に携わる方々など、アクティブラーナーの育成に関わるすべての人たちを対象にした総合情報サイトです。

2018年・2019年に実施された学習指導要領改訂における教育改革のメインテーマである「アクティブ・ラーニング」を始めとして、子どもたちの主体性を引き出す手法を「動画」や「記事」で紹介する教育ノウハウを提供しております。

当事業では主に、当サイトを導入する学校(公立及び学校法人)より、サイト利用の対価を継続的に受領しております。

⑤ フォーサイト手帳事業(エデュケーション事業本部)

当事業では、中高生向けビジネス手帳「フォーサイト」を開発し販売しています。

「フォーサイト」手帳は、子どもたちが日々の振り返りを通して、自分の人生を自分で切り拓いていく力=「自律力」を向上させることを支援するものになります。

当事業では、生徒の補助教材としてフォーサイト手帳を購入する学校(公立及び学校法人)より対価を受領しております。

⑥ 7つの習慣セルフコーチング事業(エデュケーション事業本部)

7つの習慣セルフコーチングプログラムは「ありたい自分になるために、客観的に自分と対話する(セルフコーチング)」技術を高めることで、自分の持つ「無意識の思い込み」に気づき、より自由に自分らしく生きるきっかけを手に入れる「自己対話力」を高めるための講座型プログラムとなっております。

当プログラムを導入する学校、もしくはパートナー企業を通じて消費者から対価を受領しております。

⑦ 企業向け研修、コンサルティング事業(トレーニング・カンパニー事業本部)

トレーニング・カンパニー事業本部では、企業向けに研修、コンサルティング、人財育成プラットフォームを提供しており、提供先企業より、役務提供やサービス利用の対価を受領しております。

主に以下のようなサービスを提供しております。

・「Smart Boarding」

OJTも研修もeラーニングも「社員教育」をこの1つで実現できる人財育成プラットフォームです。eラーニングのコンテンツは、汎用的なビジネススキルを中心にしておりますが、システム内でクライアント企業が自社で作成したカリキュラムをアップデートすることも出来ます。従来から提供している組織成長に必要な社員教育を実現する「人材育成」機能に加え、タレントマネジメント機能の「人材管理」と「人材評価」の機能を新たにリリースし、オール・イン・ワンの統合型人財育成プラットフォームとなり、これ一つで人財に関するすべてをマネジメントすることが可能になっております。

・「7つの習慣研修®Business Ownership」

フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社より「7つの習慣®」ライセンスの提供を受け、「7つの習慣®」をビジネスシーンにフォーカスして開発した研修プログラムです。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XDAL)。事業系統図は省いています。

03

FCEのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

DX推進事業

売上 34億円・利益 9億円・従業員 58人

教育研修事業

売上 26億円・利益 1億円・従業員 149人

  • 株式会社日本コスモトピア100.0%

その他

売上 1億円・利益 -0億円・従業員 8人

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

FCEの配当政策

健全な財務体質の維持・向上を図りつつ、利益水準、今後の設備投資、フリー・キャッシュ・フローの動向等を勘案し、配当性向25%を目安として株主の皆様への配当をすることを基本方針としております。

内部留保につきましては、企業価値向上のための投資等に活用し、将来の事業発展を通じて株主の皆様に還元させていただく所存です。

当社の剰余金の配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、取締役会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

FCEの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203,01535.8
2024128.3
20257.5024.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

FCEの株主優待

2025年12月提出の有報

株主優待制度

(1)対象株主:

9月30日現在の株主名簿に記録された100株(1単元)以上を保有されている株主様を対象といたします。

(2)優待内容:

9月末日現在の株主名簿に記載または記録されていた100株(1単元)以上保有の株主様を対象に、1,000円分のデジタルギフト®を贈呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

FCEの大株主(上位10名)

2025年9月末
FCEの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社デュケレ34.11
2株式会社リンクアンドモチベーション20.53
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口4.70
4佐藤 陽彦2.77
5野村信託銀行株式会社(投資口)1.69
6株式会社マルチメディアネットワーク1.51
7株式会社PKSHA Tecnology1.13
8小林 裕0.93
9升本 甲一0.86
10尾上 幸裕0.78

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は69.02%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——————13333538425061
営業利益億円—————————35679
営業利益率%—————————9.412.113.914.415.0
当期利益億円——————-0-0123357
EPS円——————-328.1-1,663.613.411.718.117.426.430.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高23.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.5百万円2025年度・逆算
平均年齢37.8歳2025年度
平均勤続年数5.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

FCEの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率15.4%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:23.5 2025:15.4
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2024:60.0 2025:100.0
男女の賃金の差異79.6%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2024:76.4 2025:79.6
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:10.0 2023:10.0 2024:10.0 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 石川 淳悦
本店の所在地
東京都新宿区西新宿二丁目4番1号
決算期
9月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

FCEの沿革

  1. 当社グループは、ビジネス書「7つの習慣®」の考え方を活かし、日本の子どもたちの主体性・自律性等を育むことを目的に、株式会社C&I Holdings(旧株式会社ベンチャー・リンク)の100%子会社として、2004年2月に株式会社FCエデュケーションを設立したことから始まりました。
  2. その後、2012年6月に株式会社C&I Holdingsが保有していた同社株式を自己株式の取得によって譲り受ける等により、MEBOを実施しております。
  3. 当社(株式会社FCE)は、2017年4月21日に株式移転により、株式会社FCEエデュケーションの完全親会社として設立されました。当社グループの沿革をセグメントごとに示しますと、次のとおりであります。
  4. (当社)
  5. 2017年4月ホールディングス体制への移行を目的として、株式移転により株式会社FCE Holdingsを設立(資本金100百万円)
  6. 2017年5月増資により、資本金を127百万円に増加
  7. 2017年9月決算期を12月末から9月末に変更 株式会社FCEエデュケーションの子会社であった株式会社FCEトレーニング・カンパニー及び株式会社ダイニングエッジインターナショナルを現物分配により子会社化
  8. 2019年1月株式会社FCEエデュケーションの子会社であった株式会社FCEプロセス&テクノロジー及び株式会社FCEパブリッシングを現物分配により子会社化
  9. 2022年10月東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場
  10. 2023年11月完全子会社であった株式会社ダイニングエッジインターナショナルを吸収合併
  11. 2024年1月2023年12月27日開催の第7回定時株主総会の決議により、2024年1月1日より会社名を株式会社FCE Holdingsから株式会社FCEへ変更 完全子会社であった株式会社FCEパブリッシングを吸収合併
  12. 2024年4月完全子会社であった株式会社FCEトレーニング・カンパニーを吸収合併
  13. 2024年7月完全子会社であった株式会社FCEエデュケーションを吸収合併
  14. 2024年8月完全子会社であった株式会社FCEプロセス&テクノロジーを吸収合併
沿革の続き(あと33件・2025年まで)
  1. (教育研修事業セグメント)
  2. 2004年2月教育サービスの提供を事業目的として、株式会社C&I Holdings(旧株式会社ベンチャー・リンク)の100%子会社として、東京都台東区に株式会社FCエデュケーションを設立(資本金50百万円)
  3. 2004年2月日本国内で「7つの習慣®」事業を展開するフランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社からライセンスを受け、7つの習慣J事業を開始
  4. 2010年9月株式会社C&I Holdingsから、学習塾支援事業を吸収分割で承継
  5. 2010年9月企業向け研修事業を営む株式会社トレーニング・カンパニーの全株式を、株式会社C&I Holdingsより譲受け
  6. 2010年11月株式会社トレーニング・カンパニーにおいて、外食店舗運営を開始
  7. 2012年6月株式会社FCエデュケーションにて、株式会社C&I Holdingsが保有する同社株式を譲受け(自己株式取得)
  8. 2013年1月株式会社FCエデュケーションの100%子会社として、株式会社FCEメディカル&ケアを設立
  9. 2013年3月株式会社FCエデュケーションから株式会社FCEエデュケーションに社名変更
  10. 2013年4月株式会社FCEエデュケーションの100%子会社として、株式会社ゴールデンダイニングを設立し、店舗運営事業を移管
  11. 2013年5月株式会社ゴールデンダイニングから株式会社ダイニングエッジインターナショナルに社名変更
  12. 2013年7月株式会社トレーニング・カンパニーから株式会社FCEトレーニング・カンパニーに社名変更
  13. 2013年8月株式会社ダイニングエッジインターナショナルにて、外食フランチャイズ支援事業を開始
  14. 2013年10月株式会社FCEエデュケーションの100%子会社として、株式会社グローバルアカデミーを設立、インターナショナルスクール事業を開始 株式会社FCEエデュケーションにて、フォーサイト手帳事業を開始
  15. 2015年7月株式会社FCEエデュケーションの100%子会社として、株式会社Findアクティブラーニングを設立、オンライン学習サービス「Find!アクティブラーナー」(教員向けeラーニング)事業を開始
  16. 2017年2月株式会社Findアクティブラーニングから株式会社Findアクティブラーナーに社名変更
  17. 2018年1月株式会社FCEトレーニング・カンパニーにおいて企業向けeラーニング事業(Smart Boarding)を開始
  18. 2019年7月株式会社FCEエデュケーションが、子会社であった株式会社グローバルアカデミーを吸収合併
  19. 2020年10月株式会社FCEエデュケーションが、子会社であった株式会社Findアクティブラーナーを吸収合併 株式会社ダイニングエッジインターナショナルが、新設分割にて外食事業を株式会社ダイニングエッジに移管
  20. 2020年11月株式会社ダイニングエッジの全株式を元従業員に売却
  21. 2022年1月株式会社FCEエデュケーションが、新設分割にて学習塾教室運営事業を株式会社FCEアカデミーに移管 株式会社FCEアカデミーの全株式を外部に売却
  22. 2024年1月株式会社日本コスモトピアの運営する全事業を新設分割して設立された新会社(株式会社日本コスモトピア)の全株式を取得し連結子会社化
  23. 2024年4月株式会社FCEトレーニング・カンパニーは吸収合併により、当社の「トレーニング・カンパニー事業本部」となる
  24. 2024年7月株式会社FCEエデュケーションは吸収合併により、当社の「エデュケーション事業本部」となる
  25. (DX推進事業セグメント)
  26. 2015年10月株式会社FCEエデュケーションの100%子会社として、AI inside マーケティング株式会社を設立
  27. 2017年3月AI inside マーケティング株式会社から株式会社FCEプロセス&テクノロジーに社名変更 代理店としてRPAソフトウェアの販売事業を開始
  28. 2017年10月RPAソフトウェア「Robo-Pat(ロボパット)」の提供開始
  29. 2024年8月株式会社FCEプロセス&テクノロジーは吸収合併により、当社の「プロセス&テクノロジー事業本部」となる
  30. (その他)
  31. 2018年2月株式会社FCE Holdingsにおいて、米国フランクリン・コヴィー社より、『完訳 7つの習慣』等の出版ライセンスを取得 同月、株式会社FCEメディカル&ケアから株式会社FCEパブリッシングに社名変更
  32. 2018年4月株式会社FCEパブリッシングにて、「キングベアー出版」ブランドでの出版事業を開始
  33. 2021年9月株式会社FCEパブリッシングにて、「7つの習慣セルフコーチング」プログラムの提供開始
  34. 2024年1月株式会社FCEパブリッシングは吸収合併により、当社の「パブリッシング事業本部」となる
  35. 2025年7月管理区分見直しに伴い、「7つの習慣セルフコーチング」事業を教育研修事業セグメントへ移管
  36. 2025年10月マーケティング本部、AIソリューション事業本部を新設
  37. (機構図)

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XDAL)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計4本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100PVPT、S100SJXZ、S100V0XX、S100XDAL一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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