デコルテ・ホールディングス

7372 / IFRS / 9月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2017年度は日本基準、2018年度以降はIFRS)。

2017年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は持株会社として当社グループの経営方針策定・経営管理を担当しており、当社グループは、当社及び連結子会社1社で構成され、フォトウエディング等のサービスを提供するスタジオ事業の他、パーソナルトレーニングを中心とするフィットネスジムの運営を行っています。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かす美容・写真・クリーニングの順位を再生

数字で見るデコルテ・ホールディングス

2025年度の売上収益は60億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2909番目、サービス業542社のうち372番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.5%です。平均年間給与は478.8万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち454番目。平均年齢は37.7歳、平均勤続年数は5.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益60億円全体で上位81%(3,585社中)サービス業では372番目(542社中)2020→2025年度で年+10.5%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位82%(3,684社中)サービス業では408番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算4.9%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE3.0%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率40.4%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与478.8万円全体で上位93%(3,658社中)サービス業では454番目(538社中)2025年度
平均年齢37.7歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数5.1年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)469人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+24.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

デコルテ・ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるFCE・ピアズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 美容・写真・クリーニング業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ FCE・ピアズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

デコルテ・ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は持株会社として当社グループの経営方針策定・経営管理を担当しており、当社グループは、当社及び連結子会社1社で構成され、フォトウエディング等のサービスを提供するスタジオ事業の他、パーソナルトレーニングを中心とするフィットネスジムの運営を行っています。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループは「Happiness」「Beauty」「Wellness」をテーマとして、既成のサービスには無いもの、「こんなサービスがあったらいいな」という考えを形にして店舗展開していくことを意識し、お客様の幸福に寄り添いながら事業を展開しています。

当社がスタジオ事業の中核として提供しているフォトウエディングとは、結婚式や披露宴とは別の日に結婚写真を撮影する、或いは結婚式や披露宴を行わずに結婚写真を撮影するサービスを指し、前者は結婚写真の「前撮り」「別撮り」とも呼ばれています。

国内の人口減少や結婚に対する価値観の変化等に伴い結婚式や披露宴を実施する人々が減少する中においても、挙式を行ったカップルが別撮りを利用する比率は増加しており、新郎新婦がホストとして慌ただしく過ごす結婚式当日を避けしっかりと記念に残る写真を撮影したい、或いは当日とは異なる衣裳や場所で思い出に残る写真を残したいというニーズが高まっているものと当社は考えています。下表のとおり株式会社リクルートマーケティングパートナーズが実施した「ゼクシィ結婚トレンド調査」によれば、挙式を行った組数のうち、別撮りの実施率は2014年の56.7%から2024年には73.8%にまで上昇しています。今後もフォトウエディングの利用者は増加傾向で推移すると当社では考えています。

挙式を行った組数のうち、別撮りを行った組数の割合

(単位:%)

2014年 / 2015年 / 2016年 / 2017年 / 2018年 / 2019年 / 2020年 / 2021年 / 2022年 / 2023年 / 2024年

56.7 / 59.4 / 63.0 / 63.7 / 64.3 / 62.6 / 67.8 / 70.8 / 73.3 / 72.8 / 73.8

(出所:株式会社リクルートマーケティングパートナーズ「ゼクシィ結婚トレンド調査」2014~2024)

当社は、2023年において全婚姻組数47万4千組(*1)の56%超にあたる約26.7万組(*2)がフォトウエディングを利用していると推計しています。また、当社は、フォトウエディングの国内市場規模は2023年時点で年間約529億円(*3)であると推計しており、上記のような動向を背景に今後も成長していくと見込んでいます。

当社グループの提供するフォトウエディングサービスは、屋内に設営した専用スタジオにて撮影を行う「スタジオ撮影」と屋外で撮影を行う「ロケーション撮影」を提供しています。当社が「ターミナル店舗」と位置付ける主力の大型店舗では、利便性の高い都市部のターミナル駅から徒歩10分程度の立地に130~150坪前後の面積を基準とするフォトウエディング専用のフォトスタジオを出店し、店舗内には接客・衣装選び・メイク・着付け・撮影の各工程に必要な設備を全て備え、同一店舗内でサービスを完結することを可能としています。特にスタジオ撮影の充実に注力し、店舗毎に独自のテーマを持ったハウススタジオに加えて、半数以上の店舗に設置した屋内和庭園には本物の日本家屋と同じ素材を使用して和室と庭園を再現、ビル内のスタジオにいながら和の雰囲気を創り出す取組が多くの顧客の支持を得ていると当社は考えています。ロケーション撮影では、四季の美しい風景や自然、公園・寺社等の撮影スポットでの撮影を行っています。撮影にあたっては当社グループが保有する和装(白無垢、色打掛等)・洋装(ウエディングドレス等)のラインナップからお客様に衣裳を選択いただき、当社グループで教育研修を施した正社員のメイクアップアーティスト、フォトグラファーがメイク・撮影を行うことで、成果物としての写真を提供するだけでなく、撮影体験そのものも含めて顧客の思い出に残るサービスを提供しています。

サービスは以下の流れで提供しています。

①相談:プランの説明や和装・ドレス見学等の打合せ、撮影日候補を決定

②衣裳合わせ:衣裳の試着及び撮影当日に使用する衣裳の決定

③メイクアップ:フォトウエディング専門のメイクアップアーティストが小物選び、ヘアメイクをサポート

④撮影:フォトウエディング専門のフォトグラファーによる撮影、成果物(写真データ、アルバム等)の納品アニバーサリーフォトサービスは屋内に設営した専用スタジオ(HAPISTA)において、子供写真や家族写真の撮影を提供しています。「HAPISTA」では、オリジナルの衣裳作成や、ロケーション撮影を行います。また、「HAPISTA」では、あらかじめ定められた立ち位置、ポージングで撮影するだけでなく、お客様に自由に動いていただき、ありのままの表情を撮影しています。

フォトウエディングサービスは、首都圏を中心に「スタジオAQUA」、関西圏を中心に「スタジオTVB」を展開しているほか、名古屋に「スタジオ 8」、福岡に「スタジオAN」、沖縄に「スタジオSUNS」、北海道に「スタジオSOLA」を展開しています。またアニバーサリーフォトサービスを提供する店舗として「HAPISTA」、アニバーサリーの新ブランドである「Ashery」の展開を開始すると共に、新たな取組として、成人式、卒業式による振袖、袴レンタルサービスの「kiruto」、衣裳レンタルサービスによる「ATELIER Pureté」、貸切スタジオでの撮影や散歩等の日常を切り取るようなペット写真サービス、誕生日等の人生の記念写真やその他のライフステージにおいて顧客に寄り添ったサービスの展開をしています。その他は兵庫県でフィットネスジムである「40minutes」を展開しています。

当社グループが運営しているスタジオ事業の店舗の状況は以下のとおりです。

ブランド / 展開地域 / 店舗数

スタジオAQUA / 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、静岡県、長野県、栃木県 / 11

スタジオTVB / 大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、広島県 / 6

スタジオ8 / 愛知県 / 1

スタジオAN / 福岡県 / 1

スタジオSUNS / 沖縄県 / 3

スタジオSOLA / 北海道 / 2

HAPISTA / 東京都、大阪府、兵庫県 / 8

ハレイ / 東京都 / 1

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XBN5)。事業系統図は省いています。

03

デコルテ・ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社デコルテ・ホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

親会社(上から順に)

  1. IBJ事業会社売上 202億円(2025年度)・平均年間給与 473万円
  2. デコルテ・ホールディングス持株会社親会社のグループが議決権の50.1%を持つ(直接の親会社はIBJ)

スタジオ事業

売上 60億円・利益 3億円・従業員 442人

  • 株式会社デコルテ100.0%

その他

売上 0億円・利益 -0億円・従業員 4人

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

デコルテ・ホールディングスの配当政策

当社は、設立以来配当を行っていませんが、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しています。当社は現在成長過程にあり、当面は内部留保を確保しつつ、事業規模の拡大や収益力の強化のために優先的に投資することが、将来における企業価値の最大化と、継続的な利益還元に繋がると考えています。

今後の剰余金の配当につきましては、内部留保の確保とのバランスを考慮した上で実施していくことを基本方針としていますが、当面は内部留保を優先し、さらなる事業の強化を図っていく方針です。

配当実施の時期につきましては未定です。

また、剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会となっています。なお、当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

デコルテ・ホールディングスの株主優待

2025年12月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

デコルテ・ホールディングスの大株主(上位10名)

2025年9月末
デコルテ・ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社IBJ32.96
2小林 健一郎5.46
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.66
4株式会社MIXI3.48
5楽天証券株式会社2.93
6平松 裕将2.00
7野村證券株式会社1.52
8塚田 崇1.52
9株式会社SBI証券1.50
10前田 朋己1.44

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は56.46%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—————0—47374653595660
営業利益億円———————94914923
営業利益率%———————18.811.419.025.915.23.94.9
当期利益億円—————-1—52610511
EPS円—————-56.9—83.630.8102.2190.296.520.828.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高12.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.6百万円2025年度・逆算
平均年齢37.7歳2025年度
平均勤続年数5.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

デコルテ・ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率11.1%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:22.2 2025:11.1
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異60.3%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2024:64.7 2025:60.3
女性役員比率28.6%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:9.1 2023:10.0 2024:25.0 2025:28.6役員7名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 新井 賢二
本店の所在地
神戸市中央区加納町4丁目4番17号 ニッセイ三宮ビル12階
決算期
9月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
7名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

デコルテ・ホールディングスの沿革

  1. 前述の「(はじめに)」に記載のとおり、当社の前身は旧株式会社デコルテです。CCH6a株式会社(現株式会社デコルテ・ホールディングス)は2016年12月13日に設立され、2017年1月31日に旧株式会社デコルテの全株式を取得したことにより同社を子会社化、その後CCH6a株式会社を存続会社、旧株式会社デコルテを消滅会社とする吸収合併を2017年10月1日に行いました。その後商号を2017年10月1日に株式会社デコルテに、2020年4月1日に株式会社デコルテ・ホールディングスに変更しています。
  2. そこで当社の沿革に加えて当社の前身となる旧株式会社デコルテの沿革を以下に記載しています。
  3. (当社)
  4. 2016年12月東京都千代田区においてCCH6a株式会社(現株式会社デコルテ・ホールディングス)を設立
  5. 2017年1月旧株式会社デコルテの全株式を取得し子会社化
  6. 2017年10月CCH6a株式会社を存続会社、旧株式会社デコルテを消滅会社とする吸収合併を行い、商号を株式会社デコルテに変更。本社を兵庫県芦屋市へ移転
  7. 2018年10月新設型の会社分割により、株式会社Decollte Photography(現株式会社デコルテ)、株式会社Decollte Wedding及び株式会社Decollte Wellnessを設立。持株会社体制へ移行
  8. 2018年10月株式会社Decollte Wellnessの全株式を株式会社メディロムへ譲渡しリラクゼーション事業から撤退
  9. 2019年11月CES DEPARTURESを閉店し、ホテル挙式運営サービスから撤退
  10. 2020年4月商号を株式会社デコルテ・ホールディングスへ変更 株式会社Decollte Photographyを存続会社、株式会社Decollte Weddingを消滅会社とする吸収合併を実施
  11. 2020年5月BEARS TABLE 及び HAPPY VERY MUCH を閉店し、オリジナル挙式のプロデュースから撤退
  12. 2020年7月St. AQUAを株式会社メモリード東京へ事業譲渡し、チャペルウエディングのプロデュースから撤退
  13. 2020年11月「和婚スタイル」及び「THE DRESS SHOP」の全店舗を株式会社ベスト―アニバーサリーへ事業譲渡し、神社婚のプロデュース及びドレス及び着物のレンタルサービスから撤退
  14. 2021年4月アニバーサリーフォトサービスにおける関東地区初の店舗HAPISTA TOKYOを東京都台東区に開店
沿革の続き(あと25件・2017年まで)
  1. 2021年6月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  2. 2021年7月大都市圏近郊のリゾートエリアにおける初の常設リゾート型店舗となるSTUDIO AQUA軽井沢店を開店
  3. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所グロース市場に移行
  4. (旧株式会社デコルテ)
  5. 2001年11月旧株式会社デコルテ(本社:大阪市淀川区、代表取締役:小林健一郎)を設立
  6. 2001年12月サロン・ド・デコルテを兵庫県芦屋市に開店、エステティックサービスの提供を開始
  7. 2002年8月チャイニック・ボディ梅田を大阪市北区に開店、リラクゼーションマッサージサービスの提供を開始
  8. 2003年10月本社を兵庫県芦屋市に移転
  9. 2004年2月株式会社斎憲に出資
  10. 2004年3月東京都港区にSt. AQUAを開店し挙式(チャペルウエディング)のプロデュースを開始
  11. 2004年7月サロン・ド・デコルテを営業譲渡、エステティック事業より撤退
  12. 2007年1月株式会社斎憲を吸収合併
  13. 2008年1月STUDIO TVBを大阪市西区に、STUDIO AQUAを東京都港区に開店し、フォトウエディングサービスの提供を開始
  14. 2010年1月STUDIO AN及びAN WEDDING WITHを福岡市博多区に開店、九州地区に進出
  15. 2010年7月フォトウエディングサービスにおける初の単独店舗となるSTUDIO TVB 梅田店 を大阪市北区に開店
  16. 2010年8月フォトウエディングサービスにおける関東地区初の単独店舗となるSTUDIO AQUA 新宿店 を東京都新宿区に開店
  17. 2011年4月40minutes芦屋店を兵庫県芦屋市に開店し、フィットネスジムサービスの提供を開始
  18. 2011年5月東京都港区にTHE DRESS SHOP 東京店、大阪市西区に南堀江店、福岡市博多区に福岡店を開店し、ドレス及び着物のレンタルサービスの提供を開始
  19. 2011年7月STUDIO 8 を名古屋市中区に開店し東海地区に進出
  20. 2011年10月大阪府泉佐野市にCES DEPARTURESを開店し、ホテル挙式の運営サービスの提供を開始
  21. 2013年11月東京都台東区にBEARS TABLE 及び HAPPY VERY MUCH を開店し、オリジナル挙式のプロデュースを開始
  22. 2014年1月京都市下京区に和婚スタイル京都店を開店し、神社婚のプロデュースを行う「和婚スタイル」の営業を開始
  23. 2015年4月沖縄県北谷町にSTUDIO SUNS を開店、沖縄地区に進出
  24. 2015年6月大阪市西区にHAPISTA を開店しアニバーサリーフォトサービスの提供を開始
  25. 2017年7月北海道旭川市にSTUDIO SOLA を開店、北海道地区に進出
  26. 2017年10月CCH6a株式会社を存続会社、旧株式会社デコルテを消滅会社とする吸収合併を実施

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XBN5)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計5本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100N47D、S100PVCH、S100SHZG、S100UZAF、S100XBN5一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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