WOLVES HAND

194A / 日本基準 / 6月期

2019〜2020年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、2026年6月30日現在、当社及び連結子会社6社(株式会社そよかぜ、株式会社バハティー、株式会社ペット・ベット、飛鳥メディカル株式会社、株式会社See及びカルテック株式会社)で構成されており、動物病院及びペットサロンの運営、動物病院向けソフトウエアの提供、獣医療教育セミナーの配信及び医療衛生機器の製造・販売を主な事業として取り組んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るWOLVES HAND

2025年度の売上収益は62億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2895番目、サービス業542社のうち366番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.1%です。平均年間給与は349.0万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち535番目。平均年齢は32.5歳、平均勤続年数は3.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益62億円全体で上位81%(3,585社中)サービス業では366番目(542社中)2020→2025年度で年+8.1%(計算値)2025年度
当期利益9億円全体で上位58%(3,684社中)サービス業では212番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算18.3%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE29.3%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率54.7%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与349.0万円全体で上位100%(3,658社中)サービス業では535番目(538社中)2025年度
平均年齢32.5歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数3.5年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)474人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+32.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

WOLVES HANDと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本動物高度医療センター・ヒップと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本動物高度医療センター・ヒップと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

WOLVES HAND 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

WOLVES HANDの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、2026年6月30日現在、当社及び連結子会社6社(株式会社そよかぜ、株式会社バハティー、株式会社ペット・ベット、飛鳥メディカル株式会社、株式会社See及びカルテック株式会社)で構成されており、動物病院及びペットサロンの運営、動物病院向けソフトウエアの提供、獣医療教育セミナーの配信及び医療衛生機器の製造・販売を主な事業として取り組んでおります。

当社グループが属する動物医療業界においては、人口減少や動物愛護法の規制強化などを背景に、犬・猫の飼育頭数が減少傾向にある一方で、ペット寿命の長期化や「ペット=家族」という価値観の醸成により、ペットに対する医療費支出は増加傾向にあります(出典:ペットビジネスマーケティング総覧2026年版(矢野経済研究所))。“動物たちにもより良い治療を受けさせたい”という社会的ニーズの高まりを受け、当社グループでは、身近なケアからCTやMRIを用いた高度医療まで、幅広いニーズに応えることができる動物医療を提供してまいりました。いつでも安心して通える動物病院グループを目指し、動物医療の発展に寄与することで、これからも広く社会に貢献してまいります。

なお、当社グループは、全セグメントに占める「動物病院事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメントごとの記載を省略しておりますが、事業・サービス内容を機能別に記載しております。

事業・サービスの名称 / 事業・サービスの主な内容 / 主な会社名

① 動物病院運営 / 動物病院における獣医療の提供 / 当社 株式会社そよかぜ 株式会社バハティー 株式会社See

② ペットサロン運営 / トリミングサービスの提供、ペットホテルの運営 / 当社

③ 動物病院向けソフトウエアの提供 / 動物病院向け顧客管理システム「わん太郎」の開発・販売 / 当社

④ 獣医療教育セミナーの配信 / 獣医師向け情報サイト「VMN」の運営、セミナーコンテンツの制作 / 株式会社ペット・ベット

⑤ 医療衛生機器の製造・販売 / 医療用器具及び光触媒技術を活用したヘルスケア・環境関連製品の研究開発、製造、販売、リース及び輸出入 / 飛鳥メディカル株式会社 カルテック株式会社

(注)1 2026年7月1日開催の臨時取締役会において、メディトリックス株式会社の全株式を取得する株式譲渡契約書を締結することを決議し、2026年7月22日に株式取得が完了しております。

2 2026年7月8日開催の臨時取締役会において、ノースワン株式会社の全株式を取得し、子会社化することを決議し、2026年8月17日に株式取得が完了しております。

各事業・サービスの連結売上高に占める割合は以下のとおりであります。

事業・サービス / 第5期連結会計年度 (自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) / 第6期連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) / 第7期連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) / 第8期連結会計年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)

売上高 (千円) / 構成比(%) / 売上高 (千円) / 構成比(%) / 売上高 (千円) / 構成比(%) / 売上高 (千円) / 構成比(%)

動物病院運営 / 3,991,259 / 85.8 / 4,296,704 / 86.1 / 4,759,105 / 87.1 / 5,189,249 / 84.3

ペットサロン運営 / 441,713 / 9.5 / 463,033 / 9.3 / 461,583 / 8.5 / 438,149 / 7.1

動物病院向けソフトウエアの提供 / 17,154 / 0.4 / 18,893 / 0.4 / 17,715 / 0.3 / 18,000 / 0.3

獣医療教育セミナーの配信 / 89,654 / 1.9 / 97,557 / 2.0 / 104,851 / 1.9 / 107,452 / 1.7

その他 / 111,286 / 2.4 / 114,450 / 2.3 / 120,561 / 2.2 / 403,125 / 6.5

合計 / 4,651,067 / 100.0 / 4,990,639 / 100.0 / 5,463,817 / 100.0 / 6,155,976 / 100.0

当社グループの各事業・サービスの具体的な内容は次のとおりです。

① 動物病院運営

当社が運営する動物病院において、診察、検査、手術等の診療サービスを提供し、その対価として診療費を受領しております。当該事業は、当社グループ売上の80%以上を占めております。

現在、関西エリア、関東エリア、九州・沖縄エリア、北海道エリアの4エリアにおいて、CTやMRIなどの高度医療機器を備え、専門分野を持った獣医師が診療を行う『センター病院』と、かかりつけ病院として、診療や簡易的な手術等を行う『サテライト病院』をドミナントで複数配置しており、2026年6月30日現在における年間診療件数は415,891件と豊富な診療実績を誇っております。

各エリアにおける2026年6月末時点における病院数及び獣医師数は以下のとおりです。

関西エリア / 関東エリア / 九州・沖縄エリア / 北海道エリア / 全社合計

センター病院(拠点) / 5 / 2 / 4 / 1 / 12

サテライト病院(拠点) / 10 / 12 / 5 / - / 27

合計(拠点) / 15 / 14 / 9 / 1 / 39

獣医師数(人) / 53 / 37 / 20 / 5 / 115

一般的な動物病院では、かかりつけ診療と高度診療は別病院での対応となっており、高度診療は紹介によりペットの受け入れを行っているのが通例ですが、当社グループの各動物病院は、センター病院を中心に相互ネットワークを形成しており、爪切り等の身近なケアから脳神経外科等の高度医療まで、シームレスに提供することを可能としている点に大きな特徴があります。

豊富な診療実績からノウハウを蓄積し、経験豊富な獣医師を育成するとともに、全拠点と共有することで、質の高い動物医療サービスを提供できる体制を構築しております。

<当社グループの動物医療体制>

当社グループの動物病院数、診療件数及びそれぞれの関連指標の推移は以下のとおりであります。

(注)2019年12月期は当社が設立された期であり、比較に適さないため、グラフに含めておりません。2020年6月期の診療件数については、当該事業年度が2020年1月から6月の6ヶ月決算であり、動物病院における繁忙期である4月から6月を含む期間の年換算となっているため、各数値が相対的に高めに出ております。

また、当社グループは豊富な診療機会や教育研修機会の提供を通じて、獣医師にとって好ましい環境づくりに努めた結果、獣医師の人手不足が慢性化する中でも大学病院への営業強化などにより新卒採用を推進した結果、十分な獣医師を確保できているものと考えております。

獣医師に対して十分な経験を積める機会を提供することは、獣医師の確保において有利に機能するだけでなく、診療の質の向上を通じて当社グループ動物病院の評判向上につながり、外来・紹介による来院者の増加が獣医師に更なる多様な診療機会を提供するという好循環を形成します。当社グループは、当該好循環を継続・改善することが、当社グループの競争力向上に資するものと考えております。

なお、獣医師は経験・能力によって売上高に差が生じますが、増員を進めながらも、豊富な診療機会の提供、教育研修の推進などにより全体的な能力の底上げに努めております。

こうした、かかりつけから高度医療までをシームレスに提供する診療体制の構築及び獣医師の確保・育成の取り組みにより、当社グループは十分な診療件数を確保しております。これにより、多数の動物病院を抱え、高価な医療機器を有しながらも保有資産が効率よく機能し、経営の高効率化を実現していることが当社グループの強みであります。

② ペットサロン運営

当社グループが運営するペットサロンにおいて、トリミングやペットホテルなどのサービスを提供し、その対価としてサービス料を受領しております。

動物病院に併設する形で運営することを基本としており、ペットの医療ニーズが顕在化していない潜在顧客との関係性構築に貢献しております。定期的なトリミングによってペットの体を清潔に保ち、ノミ・ダニの発生を抑制することや、皮膚などの健康チェックを行い、異常があれば併設する動物病院での診療を勧めることなど、ペットの健康管理にも重要な役割を果たしております。

③ 動物病院向けソフトウエアの提供

2020年6月期に動物病院向け顧客管理システム「わん太郎」の開発及び販売会社であるわん太郎株式会社を買収し、利用ユーザーから初期費用や月額利用料を受領するサブスクリプション型の事業を行っております。

「わん太郎」は、電子カルテや各種証明書の発行、顧客管理、会計管理など、動物病院を運営するうえで必要な機能を網羅的に有しており、2026年6月末時点で170の動物病院(当社グループ病院含む)で導入されております。オンプレミス型(サーバーやソフトウエアなどの情報システムを使用者が管理する設備内に設置し、運用する形態)のソフトウエアとして展開しておりますが、当社システム管理室を中心としたプロジェクトチームによりクラウド開発を進めており、かかりつけの小規模病院から高度医療に対応した大規模病院まで幅広く使いやすい形に改良を進めております。

④ 獣医療教育セミナーの配信

小動物臨床獣医師向けに、さまざまな情報を提供するサイト「VMN(Veterinary Medical Network)」を運営しており、有料会員から会員種別に応じた月額利用料を受領するサブスクリプション型の事業であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z4XU)。事業系統図は省いています。

03

WOLVES HANDのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社そよかぜ100.0%動物病院運営
  • 株式会社バハティー100.0%動物病院運営
  • 株式会社ペット・ベット100.0%獣医療教育セミナーの配信
  • 飛鳥メディカル株式会社100.0%医療用機械器具の製造、販売
  • 株式会社See100.0%動物病院運営
  • カルテック株式会社100.0%ヘルスケア・環境関連製品の研究開発・製造・販売

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

WOLVES HANDの配当政策

当社グループは株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しております。しかしながら、当社グループは現在、成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図り、将来の事業展開及び経営体質の強化のための投資等に充当し、より一層の事業拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元につながると考えており、創業以来配当を行っておりません。将来的には、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び当社グループを取り巻く事業環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。

なお、当社グループの配当方針につきましては、2027年6月期より、2026年8月13日付で公表した方針に変更されております。

剰余金の配当を行う場合は、年1回の期末配当を基本方針と考えておりますが、毎年12月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。なお、当社は会社法第459条第1項に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

WOLVES HANDの株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

WOLVES HANDの大株主(上位10名)

2026年6月末
WOLVES HANDの大株主
順位株主持株比率(%)
1北井 正志43.36
2J-STAR No.3 SS,LP15.54
3J-STAR No.3 JF,LP8.05
4J-STAR No.3 JC,LP6.66
5J-STAR No.3 GF,LP6.63
6野村信託銀行株式会社(投信口)5.03
7山下 瞬1.00
8J-STAR有限責任事業組合20160.82
9モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社0.82
10第一生命保険株式会社0.81

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は88.73%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———————20424347505562
営業利益億円——————————88911
営業利益率%——————————17.316.616.618.3
当期利益億円———————-19235669
EPS円———————-261.632.942.768.275.279.3124.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高13.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.4百万円2025年度・逆算
平均年齢32.5歳2025年度
平均勤続年数3.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

WOLVES HANDの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率22.2%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2023:25.0 2024:27.0 2025:22.2
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2023:60.0 2024:40.0 2025:100.0
男女の賃金の差異48.9%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2023:47.9 2024:49.8 2025:48.9
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役CEO兼COO 北井 正志
本店の所在地
大阪市西区南堀江三丁目7番22号
決算期
6月
市場・業種
東証グロース / サービス業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

WOLVES HANDの沿革

  1. 当社の代表取締役CEO兼COOである北井正志は、2000年1月に大阪市西区南堀江にて「きたい動物病院」を開院した後、株式会社大冬希、株式会社Vパワーを設立し動物病院事業を拡大して参りました。その後、JVCC株式会社グループ及び同社への出資ファンドを運営するJ-STAR株式会社との統合を契機に「第1 企業の概況(はじめに)」に記載のとおり、当社(株式会社WOLVES Hand)が設立され、株式会社大冬希、株式会社Vパワー、JVCCグループ、株式会社ベイサイドアニマルクリニックとの統合を進めながら、ペットサロンの運営、動物病院向けソフトウエアの提供、獣医療教育セミナーの配信、医療用機械器具の製造・販売など事業を進めて参りました。
  2. 以下では、当社の設立、株式会社大冬希、株式会社Vパワー、JVCCグループ各社の吸収合併を経た現在に至るまでの沿革のほか、「きたい動物病院」の開院から当社への統合に至るまでの沿革を記載しています。
  3. (当社)
  4. 2019年4月東京都千代田区に動物病院の運営を主たる事業として、株式会社WOLVES Handを設立。
  5. 2019年5月株式会社大冬希(大阪市西区)、株式会社Vパワー(大阪市西区)を株式取得により買収。
  6. 2019年6月株式会社ベイサイドアニマルクリニック(横浜市神奈川区)を株式取得により買収。同日、株式会社ベイサイドアニマルクリニックが株式会社南動物病院(三重県伊賀市)から動物病院事業(株式会社ペット・ベット(横浜市神奈川区)の株式を含む)を事業譲受により取得。
  7. 2019年6月獣医療教育セミナー事業を開始。
  8. 2019年8月株式会社大冬希、株式会社Vパワーを吸収合併。
  9. 2019年8月本社を東京都千代田区から大阪市西区に移転。
  10. 2019年10月アイル動物病院(大阪市大正区、現:オオナミ動物医療センター)を事業譲受により取得。
  11. 2019年10月株式会社ワンヘルスコーポレーション(静岡県浜松市)からローコストペットクリニック沖縄(沖縄県那覇市、現:那覇動物病院)を事業譲受により取得。
  12. 2019年10月JVCC株式会社(東京都目黒区)の株式を対価として吸収合併し、同時にJVCC動物病院グループ株式会社(東京都目黒区)を子会社化。
  13. 2019年11月北谷動物医療センター(沖縄県中頭郡北谷町)、名護動物医療センター(沖縄県名護市)を開院。
  14. 2020年1月株式会社ベイサイドアニマルクリニック、JVCC動物病院グループ株式会社を吸収合併。
沿革の続き(あと36件・2019年まで)
  1. 2020年4月わん太郎株式会社(大阪市西区)を株式取得により買収し、動物病院向けソフトウエアの開発を開始。
  2. 2020年10月豊見城動物高度医療センター(沖縄県豊見城市)を開院。
  3. 2021年3月有限会社空楽(東京都港区、現:高輪台動物病院)を株式取得により買収。
  4. 2021年7月有限会社空楽、わん太郎株式会社を吸収合併。
  5. 2022年4月商号を株式会社WOLVES HANDに変更。
  6. 2022年7月ペットプラス動物病院福岡(福岡県糟屋郡粕屋町)を開院。
  7. 2022年10月株式会社モデナ動物病院(神戸市西区)を株式取得により買収。
  8. 2022年11月株式会社ペットメディカルセンター・エイル(沖縄県沖縄市)を株式取得により買収。
  9. 2023年5月飛鳥メディカル株式会社(京都市下京区)を関連会社化。
  10. 2024年6月東京証券取引所グロース市場に株式を上場。
  11. 2024年8月株式会社そよかぜ(さいたま市中央区)を株式取得により買収。
  12. 2025年1月株式会社ペットメディカルセンター・エイル、株式会社モデナ動物病院を吸収合併。
  13. 2025年1月安田動物病院(現:甲子園動物病院)を事業譲受により取得。
  14. 2025年2月株式会社バハティー(滋賀県守山市)を株式取得により買収。
  15. 2025年11月飛鳥メディカル株式会社(京都市下京区)を株式取得により完全子会社化。
  16. 2025年12月株式会社See(北海道札幌市)を株式取得により買収。
  17. 2026年1月カルテック承継株式会社(現:カルテック株式会社)を設立。
  18. (株式会社大冬希)
  19. 2000年1月大阪市西区に、きたい動物病院を開業。
  20. 2002年3月大阪市西区に、堀江動物医療センター有限会社を設立して動物病院事業を法人化。
  21. 2007年3月大阪市西区内で拡張移転。
  22. 2007年6月病院名を大阪動物医療センターに改名。
  23. 2007年11月大阪市西区に、株式会社大冬希を設立し、株式会社へ移行。
  24. 2008年3月堀江動物医療センター 阿波座院(大阪市西区、現:阿波座動物医療センター)を開院。
  25. 2009年3月中央動物医療センター(大阪市中央区)を開院。
  26. 2009年12月心斎橋どうぶつ病院(大阪市中央区)を開院。
  27. 2011年3月中央動物医療センターを拡張移転。
  28. 2013年6月中央動物医療センター内に夜間救急外来・大阪動物ERセンターを設立。
  29. 2014年3月大阪動物ERセンターを大阪動物医療センター内へ移転。
  30. 2015年10月株式会社マキシステム(大阪市北区)に資本参加。
  31. 2015年11月わん太郎株式会社(大阪市西区)を株式取得により買収。
  32. 2016年3月大阪動物病院(大阪市北区)を開院。
  33. 2019年4月新設分割型分割により非動物病院事業に係る資産、負債、雇用契約並びにその他の権利義務(わん太郎株式会社及び株式会社マキシステムの株式を含む)を株式会社大冬辰(注、大阪市西区)に移行。
  34. 2019年7月有限会社すみれ(大阪市福島区)から動物病院事業を事業譲受により取得(現:福島中央動物病院)。
  35. 2019年8月株式会社WOLVES Hand(東京都千代田区、現:当社)を存続会社とした吸収合併により解散。
  36. (注)株式会社大冬辰は当社代表取締役CEO兼COO北井正志が議決権の100%を保有する会社であります。
  37. (株式会社Vパワー)
  38. 2007年11月大阪市西区に設立。トリミングサービスの提供・ペットホテルの運営等のペットサロンの運営を開始。
  39. 2019年8月株式会社WOLVES Hand(東京都千代田区、現:当社)を存続会社とした吸収合併により解散。
  40. <事業沿革図>

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z4XU)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計3本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100UFKF、S100WRRL、S100Z4XU一次資料

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資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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