アイ・アールジャパンホールディングス

6035 / 日本基準 / 3月期

2012〜2013年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るアイ・アールジャパンホールディングス

2025年度の売上収益は61億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2897番目、サービス業542社のうち367番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−5.8%です。平均年間給与は1,336.5万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち5番目。平均年齢は47.4歳、平均勤続年数は11.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益61億円全体で上位81%(3,585社中)サービス業では367番目(542社中)2020→2025年度で年−5.8%(計算値)2025年度
当期利益9億円全体で上位58%(3,684社中)サービス業では218番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算20.9%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE15.3%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率81.6%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,336.5万円全体で上位1%(3,658社中)サービス業では5番目(538社中)2020→2025年度で+31.6%(計算値)2025年度
平均年齢47.4歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数11.1年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)183人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−3.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アイ・アールジャパンホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるWOLVES HAND・日本動物高度医療センターと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ WOLVES HAND・日本動物高度医療センターと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アイ・アールジャパンホールディングス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

03

アイ・アールジャパンホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • アイ・アールジャパン議決権 100.0%

    売上
    61億円
    経常利益
    13億円
    当期純利益
    9億円
    純資産
    38億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • アイ・アールジャパン100.0%IR・SRコンサルティング売上 61億円・経常利益 13億円
  • JOIB100.0%支配権争奪並びに企業再編・事業再編等のM&Aに特化した専門的なFA業務
  • BCS100.0%バックオフィス業務

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アイ・アールジャパンホールディングスの配当政策

当社は、健全な事業活動を行う上で必要な内部留保を確保し、財務の健全性を維持しつつ、株主の皆様に対しましては、業績に応じた利益還元を行うことを基本方針としております。当社は剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる旨を定款に定めておりますが、期末配当の決定機関は株主総会といたしております。また、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨につきましても定款に定めております。

当事業年度の期末配当は、1株につき15円とすることとしております。これにより当期の年間配当額は、中間配当と合わせ1株につき28円となります。

翌事業年度の配当については、現段階においては通期の連結業績予想を見積もることが困難なことから、中間配当及び期末配当ともに現時点では未定としております。

なお、翌事業年度の配当は、連結配当性向50%を目処としつつ、株式会社アイ・アールジャパンホールディングスの配当原資と、子会社である株式会社アイ・アールジャパン(以下、IRJとする)が第一種金融商品取引業者であることから、IRJの自己資本を安定的な水準に維持する必要性を勘案しながら、総合的に決定してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アイ・アールジャパンホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20208565.1
202111388.6
2022113145.5
20233079.2
20242037.9
20252882.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アイ・アールジャパンホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アイ・アールジャパンホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
アイ・アールジャパンホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1寺下 史郎50.97
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.08
3内藤 征吾2.93
4古川 良太1.46
5仁井田 博義1.27
6日本証券金融株式会社1.13
7筧 悦生0.86
8アイ・アールジャパン従業員持株会0.62
9山口 英司0.62
10株式会社日本カストディ銀行(信託口)0.52

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は66.52%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——323538414877838460575861
営業利益億円———810121436413511111013
営業利益率%———22.526.328.029.747.249.341.518.618.917.420.9
当期利益億円——4478102428247879
EPS円——19.724.038.946.254.8137.3157.8137.137.843.039.450.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高33.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益7.0百万円2025年度・逆算
平均年齢47.4歳2025年度
平均勤続年数11.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アイ・アールジャパンホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員6名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長・CEO 寺下 史郎
本店の所在地
東京都千代田区霞が関三丁目2番5号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
6名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アイ・アールジャパンホールディングスの沿革

  1. 当社は2015年2月2日に単独株式移転により株式会社アイ・アールジャパン(以下「アイ・アールジャパン」といいます。)の完全親会社として設立されました。
  2. (当社の沿革)
  3. 2015年2月アイ・アールジャパンが単独株式移転の方法により当社を設立 当社の普通株式を東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  4. 2015年6月監査等委員会設置会社に移行
  5. 2017年6月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
  6. 2018年9月東京証券取引所市場第一部へ銘柄指定
  7. 2021年2月東京都千代田区丸の内に完全子会社株式会社JOIB(以下「JOIB」といいます。)を設立(現連結子会社)
  8. 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行
  9. 2022年5月東京都千代田区霞が関に完全子会社アイ・アールジャパンの完全子会社として株式会社IRJビジネスコンサルティングスタッフ(以下「BCS」といいます。)を設立(現連結子会社)
  10. 2022年7月アイ・アールジャパンからBCSに対しバックオフィス事業を会社分割の方法により承継
  11. 2026年3月東京証券取引所スタンダード市場へ市場区分を変更
  12. また、当社の完全子会社アイ・アールジャパンの沿革は以下のとおりであります。
  13. (アイ・アールジャパンの沿革)
  14. 2007年10月株式会社アイ・アール ジャパンホールディングス(現アイ・アールジャパン)を旧株式会社アイ・アール ジャパンのMBOを目的として、資本金10,000千円で東京都大田区に設立
沿革の続き(あと13件・2023年まで)
  1. 2007年12月本店所在地を東京都港区に置くことを臨時株主総会において決議
  2. 2008年2月旧株式会社アイ・アール ジャパンを株式交換により完全子会社化
  3. 2008年4月経営資源の効率化を目的とし、旧株式会社アイ・アール ジャパン(実質上の存続会社)と株式会社アイ・アールジャパンホールディングス(形式上の存続会社)が合併。形式上の存続会社が株式会社アイ・アールジャパンに商号変更
  4. 2011年3月大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  5. 2012年3月第一種金融商品取引業者登録「関東財務局長(金商)第2624号」
  6. 2012年4月証券代行事業を開始
  7. 2013年7月大阪証券取引所現物市場の東京証券取引所への統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  8. 2015年2月完全親会社である当社の設立に伴い、アイ・アールジャパンが東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)の上場を廃止
  9. 2015年2月本店所在地を東京都港区から現在の東京都千代田区霞が関に移転
  10. 2017年12月TOKYO PRO Market J-Adviser資格を取得
  11. 2018年1月東京都千代田区丸の内に「丸の内オフィス」を新設
  12. 2019年6月第一種金融商品取引業者変更登録(金融商品取引業法第2条第8項第9号及び第2号に定める業務を追加)
  13. 2023年11月第一種金融商品取引業者変更登録(金融商品取引業法第2条第8項第17号に定める業務のみに変更)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YATA)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMSO、S100DDS4、S100G79D、S100J0AM、S100LK7R、S100OHS5、S100QZ9R、S100TMZW、S100VXOG、S100YATA一次資料

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