昭文社ホールディングス

9475 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 36 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、市販出版物及び電子書籍・アプリの販売、雑誌広告・Web広告の販売、出版物に由来するブランドや商標権の権利許諾等を行う「メディア事業」、当社グループのコアコンピタンスである地図・ガイドデータベースの販売、同データベースを活用したシステム製品やソリューションの販売等を行う「ソリューション事業」、顧客となる官公庁等がデータ制作等の業務委託を行う際に、当社が当該業務委託の契約窓口となり、当該取引の手数料収入を得る「販売代理事業」、当社グループが保有する土地・建物等の有形固定資産について有効活用することを目的とした不動産事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす出版・電子書籍の順位を再生

数字で見る昭文社ホールディングス

2025年度の売上収益は67億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2840番目、情報・通信業591社のうち316番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.3%です。平均年間給与は670.0万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち258番目。平均年齢は49.3歳、平均勤続年数は20.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益67億円全体で上位79%(3,585社中)情報・通信業では316番目(591社中)2020→2025年度で年+1.3%(計算値)2025年度
当期利益12億円全体で上位53%(3,684社中)情報・通信業では182番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算7.1%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE8.9%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率75.6%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与670.0万円全体で上位48%(3,658社中)情報・通信業では258番目(585社中)2020→2025年度で+24.2%(計算値)2025年度
平均年齢49.3歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数20.9年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)234人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−25.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

昭文社ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるブロードバンドセキュリティ・ナイルと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 出版・電子書籍業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ブロードバンドセキュリティ・ナイルと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

昭文社ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、市販出版物及び電子書籍・アプリの販売、雑誌広告・Web広告の販売、出版物に由来するブランドや商標権の権利許諾等を行う「メディア事業」、当社グループのコアコンピタンスである地図・ガイドデータベースの販売、同データベースを活用したシステム製品やソリューションの販売等を行う「ソリューション事業」、顧客となる官公庁等がデータ制作等の業務委託を行う際に、当社が当該業務委託の契約窓口となり、当該取引の手数料収入を得る「販売代理事業」、当社グループが保有する土地・建物等の有形固定資産について有効活用することを目的とした不動産事業を行っております。

また当社グループは、当社、連結子会社5社、持分法適用関連会社2社で構成されます。㈱昭文社では市販出版物及び電子書籍・アプリの販売、雑誌広告・Web広告の販売、出版物に由来するブランドや商標権の権利許諾等を行っております。㈱マップルでは地図・ガイドデータベースの販売、同データベースを活用したシステム製品やソリューションの販売等を行っております。㈱マップル・オンではモバイル(情報端末/携帯電話・スマートフォン)向けアプリケーションソフトの企画開発及び販売とWeb広告事業を行っております。㈱昭文社クリエイティブでは当社デジタルデータベースの企画・制作業務を担当しております。

また、2025年10月にBEASTAR株式会社を株式取得により子会社化しSNS(Instagram、X、TikTok等)コンサルティング、運用代行事業、デジタルマーケティング、動画、WEB制作等を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YH2P)。事業系統図は省いています。

03

昭文社ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社昭文社議決権 100.0%

    売上
    47億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    8億円
    純資産
    1億円
  • 株式会社マップル議決権 100.0%

    売上
    16億円
    経常利益
    -1億円
    当期純利益
    -1億円
    純資産
    -2億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

メディア事業

売上 47億円・利益 3億円・従業員 102人

  • ㈱昭文社100.0%売上 47億円・経常利益 2億円

ソリューション事業

売上 18億円・利益 -0億円・従業員 106人

  • ㈱マップル100.0%売上 16億円・経常利益 -1億円
  • ㈱マップル・オン100.0%
  • ㈱昭文社クリエイティブ100.0%
  • BEASTAR株式会社51.0%
  • ㈱マップル・スプリング50.0%

不動産事業

売上 1億円・利益 1億円

販売代理事業

売上 1億円・利益 1億円・従業員 1人

そのほかの主な子会社

  • ㈱セルリアンブルー25.0%その他事業
  • ㈱エムティーアイ29.9%コンテンツ配信事業

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

昭文社ホールディングスの配当政策

株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置づけておりますが、従来の「株主への安定的な配当方針」から「中長期的な利益成長に伴う増配」への転換を目指しております。

また、内部留保につきましては、将来の持続的な成長に向けて、成長可能性が高いと判断される新規事業分野におけるシステム開発や設備投資などに積極的に活用してまいります。さらに、急速に変化する経営環境に柔軟かつ迅速に対応するため、他企業との提携等も視野に入れながら、長期的視点に基づく投資効率の向上に努めてまいります。

当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うべく定款に定めております。

これらの剰余金の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

また内部留保につきましては、今後の事業展開上、特に発展可能性の高い分野であると判断する新規事業のためのシステム開発や設備投資等へと積極的に有効活用していくとともに、急速な経営環境の変化にもすばやく対応すべく他企業との提携を図る等、長期的な視点で投資効率を考え活用して参ります。

当期の配当金につきましては、当連結会計年度を含め4期連続で本業の成果である営業利益を計上することができましたので、この成果を株主の皆さまに還元したいと考えておりますが、当連結会計年度に減資関連の会計処理を行っておりますので、今後の財務基盤拡充とのバランスを考慮しつつ、普通株式1株につき5円の期末配当を実施すべく、第67期定時株主総会に提案させていただく予定です。

当社は、「取締役会の決議により、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当を行うことができる。」旨定款に定めております。

なお、基準日が当事業年度に係る剰余金の配当金は以下のとおりであり、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

昭文社ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20152078.9
201620—
201720—
202355.2
2024518.3
202558.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

昭文社ホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の株主(所有株式数100株以上)に対し、当社指定のECサイトで使用できる3,000円分クーポンを贈呈する。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

昭文社ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
昭文社ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社エムティーアイ29.90
2株式会社MSE19.02
3黒田 茂夫10.43
4光通信KK投資事業有限責任組合5.11
5昭文社ホールディングス社員持株会1.16
6株式会社ファウンダー・マップル0.99
7UHPartners2投資事業有限責任組合0.70
8株式会社三菱UFJ銀行0.68
9三菱UFJ信託銀行株式会社0.40
10河村 政一0.36

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は68.79%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円146139124130103928881634656646367
営業利益億円———3-23-11-7-1-14-141425
営業利益率%———2.4-22.1-11.6-7.5-0.8-22.9-30.52.46.83.07.1
当期利益億円44-665-34-18-181-24-16018512
EPS円21.526.1-395.930.9-205.5-97.3-99.97.2-130.6-86.81.797.429.866.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.0百万円2025年度・逆算
平均年齢49.3歳2025年度
平均勤続年数20.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 黒田 茂夫
本店の所在地
東京都千代田区麹町三丁目1番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

昭文社ホールディングスの沿革

  1. 当社は、1960年5月31日に地図の出版販売を目的として、商号株式会社昭文社をもって設立いたしました。
  2. その後、1989年3月31日に株式会社成文社(1989年3月15日設立)が、株式会社昭文社の営業を譲り受けるとともに、商号を株式会社昭文社に変更し実体会社となりました。
  3. さらに、1991年4月1日を合併期日として、株式会社昭栄社(1983年5月14日設立)が、株式会社昭文社を吸収合併するとともに、商号を株式会社昭文社に変更し実体会社となりました。
  4. また、当社の株式の額面金額を1株50,000円から50円に変更するため、1995年4月1日を合併期日として株式会社昭文社(1964年6月11日設立、旧株式会社東裁)を存続会社とする合併を行っております。
  5. その後、2020年4月1日に当社商号を株式会社昭文社ホールディングスに変更いたしました。
  6. 営業譲渡および合併により形式的な実体会社は変動いたしましたが、実質的な実体会社は商号を株式会社昭文社ホールディングスとしている会社であり、以下の記載につきましては別段の記述のない限り、実質的な実体会社である株式会社昭文社ホールディングスについて記載しております。
  7. 1960年5月各種地図の出版販売を目的として株式会社昭文社を大阪市東区に設立
  8. 1962年6月名古屋市中区に名古屋営業所を設置
  9. 1963年10月東京進出のため東京都新宿区に東京営業所を設置
  10. 1965年2月東京営業所を東京都文京区に移転
  11. 1966年3月札幌市に札幌営業所を設置
  12. 1968年4月福岡県福岡市に福岡営業所を設置
  13. 1968年10月本社を東京都文京区に移転
  14. 1971年5月宮城県仙台市に仙台営業所を設置
沿革の続き(あと66件・2025年まで)
  1. 1972年5月横浜市神奈川区に横浜営業所を設置
  2. 1972年7月大阪市淀川区に大阪営業所を設置
  3. 1972年10月一般書籍の出版販売を目的として株式会社昭文社出版部(株式会社昭文社地図研究所)を設立
  4. 1973年1月広島県広島市に広島営業所を設置
  5. 1973年6月千葉県千葉市に千葉営業所を設置
  6. 1973年10月京都市中京区に京都営業所を設置
  7. 1974年4月石川県金沢市に金沢営業所、埼玉県浦和市(現 さいたま市)に浦和営業所を設置
  8. 1976年9月大阪営業所を大阪支社に昇格
  9. 1977年10月業容の拡大に伴い本社を東京都千代田区に移転
  10. 1978年3月東京都立川市に立川営業所を設置
  11. 1978年10月東京都足立区(堀之内)に東京商品センターを設置
  12. 1979年2月大阪府摂津市(鳥飼下)に大阪商品センターを設置
  13. 1984年11月東京都足立区(西新井)に東京商品センターを移転
  14. 1988年11月大阪府摂津市(鳥飼上)に大阪商品センターを移転
  15. 1989年3月経営多角化の見地から、株式会社成文社が株式会社昭文社の製作および販売部門を引き継ぐとともに商号を株式会社昭文社へ変更
  16. 1991年4月安定した経営基盤の確立と業績向上を図るため株式会社昭栄社が株式会社昭文社を吸収合併するとともに商号を株式会社昭文社へ変更
  17. 1992年10月取引形態が異なるコンビニエンスストア市場への販路拡大を目的として、株式会社エアリアマップを設立
  18. 1993年7月埼玉県大利根町(現 加須市)に埼玉製本センターを設置
  19. 1994年4月業務の効率化を図るため株式会社エアリアマップを吸収合併
  20. 1995年4月額面変更のため株式会社昭文社(東京都千代田区)を被合併会社として合併
  21. 1996年3月地図情報の調査・収集を行うことを目的として、株式会社昭文社データリサーチを設立
  22. 1996年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
  23. 1997年5月新潟県新潟市に新潟営業所を設置
  24. 1997年10月当社製品の販売子会社として株式会社昭文社ディーエム千代田および株式会社昭文社ディーエム新宿を設立
  25. 1998年4月東京都江東区に制作本部を設置
  26. 1999年3月東京証券取引所市場第二部上場
  27. 1999年3月株式会社昭文社データリサーチ、株式会社昭文社ディーエム千代田および株式会社昭文社ディーエム新宿の子会社3社を解散
  28. 1999年4月本社を東京都千代田区麹町に移転
  29. 2000年1月旅行・レジャーガイド情報等のデジタルデータベースの企画・制作・販売を目的として、子会社株式会社マップル・ドットコムを設立
  30. 2000年3月東京証券取引所市場第一部上場
  31. 2000年11月株式会社マップル・ドットコムを解散
  32. 2001年7月株式会社シビルソリューションズに出資
  33. 2002年3月株式会社昭文社地図研究所を企業統合の結果解散
  34. 2002年12月日本コンピュータグラフィック株式会社を子会社化
  35. 2003年12月株式会社シビルソリューションズとの資本関係を解消
  36. 2005年4月北京方正万普信息技術有限公司(現 昭文社(北京)信息技術有限公司)に出資
  37. 2006年7月モバイル(携帯情報端末)を中心とするローカル広告事業等を目的として、子会社株式会社リビットを設立
  38. 2006年9月高精度3次元道路ネットワークデータの整備・構築及び同データを活用した次世代ナビゲーション用地図ソフトウェアの開発・企画制作・販売を目的として子会社キャンバスマップル株式会社を設立
  39. 2008年1月子会社キャンバスマップル株式会社を完全子会社化
  40. 2008年4月子会社日本コンピュータグラフィック株式会社を完全子会社化
  41. 2008年5月電子事業におけるシステム開発拠点、テクノセンターを設置
  42. 2008年10月子会社日本コンピュータグラフィック株式会社の商号を株式会社昭文社デジタルソリューションに変更
  43. 2010年10月子会社株式会社リビットの商号を株式会社マップル・オンに変更
  44. 2012年4月テクノセンターを廃止し、制作本部に統合
  45. 2013年6月子会社株式会社昭文社デジタルソリューションの「国内におけるデータ作成受託業務」等の事業を事業譲渡
  46. 2016年2月インバウンド事業に関連する旅行関連プラットフォーム提供事業を目的として、子会社株式会社トリプコンを設立
  47. 2016年11月WeChatPayをはじめとするモバイル決済事業を日本のマーケットにて展開させることを目的として、QF Pay Japan株式会社に出資
  48. 2017年3月株式会社トラベラーズが運営する海外旅行者向けレストラン予約サービス「グルヤク」を譲受
  49. 2017年4月子会社キャンバスマップル株式会社を吸収合併 子会社株式会社昭文社デジタルソリューションの商号を株式会社昭文社クリエイティブに変更
  50. 2017年5月現地発着型ツアー予約事業を目的として、米国ハワイ州にSHOBUNSHA HAWAII CORPORATIONを設立
  51. 2017年6月現地発着型ツアー予約事業を目的として、米国グアム準州にSHOBUNSHA GUAM CORPORATIONを設立
  52. 2017年7月ヘッドスプリング株式会社と合弁で株式会社マップル・スプリングを設立
  53. 2017年8月現地発着型ツアー予約事業を目的として、シンガポール共和国にSHOBUNSHA SINGAPORE PTE.LTD.を設立
  54. 2018年3月株式会社Avenry(旧 QF Pay Japan株式会社)を持分法適用関連会社から除外
  55. 2018年6月コールセンター事業を営む株式会社Kuquluを買収
  56. 2018年9月アクティビティの催行及びリゾート施設の運営を目的として、米国グアム準州にGUAM OCEAN PARK CORPORATIONを設立
  57. 2019年10月株式会社昭文社準備会社、株式会社マップル、株式会社MEGURUを設立
  58. 2020年1月持株会社体制への移行(2020年4月1日)を決議
  59. 2020年4月当社商号を株式会社昭文社ホールディングスに変更、並びに子会社株式会社昭文社準備会社の商号を株式会社昭文社に変更し、持株会社体制へ移行
  60. 2020年12月SHOBUNSHA HAWAII CORPORATION、SHOBUNSHA GUAM CORPORATIONを閉鎖
  61. 2021年7月株式会社MEGURUとその子会社であるMMS GUAM CORPORATION、SHOBUNSHA SINGAPORE PTE.LTD.(後にMEGURU SINGAPORE PTE.LTD.に改称)を完全子会社から持分法適用関連会社に変更
  62. 2022年2月株式会社MEGURUを持分法適用関連会社から除外
  63. 2022年3月株式会社Kuquluを売却
  64. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
  65. 2024年8月株式会社昭文社ホールディングスの大半とグループ各社(昭文社・マップル・昭文社クリエイティブ)の拠点を晴海オフィスに集約
  66. 2025年10月BEASTAR株式会社を株式取得により子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YH2P)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQNL、S100DH37、S100G8JV、S100J12T、S100LTRL、S100OKZD、S100R8LA、S100TW1Z、S100W7UR、S100YH2P一次資料
  2. 2015年度の自己資本は載せていません。あとの有価証券報告書が総資産と自己資本比率を遡及修正しており、自己資本だけが修正前の版になるためです。純資産・総資産・自己資本比率は修正後の値を載せています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。