ODKソリューションズ

3839 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社3社で構成されております。当社は、主に学校法人、証券会社、一般事業法人等に対する各種の情報処理アウトソーシングサービスを提供しており、その内容は、システム運用、システム開発及び保守、機械販売で構成されております。2026年3月期の売上高構成比はシステム運用92.8%、システム開発及び保守6.0%、機械販売1.2%であります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生

数字で見るODKソリューションズ

2025年度の売上収益は67億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2849番目、情報・通信業591社のうち319番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.2%です。平均年間給与は624.4万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち353番目。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は12.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益67億円全体で上位79%(3,585社中)情報・通信業では319番目(591社中)2020→2025年度で年+4.2%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位83%(3,684社中)情報・通信業では431番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算9.1%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE2.2%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率71.1%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与624.4万円全体で上位60%(3,658社中)情報・通信業では353番目(585社中)2020→2025年度で−7.4%(計算値)2025年度
平均年齢41.3歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数12.1年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)204人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+27.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ODKソリューションズと同業2社を、ダッシュボードで並べるモイ・ノバシステムと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ モイ・ノバシステムと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ODKソリューションズ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ODKソリューションズの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社3社で構成されております。当社は、主に学校法人、証券会社、一般事業法人等に対する各種の情報処理アウトソーシングサービスを提供しており、その内容は、システム運用、システム開発及び保守、機械販売で構成されております。2026年3月期の売上高構成比はシステム運用92.8%、システム開発及び保守6.0%、機械販売1.2%であります。

なお、当社グループは、情報システムの運用、開発及び保守等、総合的な情報サービスを提供しており、当該事業以外に事業の種類がないため、セグメント毎の記載に代えてサービス別の内訳を記載しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHN8)。事業系統図は省いています。

03

ODKソリューションズのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社エフプラス100.0%金融・教育向けシステムの開発・運用保守クラウドソリューションシステムの開発支援
  • 株式会社ポトス80.7%採用広報支援・大学生向けキャリア形成支援サービス
  • NINJAPAN株式会社100.0%就活生向けキャリア構築サービス

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「業績目標(連結、2029年3月期目標)営業収益:10,000百万円経常利益:900百万円配当:年10円の安定配当を堅持基本方針ODKグループ拡大基本戦略コア事業の収益最大化と最新テクノロジーの活用、グループシナジーの最大化業績目標は、将来の業績の実現を保証するものではなく、不確実性やリスク要因が含まれているため、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ODKソリューションズの配当政策

当社は、株主への安定的かつ継続的な利益還元を念頭に、経営体質強化に必要な内部留保を確保しつつ、中間配当及び期末配当の年2回、年10円の安定的な配当を実施していくことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

また、当社は、「会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨定款に定めております。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり10円の配当(うち中間配当5円)とすることを予定しております。

内部留保資金につきましては、中長期的に予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上に市場ニーズに応えられるよう、ヒト・技術・開発及びセキュリティ体制の強化、さらには新規事業創出に向けた戦略投資に活用していく方針であります。

なお、第63期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額40,970千円及び1株当たり配当額5円につきましては、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ODKソリューションズの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201017.6
20211040.1
20221038.5
20231033.0
20241025.2
20251096.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ODKソリューションズの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ODKソリューションズの大株主(上位10名)

2026年3月末
ODKソリューションズの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社学研ホールディングス16.48
2株式会社ファルコホールディングス10.37
3光通信KK投資事業有限責任組合6.49
4ナカバヤシ株式会社5.49
5日本通信紙株式会社4.88
6広田証券株式会社3.66
7日本システム技術株式会社3.66
8株式会社三菱UFJ銀行3.66
9株式会社三井住友銀行3.66
10株式会社りそな銀行3.66

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は62.02%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3532333543495352545556596567
営業利益億円———12465744656
営業利益率%———3.13.87.510.710.212.47.97.69.88.09.1
当期利益億円32111334522331
EPS円31.931.912.69.216.233.937.644.657.923.729.033.032.317.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高32.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.0百万円2025年度・逆算
平均年齢41.3歳2025年度
平均勤続年数12.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ODKソリューションズの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:11.1 2023:11.1 2024:11.1 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 勝根 秀和
本店の所在地
大阪市中央区道修町一丁目6番7号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ODKソリューションズの沿革

  1. 1963年4月大阪電子計算株式会社(現 株式会社ODKソリューションズ)設立
  2. 1964年9月大学入試業務を受託、サービス開始
  3. 1965年4月証券業務を受託、サービス開始
  4. 2001年10月「プライバシーマーク認定」取得(※)
  5. 2003年2月「ISMS認証」取得(※)
  6. 2004年5月「BS7799-2:2002認証」取得(※)
  7. 2006年9月商号を大阪電子計算株式会社より、株式会社ODKソリューションズに変更
  8. 2007年3月大阪証券取引所ヘラクレス(現 東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場
  9. 2007年6月「ISO/IEC27001認証」取得(※)
  10. 2009年7月株式会社エフプラス(現 連結子会社)の全株式取得
  11. 2013年6月株式会社学研ホールディングスと業務・資本提携、同社が当社の筆頭株主となる
  12. 2014年11月ナカバヤシ株式会社と業務・資本提携
  13. 2016年8月株式会社ファルコホールディングスと業務・資本提携
  14. 2016年9月株式会社リアルグローブと業務・資本提携
沿革の続き(あと8件・2024年まで)
  1. 2020年3月東京証券取引所市場第二部に市場変更
  2. 2020年12月東京証券取引所市場第一部に指定変更
  3. 2021年9月株式会社ECSの全株式取得(2025年4月、吸収合併により消滅)
  4. 2022年4月東京証券取引所市場再編にともないプライム市場に変更
  5. 2022年7月株式会社クシム(現 株式会社HODL1)から人材育成サポート事業を譲受
  6. 2023年3月株式会社花形と業務・資本提携
  7. 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場に変更
  8. 2024年10月NINJAPAN株式会社(現 連結子会社)の全株式取得
  9. (※) プライバシーマーク認定、ISMS認証、BS7799-2認証、ISO/IEC27001認証は、個人情報保護及び情報セキュリティに関する包括的な枠組み、規格であり、その取得は当社経営における重要な事項であります。
  10. プライバシーマークとは、(一財)日本情報経済社会推進協会が管理する、個人情報取扱いに関する認定制度であります。
  11. ISMSとは、情報セキュリティマネジメントシステムの略で、(一財)日本情報経済社会推進協会の「ISMS適合性評価制度」に基づいた認証制度であります。
  12. BS7799-2とは、情報セキュリティマネジメントシステムに関する英国規格であります。
  13. ISO/IEC27001とは、BS7799-2とISMSとの統一規格で、情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際規格であります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHN8)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANT6、S100DE8T、S100G7KU、S100IW5J、S100LMEF、S100OHO9、S100R5OZ、S100TRW0、S100W1NP、S100YHN8一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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