デジタリフト

9244 / 日本基準 / 9月期

2017〜2022年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 33 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは「カスタマーの意思決定を円滑に ―デジタルの力でクライアントとエンドユーザー双方の利益をLIFTします―」というビジョンを掲げ、①広告・コンサルティングサービス領域、②ブランド・メディアサービス領域という2つのサービス領域を顧客ニーズに合わせて柔軟に組み合わせて提供することで、多種多様なお客様に対して、幅広く「統合デジタルマーケティング事業」を提供しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かすネット広告・マーケティング支援の順位を再生フリークアウト・ホールディングスのグループ(上場2社)

数字で見るデジタリフト

2025年度の売上収益は35億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3189番目、サービス業542社のうち444番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.1%です。平均年間給与は564.9万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち310番目。平均年齢は38.8歳、平均勤続年数は3.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益35億円全体で上位89%(3,585社中)サービス業では444番目(542社中)2020→2025年度で年+11.1%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位84%(3,684社中)サービス業では426番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算5.4%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE16.3%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率32.0%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与564.9万円全体で上位75%(3,658社中)サービス業では310番目(538社中)2025年度
平均年齢38.8歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数3.0年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)55人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+27.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

デジタリフトと同業2社を、ダッシュボードで並べるビズメイツ・コーチ・エィと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ネット広告・マーケティング支援業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ビズメイツ・コーチ・エィと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

デジタリフト 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報に、区分別の売上高の記載がありません。区分別に開示されているのが売上総利益や当期利益だけの会社があります。

デジタリフトの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは「カスタマーの意思決定を円滑に ―デジタルの力でクライアントとエンドユーザー双方の利益をLIFTします―」というビジョンを掲げ、①広告・コンサルティングサービス領域、②ブランド・メディアサービス領域という2つのサービス領域を顧客ニーズに合わせて柔軟に組み合わせて提供することで、多種多様なお客様に対して、幅広く「統合デジタルマーケティング事業」を提供しております。

当社グループの事業の特徴としては、以下の点があります。

① 2つのサービス領域のなかで多様なサービスを自社一貫して提供できる体制を確立していること

② 顧客の関係性を深耕できる顧客基盤

③ ①②の相乗効果により、長期の顧客関係のなかで提供価値を高めることができる提案力このような特徴を活かしながら、各サービスを提供する中で得られた様々な知見を社内に蓄積しております。サービス間でそれらを共有する体制を構築することにより、昨今の急速な技術革新を提供サービスに取込むことはもとより、成功事例の再現性を高め、各サービスの付加価値を向上させることで、事業の競争力向上に繋げております。

また、当社グループは統合デジタルマーケティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XCIW)。事業系統図は省いています。

03

デジタリフトのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • meyco株式会社議決権 90.0%

    売上
    4億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    1億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • meyco株式会社90.0%広告の企画及び制作並びに広告代理業務売上 4億円・経常利益 1億円
  • ウェブココル株式会社80.0%SEOコンサルティングサービス及びWebメディアサービス

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

デジタリフトの配当政策

当社の利益配分の方針につきましては、当社グループは現在、成長拡大の過程にあり、内部留保の充実が重要であると考え、収益力強化や事業基盤整備のための投資に充当することにより、なお一層の事業拡大を目指すことが、将来において安定的かつ継続的な利益還元に繋がると考えているため、会社設立以来配当は実施しておらず、今後においても当面の間は、内部留保の充実を図る方針であります。

しかしながら、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しており、今後の株主への利益配当につきましては、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら検討していく方針でありますが、現時点において、配当実施の可能性及び実施時期等については、未定であります。

内部留保資金につきましては、経営基盤を長期的に安定させるための財務体質の強化及び将来の継続的な事業展開を実現するための資金として、有効に活用していくことを方針としております。

なお、剰余金の配当を行う場合には、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は中間配当を取締役会決議で行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

デジタリフトの株主優待

2025年12月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

デジタリフトの大株主(上位10名)

2025年9月末
デジタリフトの大株主
順位株主持株比率(%)
1百本 正博34.52
2株式会社フリークアウト・ホールディングス33.54
3鈴木 智博2.06
4海老根 智仁1.26
5有限会社EIF1.04
6NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW0.69
7JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCHEQ CO0.67
8モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社0.53
9J.P.MORGAN SECURITIES PLC0.49
10戸田尚吾0.34

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は75.19%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円—————91321212326363335
営業利益億円————————122102
営業利益率%————————5.48.57.02.81.05.4
当期利益億円—————0011111-11
EPS円—————2,520.22,147.852.653.793.696.135.3-52.175.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高63.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.4百万円2025年度・逆算
平均年齢38.8歳2025年度
平均勤続年数3.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

デジタリフトの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率28.6%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:28.6 2023:28.6 2024:28.6 2025:28.6役員7名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 百本 正博
本店の所在地
東京都渋谷区神宮前六丁目17番11号
決算期
9月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
7名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

デジタリフトの沿革

  1. 2012年11月当社の代表取締役であり創業者である百本正博が、東京都杉並区においてインターネット広告におけるトレーディングデスクを業とする株式会社電子広告社(資本金 5,000千円)を設立
  2. 2014年4月本社を港区六本木に移転
  3. 2015年12月業務拡大に付き、本社を港区西麻布3丁目2番12号に移転
  4. 2016年8月株式会社フリークアウト(現 株式会社フリークアウト・ホールディングス)による当社株式7,500株の取得が完了し、株式会社フリークアウトの連結子会社となる
  5. 2017年9月業務拡大に付き、本社を港区西麻布4丁目16番13号に移転
  6. 2018年3月Facebook Agency Directory認定広告代理店へ登録
  7. 2018年8月日本インタラクティブ広告協会(JIAA)へ加盟
  8. 2019年9月普通株式1株を100株に株式分割
  9. 2019年9月業務拡大に付き、本社を東京都港区西麻布4丁目12番24号に移転
  10. 2019年10月当社宮崎オフィス(宮崎県宮崎市橘通西)開設
  11. 2019年10月当社千葉オフィス(千葉県千葉市)開設
  12. 2020年3月社名を株式会社デジタリフトに変更
  13. 2021年8月業務拡大に付き、宮崎オフィス(宮崎県宮崎市橘通東)を移転
  14. 2021年9月東京証券取引所マザーズに上場
沿革の続き(あと10件・2025年まで)
  1. 2022年2月Google 「2022 Premier Partner」に認定
  2. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行
  3. 2022年8月沖縄オフィス(沖縄県那覇市)を設立
  4. 2023年1月meyco株式会社(現連結子会社)を連結子会社化
  5. 2023年11月ウェブココル株式会社(現連結子会社)を持分法適用関連会社化
  6. 2024年3月業務拡大に付き、本社を渋谷区神宮前6丁目17 番11 号に移転
  7. 2024年11月「Meta Agency First Awards Japan 2024」にて「Best SMB Partner」を受賞
  8. 2025年1月ウェブココル株式会社(現連結子会社)を連結子会社化
  9. 2025年6月株式会社GROWTH VERSEとの資本業務提携契約を締結
  10. 2025年8月ベトナムオフィスを設立

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XCIW)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計5本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100N2IG、S100PUKN、S100SIEI、S100UZD3、S100XCIW一次資料

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