下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
2025年度の売上収益は34億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3199番目、サービス業542社のうち447番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+15.6%です。平均年間給与は705.3万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち123番目。平均年齢は52.0歳、平均勤続年数は12.2年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
マーチャント・バンカーズと同業2社を、ダッシュボードで並べる昴・インティメート・マージャーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ 昴・インティメート・マージャーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは当社、連結子会社5社(国内3社、海外2社)、非連結子会社1社(海外1社)、持分法適用関連会社1社(国内1社)の事業会社で構成されております。
当社グループの主な事業内容は以下の通りであります。
(マーチャント・バンキング事業)
当事業部門は、主に当社が事業運営を担っており、日本企業並びに中国等の海外企業への不動産向けの投資事業はもちろん、株式・不動産・売掛金を担保とした貸金業や再生可能エネルギー分野へのプロジェクト投資などの投資事業も行っております。
株式、不動産等の投資回収によるキャピタルゲインのほか、所有する不動産からの賃料収入が主な収益源となっております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年1月提出・S100XHQ8)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
売上 44億円・利益 7億円
売上 0億円・利益 0億円
連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2024年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「…自己資本比率40%超を、重要な経営指標として位置づけております。」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社では、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要な施策の一つとして位置づけ、将来における安定的な企業成長と経営環境の変化への対応のために必要な内部留保資金を確保しつつ、経営成績に応じた株主への利益還元を継続的に行うことを基本方針としております。
当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める」旨定款に定めており、期末配当のみの年1回、または中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行う方針であります。
内部留保の使途につきましては、事業基盤の強化と更なる業容の拡大を図るため、収益不動産の新規取得、将来を見据えた事業戦略に基づいた投資等に適切に活用し、将来の業績の向上を通じて、株主の皆様への利益還元を図ってまいります。
来期の2026年10月期に係る剰余金の配当につきましては、1株当たり2円の配当を予定しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、2026年1月29日開催予定の定時株主総会において決議事項である資本準備金の減少にかかる議案の効力発生が条件となっております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年1月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2019 | 1 | 22.1 |
| 2020 | 2 | — |
| 2021 | 2 | 63.4 |
| 2023 | 1 | 37.2 |
| 2024 | 2 | 31.8 |
| 2025 | 2 | — |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | アートポートインベスト株式会社 | 32.80 |
| 2 | 株式会社ぽると | 15.72 |
| 3 | TOTAL NETWORK HOLDINGS LIMITED | 14.75 |
| 4 | PHILLIP SECURITIES(HONG KONG)LIMITED | 2.94 |
| 5 | 株式会社Colors Japan | 2.13 |
| 6 | KGI ASIA LIMITED-CLIENT ACCOUNT | 1.09 |
| 7 | 戸谷 松一 | 0.97 |
| 8 | 株式会社ケイ・アイ・シー | 0.80 |
| 9 | KAY LEO BROTHERS LIMITED | 0.64 |
| 10 | 野村證券株式会社 | 0.57 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は72.40%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 38 | 39 | 27 | 34 | 26 | 18 | 19 | 24 | 16 | 27 | 44 | 15 | 44 | 34 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 1 | 0 | -0 | 1 | 2 | 2 | 3 | 4 | -0 | 3 | 3 |
| 営業利益率% | — | — | — | 2.0 | 0.7 | -1.7 | 5.4 | 8.8 | 13.4 | 12.3 | 8.2 | -0.8 | 7.3 | 8.4 |
| 当期利益億円 | 0 | 0 | -6 | 0 | 1 | -1 | 3 | 1 | -0 | 1 | -1 | 1 | 2 | -1 |
| EPS円 | 0.7 | 1.0 | -29.1 | 0.5 | 5.6 | -4.9 | 10.1 | 3.0 | -1.6 | 2.5 | -2.3 | 3.4 | 6.2 | -2.9 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年1月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年1月提出・S100XHQ8)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
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