マーチャント・バンカーズ

3121 / 日本基準 / 10月期
東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るマーチャント・バンカーズ

2025年度の売上収益は34億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3199番目、サービス業542社のうち447番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+15.6%です。平均年間給与は705.3万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち123番目。平均年齢は52.0歳、平均勤続年数は12.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益34億円全体で上位89%(3,585社中)サービス業では447番目(542社中)2020→2025年度で年+15.6%(計算値)2025年度
当期利益-1億円全体で上位90%(3,684社中)サービス業では486番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算8.4%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE逆算-1.8%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率30.1%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与705.3万円全体で上位39%(3,658社中)サービス業では123番目(538社中)2020→2025年度で+69.5%(計算値)2025年度
平均年齢52.0歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数12.2年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)2人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で−93.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

マーチャント・バンカーズと同業2社を、ダッシュボードで並べる昴・インティメート・マージャーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 昴・インティメート・マージャーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

マーチャント・バンカーズの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは当社、連結子会社5社(国内3社、海外2社)、非連結子会社1社(海外1社)、持分法適用関連会社1社(国内1社)の事業会社で構成されております。

当社グループの主な事業内容は以下の通りであります。

(マーチャント・バンキング事業)

当事業部門は、主に当社が事業運営を担っており、日本企業並びに中国等の海外企業への不動産向けの投資事業はもちろん、株式・不動産・売掛金を担保とした貸金業や再生可能エネルギー分野へのプロジェクト投資などの投資事業も行っております。

株式、不動産等の投資回収によるキャピタルゲインのほか、所有する不動産からの賃料収入が主な収益源となっております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年1月提出・S100XHQ8)。事業系統図は省いています。

03

マーチャント・バンカーズのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

マーチャント・バンキング事業

売上 44億円・利益 7億円

オペレーション事業

売上 0億円・利益 0億円

そのほかの主な子会社

  • MBKプロパティ株式会社100.0%不動産の管理、運営事業
  • 株式会社エストニアン・ジャパン・トレーディング・カンパニー・ホールディングス50.0%エストニア共和国での事業展開に関する統括業務
  • Estonian Japan Trading Company AS50.0%エストニア共和国での事業展開に関する統括業務
  • 株式会社エストニアン・ジャパン・トレーディング・カンパニー日本50.0%国内及び海外への不動産投資
  • O'Pen Eesti OÜ50.0%海外展開に関するコンサルティング業務

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2024年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…自己資本比率40%超を、重要な経営指標として位置づけております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

マーチャント・バンカーズの配当政策

当社では、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要な施策の一つとして位置づけ、将来における安定的な企業成長と経営環境の変化への対応のために必要な内部留保資金を確保しつつ、経営成績に応じた株主への利益還元を継続的に行うことを基本方針としております。

当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める」旨定款に定めており、期末配当のみの年1回、または中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行う方針であります。

内部留保の使途につきましては、事業基盤の強化と更なる業容の拡大を図るため、収益不動産の新規取得、将来を見据えた事業戦略に基づいた投資等に適切に活用し、将来の業績の向上を通じて、株主の皆様への利益還元を図ってまいります。

来期の2026年10月期に係る剰余金の配当につきましては、1株当たり2円の配当を予定しております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、2026年1月29日開催予定の定時株主総会において決議事項である資本準備金の減少にかかる議案の効力発生が条件となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年1月提出)

1株配当と配当性向

マーチャント・バンカーズの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2019122.1
20202—
2021263.4
2023137.2
2024231.8
20252—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

マーチャント・バンカーズの大株主(上位10名)

2025年10月末
マーチャント・バンカーズの大株主
順位株主持株比率(%)
1アートポートインベスト株式会社32.80
2株式会社ぽると15.72
3TOTAL NETWORK HOLDINGS LIMITED14.75
4PHILLIP SECURITIES(HONG KONG)LIMITED2.94
5株式会社Colors Japan2.13
6KGI ASIA LIMITED-CLIENT ACCOUNT1.09
7戸谷 松一0.97
8株式会社ケイ・アイ・シー0.80
9KAY LEO BROTHERS LIMITED0.64
10野村證券株式会社0.57

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は72.40%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3839273426181924162744154434
営業利益億円———10-012234-033
営業利益率%———2.00.7-1.75.48.813.412.38.2-0.87.38.4
当期利益億円00-601-131-01-112-1
EPS円0.71.0-29.10.55.6-4.910.13.0-1.62.5-2.33.46.2-2.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高1,691.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益142.5百万円2025年度・逆算
平均年齢52.0歳2025年度
平均勤続年数12.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

マーチャント・バンカーズの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:25.0 2023:20.0 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長兼CEO 髙﨑 正年
本店の所在地
東京都港区西麻布3丁目3番1号
決算期
10月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年1月提出)。

マーチャント・バンカーズの沿革

  1. 1947年3月福岡県福岡市薬院堀端7番地において西日本紡織株式会社を設立し、同時に三潴郡(現福岡県久留米市)に荒木工場を建設、同年自動織機400台による操業を開始。
  2. 1948年5月商号を西日本紡績株式会社に変更。
  3. 1949年4月福岡県春日市に福岡工場を建設、操業開始。
  4. 1949年6月福岡証券取引所に株式を上場(現在は同取引所における上場を廃止)。
  5. 1952年4月荒木工場の染色部門を分離し、九州染工株式会社を設立。
  6. 1953年11月本社を福岡県福岡市薬院堀端7番地より福岡県春日市に移転。
  7. 1959年8月荒木工場の織布部門を分離、九州染工株式会社がこれを吸収し日本繊維化工株式会社を設立。
  8. 1961年9月大阪証券取引所第2部に株式を上場。
  9. 1967年1月都築紡績株式会社が西日本紡織株式会社の経営を継承。
  10. 1969年10月福岡工場内に綿紡績新工場を建設、操業開始。
  11. 1975年10月熊本県泗水町(現菊池市泗水町)に熊本工場を建設、操業開始。
  12. 1979年4月津島毛糸紡績株式会社と合併し、新日本紡績株式会社と社名を変更。津島工場、津島分工場を継承。
  13. 1986年7月津島分工場を閉鎖。
  14. 1994年3月福岡工場を閉鎖。
沿革の続き(あと34件・2024年まで)
  1. 1994年10月本社を福岡県春日市より熊本県菊池郡泗水町(現菊池市泗水町)に移転。
  2. 1996年6月愛知県名古屋市においてオフィスビルの賃貸業を開始。
  3. 1996年9月岐阜県土岐市においてボウリング場「土岐グランドボウル」の運営を開始。
  4. 2000年3月津島工場を閉鎖。
  5. 2002年5月熊本工場を閉鎖し、紡績事業から完全撤退。
  6. 2003年1月親会社が都築紡績株式会社からアセット・マネジャーズ株式会社(現 いちご株式会社)に異動。
  7. 2003年6月本社を熊本県菊池郡泗水町から愛知県名古屋市へ移転。
  8. 2003年7月社名をアセット・インベスターズ株式会社へ変更。
  9. 2004年7月「ホテル日航茨木大阪」(大阪府茨木市)の運営等を行う株式会社アセット・オペレーターズ(現 当社)の全株式を取得し子会社とした。
  10. 2004年11月株式会社アセット・オペレーターズが大阪府松原市及び八尾市においてスイミング・スクール運営事業を開始。
  11. 2005年7月静岡県浜松市及び岐阜県土岐市のボウリング事業を株式会社アセット・オペレーターズに営業譲渡。
  12. 2005年12月株式会社アセット・オペレーターズが愛媛県松山市において「ホテルJALシティ松山」を開業。
  13. 2006年7月本社を愛知県名古屋市から東京都千代田区内幸町へ移転。
  14. 2007年3月株式会社アセット・オペレーターズが大阪府松原市及び八尾市のスイミング・スクール事業を事業譲渡。
  15. 2008年4月株式会社アセット・オペレーターズが公営施設の運営受託事業を開始。
  16. 2009年1月第三者割当増資を実施、持分の変動によりアセット・マネジャーズ・ホールディングス株式会社(現 いちご株式会社)が当社親会社に該当しないこととなる。
  17. 2009年7月社名をマーチャント・バンカーズ株式会社(現社名)へ変更。併せて株式会社アセット・オペレーターズの社名を株式会社MBKオペレーターズへ変更。
  18. 2011年1月株式会社MBKオペレーターズを吸収合併。
  19. 2011年3月「ホテル日航茨木大阪」の営業を終了。
  20. 2011年8月食品製造機械の製造販売を行う旭工業株式会社の全株式を取得し子会社とした。
  21. 2012年7月「加古川プラザホテル」(兵庫県加古川市)を運営する株式会社ホテルシステム二十一の全株式を取得し子会社とした。
  22. 2013年7月証券取引所の市場統合により大阪証券取引所第二部から東京証券取引所第二部に移行。
  23. 2014年5月本社を東京都千代田区内幸町から東京都千代田区有楽町に移転。
  24. 2016年11月旭工業株式会社の全株式を譲渡。
  25. 2018年4月株式会社ケンテンが連結子会社となる。 MBKブロックチェーン株式会社(現:株式会社MBKハウスマネジメント)を設立登記し、連結子会社となる。
  26. 2020年11月Rホテルイン北九州エアポート(現:ブルーポートホテル苅田北九州空港)を株式会社ホテルシステム二十一が運営する。
  27. 2020年12月株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングス(現:株式会社エストニアン・ジャパン・トレーディング・カンパニー・ホールディングス)が連結子会社となる。
  28. 2021年12月以下の3社が連結子会社となる ①Estonian Japan Trading Company AS(NASDAQ BALTIC上場子会社) ②株式会社エストニアン・ジャパン・トレーディング・カンパニー日本 ③O’Pen Eesti OÜ
  29. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所第二部からスタンダード市場に移行。
  30. 2022年6月本社を東京都千代田区有楽町から東京都港区西麻布に移転。
  31. 2022年8月娯楽TVメディア・コンテンツ株式会社が連結子会社となる。
  32. 2024年3月株式会社MBKハウスマネジメントが解散。
  33. 2024年4月株式会社ケンテンの全株式を譲渡。
  34. 2024年9月娯楽TVメディア・コンテンツ株式会社の全株式を譲渡。

有価証券報告書【沿革】より(2026年1月提出・S100XHQ8)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AO7S、S100DI22、S100GDDX、S100J31L、S100LVYK、S100OKWP、S100R986、S100SP4V、S100V5TT、S100XHQ8一次資料

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