キタック

4707 / 日本基準 / 10月期

2012〜2020年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードサービス業一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、㈱キタック(当社)、㈱広川測量社(連結子会社)により構成されており、主に建設コンサルタント事業を営んでおります。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年1月提出)

同業2社と並べて動かす建設コンサルタント・地質調査の順位を再生

数字で見るキタック

2025年度の売上収益は35億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3190番目、サービス業542社のうち445番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.6%です。平均年間給与は549.4万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち344番目。平均年齢は45.5歳、平均勤続年数は13.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益35億円全体で上位89%(3,585社中)サービス業では445番目(542社中)2020→2025年度で年+3.6%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位79%(3,684社中)サービス業では377番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算4.2%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE6.1%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率55.6%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与549.4万円全体で上位79%(3,658社中)サービス業では344番目(538社中)2020→2025年度で+9.3%(計算値)2025年度
平均年齢45.5歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数13.1年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)197人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+15.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

キタックと同業2社を、ダッシュボードで並べるデジタリフト・ビズメイツと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 建設コンサルタント・地質調査業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ デジタリフト・ビズメイツと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

キタックの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、㈱キタック(当社)、㈱広川測量社(連結子会社)により構成されており、主に建設コンサルタント事業を営んでおります。当社グループの事業内容と当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。

当社の事業内容は以下のとおりであります。

(建設コンサルタント事業)

当社は、新潟県内を中心に地質調査・土木設計等の業務を営んでおります。連結子会社の㈱広川測量社は、新潟県内を中心に測量業務を営んでおります。

(WEBソリューション事業)

当社は、新潟県内を中心に顧客の印刷物の作成や自社印刷物の作成およびWEB広告事業を営んでおります。

(不動産賃貸等事業)

当社は、主に新潟県内において不動産賃貸業等を営んでおります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年1月提出・S100XFRF)。事業系統図は省いています。

03

キタックのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

建設コンサルタント事業

売上 31億円・従業員 167人

  • 株式会社広川測量社100.0%

不動産賃貸等事業

売上 2億円

WEBソリューション事業

売上 2億円・従業員 9人

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

キタックの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けており、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行なうことを基本方針としております。

当社は定款において中間配当を行うことができる旨を定めておりますが、1事業年度の配当回数につきましては、期末配当の年1回を基本方針としており、実施にあたっては収益状況などを勘案して、その都度決定する方針であります。

これらの剰余金の配当については、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会決議により行うことができる旨を定款に定めております。

当期の剰余金の配当につきましては、将来の事業展開と経営体質強化に必要な内部留保を考慮しつつ、上記方針に沿って1株当たり7円の普通配当を決定いたしました。

なお、内部留保金の使途につきましては、社会変革に対応する新分野に関する投資に充当し、当社の特異性と競争力をさらに強化する方針であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年1月提出)

1株配当と配当性向

キタックの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020515.6
20215124.2
2022529.6
2023519.0
2024510.5
2025718.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

キタックの株主優待

2026年1月提出の有報

「株主に対する特典」は「ありません」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

キタックの大株主(上位10名)

2025年10月末
キタックの大株主
順位株主持株比率(%)
1中山 輝也14.64
2中山 正子8.33
3東京中小企業投資育成株式会社4.13
4キタック社員持株会3.80
5株式会社第四北越銀行3.71
6公益財団法人知足美術館3.63
7中山 道子3.52
8五十嵐 英輝3.41
9パシフィックコンサルタンツ株式会社3.23
10株式会社ナカノアイシステム3.23

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.63%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2022242424252527292628293335
営業利益億円———222222-01241
営業利益率%———7.79.38.49.39.18.0-0.32.85.810.94.2
当期利益億円01111122201232
EPS円5.511.526.315.522.626.130.134.232.05.616.231.049.937.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高17.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.7百万円2025年度・逆算
平均年齢45.5歳2025年度
平均勤続年数13.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

キタックの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.3%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:7.3 2025:7.3
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2024:33.3 2025:100.0
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:10.0 2023:10.0 2024:14.3 2025:14.3役員14名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 中山正子
本店の所在地
新潟市中央区新光町10番地2
決算期
10月
市場・業種
東証スタンダード / サービス業
役員
14名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年1月提出)。

キタックの沿革

  1. 1973年2月地質調査及び土木設計を主業務として北日本技術コンサルタント株式会社を資本金400万円をもって新潟市関屋田町2丁目286番地に設立。
  2. 1973年2月建設コンサルタント新規登録(土質及び基礎部門)。
  3. 1973年2月測量業者新規登録。
  4. 1973年6月建設コンサルタント追加登録(地質部門)。
  5. 1974年1月東京分室設置(昭和54年7月東京事務所、昭和57年3月東京支店に名称変更)。
  6. 1974年4月建設コンサルタント追加登録(鋼構造及びコンクリート部門)。
  7. 1975年2月建設業新規登録(土木工事、とび土工)。
  8. 1975年8月建設業追加登録(さく井)。
  9. 1976年2月建設コンサルタント追加登録(道路部門)。
  10. 1977年11月地質調査業者新規登録。
  11. 1978年3月新潟市平島1丁目13番6へ本社移転。
  12. 1981年2月福島事務所設置。
  13. 1981年6月建設コンサルタント追加登録(河川、砂防及び海岸部門)。
  14. 1981年12月上越事務所設置(昭和61年8月北信越事業所に名称変更)。
沿革の続き(あと29件・2021年まで)
  1. 1984年12月建設コンサルタント追加登録(電力土木部門)。
  2. 1989年12月株式会社キタックに社名(商号)変更。
  3. 1990年1月建設コンサルタント追加登録(都市計画及び地方計画部門)。
  4. 1990年4月東北営業所設置(平成7年3月仙台支店に名称変更)。
  5. 1992年9月地すべり自動観測システム開発(技審証第0402号 砂防技術・技術審査証明事業実施機関(建設大臣認定)財団法人 砂防・地すべり技術センター)。
  6. 1992年12月合弁会社哈爾濱新龍工程技術開発有限公司(子会社)設立。
  7. 1993年5月新栄開発有限会社<平成5年6月に新栄エンジニア株式会社に組織及び商号変更>の株式取得。
  8. 1995年9月独資会社哈爾濱北友土木工程開発有限公司(子会社)設立。
  9. 1995年10月新潟市新光町10番地2へ本社移転(技術士センタービルⅠ竣工)。
  10. 1995年10月山形事務所設置。
  11. 1996年2月定款の目的追加:喫茶店の経営・不動産の賃貸及び売買・科学技術、博物及び美術に関する美術館の経営。
  12. 1996年2月新潟市新光町10番地2に美術館(資料館)開設。
  13. 1996年3月株式会社クリエイティブ蒼風(子会社)の株式取得。
  14. 1996年7月建設コンサルタント追加登録(トンネル部門)。
  15. 1998年9月全社でISO9001認証取得。
  16. 1998年10月株式を社団法人日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録。
  17. 1999年2月建設コンサルタント追加登録(下水道部門)。
  18. 2001年1月一級建築士事務所登録(新潟県知事)。
  19. 2001年4月佐渡事業所設置。
  20. 2002年10月建設コンサルタント追加登録(建設環境部門)。
  21. 2004年12月株式をジャスダック証券取引所に上場。
  22. 2006年5月当社子会社である新栄エンジニア㈱、㈱クリエイティブ蒼風、哈爾濱新龍工程技術開発有限公司 3社の営業全部を譲受け。
  23. 2006年8月当社子会社である新栄エンジニア㈱、㈱クリエイティブ蒼風、哈爾濱新龍工程技術開発有限公司3社の清算を結了。
  24. 2007年10月新潟市新光町10番地3に技術士センタービルⅡを竣工。
  25. 2008年9月当社子会社である哈爾濱北友土木工程開発有限公司の清算を結了。
  26. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。
  27. 2010年10月大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  28. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の証券市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  29. 2021年1月㈱広川測量社を株式取得により子会社化(現・連結子会社)
  30. (注)令和4年4月4日に東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQからスタンダード市場へ移行しております。

有価証券報告書【沿革】より(2026年1月提出・S100XFRF)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009GPB、S100C59O、S100EY5Z、S100HQOD、S100KHWE、S100N7DP、S100PY8R、S100SMF4、S100V3JP、S100XFRF一次資料

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