東部ネットワーク

9036 / 日本基準 / 3月期

2012〜2021年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード陸運業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(東部ネットワーク株式会社)及び子会社3社により構成されており、貨物自動車運送事業、不動産賃貸事業及びその他事業(商品販売、自動車整備業等)を主な事業内容としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす陸運・宅配の順位を再生

数字で見る東部ネットワーク

2025年度の売上収益は101億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2571番目、陸運業57社のうち54番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.3%です。平均年間給与は513.0万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち50番目。平均年齢は53.9歳、平均勤続年数は12.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益101億円全体で上位72%(3,585社中)陸運業では54番目(57社中)2020→2025年度で年+3.3%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位75%(3,684社中)陸運業では53番目(57社中)2025年度
営業利益率逆算2.7%陸運業の中央値 7.0%(57社)2025年度
ROE1.5%陸運業の中央値 8.7%(57社)2025年度
自己資本比率82.7%陸運業の中央値 40.1%(57社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与513.0万円全体で上位87%(3,658社中)陸運業では50番目(57社中)2020→2025年度で+21.3%(計算値)2025年度
平均年齢53.9歳陸運業の中央値 43.9歳(57社)2025年度
平均勤続年数12.9年陸運業の中央値 15.6年(57社)2025年度
従業員数(連結)378人陸運業の中央値 6,432人(57社)2020→2025年度で+24.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東部ネットワークと同業2社を、ダッシュボードで並べる大和自動車交通・南総通運と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 陸運・宅配業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 大和自動車交通・南総通運と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東部ネットワークの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(東部ネットワーク株式会社)及び子会社3社により構成されており、貨物自動車運送事業、不動産賃貸事業及びその他事業(商品販売、自動車整備業等)を主な事業内容としております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

セグメント名称 / 主要な会社

① 貨物自動車運送事業 / 当社及び子会社の株式会社東北三光、魚津運輸株式会社、テーエス運輸株式会社が行っております。

② 不動産賃貸事業 / 当社のみが行っております。

③ その他事業・商品販売 (石油製品・セメント・車両等 の販売、各種リース販売等) / 当社及び子会社の株式会社東北三光が行っております。

その他事業・自動車整備部門 / 当社のみが行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YK2G)。事業系統図は省いています。

03

東部ネットワークのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

貨物自動車運送事業

売上 92億円・利益 3億円・従業員 334人

  • ㈱東北三光100.0%
  • 魚津運輸㈱100.0%
  • テーエス運輸㈱100.0%

不動産賃貸事業

売上 7億円・利益 4億円

その他

売上 3億円・利益 1億円・従業員 10人

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…自己資本利益率(ROE)8.0%(3)経営環境及び対処すべき課題及び経営戦略について今後の経済環境につきましては、世界的な地政学リスクの高まりや、資源価格の変動に加え、国内における人手不足の深刻化等により、引き続き」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東部ネットワークの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置付けており、継続的かつ安定的で適正な利益配分に取り組んでいくことを基本方針としており、剰余金の配当につきましては、経営環境や業績等を総合的に勘案して決定してまいりたいと考えております。

なお、当社の配当方針は、中間期末日、期末日を基準とした年2回の配当としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり20.00円を、2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

内部留保金の使途につきましては、輸送力の更新・強化、事業施設の拡充及び環境問題への対応や今後の事業展開のために経営資源を投入し、経営基盤の一層の強化に努め、事業拡大を図る方針であります。

当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

東部ネットワークの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201519.7
20211529.7
20221521.7
20232098.2
20241521.3
20252036.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東部ネットワークの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東部ネットワークの大株主(上位10名)

2026年3月末
東部ネットワークの大株主
順位株主持株比率(%)
1中村 亘宏25.11
2丸全昭和運輸株式会社7.80
3アサガミ株式会社5.69
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.45
5中村 千鶴子2.12
6株式会社みずほ銀行1.96
7三井住友信託銀行株式会社1.95
8中村 匡宏1.79
9北陸コカ・コーラボトリング株式会社1.77
10野村證券株式会社1.73

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は53.42%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円115123119125140119124126868899103104101
営業利益億円———129677644323
営業利益率%———9.96.75.15.75.27.44.64.43.11.82.7
当期利益億円567106554434113
EPS円95.1103.5120.9175.5119.685.296.681.476.350.577.714.618.753.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高26.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.7百万円2025年度・逆算
平均年齢53.9歳2025年度
平均勤続年数12.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東部ネットワークの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.0%2025年度業種の中央値 6.8%(陸運業46社)2023:0.0 2024:3.1 2025:3.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 92.3%(陸運業45社)2023:0.0 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異72.2%2025年度業種の中央値 71.3%(陸運業49社)2023:67.2 2024:70.9 2025:72.2
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 16.7%(陸運業51社)2023:22.2 2024:22.2 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長兼社長執行役員 若山 良孝
本店の所在地
横浜市神奈川区栄町2番地の9
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 陸運業
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

東部ネットワークの沿革

  1. 1943年10月神奈川県指令保交第1483号により、区域貨物自動車運送事業の免許譲受の許可を得て横浜市東部地区の運送会社13社により出資金250万円の払込完了
  2. 1943年12月商号を横浜東部運送株式会社として設立
  3. 1944年1月本店を横浜市神奈川区神奈川通3丁目62番地に置き事業を開始
  4. 1947年3月本店を横浜市神奈川区青木通57番地に移転
  5. 1953年5月石油類の輸送を開始
  6. 1959年10月株式会社横浜髙島屋(現、株式会社髙島屋)の神奈川県全域における百貨店商品の宅配事業を開始
  7. 1961年10月株式会社髙島屋と宅配業務等に関し、運送契約を締結
  8. 1961年12月びん容器類の輸送、清涼飲料の輸送を開始
  9. 1967年10月セメントの輸送を開始
  10. 1968年2月横浜市神奈川区に石油販売等を目的とした東部石油販売株式会社を設立
  11. 1968年2月(1986年1月1日付 東部商事株式会社に商号変更し、その後当社と合併)
  12. 1977年2月神奈川県相模原市にびん容器類の工場構内輸送作業の子会社相模新栄運送株式会社を設立
  13. 1979年11月本店を横浜市神奈川区金港町5番地の10に移転
  14. 1988年6月神奈川県内31配達所をコンピュータネットワーク化し、貨物追跡システム導入設置
沿革の続き(あと60件・2025年まで)
  1. 1990年5月横浜市神奈川区栄町2番地の9に自社ビル完成
  2. 1990年5月本店を同所へ移転、併せて当ビルを利用した不動産賃貸事業を開始
  3. 1992年4月全営業所コンピュータネットワーク完成
  4. 1992年4月全大型車両に液晶式車載コンピュータを搭載導入設置
  5. 1992年7月商号を東部ネットワーク株式会社に変更
  6. 1996年2月運輸局長より指定自動車整備事業(民間車検場)の指定を受け、自動車整備事業開始
  7. 1996年4月東部商事株式会社を吸収合併し、石油類の販売、セメントの販売、各種自動車の販売及びリース業、損害保険代理業、生命保険の募集に関する業務等の事業を開始
  8. 1999年11月日本証券業協会に株式を店頭登録
  9. 2001年3月神奈川県座間市に食品物流センターを新設
  10. 2001年3月株式会社髙島屋との運送契約の一部を同社直系物流子会社株式会社髙島屋物流サービスとの契約に変更
  11. 2001年10月同上株式会社髙島屋物流サービスと株式会社タフ(株式会社髙島屋の物流子会社)が合併し、株式会社ティー・エル・コーポレーション設立
  12. 2001年10月当社との運送契約については新会社に引継がれる
  13. 2003年4月関東圏、新潟、東北方面における化成品輸送の取扱開始
  14. 2004年1月関東圏のセメント輸送基地完成に伴い、千葉県習志野市に営業所を新設
  15. 2004年2月株式会社ティー・エル・コーポレーションとの運送契約を解除
  16. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  17. 2005年1月コカ・コーラナショナルビバレッジ株式会社と関東圏及び中京圏の輸送契約締結
  18. 2005年11月日本山村硝子株式会社の播磨工場、関西工場、大阪工場の製品輸送取扱開始
  19. 2005年11月関西地区への進出により兵庫県に営業所を開設
  20. 2006年1月コカ・コーラナショナルビバレッジ株式会社と北陸及び信州発関東、東北方面の輸送契約締結
  21. 2006年12月運行管理システムの導入設置、全車両にデジタルタコグラフを搭載
  22. 2007年1月コカ・コーラナショナルビバレッジ株式会社と東海地域から関西圏への輸送契約締結
  23. 2007年3月神奈川県海老名市に海老名輸送基地5,885㎡を新設
  24. 2009年1月コカ・コーラナショナルビバレッジ株式会社の統括から製造・物流業務をボトラー各社へ移管となる これにより、当社は概ね全国のボトラーズとの運送契約を更新 旧西宮営業所(兵庫県西宮市)跡地に西宮施設竣工
  25. 2009年11月旧海老名営業所(神奈川県)跡地に海老名施設竣工
  26. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  27. 2011年3月東部北陸物流センター竣工(富山県砺波市 土地面積37,706.41㎡ 鉄骨造・平屋建・全天候型21,067㎡)
  28. 2011年11月草加施設(埼玉県草加市)竣工
  29. 2011年12月東部海老名物流センター竣工(神奈川県海老名市 土地:面積35,102㎡ 建物:鉄骨造2階建 延床面積36,363㎡)
  30. 2012年2月倉庫業登録完了(登録第6831号)
  31. 2013年1月震災復旧・復興事業への参画によりセメント輸送を開始(宮城県仙台市)
  32. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQスタンダードに上場
  33. 2014年8月太陽光発電所の稼働開始(富山県砺波市、神奈川県海老名市)
  34. 2015年2月カンダホールディングス株式会社、高末株式会社、株式会社ヒガシトゥエンティワンの3社と包括業務提携を締結
  35. 2015年7月トレーラーの規制緩和に伴い、30パレット積載仕様の新基準トレーラー導入(初回15両)
  36. 2016年9月大井川営業所移転のため、静岡県榛原郡に営業所竣工(建物:566.76㎡)
  37. 2018年1月上野興産株式会社との業務提携に関する基本合意書を締結
  38. 2019年6月マルチテナント型の東部神戸物流センター稼働(神戸市 延床面積17,085㎡)
  39. 2020年8月東部滋賀物流センター竣工(滋賀県愛知郡愛荘町 土地:面積23,536.26㎡ 建物:鉄骨造2階建 延床面積22,819.34㎡)
  40. 2020年9月東部堺物流センター開設(大阪府堺市)
  41. 2021年3月東部小牧物流センター(愛知県小牧市)建設用地の借地権設定契約締結
  42. 2021年4月再生可能エネルギー活用の拡大を推進するため自家消費型太陽光発電設備の新設、運用開始 (東部北陸物流センター:富山県砺波市)
  43. 2021年8月東部広島物流センター開設(広島県広島市 床面積約22,796㎡)
  44. 2021年11月伊藤忠商事株式会社と協働で次世代バイオディーゼル燃料(リニューアルディーゼル)を海老名営業所に給油施設を設置
  45. 2021年11月BCP対策として、東部滋賀物流センター(滋賀県愛知郡)に自家消費型太陽光発電施設を設置
  46. 2021年12月SDGs(持続可能な開発目標)への賛同および取り組むべき目標を表明
  47. 2021年12月持続可能な社会の実現および企業価値向上を目指すため、サスティナビリティ委員会を設置
  48. 2022年2月日本GLP株式会社(東京都港区)より、バス送迎事業を受注し事業を開始
  49. 2022年2月3PL事業の一環として、大井川営業所(静岡県榛原郡)敷地内に東部大井川倉庫(鉄骨造 地上1階 延床面積1,269㎡)竣工
  50. 2022年3月株式会社東北三光(宮城県塩竃市)の発行済株式総数100%を取得する株式譲渡契約締結し、同年4月に子会社化
  51. 2022年4月4月4日東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQスタンダードからスタンダード市場へ移行
  52. 2022年6月コーポレートガバナンスのより一層の充実を図るため、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
  53. 2022年10月魚津運輸株式会社(富山県魚津市)の発行済株式総数53.23%(議決権所有割合75.80%)を取得する株式譲渡契約を締結し子会社化、産業用ガス輸送を開始
  54. 2023年12月創立80周年を迎える
  55. 2024年3月テーエス運輸株式会社(兵庫県尼崎市)の発行済株式総数100%を取得する株式譲渡契約を締結し、同年4月に子会社化
  56. 2024年10月連結子会社である相模新栄運送株式会社を吸収合併
  57. 2024年11月交通事故等で経済基盤を失った学生生徒への支援を目的とした、一般社団法人TN中村記念財団を設立
  58. 2025年4月北海道地区へ進出を計画し土地を取得(北海道苫小牧市、土地面積10,000.04㎡)
  59. 2025年12月九州地区へ進出、東部熊本物流センター着工(熊本県菊池市、土地面積6,796㎡)
  60. 2025年12月魚津運輸株式会社の株式を追加取得し、完全子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YK2G)。会社が書いたとおりに載せています。

陸運業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。陸運業の57社から選んでいます。

陸運業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AM65、S100DDOZ、S100G7RY、S100IXY9、S100LR44、S100OI1U、S100R5FV、S100TSBZ、S100W3XG、S100YK2G一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。