AMGホールディングス

8891 / 日本基準 / 3月期

2012〜2013年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社8社で構成されております。また、当社の親会社はVTホールディングス株式会社であります。同社は、東京証券取引所プライム市場及び名古屋証券取引所プレミア市場に上場する会社であり、同社を中核とするVTホールディングスグループは、自動車販売事業及び住宅関連事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすVTホールディングスのグループ(上場2社)

数字で見るAMGホールディングス

2025年度の売上収益は314億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1754番目、不動産業124社のうち68番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+19.1%です。平均年間給与は469.6万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち116番目。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は0.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益314億円全体で上位49%(3,585社中)不動産業では68番目(124社中)2020→2025年度で年+19.1%(計算値)2025年度
当期利益12億円全体で上位54%(3,684社中)不動産業では80番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算6.2%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE10.1%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率37.5%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与469.6万円全体で上位93%(3,658社中)不動産業では116番目(124社中)2020→2025年度で−22.0%(計算値)2025年度
平均年齢45.0歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数0.0年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)293人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+164.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

AMGホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるSREホールディングス・フェイスネットワークと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ SREホールディングス・フェイスネットワークと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

AMGホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社8社で構成されております。また、当社の親会社はVTホールディングス株式会社であります。同社は、東京証券取引所プライム市場及び名古屋証券取引所プレミア市場に上場する会社であり、同社を中核とするVTホールディングスグループは、自動車販売事業及び住宅関連事業を営んでおります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しておりますので、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループは、建設事業、不動産開発事業及び不動産管理事業を営んでおります。当社の報告セグメント区分は、前連結会計年度において「分譲マンション事業」「注文建築事業」「戸建分譲事業」「不動産管理事業」「賃貸事業」としておりましたが、事業活動の実態を適正に反映させ、セグメントごとの戦略立案による成長を目指すことを目的として、当連結会計年度の期首より「建設事業」「不動産開発事業」「不動産管理事業」の3つのセグメントに集約しております。

(建設事業)

建設事業では、自動車関連施設をはじめとする商業施設、分譲マンション、収益不動産(テナントビル・賃貸マンション等)及び注文住宅の設計・施工、並びに土木工事の施工を請け負っております。

本事業においては、株式会社アーキッシュギャラリーが東京、名古屋、大阪を中心とした都市圏近郊エリアで、高いデザイン性と優れた機能性を兼ね備えた商業施設、賃貸マンション、高級注文住宅等の設計・施工を手掛けております。また、株式会社髙垣組が岐阜県及び愛知県において、分譲マンションの施工を中心に、商業施設・医療施設・公共施設等の施工を行っております。

(不動産開発事業)

不動産開発事業では、分譲マンション及び戸建分譲住宅の企画・開発及び販売を行っております。

分譲マンションについては、ファミリー向けの新築分譲マンションの企画・開発を行い、第一次取得者層向けに販売を行っております。

株式会社エムジーホームが名古屋市、一宮市、岐阜市を中心に、「More Grace(モアグレース)」ブランドで事業を展開しております。

また、戸建分譲住宅については、新築戸建分譲住宅の設計・施工を行い、第一次取得者層向けに販売を行っております。

株式会社TAKI HOUSEが川崎市、横浜市、西東京エリアで「ブランピュール」等のブランドで事業を展開しております。また、株式会社川﨑ハウジングが熊本市、福岡県久留米市、三重県津市、四日市市を中心としたエリアで、「トレステージ」ブランドで事業を展開しております。

(不動産管理事業)

不動産管理事業では、当社グループで分譲したマンション、戸建住宅及びその他不動産の管理・保守点検、大規模修繕工事のコンサルタント等を行っており、当社グループ内で分譲から保守・管理を一貫して行うことにより、極め細やかなサービスの提供を行うことが可能となっております。

本事業においては、エムジー総合サービス株式会社が、株式会社エムジーホームで分譲したマンションの管理や大規模修繕工事等を行っております。また、株式会社ハウメンテが、株式会社川﨑ハウジングで分譲した戸建住宅の引渡後の保守点検業務を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YF0Z)。事業系統図は省いています。

03

AMGホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. VTホールディングス事業会社売上 3,887億円(2025年度)・平均年間給与 648万円
  2. AMGホールディングス親会社のグループが議決権の43.5%を持つ(直接の親会社はVTホールディングス)

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱川﨑ハウジング議決権 100.0%

    売上
    73億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    28億円
  • ㈱エムジーホーム議決権 100.0%

    売上
    69億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    32億円
  • ㈱アーキッシュギャラリー議決権 100.0%

    売上
    53億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    13億円
  • ㈱髙垣組議決権 100.0%

    売上
    49億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    8億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

不動産開発事業

売上 203億円・利益 17億円・従業員 139人

  • ㈱エムジーホーム100.0%売上 69億円・経常利益 4億円
  • ㈱TAKI HOUSE100.0%
  • ㈱ミライエ100.0%
  • ㈱川﨑ハウジング100.0%売上 73億円・経常利益 3億円

建設事業

売上 102億円・利益 7億円・従業員 72人

  • ㈱アーキッシュギャラリー100.0%売上 53億円・経常利益 3億円
  • ㈱髙垣組100.0%売上 49億円・経常利益 3億円

不動産管理事業

売上 9億円・利益 2億円・従業員 51人

  • エムジー総合サービス㈱100.0%
  • ㈱ハウメンテ100.0%

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「将来的には更なる収益性の改善が見込めることから、当社グループでは、建設事業の売上高及び利益の比率をグループ全体の50%まで引き上げることを目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

AMGホールディングスの配当政策

当社は、剰余金の配当等を会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会決議とすることを定款に定めております。

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重点課題の一つとして位置付けており、連結業績、剰余金の水準、今後のM&Aの動向等を勘案の上、株主の皆様に継続的な配当を実施することを基本方針としております。また、内部留保資金につきましては、企業価値向上のため、既存事業の拡大に向けた投資やM&A等に活用してまいります。

上記方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、2025年5月14日付の配当予想のとおり、1株当たり70円(中間配当35円、期末配当35円)といたしました。

また、当面の業績見通しや財務状況等を勘案し、2027年3月期の剰余金の配当につきましては、1株当たり80円(中間配当40円、期末配当40円)を予定しております。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

AMGホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202020.7
202130214.0
20224550.5
20235543.0
20246030.6
20257054.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

AMGホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

AMGホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
AMGホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1VTホールディングス㈱43.44
2㈱SBIネオトレード証券4.67
3いちい信用金庫2.86
4INTERACTIVE BROKERS LLC 常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券㈱2.00
5宮川和利1.69
6中野建設㈱1.65
7新原栄寿1.63
8AMGホールディングス社員持株会1.40
9徳倉建設㈱1.31
10㈱SBI証券1.16

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は61.81%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円343142647090105104131164228291304314
営業利益億円———35798101414181619
営業利益率%———4.57.47.58.27.67.58.76.36.25.16.2
当期利益億円1112457718929111012
EPS円57.759.939.980.4143.3181.4233.1236.6637.8306.91,024.7378.5344.3413.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高107.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.6百万円2025年度・逆算
平均年齢45.0歳2025年度
平均勤続年数0.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

AMGホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2022:12.5 2023:12.5 2024:14.3 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 長谷川 克彦
本店の所在地
名古屋市中区錦三丁目10番32号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

AMGホールディングスの沿革

  1. 1986年7月愛知県岡崎市に、不動産の売買及び仲介を目的として株式会社エム・ジーを設立 (資本金10,000千円)
  2. 1986年8月宅地建物取引業免許(愛知県知事免許)を取得
  3. 1991年2月商号を株式会社エムジーホームへ変更
  4. 1993年5月当社分譲マンション第1号「モアグレース富士」を販売
  5. 1997年1月一般建設業許可(愛知県知事許可)を取得
  6. 1997年6月特定建設業許可(愛知県知事許可)を取得
  7. 1999年11月宅地建物取引業免許(建設大臣免許)を取得
  8. 2000年4月本社を名古屋市中村区名駅三丁目22番8号に移転
  9. 2001年7月当社株式を名古屋証券取引所成長企業市場部へ上場
  10. 2002年12月当社株式を東京証券取引所及び名古屋証券取引所市場第二部へ上場
  11. 2008年4月本社を名古屋市熱田区花表町7番21号に移転
  12. 2014年8月VTホールディングスグループに参入
  13. 2014年8月株式会社アーキッシュギャラリーを連結子会社化
  14. 2014年9月本社を名古屋市中区錦三丁目10番32号に移転
沿革の続き(あと8件・2022年まで)
  1. 2015年8月エムジー総合サービス株式会社を連結子会社化
  2. 2020年7月株式会社TAKI HOUSE、株式会社TAKI HOUSE BUILDS及び株式会社ミライエを連結子会社化
  3. 2021年1月株式会社TAKI HOUSEが株式会社TAKI HOUSE BUILDSを吸収合併
  4. 2021年4月会社分割により分譲マンション事業を新設した株式会社MG準備会社(現、株式会社エムジーホーム)に分割し、当社が純粋持株会社へ移行。商号をAMGホールディングス株式会社に変更
  5. 2021年4月監査等委員会設置会社へ移行
  6. 2021年11月株式会社髙垣組を連結子会社化
  7. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
  8. 2022年10月株式会社川﨑ハウジング及び株式会社ハウメンテを連結子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YF0Z)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ALM7、S100DD3E、S100G6H1、S100IWNI、S100LSWR、S100OH95、S100R3I3、S100TPO7、S100W25O、S100YF0Z一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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