ゴールドクレスト

8871 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社(株式会社ゴールドクレストコミュニティ、株式会社ファミリーファイナンス、株式会社ゴールドクレスト住宅販売、株式会社住販サービス、株式会社浜松町ホテルマネジメント他2社)及び非連結子会社(株式会社アドネクスト)計9社で構成されており、首都圏の人気の高いエリアを中心に不動産分譲事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすマンション分譲の順位を再生

数字で見るゴールドクレスト

2025年度の売上収益は304億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1768番目、不動産業124社のうち69番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.1%です。平均年間給与は764.4万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち52番目。平均年齢は31.9歳、平均勤続年数は8.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益304億円全体で上位49%(3,585社中)不動産業では69番目(124社中)2020→2025年度で年+1.1%(計算値)2025年度
当期利益59億円全体で上位26%(3,684社中)不動産業では32番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算29.3%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE4.3%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率42.1%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与764.4万円全体で上位28%(3,658社中)不動産業では52番目(124社中)2020→2025年度で+26.4%(計算値)2025年度
平均年齢31.9歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数8.3年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)199人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で0.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ゴールドクレストと同業2社を、ダッシュボードで並べるSREホールディングス・フェイスネットワークと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ マンション分譲業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ SREホールディングス・フェイスネットワークと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ゴールドクレストの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社(株式会社ゴールドクレストコミュニティ、株式会社ファミリーファイナンス、株式会社ゴールドクレスト住宅販売、株式会社住販サービス、株式会社浜松町ホテルマネジメント他2社)及び非連結子会社(株式会社アドネクスト)計9社で構成されており、首都圏の人気の高いエリアを中心に不動産分譲事業を展開しております。

当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

(1) 事業区分

セグメント / 区分 / 事業の内容

不動産分譲事業 / 新築マンション等分譲事業 / 新築分譲マンション「クレストシティ」「クレストフォルム」シリーズ等の企画、開発、販売等

不動産賃貸事業 / オフィスビル等の賃貸事業 / オフィスビル、マンション等の賃貸

不動産管理事業 / 不動産管理事業 / 当社分譲マンション等の総合管理サービス

ホテル事業 / ホテル事業 / 自社所有のホテル経営等

その他 / その他付帯事業 / 不動産の仲介及び販売代理・ローン事務・広告宣伝受託業務等

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCU8)。事業系統図は省いています。

03

ゴールドクレストのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 株式会社ミューアセット事業会社上場していない
  2. 株式会社サクセス・プロ事業会社上場していない
  3. 株式会社サクセス・プロホールディングス事業会社上場していない
  4. ゴールドクレスト親会社のグループが議決権の48.5%を持つ(直接の親会社は株式会社ミューアセット)

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社ゴールドクレストコミュニティ議決権 100.0%

    売上
    37億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    31億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

不動産分譲事業

売上 206億円・利益 64億円・従業員 91人

不動産管理事業

売上 36億円・利益 2億円・従業員 52人

  • 株式会社ゴールドクレストコミュニティ100.0%売上 37億円・経常利益 3億円

ホテル事業

売上 33億円・利益 5億円・従業員 55人

  • 株式会社住販サービス100.0%
  • 株式会社浜松町ホテルマネジメント100.0%

不動産賃貸事業

売上 27億円・利益 13億円

その他

売上 3億円・利益 5億円・従業員 1人

  • 株式会社ファミリーファイナンス100.0%
  • 株式会社ゴールドクレスト住宅販売100.0%

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は5社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「①売上高経常利益率15%以上②自己資本比率30%以上なお、現状において、自己資本比率は目標値を上回る状況でありますが、将来においても、一定の自己資本を維持することが重要であると考えているため、引き続き下限値として設定しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ゴールドクレストの配当政策

当社は、株主の皆様に対して継続的に安定した利益配当を実現することを基本方針としております。

当社は会社法第459条及び同第460条の規定に基づき、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり50円の中間配当及び1株当たり50円の期末配当により、1株当たり100円の年間配当となりました。

内部留保につきましては、一層の経営基盤の強化を図るとともに今後の事業拡大に活用し、安定した利益還元を実現することが株主の皆様に報いることであると考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ゴールドクレストの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205541.4
20218034.6
20228037.9
20238083.6
202410077.5
202510061.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ゴールドクレストの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ゴールドクレストの大株主(上位10名)

2026年3月末
ゴールドクレストの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ミューアセット48.44
2INTERTRUST TRUSTEES (CAYMAN)LIMITED SOLEL Y IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP16.25
3株式会社エスディサポート8.12
4NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS4.10
5日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)3.71
6安川 秀俊3.12
7BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC/TD SECURITIES (USA) LLC/BOOK-ENTRY JGBS+CORPORATE BONDS/TAXABLE1.12
8株式会社日本カストディ銀行(信託口)0.94
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050010.68
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051030.67

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は87.15%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円379302197301358429332348289342275248293304
営業利益億円———69891338311568116106577589
営業利益率%———22.824.731.124.933.123.533.838.423.125.729.3
当期利益億円3631204255695476437670385059
EPS円101.185.856.3118.5153.4194.3153.5215.3122.7222.9209.7112.9150.9176.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高153.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益44.8百万円2025年度・逆算
平均年齢31.9歳2025年度
平均勤続年数8.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ゴールドクレストの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率13.6%2025年度業種の中央値 11.8%(不動産業76社)2023:25.0 2024:15.0 2025:13.6
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(不動産業58社)2023:0.0 2024:200.0 2025:100.0
男女の賃金の差異90.3%2025年度業種の中央値 65.1%(不動産業65社)2023:101.8 2024:96.3 2025:90.3
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員8名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 安川秀俊
本店の所在地
東京都千代田区大手町二丁目1番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業
役員
8名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ゴールドクレストの沿革

  1. 株式会社ゴールドクレスト設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。
  2. 1992年1月株式会社ゴールドクレストを設立。
  3. 1992年5月販売代理業を開始。
  4. 1994年6月自社分譲物件クレストフォルムシリーズを販売開始。
  5. 1997年4月業容拡大に伴い、本社を港区新橋に移転。
  6. 1998年7月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  7. 1999年7月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。 マンションの管理業務を行う株式会社ゴールドクレストコミュニティを設立。
  8. 2000年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定替え。
  9. 2001年9月分譲マンション購入者への小口貸付を行う株式会社ファミリーファイナンスを設立。
  10. 2002年6月業容拡大に伴い、本社を千代田区大手町に移転。
  11. 2002年12月首都圏でのマンション供給ランキングが3位へと躍進。
  12. 2003年1月当社初タワーマンション「ザ・クレストタワー」(中央区)始動。 「クレストタワー」ブランドスタート。
  13. 2003年3月都市型マンションシリーズ「クレストラフィーネ」ブランドスタート。 「クレストラフィーネ大森駅前」
  14. 2004年1月大規模マンションシリーズ「クレストシティ」ブランドスタート。 「ザ・クレストシティ」
沿革の続き(あと12件・2023年まで)
  1. 2004年11月神奈川エリアの事業強化のため神奈川支店を開設。
  2. 2007年4月供給戸数20,000戸を突破。
  3. 2008年2月不動産仲介及び販売代理事業を行う株式会社ゴールドクレスト住宅販売を設立。
  4. 2010年2月都心タワーマンション販売強化のため、銀座支店を開設。
  5. 2011年9月都市型中低層マンションシリーズ「クレストレジデンス」ブランドスタート。 「クレストレジデンス大森西」
  6. 2013年4月単一事業主一団地認定民間マンションとして日本最大規模となる「クレストプライムレジデンス」(総計画戸数2500戸超、神奈川県川崎市)始動。 ※調査対象期間:1994年~2019年9月。株式会社不動産経済研究所調べ。
  7. 2021年6月ペット用の個室「わんルーム」実用新案登録。(実用新案取得:登録新案第3232490号)
  8. 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行。
  9. 2022年5月創業30周年。
  10. 2022年12月供給戸数30,000戸を突破。
  11. 2023年7月SUUMO AWARD 2023 首都圏 分譲マンションデベロッパー・販売会社の部 「グリーン部門」最優秀賞受賞。
  12. 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCU8)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AP3O、S100DHHK、S100GBFT、S100J2PR、S100LSCQ、S100OFDB、S100R7QN、S100TU3J、S100W2PL、S100YCU8一次資料

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