RISE

8836 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード不動産業一次資料ベース
収録 35 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす

数字で見るRISE

2025年度の売上収益は4億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3551番目、不動産業124社のうち124番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.8%です。平均年間給与は519.2万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち105番目。平均年齢は63.0歳、平均勤続年数は16.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益4億円全体で上位99%(3,585社中)不動産業では124番目(124社中)2020→2025年度で年+3.8%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位87%(3,684社中)不動産業では115番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算10.9%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE3.0%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率91.6%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与519.2万円全体で上位86%(3,658社中)不動産業では105番目(124社中)2020→2025年度で−11.5%(計算値)2025年度
平均年齢63.0歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数16.9年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)11人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で−8.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

RISEと同業2社を、ダッシュボードで並べるテルマー湯ホールディングス・ククレブ・アドバイザーズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ テルマー湯ホールディングス・ククレブ・アドバイザーズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

RISEの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、親会社ヨウテイホールディングス合同会社、当社(株式会社RISE)、連結子会社1社(FREアセットマネジメント株式会社)により構成されております。

当社グループの事業内容は、不動産事業であり、不動産賃貸事業、不動産管理事業を行なっております。

尚、親会社は、令和8年6月19日付でヨウテイホールディングス合同会社からJTMホールディングス株式会社に変更しております。また、連結子会社FREアセットマネジメント株式会社は令和8年6月15日付で連結範囲から除外されております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIFC)。事業系統図は省いています。

03

RISEのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. ヨウテイホールディングス合同会社事業会社上場していない
  2. RISE親会社のグループが議決権の54.0%を持つ(直接の親会社はヨウテイホールディングス合同会社)

主な子会社の業績

2025年度
  • FREアセットマネジメント株式会社議決権 100.0%

    売上
    3億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    3億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

不動産管理事業

売上 3億円・利益 1億円

不動産賃貸事業

売上 2億円・利益 -0億円

そのほかの主な子会社

  • FREアセットマネジメント株式会社100.0%不動産の管理売上 3億円・経常利益 1億円

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

RISEの配当政策

当社は、利益配分につきましては、株主への利益還元を念頭に置き、総合的に経営を勘案して収益状況に対応した配当を行うことを基本としております。今後は、業績の推移等を勘案しながら、配当実施に関して判断して行きたいと考えております。

当社は、中間配当(基準日毎年9月30日)と期末配当(基準日毎年3月31日)の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。なお、中間配当および期末配当のほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款で定めております。

また、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず、取締役会の決議によって定める旨を定款で定めております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、A種優先株式に対して1株当たり61.75円としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

RISEの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

RISEの大株主(上位10名)

2026年3月末
RISEの大株主
順位株主持株比率(%)
1ヨウテイホールディングス合同会社53.99
2小松 稔4.09
3株式会社チンタイバンク3.96
4山田 祥美1.27
5楽天証券株式会社共有口1.04
6中野 慎二1.03
7RBC CAPITAL MARKETS, LLC-20.86
8マネックス証券株式会社0.82
9藤原 正樹0.68
10株式会社SBI証券0.58

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は68.33%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円66442513443344
営業利益億円———1-2-1-1-1-0-00000
営業利益率%———27.5-65.9-26.8-73.0-17.0-3.9-1.70.94.38.910.9
当期利益億円1101-22-12-1-10-001
EPS円-8.2-8.3-9.2-1.9-3.40.4-2.70.3-2.1-2.1-1.3-1.7-1.6-1.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高39.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.3百万円2025年度・逆算
平均年齢63.0歳2025年度
平均勤続年数16.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

RISEの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員6名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 芝辻 直基
本店の所在地
東京都港区虎ノ門一丁目14番1号郵政福祉琴平ビル8階(令和8年4月18日付で、東京都港区西新橋三丁目16番11号愛宕イーストビル3階より本店移転しております。)
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 不動産業
役員
6名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

RISEの沿革

  1. 吉田松次郎は、昭和21年5月二一土建を創立し住宅などの注文建築工事を営むとともに、翌昭和22年2月26日資本金18万円で水道工事を目的とする吉田建設興業株式会社を創設いたしました。
  2. 昭和38年12月、吉田建設興業株式会社を合併法人として昭和36年4月に同氏が設立した株式会社吉田工務店を株式額面変更目的で吸収合併すると同時に商号を吉田工務店に変更し、総合建設業者として首都圏を中心に建築工事を施行してまいりました。また、昭和40年12月以降は、不動産事業に進出し展開をしてまいりました。
  3. 設立後の企業集団に係る主な変遷は次のとおりであります。
  4. 1947年2月吉田建設興業株式会社を設立
  5. 1963年12月株式会社吉田工務店を吸収合併するとともに、商号を株式会社吉田工務店に変更
  6. 1965年12月宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第36号を受けた。(以後3年ごとに更新)
  7. 1967年7月建設業法により建設大臣登録(ル)8258号を受けた。
  8. 1971年1月東京都北区王子二丁目20番7号に本社社屋を竣工
  9. 1972年10月東京店頭売買銘柄登録(コード番号8836)
  10. 1973年11月建設業法の改正により特定建設業者として建設大臣許可(特-48)第3824号を受けた。(以後3年ごとに更新)
  11. 1991年10月商号を株式会社ヒューネットに変更
  12. 1995年4月神戸支店・大阪支店開設
  13. 1998年4月液晶事業本部を開設
  14. 2000年4月不動産事業本部を開設
沿革の続き(あと32件・2026年まで)
  1. 2001年3月株式会社ドコーへ出資
  2. 2001年4月緑化事業部を開設
  3. 2003年2月緑化事業部を環境事業本部に変更
  4. 2003年7月建築事業を不動産事業に統合
  5. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  6. 2005年8月液晶事業分社化に伴い当社の100%子会社として株式会社ヒューネット・ディスプレイテクノロジー発足
  7. 2006年4月業務本部を新設、環境事業本部を環境事業部に変更
  8. 2006年4月当社の100%子会社として株式会社ヒューネット不動産投資顧問(現株式会社プレスト(現連結子会社))設立
  9. 2007年1月コブコ株式会社(不動産業)の全株式を取得
  10. 2007年2月株式会社ドコーの全株式を譲渡
  11. 2007年3月株式会社ヒューネット・ディスプレイテクノロジーの全株式を譲渡
  12. 2007年3月環境事業及び液晶事業より撤退、大阪支店を廃止
  13. 2007年8月神戸支店を神戸営業所に変更、コブコ株式会社を吸収合併
  14. 2008年6月本店を東京都北区から東京都港区に移転
  15. 2009年1月商号を株式会社RISEに変更
  16. 2009年5月神戸営業所閉鎖
  17. 2009年11月本店を東京都港区から東京都千代田区に移転
  18. 2009年11月宅地建物取引業法に基づき国土交通大臣免許を返上し、東京都知事免許(1)第90726号を受けた。
  19. 2010年4月大阪証券取引所とジャスダック証券取引所との合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)(現大阪証券取引所(JASDAQ市場(スタンダード)))に上場
  20. 2011年2月特定建築業者としての登録を中止し、建設業を廃止した。
  21. 2011年5月平成23年5月2日の臨時株主総会の決議により普通株式および優先株式それぞれ10株につき1株の割合をもって併合した。
  22. 2012年3月本店を東京都千代田区神田神保町に移転
  23. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の証券市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  24. 2016年11月本店を東京都千代田区神田佐久間河岸に移転
  25. 2017年6月本店を東京都港区六本木に移転
  26. 2018年9月本店を東京都港区西新橋に移転
  27. 2019年5月FREアセットマネジメント株式会社の株式を取得し、100%子会社となる。
  28. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  29. 2022年7月当社100%子会社 株式会社プレスト清算結了
  30. 2025年3月当社100%子会社 FREアセットマネジメント株式会社の賃貸事業を吸収分割による承継
  31. 2026年4月本店を東京都港区虎ノ門に移転
  32. 2026年6月子会社であるFREアセットマネジメント株式会社の株式を譲渡し、連結対象で無くなる。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIFC)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AHIO、S100D7Z4、S100G2IX、S100ISY3、S100LREX、S100OH5O、S100R6G3、S100TU8Z、S100W40G、S100YIFC一次資料
  2. 2012年度のbps、2013年度のbps、2014年度のbps、2015年度のbps、2016年度のbps、2017年度のbps、2018年度のbps、2019年度のbps、2020年度のbps、2021年度のbps、2022年度のbps、2023年度のbps、2024年度のbps、2025年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

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