イントランス

3237 / 日本基準 / 3月期
東証グロース不動産業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社7社、並びに持分法適用関連会社1社により構成されており、「不動産事業」、「ホテル運営事業」及び「その他事業」を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るイントランス

2025年度の売上収益は11億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3498番目、不動産業124社のうち123番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.8%です。平均年間給与は666.5万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち75番目。平均年齢は45.7歳、平均勤続年数は6.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益11億円全体で上位98%(3,585社中)不動産業では123番目(124社中)2020→2025年度で年−1.8%(計算値)2025年度
当期利益-5億円全体で上位94%(3,684社中)不動産業では120番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算-38.8%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE-110.7%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率9.4%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与666.5万円全体で上位49%(3,658社中)不動産業では75番目(124社中)2020→2025年度で+6.9%(計算値)2025年度
平均年齢45.7歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数6.2年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)48人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+29.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

イントランスと同業2社を、ダッシュボードで並べるテルマー湯ホールディングス・ククレブ・アドバイザーズと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ テルマー湯ホールディングス・ククレブ・アドバイザーズと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

イントランスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社7社、並びに持分法適用関連会社1社により構成されており、「不動産事業」、「ホテル運営事業」及び「その他事業」を行っております。

当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

(1) 不動産事業

当社グループは、全国の商業ビル、オフィスビル、レジデンス等幅広い中古物件を対象とした不動産再生事業を営んでいます。当社の特長は、潜在的な価値を保有しながらも、未利用または低稼働により有効活用されていない不動産を取得し、エリアの特性やニーズに合わせたバリューアップを行い、不動産を再生させ、投資家、事業法人、不動産ファンド等に販売しています。

その他、不動産の売買仲介事業、開発販売事業、アセットマネジメント事業、そして不動産施設の管理受託を行うプロパティマネジメント事業を展開し、不動産に関するトータルサービスを提供しています。

(2) ホテル運営事業

当社グループは、国内外の観光客をターゲットとしたインバウンド送客の受け皿とすべく、国内においてマスターリース方式による宿泊施設の運営、マネジメントコントラクト方式による宿泊施設の運営受託、そして宿泊施設に対する運営コンサルティング等を行っております。

(3) その他事業

連結子会社である瀛創(上海)商務咨洵有限公司において国内インバウンド送客における事業、ジャパンホテルインベストメント株式会社及びホスピタリティインベストメント合同会社にてホテル投資ファンドの企画を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGR8)。事業系統図は省いています。

03

イントランスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 京都ホテルオペレーションズ合同会社議決権 100.0%

    売上
    5億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    0億円
  • YUMIHA沖縄合同会社議決権 100.0%

    売上
    1億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    0億円
    純資産
    -0億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ホテル運営事業

売上 7億円・利益 -1億円・従業員 36人

  • 株式会社イントランスホテルズアンドリゾーツ100.0%
  • 一般社団法人Keystone
  • YUMIHA沖縄合同会社100.0%売上 1億円・経常利益 -0億円
  • 京都ホテルオペレーションズ合同会社100.0%売上 5億円・経常利益 0億円

不動産事業

売上 4億円・利益 0億円・従業員 6人

その他

売上 0億円・利益 -0億円

  • 瀛創(上海)商務咨洵有限公司100.0%
  • ホスピタリティインベストメント合同会社100.0%
  • ジャパンホテルインベストメント株式会社100.0%

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

イントランスの配当政策

当社グループは、継続的かつ安定的な配当による株主に対する還元を重要な経営課題として認識しております。しかしながら、近年の業績状況などにより、内部留保の充実が最優先課題であると考えており、経営体質の強化と、現在注力する事業領域の拡大のための投資として充当し、企業価値を高めていくことこそが、株主価値の最大化につながると考えております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

2026年3月期の配当金につきましては、業績、財務状況を勘案した結果、誠に遺憾ながら無配とさせていただく予定であります。

次期以降の利益配分については、現在進める事業領域の拡大により早期の経営安定化を図り、各事業年度ごとの経営成績、財政状態を勘案し、内部留保とのバランスを取りながら検討していく方針であり、早期の復配を目指してまいりますが、現時点において実施時期は未定であります。

なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

イントランスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2014726.7
2015226.8
2016234.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

イントランスの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度 INTRANCE Members

①初回入会特典(2026年 3月末に権利を有する株主様のみ) デジタルギフト500円 2026年3月27日(基準日)時点で1,000株以上を保有し、2026年6月22日18:00までに入会手続きを完了した会員に付与

②シーズン特典 デジタルギフト2,500円 × 年2回

3月末基準日分 基準日に1,000株以上保有している会員に付与

9月末基準日分 基準日に1,000株以上保有している会員に付与

③メンバー活動参加特典 デジタルギフト1,000円毎年6月の定時株主総会で議決権を行使している会員に付与

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

イントランスの大株主(上位10名)

2026年3月末
イントランスの大株主
順位株主持株比率(%)
1ディライトワークス株式会社14.32
2SCBHK A/C GF SEC CLIENT A/C 18.25
3BNP Paribas London Branch for Prime Brokerage Clearance ACC for third party3.87
4WORLDTEX INVESTMENT LIMITED3.35
5楽天証券株式会社2.31
6INTERACTIVE BROKERS LLC1.80
7株式会社SBI証券1.71
8株式会社ファインドスターグループ1.42
9前田 喜美子1.12
10祢津 聖一0.82

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は38.98%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円12306323272628121224613811
営業利益億円———4604-9-82-4-2-4-4
営業利益率%———19.020.70.313.7-79.4-66.08.3-69.6-11.9-42.8-38.8
当期利益億円141023-11-10-102-5-1-4-5
EPS円4.211.026.15.57.7-2.01.5-27.3-26.84.2-13.3-3.7-9.4-10.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高22.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-8.7百万円2025年度・逆算
平均年齢45.7歳2025年度
平均勤続年数6.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

イントランスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員7名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 何 同璽
本店の所在地
東京都渋谷区道玄坂一丁目16番5号
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / 不動産業
役員
7名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

イントランスの沿革

  1. 1998年5月不動産の仲介及びコンサルティングを事業目的として株式会社イントランスを設立(資本金 10,000千円)
  2. 1998年6月宅地建物取引業免許(東京都知事免許(1)第76430号)を取得し不動産仲介業を開始
  3. 2002年12月賃貸管理事業を開始
  4. 2005年12月プロパティマネジメント事業を開始
  5. 2006年12月東京証券取引所マザーズに上場
  6. 2007年5月宅地建物取引業免許(国土交通大臣免許(1)第7500号)を取得
  7. 2008年2月第二種金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第1732号)の登録
  8. 2014年2月株式会社大多喜ハーブガーデンを連結子会社化
  9. 2019年7月瀛創(上海)商務咨洵有限公司(イントランス上海)を設立
  10. 2019年10月株式会社イントランスホテルズアンドリゾーツを設立
  11. 2020年3月当社連結子会社である株式会社大多喜ハーブガーデンの子会社としてハーブ生産出荷組合株式会社を設立
  12. 2020年5月ホスピタリティインベストメント合同会社を設立
  13. 2020年9月ジャパンホテルインベストメント株式会社を設立
  14. 2020年11月宅地建物取引業免許(東京都知事免許(1)第105555号)へ変更
沿革の続き(あと10件・2025年まで)
  1. 2020年12月金融商品取引業者として投資助言・代理業(関東財務局長(金商)第1732号)の追加登録
  2. 2022年2月一般社団法人Keystoneを設立
  3. 2022年3月YUMIHA沖縄合同会社を設立
  4. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりグロース市場へ移行
  5. 2022年7月賃貸住宅管理業(国土交通大臣(1)第7482号)を登録
  6. 2022年7月京都ホテルオペレーション合同会社を設立
  7. 2022年9月当社連結子会社である株式会社イントランスホテルズアンドリゾーツとBanyan Tree Japanによる合弁会社としてジャパンホテルオペレーション株式会社を設立
  8. 2023年8月株式会社大多喜ハーブガーデンの株式譲渡により、株式会社大多喜ハーブガーデン及びその子会社であるハーブ生産出荷組合株式会社を連結除外
  9. 2024年10月旅行サービス手配業(東京都知事 第20725号)を登録
  10. 2025年12月宅地建物取引業免許(東京都知事(2)第105555号)へ変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGR8)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AFWB、S100DA76、S100G36B、S100IV26、S100LNMP、S100OC1M、S100R2SD、S100TOOV、S100W08J、S100YGR8一次資料

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