トレイダーズホールディングス

8704 / 日本基準 / 3月期

証券業は営業収益・経常利益で見ます。自己勘定の資産が総資産の大半を占めるため、総資産を使う指標は一般事業会社と同じようには読めません。

東証スタンダード証券、商品先物取引業一次資料ベース
収録 35 / 36 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、純粋持株会社として、これらの事業会社の経営支配及び経営管理を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすFX・商品先物の順位を再生

数字で見るトレイダーズホールディングス

2025年度の売上収益は132億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2384番目、証券、商品先物取引業33社のうち21番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+14.0%です。平均年間給与は1,006.0万円(2025年度・提出会社単体)で、証券、商品先物取引業32社のうち11番目。平均年齢は43.5歳、平均勤続年数は6.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益132億円全体で上位66%(3,585社中)証券、商品先物取引業では21番目(33社中)2020→2025年度で年+14.0%(計算値)2025年度
当期利益42億円全体で上位31%(3,684社中)証券、商品先物取引業では19番目(33社中)2025年度
営業利益率逆算46.6%証券、商品先物取引業の中央値 20.1%(30社)2025年度
ROE22.9%証券、商品先物取引業の中央値 9.7%(33社)2025年度
自己資本比率11.9%証券、商品先物取引業の中央値 35.9%(33社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,006.0万円全体で上位6%(3,658社中)証券、商品先物取引業では11番目(32社中)2020→2025年度で+11.8%(計算値)2025年度
平均年齢43.5歳証券、商品先物取引業の中央値 43.8歳(32社)2025年度
平均勤続年数6.8年証券、商品先物取引業の中央値 12.1年(32社)2025年度
従業員数(連結)285人証券、商品先物取引業の中央値 358人(33社)2020→2025年度で+23.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

トレイダーズホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるスパークス・グループ・水戸証券と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ FX・商品先物業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ スパークス・グループ・水戸証券と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

トレイダーズホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(トレイダーズホールディングス株式会社)、連結子会社5社で構成されております。また、株式会社Kパワーはその他の関係会社であります。

連結子会社は、外国為替(以下、「FX」といいます。)証拠金取引サービス『みんなのFX』、『みんなのシストレ』及び『LIGHT FX』、FXオプション取引サービス『みんなのオプション』並びに暗号資産証拠金取引サービス『みんなのコイン』を主力事業とする「トレイダーズ証券株式会社」(以下、「トレイダーズ証券」といいます。)、金融システム開発・システムの保守・運用を行う「株式会社FleGrowth」(以下、「FleGrowth」といいます。)並びに同社の子会社である「耐科斯托普軟件(大連)有限公司」及び「Nextop Co.,Ltd」、投資事業を行う「トレイダーズFinTech1号投資事業有限責任組合」の5社となります。

当社は、純粋持株会社として、これらの事業会社の経営支配及び経営管理を行っております。

当社グループは、長年にわたりトレイダーズ証券が「金融商品取引事業」から創出するトレーディング損益等を主要な収益源として事業活動を行ってまいりましたが、安定的に利益を上げられる体制を構築し、中長期的に成長拡大を目指す取り組みの一環として2015年12月にFleGrowthを完全子会社化し当社グループ内で一貫してシステムの開発と保守が行える体制を構築しました。グループ内にシステム会社を有することによりFX取引システムの機能の改善及び安定的な稼働への迅速な対応が可能となるとともに、それまで外部ベンダーに支払ってきた多額のFXシステム利用料を削減することに成功し、収支構造の劇的な改革を成し遂げました。

なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

① 金融商品取引事業

金融商品取引事業を営むトレイダーズ証券は、第一種及び第二種金融商品取引業者、並びに投資助言・代理業者として、外国通貨を対象とした金融デリバティブ商品を提供しております。また、日本暗号資産等取引業協会の第一種会員に登録し、第一種金融商品取引業者の事業内容について、暗号資産に関する店頭デリバティブ取引業の追加の変更登録が完了し、2022年1月より暗号資産証拠金取引サービスの提供を開始しました。現在、主として取扱うサービスはFX証拠金取引(商品名:『みんなのFX』、『みんなのシストレ』及び『LIGHT FX』)、FXオプション取引(商品名:『みんなのオプション』)並びに暗号資産証拠金取引(商品名:『みんなのコイン』)であります。

当該事業の顧客は一般の投資家であり、上記FX取引についてはインターネットによるリアルタイムの為替レート配信及び受注を行い、24時間(週末ニューヨークFX市場の終了時から翌週東京FX市場の開始時までを除く)取引可能な環境を提供しております。

トレイダーズ証券において最大の収益源であるFX証拠金取引は、主に当事者間の相対取引でありますが、顧客との取引により生じたポジション(新規に建てた後、未決済の状態にあるFX取引の持高をいいます。以下同じ。)相当については適時、提携金融機関(以下、「カウンターパーティー」といいます。)との間でカバー取引(トレイダーズ証券が顧客取引の相手方となることによって生じた市場リスクを減殺するため、カウンターパーティーを相手方として行う反対売買を指します。以下同じ。)を行い、顧客との取引により生じる自己ポジションの為替変動リスクを回避しております。

また、トレイダーズ証券はFX証拠金取引、FXオプション取引及び暗号資産証拠金取引における顧客との取引勘定と自己資金による運用勘定を区分して管理し、分別保管対象となる顧客資産は、提携先信託銀行等と信託契約を締結し信託口座において全額保全しております。

トレイダーズ証券は、証券取引に関する事業に関しては、債券募集等の業務のみを行っております。

② システム開発・システムコンサルティング事業

システム開発・システムコンサルティング事業を営むFleGrowthは、同社の完全子会社である中国(大連市)に拠点を置く「耐科斯托普軟件(大連)有限公司」及びベトナム(ハノイ市)に拠点を置く「Nextop Co.,Ltd」を含め総勢190名(2026年3月31日現在)の人員体制でシステム開発及びシステムの運用・保守を行っております。当連結会計年度においては、大口顧客の事業縮小により外部向けのFX取引システムの販売及び納品したシステムの運用保守等の売上は減少となりましたが、トレイダーズ証券のFX取引システムの機能強化並びに利便性・安全性を高める開発や金融商品取引システムの開発・運用に注力することで安定して収益を計上することができました。今後も、トレイダーズ証券のFX取引システム並びに暗号資産CFDアプリケーションのさらなる機能強化及び安定したシステム運用に努めるとともに、新たな金融商品取引システムの開発及び既存の金融取引システム等の外部販売を強化していくことでグループ利益の増加への貢献を図っていく予定です。さらに、生成AIを用いた業務効率化ツールをはじめとしたDX化支援システムの提供やWeb制作及びマーケティング支援、営業アウトソースといった非金融分野においても様々なお客様のGrowth(成長)に貢献できるようなサービスを充実させ、収益基盤の拡大を目指します。

なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCGC)。事業系統図は省いています。

03

トレイダーズホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社トレイダーズホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • トレイダーズ証券議決権 100.0%

    売上
    131億円
    経常利益
    60億円
    当期純利益
    42億円
    純資産
    170億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

金融商品取引事業

売上 131億円・利益 60億円・従業員 78人

  • トレイダーズ証券100.0%売上 131億円・経常利益 60億円

システム開発・システムコンサルティング事業

売上 1億円・利益 7億円・従業員 189人

  • FleGrowth100.0%

そのほかの主な子会社

  • トレイダーズFinTech1号投資事業有限責任組合99.0%投資事業

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「ROEは25%台の維持を目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

トレイダーズホールディングスの配当政策

当社は、グループ目標達成に向けて将来の事業展開を総合的に勘案し、経営基盤強化のために必要な内部留保にも留意しながら、連結純資産配当率(DOE)4%を目安に年2回の安定的な配当を継続して行うことを基本方針としております。なお、2026年4月30日公表の「配当方針の変更に関するお知らせ 連結純資産配当率(DOE)目 安引き上げ(4%以上から「5%以上」へ引き上げ)」のとおり、2027年3月期以降の配当方 針につきましては、DOE5%目安に配当を継続して行う方針に変更しております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。また、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

当期の配当につきましては、同基本方針を基に当期の好調な通期連結業績の見通しを踏まえ、前期実績の32円00銭から1株当たり8円増配し40円00銭(年間増配率25%)とする予定であります。中間配当として1株につき16円00銭をお支払いしておりますので、2026年6月24日開催予定の第27回定時株主総会で期末配当を24円00銭とすることを決議する予定であります。

2027年3月期の中間配当につきましては、1株当たり22円を計画しております。2027年3月期の期末配当につきましては、1株当たり23円を計画しております。

当社は、配当の成長率と透明性、そして安定化に注力し、株主の皆様からのご支援に応えてまいりたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

トレイダーズホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201037.8
20211175.7
20221741.2
20232458.4
20243246.3
20254095.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

トレイダーズホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

トレイダーズホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
トレイダーズホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社Kパワー (注)222.29
2有限会社ジェイアンドアール12.73
3金丸 多賀3.94
4BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS3.69
5株式会社旭興産2.99
6金丸 貴行2.95
7福井 利彦2.83
8BBH BOSTON CUSTODIAN FOR JAPAN EQUITY PREMIUM FUND OF UBS UNIVERSAL 6203732.65
9BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)2.47
10野村證券株式会社1.99

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は58.53%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2826232929174767697192101134132
経常利益億円2-1-5-1-15-17925232437446762
経常利益率%7.9-5.0-20.1-2.6-50.6-98.018.636.733.133.340.643.449.546.6
当期利益億円2-2-40-15-40122182232334542
EPS円5.2-3.5-6.60.3-94.2-232.26.076.461.575.1111.1117.4164.6159.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高46.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益21.6百万円2025年度・逆算
平均年齢43.5歳2025年度
平均勤続年数6.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

トレイダーズホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 13.6%(証券、商品先物取引業19社)2023:18.2 2024:14.3 2025:0.0
男性の育児休業取得率100.0%2024年度業種の中央値 100.0%(証券、商品先物取引業17社)
男女の賃金の差異63.1%2025年度業種の中央値 69.7%(証券、商品先物取引業15社)2023:66.4 2024:67.7 2025:63.1
女性役員比率14.3%2018年度業種の中央値 16.7%(証券、商品先物取引業29社)

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長 金丸 貴行
本店の所在地
東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号恵比寿ガーデンプレイスタワー
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 証券、商品先物取引業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

トレイダーズホールディングスの沿革

  1. 1999年11月一般投資家向けにインターネット等を通じた金融デリバティブ取引サービスを提供することを目的として、トレイダーズ証券株式会社(現 トレイダーズホールディングス株式会社)を東京都港区南麻布に設立
  2. 1999年12月外国為替証拠金取引(FX)サービスによる外国為替取引事業を開始
  3. 2000年2月日本投資者保護基金へ加入
  4. 2000年3月証券業登録(登録番号:関東財務局長(証)第168号)
  5. 2000年3月日本証券業協会へ加入
  6. 2000年4月上場有価証券指数先物・オプション取引等の取次による証券取引事業を開始
  7. 2000年5月外国為替証拠金取引のインターネット取引サービスを開始
  8. 2001年5月トウキョウフォレックストレイダーズ証券株式会社へ商号変更
  9. 2001年6月国内で初めて外国為替証拠金取引における顧客資産分別信託を開始
  10. 2001年9月株式会社大阪証券取引所(現 株式会社東京証券取引所)の先物取引等取引参加者資格を取得し、日経225先物・オプション取引の委託の取次ぎを開始
  11. 2002年6月トレイダーズ証券株式会社へ商号変更
  12. 2004年1月本社所在地を東京都港区六本木へ移転
  13. 2005年4月大阪証券取引所ヘラクレス市場(現 東京証券取引所 スタンダード市場)に上場(証券コード:8704)
  14. 2005年10月金融先物取引業者登録 関東財務局長(金先)第49号
沿革の続き(あと24件・2024年まで)
  1. 2005年11月金融先物取引業協会加入
  2. 2006年4月トレイダーズ証券分割準備会社を設立
  3. 2006年10月会社分割により、証券取引事業及び外国為替取引事業を子会社トレイダーズ証券分割準備株式会社(現 トレイダーズ証券株式会社)へ承継
  4. 2006年10月トレイダーズホールディングス株式会社へ商号変更し、持株会社体制へ移行
  5. 2007年9月子会社トレイダーズ証券株式会社が金融商品取引法施行に伴い、第一種金融商品取引業者として登録(登録番号:関東財務局長(金商)第123号)
  6. 2008年10月子会社トレイダーズ証券株式会社が第一種及び第二種金融商品取引業に変更登録
  7. 2010年7月子会社トレイダーズ証券株式会社が、株式会社EMCOM証券の営む外国為替取引事業及び証券取引事業を承継し、『みんなのFX』を開始
  8. 2011年8月本社所在地を東京都港区浜松町へ移転
  9. 2012年4月子会社トレイダーズ証券株式会社が営む日経225先物取引事業及びそれに付帯する事業を会社分割(簡易吸収分割)により、日産センチュリー証券株式会社に承継
  10. 2013年3月子会社トレイダーズ証券株式会社が営む株式現物・信用取引事業及びそれに付帯する事業を会社分割(簡易吸収分割)により、IS証券株式会社に承継
  11. 2013年12月子会社トレイダーズ証券株式会社が金融商品取引法に基づく投資助言・代理業を登録
  12. 2014年1月子会社トレイダーズ証券株式会社が一般社団法人 日本投資顧問業協会(現 一般社団法人 資産運用業協会)(投資助言・代理業)に加入
  13. 2015年10月子会社トレイダーズ証券株式会社が一般社団法人 第二種金融商品取引業協会に加入
  14. 2015年12月株式会社Nextop.Asiaを株式交換により完全子会社化
  15. 2016年1月投資事業、金融ソリューション事業を営むトレイダーズインベストメント株式会社を設立
  16. 2016年4月子会社トレイダーズフィナンシャルテクノロジー株式会社(存続会社)と株式会社Nextop.Asia(消滅会社)が合併し、商号を株式会社Nextop.Asiaに変更
  17. 2018年10月子会社トレイダーズ証券が外国為替証拠金取引における新サービス『LIGHT FX』を開始
  18. 2020年10月当社普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施
  19. 2022年1月子会社トレイダーズ証券が一般社団法人日本暗号資産等取引業協会に加入
  20. 2022年1月子会社トレイダーズ証券株式会社が暗号資産証拠金取引サービス『みんなのコイン』を開始
  21. 2022年4月東京証券取引所の市場区分がスタンダード市場に変更
  22. 2023年4月本社所在地を東京都渋谷区恵比寿へ移転
  23. 2023年4月子会社株式会社Nextop.Asiaの商号を株式会社FleGrowthに変更
  24. 2024年6月機関設計を監査等委員会設置会社に変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCGC)。会社が書いたとおりに載せています。

証券、商品先物取引業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。証券、商品先物取引業の33社から選んでいます。

証券、商品先物取引業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANVU、S100DQRB、S100G78O、S100IWO3、S100LUCQ、S100OBJF、S100R5TC、S100TS9I、S100VY4K、S100YCGC一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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