千趣会

8165 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社が属する企業集団は、提出会社、子会社7社で構成され、通信販売事業を主たる事業とし、法人事業、保険事業、その他の事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす通販・ネット通販の順位を再生

数字で見る千趣会

2025年度の売上収益は421億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1513番目、小売業315社のうち154番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−12.8%です。平均年間給与は616.0万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち91番目。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は10.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益421億円全体で上位42%(3,585社中)小売業では154番目(315社中)2020→2025年度で年−12.8%(計算値)2025年度
当期利益39億円全体で上位32%(3,684社中)小売業では86番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算-6.2%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE26.1%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率65.2%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与616.0万円全体で上位62%(3,658社中)小売業では91番目(309社中)2020→2025年度で−7.6%(計算値)2025年度
平均年齢42.5歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数10.3年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)886人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−39.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

千趣会と同業2社を、ダッシュボードで並べるグルメ杵屋・魚力と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 通販・ネット通販業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ グルメ杵屋・魚力と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

千趣会の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社が属する企業集団は、提出会社、子会社7社で構成され、通信販売事業を主たる事業とし、法人事業、保険事業、その他の事業を営んでおります。

当社グループが営んでいる主な事業内容と位置付け、セグメントとの関連は次のとおりであります。

区分 / 主な事業内容 / 会社名

通信販売事業 / 通信販売事業 / 当社、上海千趣商貿有限公司、㈱千趣会イイハナ、他1社

コールセンター業 / 千趣会コールセンター㈱

梱包出荷業 / ㈱ベルメゾンロジスコ

法人事業 / 当社、㈱ベルメゾンロジスコ、千趣ロジスコ㈱、千趣会コールセンター㈱

保険事業 / 当社

その他 / 当社、㈱千趣会チャイルドケア

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XRKS)。事業系統図は省いています。

03

千趣会のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

通信販売事業

売上 360億円・利益 -31億円・従業員 503人

  • 上海千趣商貿有限公司100.0%
  • ㈱ベルメゾンロジスコ100.0%
  • 千趣会コールセンター㈱100.0%
  • ㈱千趣会イイハナ100.0%

法人事業

売上 40億円・利益 3億円・従業員 72人

  • 千趣ロジスコ㈱100.0%

その他

売上 17億円・利益 1億円・従業員 166人

  • ㈱千趣会チャイルドケア100.0%

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「本計画の最終期である2027年12月期の目標とする経営指標は次のとおりです。・連結売上高500億円、連結営業利益16億円当社グループがこれまで培ってきた、アイデア、商品、顧客資産、ブランドといった強みを基盤としながら、中核事業である通信販売事業の再成長に向けた抜本的な構造改革を実行します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

千趣会の配当政策

当社グループは、経営基盤の強化を図るとともに、持続的成長のための投資資金としての内部留保を確保しながら、安定的な配当の維持及び業績に応じた適正な利益還元を基本方針としております。

株主の皆様への利益配分につきましては、これまで実施しておりました株主優待制度を廃止し、保有株式数に応じた公平な利益配分である現金配当による直接的な還元へ集約することといたしました。今後は、連結業績及び財務状況等を総合的に勘案し、継続的な利益還元に努めてまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

当期の配当金につきましては、固定資産の売却による特別利益の計上で親会社株主に帰属する当期純利益は黒字となったものの、本業の収益力を示す営業損益におきましては損失を計上したことから、誠に遺憾ではございますが、無配とさせていただきます。

また、次期の配当につきましては、現在、事業構造改革による黒字化を見込んでおりますが、本計画の達成は第4四半期における利益計画の達成によるところが大きく、最終的な黒字化の実現には当該期間の進捗を見極める必要があることから、中間配当は無配、期末配当につきましては、現時点では未定としております。

なお、配当の実施につきましては、第4四半期を含む通期の業績動向及び財務状況を見極めた上で判断いたします。早期の復配実現に向け全社一丸となって収益及び財務基盤の改善に取り組み、公表が可能となった段階で速やかにお知らせいたします。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

千趣会の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20132432.3
20142475.5
20158—
2016839.6
201921.1
20217105.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

千趣会の株主優待

2026年3月提出の有報

(優待の内容)

通常の株主優待として12月末日及び6月末日現在の当社株主名簿に記録された100株以上の株主様に年2回、所有株数に応じてお買い物券を進呈しております。

また、12月末日現在の当社株主名簿に記録された1年以上・100株以上保有の株主様には年1回、長期保有株主様向け株主優待として通常の株主優待にプラスしてお買物券を進呈しております。

① お買い物券の進呈(年2回)

所有株数 / 当社お買い物券

100~299株 / 1,000円

300~499株 / 2,000円

500~999株 / 4,000円

記載の続きを読む(あと7行)

1,000株以上 / 5,000円

② 長期保有株主優待(年1回)

保有株数/保有年数 / 1年以上 / 2年以上 / 3年以上

100~299株 / 500円 / 1,000円 / 1,500円

300~499株 / 1,000円 / 1,500円 / 2,000円

500~999株 / 1,500円 / 2,000円 / 3,000円

1,000株以上 / 2,000円 / 3,000円 / 4,000円

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

千趣会の大株主(上位10名)

2025年12月末
千趣会の大株主
順位株主持株比率(%)
1東日本旅客鉄道株式会社12.22
2株式会社ブレストシーブ7.80
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.23
4株式会社三井住友銀行3.56
5日本生命保険相互会社1.69
6有限会社左右山1.27
7公益財団法人千趣留学生奨学財団0.75
8佐川急便株式会社0.75
9株式会社日本カストディ銀行(信託口)0.69
10千趣会グループ従業員持株会0.65

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は36.61%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,4581,4161,4251,3431,2911,2601,133892833731589492459421
営業利益億円———-3412-43-418-43-81-56-35-26
営業利益率%———-2.60.9-3.4-3.60.9-0.50.5-13.8-11.3-7.5-6.2
当期利益億円204018-5314-111-6082-393-110-48-3639
EPS円46.993.441.5-108.027.3-213.2-136.8201.1-95.26.6-234.2-102.2-77.384.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高47.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-2.9百万円2025年度・逆算
平均年齢42.5歳2025年度
平均勤続年数10.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

千趣会の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率24.4%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:23.1 2025:24.4
男性の育児休業取得率114.3%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:72.7 2025:114.3
男女の賃金の差異69.3%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:65.9 2025:69.3
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:22.2 2023:22.2 2024:22.2 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 鈴木 聡
本店の所在地
大阪市北区同心1丁目6番23号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

千趣会の沿革

  1. 提出会社(1946年3月22日設立、1975年12月31日を合併期日として千趣興産株式会社を合併、同時に商号を協和海運株式会社から千趣興産株式会社に変更し、本店を兵庫県宝塚市から大阪市北区に移転、1977年9月30日商号を千趣興産株式会社から株式会社千趣会に変更、額面50円)は、株式会社千趣会(1955年11月9日設立、本店・大阪市北区、額面500円、以下「旧株式会社千趣会」という)の額面金額を変更するため、1977年9月30日を合併期日として同社を吸収合併し、同社の資産、負債及び権利義務の一切を引き継ぎました。
  2. 提出会社は、合併後において、被合併会社の営業活動を全面的に承継いたしました。
  3. 従って、実質上の存続会社は被合併会社である旧株式会社千趣会でありますから、以下に記載する合併前の状況につきましては、別段の記述がない限り、実質上の存続会社に関するものであります。
  4. 1953年10月創業者髙井恒昌が味楽会(現在の株式会社千趣会)を大阪市中央区において個人で創業。
  5. 1955年11月法人組織に改組し、こけし人形の頒布を主たる目的として株式会社千趣会を設立、大阪市城東区において営業を開始。
  6. 1956年7月大阪市北区に本店を移転。
  7. 1975年7月カタログ事業部発足。
  8. 1977年10月千趣興産株式会社と合併。
  9. 1984年5月株式を大阪証券取引所市場第二部に上場。
  10. 1985年10月大阪市北区にビジネスセンタービル(現本社)完成。
  11. 1988年7月株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
  12. 1990年9月東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部銘柄に指定。
  13. 1992年9月大阪市北区にビジネスセンタービル2号館完成。
  14. 1993年9月全額出資の千趣会香港有限公司設立。
沿革の続き(あと10件・2013年まで)
  1. 1995年8月岐阜県可児市に中部商品センター(現可児ディストリビューションセンター)稼働。
  2. 1997年9月栃木県鹿沼市に鹿沼商品センター(現鹿沼ディストリビューションセンター)稼働。
  3. 1998年10月全額出資の千趣物流株式会社(現株式会社千趣会ロジスティクスサービス)設立。
  4. 2000年7月全額出資の千趣会コールセンター株式会社設立。
  5. 2003年7月株式会社千趣会イイハナに出資、子会社化。
  6. 2007年11月株式会社ディアーズ・ブレインに出資。
  7. 2008年1月東京支社を東京本社(東京都品川区)と改称し、二本社制に移行。
  8. 2008年5月株式会社ディアーズ・ブレインに追加出資を行い、子会社化。
  9. 2012年8月全額出資の株式会社ベルメゾンロジスコ(現株式会社千趣会ロジスティクスサービス)設立。
  10. 2013年11月全額出資の株式会社千趣会チャイルドケアを設立。
  11. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XRKS)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009ZXB、S100COP5、S100FIL1、S100IBFN、S100L2DZ、S100NSI7、S100QEQF、S100T3PK、S100VFWK、S100XRKS一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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