マルヨシセンター

7515 / 日本基準 / 2月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社2社、関連会社1社、その他の関係会社1社で構成され、小売事業、小売周辺事業及びその他の事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かすスーパーの順位を再生

数字で見るマルヨシセンター

2025年度の売上収益は408億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1542番目、小売業315社のうち155番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.5%です。平均年間給与は495.0万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち219番目。平均年齢は44.3歳、平均勤続年数は17.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益408億円全体で上位43%(3,585社中)小売業では155番目(315社中)2020→2025年度で年+0.5%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位83%(3,684社中)小売業では249番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算0.8%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE4.2%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率19.7%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与495.0万円全体で上位90%(3,658社中)小売業では219番目(309社中)2020→2025年度で+15.4%(計算値)2025年度
平均年齢44.3歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数17.7年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)455人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−9.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

マルヨシセンターと同業2社を、ダッシュボードで並べるテイツー・千趣会と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ スーパー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ テイツー・千趣会と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

マルヨシセンター 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報に、区分別の売上高の記載がありません。区分別に開示されているのが売上総利益や当期利益だけの会社があります。

マルヨシセンターの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社2社、関連会社1社、その他の関係会社1社で構成され、小売事業、小売周辺事業及びその他の事業を展開しております。

当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。

小売事業……………… / 当社がスーパーマーケットを展開し、子会社㈱フレッシュデポは食品製造業を営み当社に商品を供給しております。子会社㈱レックスは物流センター運営業を行っております。その他の関係会社㈱イズミは当社と資本業務提携契約を締結しており、小売事業及び小売周辺事業を営んでおります。

その他………………… / 当社がレストランを運営しております。関連会社㈱高松マリーナーがモーターボートの販売・保管業を営んでおります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y5AV)。事業系統図は省いています。

03

マルヨシセンターのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • ㈱フレッシュデポ100.0%小売事業
  • ㈱レックス70.0%小売事業

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

マルヨシセンターの配当政策

当社の利益配分につきましては、経営成績の動向及び今後の経営環境を総合的に勘案して、継続的な企業価値の向上を通じて安定した配当をすることを基本方針としております。したがって、内部留保資金につきましては、財務体質の強化を図りながら、競争力を強化するための設備投資等に有効活用してまいります。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年8月31日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款にて定めております。配当の決議機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会であります。

当期の剰余金の配当につきましては、安定した配当をすることを基本方針としていることから、1株当たり30円の配当を予定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

マルヨシセンターの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020305.8
2021306.7
20223037.9
20233023.8
202430121.0
202530318.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

マルヨシセンターの株主優待

2026年5月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

マルヨシセンターの大株主(上位10名)

2026年2月末
マルヨシセンターの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社 イズミ19.81
2佐竹 睦子9.90
3マルヨシセンター取引先持株会8.76
4有限会社 佐竹興産5.34
5株式会社 百十四銀行3.46
6株式会社 阿波銀行3.35
7佐竹 克彦2.82
8マルヨシセンター従業員持株会2.00
9ロージー 美佳1.82
10黒田 真由美1.22

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は58.48%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円398399407411404393388379397379372383398408
営業利益億円———864221073413
営業利益率%———2.01.41.00.60.62.51.90.71.10.30.8
当期利益億円-312-32-1-51541101
EPS円-32.66.1188.6-432.5211.9-185.5-698.3177.6517.4450.0153.4145.714.8140.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高89.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.7百万円2025年度・逆算
平均年齢44.3歳2025年度
平均勤続年数17.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

マルヨシセンターの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.4%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:6.9 2025:8.4
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:33.3 2025:50.0
男女の賃金の差異50.7%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:49.4 2025:50.7
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長 CEO 佐竹 克彦
本店の所在地
香川県高松市国分寺町国分367番地1
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

マルヨシセンターの沿革

  1. 1961年3月日用雑貨販売の㈲トキワフードセンターを設立創業。
  2. 1965年7月取扱い商品を衣料品に変更。
  3. 1970年9月㈲トキワフードセンターから会社組織を変更し、㈱マルヨシセンターとする。
  4. 1972年2月香川県綾歌郡国分寺町(現 高松市国分寺町)に本部社屋および配送センターを設置。
  5. 1973年7月衣料品から取扱いの幅を広げるため、食品スーパーマーケット㈱サンフラワーを設立。
  6. 1976年11月㈱四国トラベルサービスを子会社として設立。(2006年12月に清算)
  7. 1978年1月㈱サンフラワーと共同で、衣料品と食品を併設したモデル店、三条店(香川県高松市)を開店。
  8. 1978年5月県下全域への事業展開のため、香川県綾歌郡国分寺町(現 高松市国分寺町)に精肉、海産物、惣菜の加工を目的とする生鮮加工場を設置。
  9. 1979年7月㈱サンフラワーを合併し、食品主体のスーパーマーケットへ転換。
  10. 1983年10月㈱ぐりーんはうす(レストラン業)の全株式を取得。(1994年11月に営業譲受で外食事業部を設置)
  11. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  12. 1989年11月宇多津カミサリー(惣菜・麺類等の製造加工)を香川県綾歌郡宇多津町に設置。
  13. 1993年2月卸売業3社との共同出資で㈱レックス(加工食品・雑貨の物流センター)を設立。(現・連結子会社)
  14. 1996年9月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
沿革の続き(あと9件・2022年まで)
  1. 1997年5月生鮮加工場を移転増強し、綾上カミサリー(精肉・鮮魚の加工と水関連商品の製造)を香川県綾歌郡綾上町(現 綾川町)に設置。
  2. 2002年3月当社物流部を㈱レックスに統合。
  3. 2002年12月宇多津・綾上両カミサリーでISO9001:2000を取得。
  4. 2005年9月食品加工製造部門(宇多津カミサリー・綾上カミサリー)を分社化し、㈱フレッシュデポを子会社として設立。(現・連結子会社)
  5. 2012年10月㈱レックスの株式を追加取得し、持分法適用関連会社から連結子会社とする。
  6. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所との現物市場の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。
  7. 2019年11月㈱イズミ(現・その他の関係会社)との間で資本業務提携契約を締結。
  8. 2020年1月本店所在地を本部(香川県高松市国分寺町)に移転。
  9. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y5AV)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AAVG、S100D0ZP、S100FVI6、S100IMNR、S100LEP7、S100O3S0、S100QSTJ、S100THLJ、S100VTCQ、S100Y5AV一次資料

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