丸千代山岡家

3399 / 日本基準 / 1月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、直営によるラーメン専門店「ラーメン山岡家」を運営するラーメン事業を主として行っており、2026年1月31日現在、195店舗(新業態を含む)を北海道、関東、東北、東海地区の主要幹線道路沿いを中心に、全店舗直営店24時間営業を基本として出店しております。当社が多店舗展開を推進するにあたり、直営店を基本としてきた理由は、一定の品質・サービス・清潔さの水準を全店ベースで維持・管理するとともに、店舗のスクラップ・アンド・ビルドを実施できることによるものであり、今後も引き続き事業の拡大に取り組む方針であります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年4月提出)

同業2社と並べて動かすラーメン・中華の順位を再生

数字で見る丸千代山岡家

2025年度の売上収益は430億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1492番目、小売業315社のうち152番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+24.7%です。平均年間給与は435.9万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち259番目。平均年齢は40.9歳、平均勤続年数は7.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益430億円全体で上位42%(3,585社中)小売業では152番目(315社中)2020→2025年度で年+24.7%(計算値)2025年度
当期利益37億円全体で上位33%(3,684社中)小売業では91番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算10.9%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE43.9%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率55.4%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与435.9万円全体で上位96%(3,658社中)小売業では259番目(309社中)2020→2025年度で+0.0%(計算値)2025年度
平均年齢40.9歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数7.1年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)776人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+100.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

丸千代山岡家と同業2社を、ダッシュボードで並べるリンガーハット・グルメ杵屋と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ラーメン・中華業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ リンガーハット・グルメ杵屋と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

丸千代山岡家 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

丸千代山岡家の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、直営によるラーメン専門店「ラーメン山岡家」を運営するラーメン事業を主として行っており、2026年1月31日現在、195店舗(新業態を含む)を北海道、関東、東北、東海地区の主要幹線道路沿いを中心に、全店舗直営店24時間営業を基本として出店しております。当社が多店舗展開を推進するにあたり、直営店を基本としてきた理由は、一定の品質・サービス・清潔さの水準を全店ベースで維持・管理するとともに、店舗のスクラップ・アンド・ビルドを実施できることによるものであり、今後も引き続き事業の拡大に取り組む方針であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年4月提出・S100Y1KO)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

丸千代山岡家の配当政策

当社は、利益配分につきましては、財務体質の強化と将来の事業拡大に必要な内部留保、利益見通し等を勘案した上で、配当政策を決定してまいります。

当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は普通配当21円、上場20周年記念配当2円の1株当たり合計23円の配当を実施することを決定しました。

内部留保資金につきましては、収益性の一層の向上を図るため、新規店舗及び改装に伴う設備資金として有効活用してまいります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年7月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年4月提出)

1株配当と配当性向

丸千代山岡家の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201627.3
20211610.1
2022169.5
2023103.4
202482.8
20252312.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

丸千代山岡家の株主優待

2026年4月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

丸千代山岡家の大株主(上位10名)

2026年1月末
丸千代山岡家の大株主
順位株主持株比率(%)
1山岡 正17.77
2㈱MYコーポレーション13.45
3㈱エヌジーシー3.63
4若杉 精三郎2.66
5山岡 江利子2.56
6一由 聡2.14
7和弘食品㈱2.05
8㈱三和2.01
9㈱大橋製麺所2.01
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.73

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は50.01%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円898890101111121128141143151187265346430
営業利益億円———54346335213747
営業利益率%———5.13.92.33.24.32.32.02.87.810.710.9
当期利益億円0-1131-003144142837
EPS円3.9-108.647.1106.853.2-6.513.557.214.719.821.173.1144.5187.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高55.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.0百万円2025年度・逆算
平均年齢40.9歳2025年度
平均勤続年数7.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

丸千代山岡家の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:0.0 2025:0.0
男性の育児休業取得率15.4%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2024:6.7 2025:15.4
男女の賃金の差異77.1%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:73.2 2025:77.1
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員8名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 一由 聡
本店の所在地
札幌市東区東雁来7条1丁目4番32号 (上記は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記の場所で行っております。)
決算期
1月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
8名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年4月提出)。

丸千代山岡家の沿革

  1. (1) 当社の前身
  2. 当社の前身は、現会長山岡正が1980年2月東京都江戸川区に㈲丸千代商事を設立し、弁当のFC店を開業したことに始まります。その後、近隣に弁当店が開業し始め競合が激しくなり、他の事業を模索していたところ、ラーメン店の経営を思いつき、1983年に「ラーメン日本一」の屋号でラーメン事業を開始、1983年4月には株式会社へ組織変更致しました。1988年9月には現在の山岡家ラーメンの原型となる「ラーメン山岡家」を茨城県牛久市に開店致しました。事業が軌道に乗り、1992年5月には札幌市中央区にすすきの店、同年12月には南2条店を開店致しましたが、北海道での本格的な事業展開を行うため、1993年3月、札幌市中央区に㈱山岡家を設立致しました。
  3. (2) ㈱山岡家設立以降の事業内容の主な変遷
  4. 1993年3月札幌市中央区に㈱山岡家を設立し、㈱丸千代商事からすすきの店、南2条店を譲り受けて営業開始
  5. 1997年1月タレ製造部門を分離し、100%子会社の㈲山岡家スープを設立
  6. 1997年2月食材等仕入部門を分離し、100%子会社の㈲サンシンフーズを設立
  7. 1999年4月栃木県の第1号店舗として小山市に小山田間店開店
  8. 2000年7月本社を札幌市東区東雁来7条1丁目4番19号に移転
  9. 2002年2月㈱丸千代商事を吸収合併し、㈱丸千代山岡家に商号変更
  10. 2003年2月子会社の統合を行い、㈲サンシンフーズが㈲山岡家スープを吸収合併
  11. 2003年4月㈲サンシンフーズを株式会社に組織変更
  12. 2003年7月埼玉県の第1号店舗として春日部市に春日部店開店
  13. 2003年8月千葉県の第1号店舗として柏市に柏店開店
  14. 2003年12月群馬県の第1号店舗として太田市に太田店開店
沿革の続き(あと39件・2025年まで)
  1. 2004年11月㈱サンシンフーズを吸収合併
  2. 2005年2月東京都の第1号店舗として西多摩郡瑞穂町に瑞穂店開店
  3. 2005年7月宮城県の第1号店舗として名取市に名取店開店
  4. 2005年8月静岡県の第1号店舗として富士市に富士店開店
  5. 2005年11月福島県の第1号店舗としていわき市にいわき店開店
  6. 2006年2月ジャスダック証券取引所へ上場(証券コード3399)
  7. 2006年2月神奈川県の第1号店舗として厚木市に厚木店開店
  8. 2006年5月岐阜県の第1号店舗として瑞穂市に岐阜瑞穂店開店
  9. 2006年8月山梨県の第1号店舗として笛吹市に笛吹店開店
  10. 2007年2月山形県の第1号店舗として山形市に山形青田店開店
  11. 2007年6月愛知県の第1号店舗として豊橋市に豊橋下地店開店
  12. 2007年10月三重県の第1号店舗として桑名市に桑名店開店
  13. 2009年4月東京都23区内の第1号店舗として新宿区に高田馬場店開店
  14. 2009年12月茨城県水戸市に水戸城南店開店により、ラーメン山岡家100店舗達成
  15. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)へ株式を上場
  16. 2010年10月大阪証券取引所(JASDAQ市場)、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ株式を上場
  17. 2010年10月岩手県の第1号店舗として盛岡市に岩手盛岡店開店
  18. 2010年11月秋田県の第1号店舗として秋田市に秋田仁井田店開店
  19. 2011年8月青森県の第1号店舗として弘前市に弘前店開店
  20. 2011年9月富山県の第1号店舗として高岡市に高岡店開店
  21. 2011年10月石川県の第1号店舗として金沢市に金沢森戸店開店
  22. 2011年10月兵庫県の第1号店舗として明石市に明石店開店
  23. 2011年11月大阪府の第1号店舗として岸和田市に岸和田店開店
  24. 2011年12月京都府の第1号店舗として八幡市に京都八幡店開店
  25. 2011年12月福岡県の第1号店舗として北九州市に北九州店開店
  26. 2012年10月熊本県の第1号店舗として熊本市に熊本店開店
  27. 2012年10月FC契約によるコメダ珈琲業態の第1号店舗として、茨城県つくば市に珈琲所コメダ珈琲店つくば店開店
  28. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  29. 2016年11月茨城県土浦市に、新業態「極煮干し本舗荒川沖店」開店
  30. 2017年3月茨城県つくば市に、新業態「極味噌本舗桜土浦インター店」開店
  31. 2017年3月全社で150店舗達成
  32. 2019年1月新潟県の第1号店舗として上越市に上越店開店
  33. 2020年12月福井県の第1号店舗として福井市に福井大和田店開店
  34. 2021年7月岡山県の第1号店舗として岡山市に岡山奥田店開店
  35. 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、東京証券取引所スタンダード市場に上場
  36. 2022年10月山口県の第1号店舗として下関市に長府店開店
  37. 2023年2月広島県の第1号店舗として東広島市に東広島店開店
  38. 2023年7月滋賀県の第1号店舗として長浜市に長浜店開店
  39. 2025年1月和歌山県の第1号店舗として和歌山市に和歌山紀三井寺店開店

有価証券報告書【沿革】より(2026年4月提出・S100Y1KO)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A5BP、S100CV1X、S100FP10、S100IILI、S100L93Q、S100NYXJ、S100QO35、S100TCBK、S100VO75、S100Y1KO一次資料

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画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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