ダイトロン

7609 / 日本基準 / 12月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は、当社(M&Sカンパニー、D&Pカンパニー、海外事業本部)と連結子会社12社(うち海外11社)で構成されており、電子機器及び部品(電子部品&アセンブリ商品、半導体、エンベデッド(組込み用ボード)システム、電源機器、画像関連機器・部品、情報システム、電子機器及び部品のその他)、製造装置(光デバイス製造装置、LSI製造装置、フラットパネルディスプレイ製造装置、電子材料製造装置、エネルギーデバイス製造装置)及びその他のエレクトロニクス製品の販売・製造及び輸出入を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすエレクトロニクス商社の順位を再生

数字で見るダイトロン

2025年度の売上収益は1,031億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち941番目、卸売業288社のうち114番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+12.4%です。平均年間給与は858.0万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち50番目。平均年齢は41.8歳、平均勤続年数は15.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,031億円全体で上位26%(3,585社中)卸売業では114番目(288社中)2020→2025年度で年+12.4%(計算値)2025年度
当期利益49億円全体で上位28%(3,684社中)卸売業では83番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算6.8%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE14.4%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率44.8%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与858.0万円全体で上位15%(3,658社中)卸売業では50番目(287社中)2020→2025年度で+17.7%(計算値)2025年度
平均年齢41.8歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数15.1年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)1,117人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+30.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ダイトロンと同業2社を、ダッシュボードで並べる藤井産業・大水と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ エレクトロニクス商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 藤井産業・大水と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ダイトロンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社(M&Sカンパニー、D&Pカンパニー、海外事業本部)と連結子会社12社(うち海外11社)で構成されており、電子機器及び部品(電子部品&アセンブリ商品、半導体、エンベデッド(組込み用ボード)システム、電源機器、画像関連機器・部品、情報システム、電子機器及び部品のその他)、製造装置(光デバイス製造装置、LSI製造装置、フラットパネルディスプレイ製造装置、電子材料製造装置、エネルギーデバイス製造装置)及びその他のエレクトロニクス製品の販売・製造及び輸出入を主な事業としております。

(1) 国内販売事業セグメント

当セグメントは、当社M&Sカンパニーの各部門で構成しております。

M&Sカンパニーは、上記の電子機器及び部品、製造装置を、国内外のメーカー、国内製造事業セグメントから仕入れ、主に国内の顧客及び子会社に販売を行っております。

(2) 国内製造事業セグメント

当セグメントは、当社D&Pカンパニーの各部門及び連結子会社1社で構成しております。

D&Pカンパニー装置事業部門は、製造装置(光デバイス製造装置、フラットパネルディスプレイ製造装置、電子材料製造装置等)の開発・製造及び販売を行っております。

D&Pカンパニー部品事業部門は、電子機器及び部品(ハーネス、耐水圧コネクタ、電源機器、電子機器及び部品その他)等の設計・製作及び販売を行っております。

ダイトテック株式会社は、電子機器及び部品(ハーネス等)の組立加工を行っております。

(3) 海外事業セグメント

当セグメントは、当社海外事業本部及び海外子会社11社で構成しております。

海外事業本部は、電子機器及び部品、製造装置の販売、調達及び輸出入を行っております。

ダイトロン,INC.は、北米市場を対象に電子機器及び部品の製造、販売及び輸出入、製造装置の販売及び輸出入を行っております。

ダイトロン(マレーシア)SDN.BHD.は、マレーシア、東南アジア市場を対象に電子機器及び部品や製造装置の販売及び輸出入を行っております。

大都電子(香港)有限公司は、香港、中国華南市場を対象に電子機器及び部品等の販売、調達及び輸出入を行っております。

大途電子(上海)有限公司は、中国市場を対象に電子機器及び部品や製造装置の販売及び輸出入を行っております。

ダイトロン(韓国)CO.,LTD.は、韓国、東アジア市場を対象に電子機器及び部品等の販売、調達及び輸出入を行っております。

ダイトロン(タイランド)CO.,LTD.は、タイ、東南アジア市場を対象に電子機器及び部品や製造装置の販売及び輸出入を行っております。

大途電子(深圳)有限公司は、中国華南市場を対象に電子機器及び部品等の販売及び輸出入を行っております。

台灣大都電子股份有限公司は、台湾市場を対象に電子機器及び部品や製造装置の販売、調達及び輸出入を行っております。

ダイトロン(シンガポール)PTE.LTD.は、シンガポール、東南アジア市場を対象に電子機器及び部品や製造装置の販売及び輸出入を行っております。

ダイトロン(オランダ)B.V.は、欧州市場を対象に電子機器及び部品や製造装置の販売及び輸出入を行っております。

ダイトロン(ベトナム) CO.,LTD.は、ベトナム、東南アジア市場を対象に電子機器及び部品や製造装置の販売及び輸出入を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUE0)。事業系統図は省いています。

03

ダイトロンのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

国内販売事業

売上 718億円・利益 41億円・従業員 477人

海外事業

売上 269億円・利益 19億円・従業員 273人

国内製造事業

売上 44億円・利益 12億円・従業員 279人

そのほかの主な子会社

  • ダイトロン,INC.100.0%北米市場における電子機器及び部品の製造、販売及び輸出入、製造装置の販売及び輸出入
  • ダイトロン(マレーシア)SDN.BHD.100.0%マレーシア、東南アジア市場における電子機器及び部品や製造装置の販売及び輸出入
  • 大都電子(香港)有限公司100.0%香港、中国華南市場における電子機器及び部品等の販売、調達及び輸出入
  • 大途電子(上海)有限公司100.0%中国市場における電子機器及び部品や製造装置の販売及び輸出入
  • ダイトロン(韓国)CO.,LTD.100.0%韓国、東アジア市場における電子機器及び部品等の販売、調達及び輸出入
  • ダイトテック株式会社100.0%電子機器及び部品の製造及び販売
  • 台灣大都電子股份有限公司100.0%台湾市場における電子機器及び部品や製造装置の販売、調達及び輸出入
  • ダイトロン(シンガポール)PTE.LTD.100.0%シンガポール、東南アジア市場における電子機器及び部品や製造装置の販売及び輸出入
ほか2社
  • ダイトロン(オランダ)B.V.100.0%欧州市場における電子機器及び部品や製造装置の販売及び輸出入
  • ダイトロン(ベトナム)CO.,LTD.100.0%ベトナム、東南アジア市場における電子機器及び部品や製造装置の販売及び輸出入

連結子会社 12社(有報に社名が載る主な会社は10社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ダイトロンの配当政策

当社グループは、株主の皆様への利益還元を最も重要な経営課題として位置づけ、財務体質の強化と内部留保に配慮しつつ、業績を加味した利益配分を実施していくことを基本方針としております。配当につきましては、継続的な安定配当を基本に、各事業年度の業績、財務状況、今後の事業戦略等を総合的に勘案して、配当性向40%を一応の目安としております。また、内部留保金につきましては、経営基盤の安定を図るための財務体質強化に活用すると同時に、今後の事業拡大のための諸政策に積極的に活用していく所存であります。

なお、当社の剰余金の配当は、中間配当、期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関につきましては、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としております。

当連結会計年度の配当につきましては、期末配当金は1株につき120円を予定しており、先に実施いたしました中間配当金は1株につき70円と合わせまして、年間の配当金は1株につき190円とする予定です。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

ダイトロンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205035.0
20218035.5
202211534.0
202312032.9
202415546.0
202519045.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ダイトロンの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ダイトロンの大株主(上位10名)

2025年12月末
ダイトロンの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.44
2公益財団法人ダイトロン福祉財団9.49
3光通信KK投資事業有限責任組合4.20
4大森 康行3.79
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.75
6ダイトロン従業員持株会2.65
7ダイトロン取引先持株会1.78
8日本生命保険相互会社1.71
9野村信託銀行株式会社(投信口)1.63
10株式会社みずほ銀行1.32

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.82%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3613493874324495175976165747238769229351,031
営業利益億円———1519253532244261596270
営業利益率%———3.64.34.95.95.24.25.86.96.46.66.8
当期利益億円2-161112192322163042404449
EPS円16.5-6.957.7101.9109.6169.2205.3195.9145.2133.1190.9180.8197.3232.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高92.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.3百万円2025年度・逆算
平均年齢41.8歳2025年度
平均勤続年数15.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ダイトロンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率84.2%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2024:71.4 2025:84.2
男女の賃金の差異49.0%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2024:45.9 2025:49.0
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:10.0 2023:10.0 2024:22.2 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 土屋 伸介
本店の所在地
大阪市淀川区宮原四丁目6番11号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ダイトロンの沿革

  1. 1952年6月資本金30万円にて大阪市北区に大都商事株式会社を設立し、東京通信工業株式会社(現 ソニーグループ株式会社)の特約店としてテープレコーダの販売を開始
  2. 1958年1月子会社・大都商事株式会社[本店:東京都](1968年1月当社に吸収合併。現 東京本部)を東京都新宿区に設立
  3. 1963年3月名古屋営業所(現 名古屋支店)を名古屋市中区に開設
  4. 1969年9月本社を大阪市東区(現 中央区)に移転
  5. 1970年6月子会社・大都電子工業株式会社(後 ダイトロンテクノロジー株式会社)を設立
  6. 1970年7月子会社・株式会社ダイトを設立
  7. 1973年11月子会社・ヒロタ精機株式会社(後 大都精機工業株式会社)を設立
  8. 1984年3月トパーズ社(米国)との合弁会社・ダイトトパーズ株式会社を設立(1990年12月合弁を解消し商号をダイトパワートロン株式会社に変更、子会社化)
  9. 1986年3月アライドシグナル社(米国)の子会社・アンフェノール社との合弁会社・日本インターコネクト株式会社(現 アンフェノールジャパン株式会社)を設立(2000年4月資本提携を解消)
  10. 1986年9月子会社・ダイトロン,INC.を米国オレゴン州に設立
  11. 1987年4月台北駐在員事務所(現 台北支店)を台湾に開設
  12. 1988年1月大都電子工業株式会社が大都精機工業株式会社を吸収合併し、商号をダイトロンテクノロジー株式会社に変更
  13. 1992年2月ミュンヘン駐在員事務所をドイツに開設(2009年6月閉鎖)
  14. 1994年1月電装事業部を独立させ、子会社・ダイトデンソー株式会社を設立
沿革の続き(あと32件・2025年まで)
  1. 1998年1月大都商事株式会社からダイトエレクトロン株式会社に商号を変更
  2. 1998年3月子会社・ダイトロン(マレーシア)SDN.BHD.を設立
  3. 1998年4月電子部門商品仕入部及び多摩営業所が「ISO9002(現 ISO9001:2008)」を認証取得
  4. 1999年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
  5. 2000年1月ソウル駐在員事務所(ソウル支店昇格を経て現 ダイトロン(韓国)CO.,LTD.)を韓国に開設
  6. 2001年6月東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
  7. 2001年7月香港支店(現 大都電子(香港)有限公司)を中国に開設
  8. 2002年5月香港支店(中国)を現地法人化し、子会社・大都電子(香港)有限公司を設立
  9. 2002年10月子会社・大途電子(上海)有限公司を設立
  10. 2003年10月電子部門商品仕入部及び多摩営業所、大阪電子営業所が「ISO14001」を認証取得
  11. 2003年12月株式会社東京ダイヤモンド工具製作所と合弁会社・大都東京精磨股份有限公司を台湾に設立 (2009年10月解散)
  12. 2004年3月本社を新大阪(大阪市淀川区)に移転
  13. 2004年10月新大阪本社ビルが「ISO14001」を認証取得
  14. 2005年2月子会社・ダイトパワートロン株式会社を吸収合併
  15. 2005年10月コントロン社(ドイツ)の子会社・コントロンエンベデッドテクノロジー,INC.(台湾)との合弁会社・コントロンテクノロジージャパン株式会社を設立(2010年3月解散)
  16. 2006年6月東京証券取引所及び大阪証券取引所の市場第一部に指定
  17. 2006年11月ソウル支店(韓国)を現地法人化し、子会社・ダイトロン(韓国)CO.,LTD.を設立
  18. 2007年1月子会社・ダイトデンソー株式会社が鷹和産業株式会社の全株式を取得し、子会社化
  19. 2008年1月子会社・株式会社ダイトを吸収合併
  20. 2008年5月子会社・ダイトロン(タイランド)CO.,LTD.を設立
  21. 2011年8月子会社・大途電子諮詢(深圳)有限公司(現 大途電子(深圳)有限公司)を設立
  22. 2016年7月マニラ駐在員事務所をフィリピンに開設
  23. 2017年1月子会社・ダイトロンテクノロジー株式会社及びダイトデンソー株式会社の2社を吸収合併し、ダイトエレクトロン株式会社からダイトロン株式会社に商号を変更
  24. 2017年12月有限会社谷本電装の全株式を取得して子会社化し、商号をダイトテック株式会社に変更
  25. 2019年5月ハノイ駐在員事務所をベトナムに開設
  26. 2020年7月子会社・ダイトテック株式会社が子会社・鷹和産業株式会社を吸収合併
  27. 2021年11月子会社・台灣大都電子股份有限公司を設立
  28. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  29. 2022年10月子会社・ダイトロン(シンガポール)PTE.LTD.を設立
  30. 2023年3月子会社・ダイトロン(オランダ)B.V.を設立
  31. 2024年4月子会社・ダイトロン(ベトナム)CO.,LTD.を設立
  32. 2025年3月監査等委員会設置会社へ移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUE0)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009ZTH、S100CN2E、S100FHRZ、S100IB58、S100L2AH、S100NR8K、S100QH2M、S100T58F、S100VHS0、S100XUE0一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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