BuySell Technologies

7685 / 日本基準 / 12月期

2015〜2019年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース卸売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは「人を超え、時を超え、たいせつなものをつなぐ架け橋となる。」をミッションとし、買取・販売の循環を実現する総合リユースサービスを提供しております。当社グループの事業は出張訪問買取事業と店舗買取事業を主としており、これらのチャネルで一般のお客様から買取した商品をグループ会社が運営するオークションや業者間取引によるtoB販路および自社運営等のtoC販路において販売しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすリユースの順位を再生

数字で見るBuySell Technologies

2025年度の売上収益は1,006億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち950番目、卸売業288社のうち116番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+46.8%です。平均年間給与は535.3万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち241番目。平均年齢は28.8歳、平均勤続年数は2.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,006億円全体で上位26%(3,585社中)卸売業では116番目(288社中)2020→2025年度で年+46.8%(計算値)2025年度
当期利益53億円全体で上位27%(3,684社中)卸売業では77番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算9.0%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE31.9%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率38.2%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与535.3万円全体で上位82%(3,658社中)卸売業では241番目(287社中)2020→2025年度で+26.8%(計算値)2025年度
平均年齢28.8歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数2.9年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)2,466人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+278.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

BuySell Technologiesと同業2社を、ダッシュボードで並べる大水・エコートレーディングと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ リユース業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 大水・エコートレーディングと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

BuySell Technologies 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

BuySell Technologiesの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは「人を超え、時を超え、たいせつなものをつなぐ架け橋となる。」をミッションとし、買取・販売の循環を実現する総合リユースサービスを提供しております。当社グループの事業は出張訪問買取事業と店舗買取事業を主としており、これらのチャネルで一般のお客様から買取した商品をグループ会社が運営するオークションや業者間取引によるtoB販路および自社運営等のtoC販路において販売しております。

また、当社グループは非連続な成長を実現するため、明確なM&Aターゲット領域の設定とデータドリブン経営を軸としたPMIによるシナジーを重視したM&A戦略を推進しております。

当社グループの出張訪問買取事業は、当社が運営する出張訪問買取サービス「バイセル」とレクストホールディングス株式会社の中核子会社である株式会社REGATE(以下、REGATE)の「買取 福ちゃん(FUKU CHAN)」および骨董品の買取に強みを持つ株式会社日晃堂(以下、日晃堂)の3社により構成されており、国内出張訪問買取事業において国内最大級のポジションを確立しております。

当社グループの店舗買取事業は、全国主要都市に店舗を展開する「バイセル」、全国の百貨店内に店舗を展開する「総合買取サロン タイムレス」、FCを中心に270店舗超を展開する「Reuse Shop WAKABA」、高級ブランド品に強みを持つ買取・販売店舗「THIERRY・MAISON THIERRY」、全国のSC等を中心に買取店舗を展開する「買取むすび」、出張訪問買取の知名度を活かした店舗展開を行う「FUKU CHAN」等により構成されており、2025年12月末時点でのグループ店舗数は490店となっております(内、WAKABAのFC店舗数は272店)。

また、買い取った商品の販売については、主に古物市場や業者向けオークションによる法人販売を中心に販売を実施しております。一方で、収益性向上の観点から商品毎に最適な販路選定を行っており、リユース着物の販売を中心とした「バイセル オンライン」及びブランド品、時計、ジュエリーやお酒などのラグジュアリーリユース商品の販売を中心とした「BUYSELL brandchée(バイセル ブランシェ)」の2つの自社ECサイトに加え、ECモールでの販売(楽天市場、ヤフオク!等)や百貨店催事による一般消費者向け販売を展開しております。さらに、当社が買い取った商品の店舗販売やライブコマースを中心とした積極的な海外販路の開拓も行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTBY)。事業系統図は省いています。

03

BuySell Technologiesのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社タイムレス

    売上
    208億円
    経常利益
    34億円
    当期純利益
    24億円
    純資産
    61億円
  • 株式会社REGATE議決権 100.0%

    売上
    192億円
    経常利益
    12億円
    当期純利益
    8億円
    純資産
    12億円
  • 株式会社むすび議決権 100.0%

    売上
    105億円
    経常利益
    19億円
    当期純利益
    12億円
    純資産
    21億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社タイムレス.3100.0%ブランド品等リユース事業
  • 株式会社フォーナイン100.0%リユース事業フランチャイズ事業
  • 株式会社日創100.0%高級ブランド品、貴金属リサイクルショップの運営
  • 株式会社むすび100.0%ブランド品・貴金属等のリユース事業(「買取むすび」の運営)売上 105億円・経常利益 19億円
  • レクストホールディングス株式会社100.0%グループ会社全体の経営管理並びにこれに付帯する業務
  • 株式会社日晃堂100.0%骨董品、美術品等の買取・販売
  • 株式会社REGATE100.0%リユース品の買取・販売事業売上 192億円・経常利益 12億円
  • 海南拜塞尓中古科技有限公司100.0%中古ブランド品等の販売及び買取等

連結子会社 13社(有報に社名が載る主な会社は8社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

BuySell Technologiesの配当政策

当社では、中長期的に企業価値を高めるとともに、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付けております。配当については、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績動向、財務状況および配当性向等を総合的に勘案の上で株主の皆様に対して安定的・継続的な配当を実施していくことを基本方針としております。

上記の方針の下、連結純利益に対する配当性向20%程度を目安に、安定的な1株当たり配当の実施を目指します。

当社の剰余金の配当は、12月31日を基準日とする期末配当の年1回を基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会としております。また、6月30日を基準日とする中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。

当社は連結配当規制適用会社であります。

第25期事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針のもと、1株当たり25円としております。

なお、内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと規模拡大に向けた投資資金として投入していくこととしております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

BuySell Technologiesの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201518.1
20211418.1
20222018.0
20232576.2
20243036.9
20252541.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

BuySell Technologiesの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

BuySell Technologiesの大株主(上位10名)

2025年12月末
BuySell Technologiesの大株主
順位株主持株比率(%)
1吉村英毅・ミダスA投資事業有限責任組合35.51
2ミダス第2号投資事業有限責任組合11.72
3岩田 匡平6.57
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.47
5日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)3.44
6BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)3.32
7モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社3.25
8吉村 英毅1.84
9MSIP CLIENT SECURITIES1.45
10野村證券株式会社1.29

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は74.85%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———4476891011281482483374266001,006
営業利益億円——————58102337284790
営業利益率%——————4.96.66.69.311.06.67.99.0
当期利益億円———1123561323152453
EPS円———138,034.412.218.927.541.920.646.679.150.184.0175.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高40.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.7百万円2025年度・逆算
平均年齢28.8歳2025年度
平均勤続年数2.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

BuySell Technologiesの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率24.1%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2024:13.8 2025:24.1
男性の育児休業取得率63.6%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2024:20.0 2025:63.6
男女の賃金の差異55.2%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2024:55.9 2025:55.2
女性役員比率36.3%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:27.3 2023:33.3 2024:36.3 2025:36.3役員11名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長兼CEO 徳重 浩介
本店の所在地
東京都新宿区四谷四丁目28番8号 PALTビル
決算期
12月
市場・業種
東証グロース / 卸売業
役員
11名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

BuySell Technologiesの沿革

  1. 2001年1月東京都中央区日本橋において、人材紹介事業を目的としてアイ・マネジメント・ジャパン有限会社を設立。
  2. 2001年5月アイ・マネジメント・ジャパン有限会社を組織変更し、アイ・マネジメント・ジャパン株式会社を設立。
  3. 2015年2月商号を「株式会社エース」へ変更。
  4. 2015年4月事業譲受により、出張訪問買取を中心とするリユース事業の「スピード買取.jp」サービスを開始。
  5. 2015年4月本社を東京都新宿区四谷に移設し、倉庫を東京都江戸川区に新設。
  6. 2016年11月商号を「株式会社BuySell Technologies」へ変更。
  7. 2017年3月事業拡大に伴い、倉庫を千葉県習志野市に移設。
  8. 2017年3月M&Aプラットフォーム事業を開始。
  9. 2017年8月リユース事業への経営資源集中によるさらなる成長を目的として、株式会社FUNDBOOKへM&Aプラットフォーム事業を譲渡。
  10. 2017年9月吉村英毅(現 取締役)が実質的に出資するミダス第1号投資事業有限責任組合(現 吉村英毅・ミダスA投資事業有限責任組合)、ミダス第2号投資事業有限責任組合が当社株式を取得し、当社の筆頭株主になる。併せて、岩田匡平(現 代表取締役会長)が代表取締役に就任。
  11. 2018年7月リユース事業のサービス名「スピード買取.jp」を「バイセル」に名称変更。
  12. 2018年7月リユース着物の販売を中心とする自社インターネット通販(EC)サイト「バイセルオンライン」をオープン。
  13. 2019年12月東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場。
  14. 2020年2月ブランド品、時計、ジュエリー及びお酒などの販売を中心とする自社インターネット通販(EC)サイト「BUYSELL brandchée(バイセル ブランシェ)」をオープン。
沿革の続き(あと12件・2026年まで)
  1. 2020年6月事業拡大に伴い、倉庫を千葉県船橋市に移設。
  2. 2020年10月株式会社ダイヤコーポレーション(現 株式会社タイムレス)の一部株式を取得し子会社化。
  3. 2020年11月簡易株式交換により株式会社タイムレスを完全子会社化。
  4. 2021年1月障がい者雇用を推進する株式会社BuySell Link(特例子会社)を設立。
  5. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場に移行。
  6. 2022年7月株式会社フォーナインの一部株式を取得し子会社化。
  7. 2022年8月簡易株式交換により株式会社フォーナインを完全子会社化。
  8. 2023年12月株式譲渡により株式会社日創を完全子会社化。
  9. 2024年3月株式譲渡により株式会社むすびを完全子会社化。
  10. 2024年4月岩田匡平が代表取締役会長に就任し、徳重浩介が代表取締役社長兼CEOに就任。
  11. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)
  12. 簡易株式交換によりレクストホールディングス株式会社を完全子会社化。
  13. 中国・海南島にバイセル初の海外子会社である海南拜塞尓中古科技有限公司を設立。
  14. 2025年6月海外募集による新株式発行及び株式の海外売出しを実施。
  15. 2026年1月レクストホールディングス株式会社が株式会社IZA、株式会社レクストシェアードサービス、株式会社レクストカスタマーサービス、株式会社レクストロジスティクス及び株式会社レクストラボを吸収合併し、その後、当社がレクストホールディングス株式会社を吸収合併。また、株式会社むすびが株式会社フォーナイン及び株式会社日創を吸収合併し、その後、当社が株式会社むすびを吸収合併。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTBY)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計7本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100IAL5、S100L11G、S100NPQQ、S100QFQ4、S100T3BV、S100VGND、S100XTBY一次資料

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