トミタ

8147 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 37 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす機械・工具商社の順位を再生

数字で見るトミタ

2025年度の売上収益は229億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1994番目、卸売業288社のうち222番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.8%です。平均年間給与は811.5万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち65番目。平均年齢は44.7歳、平均勤続年数は14.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益229億円全体で上位56%(3,585社中)卸売業では222番目(288社中)2020→2025年度で年+5.8%(計算値)2025年度
当期利益7億円全体で上位63%(3,684社中)卸売業では213番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算3.0%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE5.3%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率60.4%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与811.5万円全体で上位20%(3,658社中)卸売業では65番目(287社中)2020→2025年度で+6.0%(計算値)2025年度
平均年齢44.7歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数14.5年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)213人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で−3.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

トミタと同業2社を、ダッシュボードで並べる三共生興・スターティアホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 機械・工具商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 三共生興・スターティアホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

トミタの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社トミタ(以下「当社」という。)及び関係会社15社(連結子会社13社、非連結子会社2社)により構成されており、機械・工具販売業を主たる業務としております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

なお、このセグメント区分は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表」の連結財務諸表注記に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

また、当社は、2025年11月13日付で新日本産業株式会社の全株式を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。

[機械・工具販売業]

(セグメント区分)

日本 当社が工作機械・工具の仕入・販売を行っているほか、連結子会社の新日本産業㈱が計量・計測機器等の仕入・販売、連結子会社の㈱ツールメールクラブが工具の通信販売、非連結子会社の㈲フィールドが機械の配線・修理等を行っております。

北米 連結子会社のTOMITA U.S.A.,INC.、TOMITA CANADA INC.及びTOMITA MEXICO, S. DE R.L. DE C.V.が工作機械・工具の販売を行っております。

アジア 連結子会社のTOMITA ASIA CO.,LTD.、TOMITA ENGINEERING(THAILAND) CO.,LTD.、広州富田貿易有限公司、PT. TOMITA INDONESIA、VIETNAM TOMITA CO.,LTD.及びTOMITA INDIA PVT.LTD.が工作機械・工具の販売を行っております。

その他 連結子会社のTOMITA U.K.,LTD. が工作機械・工具の販売を行っております。

[その他の事業]

(セグメント区分)

日本 非連結子会社の㈱トミタファミリーがビル管理業及び保険代理業を行っております。

なお、本項における事業内容区分と、事業部門とは、同一であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJEU)。事業系統図は省いています。

03

トミタのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • TOMITA U.S.A.,INC.議決権 100.0%

    売上
    41億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    13億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

日本

売上 132億円・利益 3億円・従業員 81人

北米

売上 61億円・利益 4億円・従業員 45人

アジア

売上 32億円・利益 -1億円・従業員 83人

その他

売上 4億円・利益 0億円・従業員 4人

そのほかの主な子会社

  • TOMITA U.S.A.,INC.100.0%機械・工具販売業売上 41億円・経常利益 5億円
  • TOMITA CANADA INC.100.0%機械・工具販売業
  • TOMITA MEXICO, S.DE R.L.DE C.V.100.0%機械・工具販売業
  • TOMITA U.K.,LTD.95.5%機械・工具販売業
  • TOMITA ASIA CO.,LTD.49.0%機械・工具販売業
  • TOMITA ENGINEERING (THAILAND) CO.,LTD.99.9%機械・工具販売業
  • 広州富田貿易有限公司100.0%機械・工具販売業
  • PT.TOMITA INDONESIA99.5%機械・工具販売業
ほか3社
  • VIETNAM TOMITA CO.,LTD.100.0%機械・工具販売業
  • TOMITA INDIA PVT.LTD.100.0%機械・工具販売業
  • 新日本産業株式会社100.0%機械・工具販売業

連結子会社 13社(有報に社名が載る主な会社は11社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

トミタの配当政策

当社グループの配当政策につきましては、将来の事業展開や企業体質強化のために必要な内部留保に配慮しつつ、業績に見合った配当を継続することを基本方針としております。

当社グループは、年一回、期末に剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この期末配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。

当事業年度の配当につきましては、1株当たり24円の配当を実施することを予定しております。

内部留保金につきましては、財務体質の強化、顧客向け提案力強化のための社内人材教育、地域密着化営業推進のための国内拠点展開、更なるグローバル戦略推進のための海外拠点展開などに有効に活用してまいりたいと考えております。

なお、第79期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額125,450千円及び1株当たり配当額24円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

トミタの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201121.2
20211722.8
20221820.5
20232015.1
20242214.8
20252416.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

トミタの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主の内、1単元(100株)以上を3年未満保有の株主には2,500円分のQUOカードを贈呈、1単元(100株)以上を3年以上保有の株主には3,500円分のQUOカードを贈呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

トミタの大株主(上位10名)

2026年3月末
トミタの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社トミコーポレーション9.63
2トミタ共栄会9.15
3オークマ株式会社5.01
4ダイキン工業株式会社4.78
5株式会社みずほ銀行4.51
6冨田 雅枝4.34
7高松機械工業株式会社4.15
8株式会社北陸銀行4.09
9株式会社常陽銀行3.30
10冨田 薫3.22

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は52.23%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円178205212229219239259243173194202213217229
営業利益億円———12891110246687
営業利益率%———5.23.83.94.34.01.42.12.82.93.63.0
当期利益億円46786777355667
EPS円69.3102.1131.5142.7116.1119.5131.9120.961.294.489.3108.2121.5128.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高107.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.2百万円2025年度・逆算
平均年齢44.7歳2025年度
平均勤続年数14.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 冨田 稔
本店の所在地
東京都中央区銀座八丁目3番10号(同所は登記上の本店所在地であり実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

トミタの沿革

  1. 1911年5月、冨田荘次郎が、東京都中央区銀座において個人経営の冨田商店を創業し、輸入工具の小売業をはじめたのが当社の起源であります。
  2. その後業容の発展に伴い、1919年8月、株式会社に改組し、更に1942年9月に社名を冨田機械株式会社に改称しましたが、第2次世界大戦の戦況が進むにつれ工具類の輸入が激減し、またその取扱いにも種々制約が生じたため半ば休業状態のやむなきに至りました。
  3. 他方、国内の戦時体制下において国産工具類の需要増加に着目した冨田荘次郎が戦時統制経済政策を踏まえ、1943年4月新たに冨田工具株式会社を東京都中央区銀座に設立し工具機器の製造販売を開始しましたが、これが現株式会社トミタの前身となります。
  4. その後の主な変遷は、次のとおりであります。
  5. 1947年7月大阪営業所を開設(現・大阪支店)
  6. 1947年12月冨田工具株式会社が冨田機械株式会社を吸収合併
  7. 1948年7月冨田工具株式会社を冨田工業株式会社に改称
  8. 1969年8月名古屋営業所を開設(現・名古屋支店)
  9. 1970年4月本社営業部として東京都大田区大森に事業所開設
  10. 1970年7月株式会社富善商店と合併し、商号を株式会社トミタに改称
  11. 1971年1月小山営業所を開設(現・栃木営業所)
  12. 1971年1月厚木営業所を開設(現・神奈川営業所)
  13. 1979年7月北陸営業所を開設
  14. 1980年7月埼玉営業所を開設
沿革の続き(あと31件・2025年まで)
  1. 1982年4月沼津営業所を開設(現・静岡営業所)
  2. 1984年10月米国にTOMITA U.S.A.,INC.を設立(現・連結子会社)
  3. 1985年5月当社株式を社団法人日本証券業協会に登録
  4. 1985年11月甲府営業所を開設(現・山梨事務所)
  5. 1988年10月四国営業所を開設(現・四国事務所)
  6. 1991年4月英国にTOMITA U.K.,LTD.を設立(現・連結子会社)
  7. 1991年10月郡山営業所を開設
  8. 1993年8月株式会社トミタファミリーを設立(現・非連結子会社)
  9. 1993年11月本社機能を東京都大田区大森中に移転し、本社営業部を本社事務所と改称
  10. 1995年4月タイに現地資本と合弁でTOMITA ASIA CO.,LTD.を設立(現・連結子会社)
  11. 1995年7月北上事務所を開設
  12. 1995年9月郡山営業所を廃止
  13. 1997年7月株式会社ツールメールクラブを設立(現・連結子会社)
  14. 1999年5月カナダにTOMITA CANADA INC.を設立(現・連結子会社)
  15. 2002年6月茨城事務所を開設(現・茨城営業所)
  16. 2002年7月福山営業所を開設(現・中国営業所)
  17. 2003年4月タイにTOMITA ENGINEERING (THAILAND) CO.,LTD.を設立(現・連結子会社)
  18. 2003年11月中国に広州富田国際貿易有限公司を設立(現・広州富田貿易有限公司・連結子会社)
  19. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  20. 2005年7月インドネシアにPT.TOMITA INDONESIAを設立(現・連結子会社)
  21. 2008年3月仙台事務所を開設(現・東北事務所)
  22. 2009年3月北上事務所を廃止
  23. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  24. 2012年7月ベトナムにVIETNAM TOMITA CO.,LTD.を設立(現・連結子会社)
  25. 2012年12月米国にTOMITA INVESTMENT U.S.A.,LLC.を設立(現・連結子会社)
  26. 2012年12月メキシコにTOMITA MEXICO, S. DE R.L. DE C.V.を設立(現・連結子会社)
  27. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に 上場
  28. 2013年9月インドにTOMITA INDIA PVT.LTD.を設立(現・連結子会社)
  29. 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行
  30. 2024年4月有限会社フィールド(現・非連結子会社)を事業承継
  31. 2025年11月新日本産業株式会社(現・連結子会社)を事業承継

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJEU)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APJV、S100DHVJ、S100GB4L、S100J1DI、S100LUCB、S100OKDA、S100R85Q、S100TUBQ、S100W5WU、S100YJEU一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。