ミツウロコグループホールディングス

8131 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす燃料・エネルギー商社の順位を再生

数字で見るミツウロコグループホールディングス

2025年度の売上収益は3,395億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち440番目、卸売業288社のうち47番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.4%です。平均年間給与は1,037.5万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち17番目。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は8.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,395億円全体で上位12%(3,585社中)卸売業では47番目(288社中)2020→2025年度で年+8.4%(計算値)2025年度
当期利益92億円全体で上位20%(3,684社中)卸売業では52番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算3.6%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE9.0%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率51.1%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,037.5万円全体で上位5%(3,658社中)卸売業では17番目(287社中)2020→2025年度で+16.2%(計算値)2025年度
平均年齢41.0歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数8.1年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)1,759人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+14.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ミツウロコグループホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるOUGホールディングス・大木ヘルスケアホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 燃料・エネルギー商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ OUGホールディングス・大木ヘルスケアホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ミツウロコグループホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社42社及び関連会社15社で構成され、主な事業内容とグループ各社の当該事業における位置付けは次のとおりです。なお、以下の事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」における事業区分と同一です。

また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(1)エネルギー事業

卸 売 部 門 :㈱ミツウロコヴェッセル他6社の連結子会社が、主としてLPガス、石油等の各種燃料及び住宅関連機器類の卸売等を行っております。

小 売 部 門 :㈱ミツウロコヴェッセル他8社の連結子会社がLPガスや都市ガス、石油関連製品、太陽光発電システムや蓄電池等の環境エネルギー商品を一般需要家に販売しております。また、ガス器具を中心に様々な住宅設備機器について販売、施工、リフォームサービス等を提供しております。

スタンド部門 :ミツウロコドライヴ㈱が主として㈱ミツウロコヴェッセルから仕入れた石油製品を販売する他、サービスステーションにおいてガソリン・軽油等の販売や自動車整備サービスの提供、キャンピングカーのレンタル、中古車買取等を行っております。

運 送 部 門 :㈱ロジトライホールディングス他3社の連結子会社及びジャパンエナジック㈱がLPガス等の物流サービス、及びLPガス充填所・オートガススタンドの運営を行っております。

その他の部門 :㈱ミツウロコクリエイティブソリューションズ及び㈱ミツウロコテックがエネルギー関連の支援業務を行っております。

(2)電力事業 :ミツウロコグリーンエネルギー㈱が風力発電による電力会社への電力卸売と一般需要家への電力小売を、㈱的山大島風力発電所が風力発電による電力会社への電力卸売を、㈱ミツウロコ岩国発電所がミツウロコグリーンエネルギー㈱の電力小売電源としてバイオマス発電を、㈱ミツウロコヴェッセルが一般需要家への電力取次を行っております。また、㈱富津ソーラー及び㈱水郷潮来ソーラーが太陽光発電によるミツウロコグリーンエネルギー㈱の電力小売電源、電力会社への電力卸売を行っております。

(3)フーズ事業 :㈱ミツウロコビバレッジ及び静岡ミツウロコフーズ㈱が飲料水及び清涼飲料水の製造及び販売業を、㈱ミツウロコヴェッセルが飲料水の一般需要家への販売等を行っております。また、事業テーマを「Natural Handmade DELICATERIA」と設定して、㈱ミツウロコプロビジョンズが施設内売店及びカフェテリアの運営、及びデリカテリア(MG直営店)及びボランタリーチェーンストアの店舗運営、スクラッチベーカリーの店舗運営を行っております。㈱ミツウロコパートナーズがカフェの店舗運営を行っております。

(4)リビング& :㈱ミツウロコ及び㈱ハマエステートがオフィスビル、マンション等の賃貸を一般需要家向けに行ウェルネス事業 っております。また、㈱ミツウロコが横浜のアミューズメント施設「ハマボールビルディング(旧HAMABOWL EAS)」において温浴施設「横浜天然温泉SPA EAS(スパ イアス)」等の健康・スポーツをテーマとした施設経営を行っております。㈱ミツウロコスポーツは、スポーツスタジオ「EIGHT ANGLE(エイトアングル)」の運営を行っております。㈱ミツウロコEBMは、Personal Beauty Retreat事業を中心に人々のウェルビーイング(Well-being)向上に寄与するサービスを提供すべく営業開始に向けて準備を進めております。

(5)海外事業 :Triforce Investments Pte. Ltd.が日本国外の事業への投資及び支援事業、General Storage Company Pte. Ltd.他6社の連結子会社がアジア地域におけるレンタル収納事業を行っております。SunPro Energies Pte. Ltd.はソーラー発電事業を展開しております。

(6)その他事業 :㈱ミツウロコリースがリース業、㈱三鱗が保険代理業、㈱ミツウロコクリエイティブソリューションズが情報機器の販売、㈱トライフォースが印刷事業及びEC事業、㈱ミツウロコがコンテンツ事業、㈱ミツウロコアグリは農業事業、㈱グルックはアクセサリー事業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YAZQ)。事業系統図は省いています。

03

ミツウロコグループホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ミツウロコグリーンエネルギー㈱

    売上
    1,684億円
    経常利益
    120億円
    当期純利益
    88億円
    純資産
    303億円
  • ㈱ミツウロコヴェッセル

    売上
    822億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    -1億円
    純資産
    201億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

電力事業

売上 1,679億円・利益 115億円・従業員 152人

  • ミツウロコグリーンエネルギー㈱.6100.0%

エネルギー事業

売上 1,436億円・利益 19億円・従業員 1,123人

  • ㈱ミツウロコヴェッセル.6100.0%
  • ㈱ミツウロコテック100.0%
  • ㈱ミツウロコクリエイティブソリューションズ100.0%

フーズ事業

売上 200億円・利益 3億円・従業員 304人

  • ㈱ミツウロコフーズ100.0%

海外事業

売上 31億円・利益 3億円・従業員 44人

  • Triforce Investments Pte. Ltd.100.0%
  • Lock+Store (Chai Chee) Pte. Ltd.100.0%

その他

売上 28億円・利益 2億円・従業員 22人

  • ㈱ミツウロコ100.0%
  • ㈱ミツウロコリース100.0%

リビング&ウェルネス事業

売上 20億円・利益 -1億円・従業員 35人

  • ㈱ハマエステート100.0%

そのほかの主な子会社

  • ㈱ミツウロコヴェッセル東北100.0%同上
  • ㈱ミツウロコヴェッセル中部100.0%同上
  • ㈱ミツウロコヴェッセル関西100.0%同上
  • ㈱ミツウロコヴェッセル四国100.0%同上
  • ㈱ミツウロコヴェッセル北海道100.0%同上
  • ㈱ミツウロコヴェッセル山梨100.0%同上
  • ミツウロコアーバンガス㈱99.9%同上
  • ㈱丹野商店100.0%同上
ほか24社
  • ミツウロコドライヴ㈱100.0%同上
  • ㈱ロジトライホールディングス100.0%同上
  • ロジトライ東北㈱90.0%同上
  • ロジトライ中部㈱100.0%同上
  • ロジトライ関西㈱100.0%同上
  • ㈱サンユウ100.0%同上
  • ㈱的山大島風力発電所74.9%同上
  • ㈱ミツウロコ岩国発電所100.0%同上
  • ㈱ミツウロコプロビジョンズ100.0%同上
  • ㈱ミツウロコビバレッジ100.0%同上
  • 静岡ミツウロコフーズ㈱100.0%同上
  • ㈱ミツウロコパートナーズ100.0%同上
  • ㈱ミツウロコスポーツ100.0%同上
  • ㈱ミツウロコEBM70.0%同上
  • General Storage Company Pte. Ltd.100.0%同上
  • Lock+Store (Ayer Rajah) Pte. Ltd.100.0%同上
  • Lock+Store (Tanjong Pagar) Pte. Ltd.100.0%同上
  • L+S Self Storage Pte. Ltd.100.0%同上
  • Lock And Store (Glenmarie) Sdn. Bhd.100.0%同上
  • The Store House Limited100.0%同上
  • ㈱三鱗100.0%同上
  • ㈱トライフォース100.0%同上
  • ㈱ミツウロコアグリ100.0%同上
  • ㈱グルック100.0%同上

連結子会社 42社(有報に社名が載る主な会社は42社)。持分法適用関連会社など 8社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ミツウロコグループホールディングスの配当政策

当社は、株主への利益還元を経営の重要課題の一つと位置付け、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、総還元性向50%以上を維持するとともに、累進配当を継続して実施していくことを基本方針としております。

当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。なお、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。

当連結会計年度におきましては、電力事業が販売数量の増加、容量拠出金の負担減少等により増益となり、全体の業績を牽引し、海外事業とその他事業の業績が前年対比改善し、売上総利益及び営業利益は、連結会計年度の過去最高益を更新しております。

現状の財務基盤に鑑み、株主還元強化及び安定した配当政策実施の観点から、当連結会計年度末の配当金につきましては、前連結会計年度より創立100周年の記念配当5円を含む10円増配となる1株当たり66円とさせていただきます。

当連結会計年度においては、株主還元の更なる充実、資本効率の向上を図るため、自己株式を39億70百万円取得しており、総還元性向は82.8%となります。

翌連結会計年度(2027年3月期)の配当につきましては、業績と株主への利益還元の強化と安定した配当政策の実施より、全額普通配当で1株当たり66円を予定しております。

当社は2023年度より500億円の中長期的な投資枠を設定しており、初年度の2023年度は86億円、2024年度は60億円、当連結会計年度である2025年度は111億円の投資を行いました。

総還元性向50%以上を維持した上で、今後も成長が見込まれる事業分野への投資や戦略投資、既存事業の維持強化への投資を行うことにより、持続的な成長と企業価値の向上、株主価値増大に努めてまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ミツウロコグループホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202023267.5
20212552.0
20223781.2
20234173.9
20245652.7
202566165.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ミツウロコグループホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

(注)2

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ミツウロコグループホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
ミツウロコグループホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1明治安田生命保険相互会社9.04
2田島株式会社7.84
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5.73
4損害保険ジャパン株式会社5.56
5みずほ信託銀行株式会社5.15
6リンナイ株式会社4.88
7ENEOSホールディングス株式会社4.19
8橋本産業株式会社3.49
9株式会社パロマ3.05
10全国ミツウロコ会持株会3.00

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.92%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,1152,3222,2131,9102,0572,1132,2942,4012,2652,5003,2373,0913,3973,395
営業利益億円———363940367252812312388124
営業利益率%———1.91.91.91.63.02.30.33.84.02.63.6
当期利益億円26282726272932353419789110592
EPS円40.244.542.341.042.446.952.257.254.531.3130.1153.9182.1164.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高193.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益7.0百万円2025年度・逆算
平均年齢41.0歳2025年度
平均勤続年数8.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ミツウロコグループホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率47.4%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:47.1 2024:47.4 2025:47.4
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:100.0 2024:0.0 2025:100.0
男女の賃金の差異77.2%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:60.3 2024:67.0 2025:77.2
女性役員比率8.3%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:8.3 2023:8.3 2024:8.3 2025:8.3役員12名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長CEO 田島 晃平
本店の所在地
東京都中央区京橋三丁目1番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業
役員
12名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ミツウロコグループホールディングスの沿革

  1. 1910年創業者田島達策が経営する三鱗運送部の別部門として三鱗石炭部と称して石炭販売業に進出
  2. 1919年三鱗石炭株式会社に改組改称
  3. 1926年5月三井物産株式会社と三鱗石炭株式会社との資本提携により資本金30万円をもって三鱗煉炭原料株式会社設立(払込資本金125千円)
  4. 1933年3月三鱗無煙炭株式会社に商号変更
  5. 1948年3月過度経済力集中排除法の適用をうけ三井物産株式会社及び姉妹会社との系列を解消
  6. 1953年3月石油製品の取扱開始
  7. 1958年1月本社ビルを東京都千代田区外神田に完成、不動産賃貸業を併営
  8. 1959年11月LPガスの本格的取扱いを開始、各地でLPガスプラントの設置に着手
  9. 1961年6月東京煉炭株式会社、横浜煉炭株式会社、栃木三鱗株式会社、永沼燃料株式会社、湘南燃料株式会社の5社と合併して商号を株式会社ミツウロコに変更
  10. 1962年8月株式を東京証券取引所市場第二部に上場
  11. 1967年5月本社を東京都千代田区外神田より東京都中央区日本橋室町に移転
  12. 1970年6月神奈川県横浜市でレジャー産業への進出をはかり、株式会社ハマボール(現:株式会社ハマエステート)を設立(現・連結子会社)
  13. 1972年8月株式を東京証券取引所市場第一部へ指定替え
  14. 1974年4月LPガス配送の合理化をはかるため、LPガス供給センターシステムを開発
沿革の続き(あと22件・2018年まで)
  1. 1974年12月物流の合理化等をはかるため、千葉県千葉市に千葉流通株式会社(現:株式会社ミツウロコヴェッセル)を設立(現・連結子会社)、各地域にも流通会社を設立
  2. 1977年7月リース業等の会社として、東京都中央区に株式会社サンアンドキュー(現:株式会社ミツウロコリース)を設立(現・連結子会社)
  3. 1978年9月本社を東京都中央区日本橋室町より東京都中央区日本橋本町に移転
  4. 1983年6月コンピュータ等の情報機器販売に進出
  5. 1985年10月LPガス等の事務処理を効率化するため、埼玉県熊谷市に株式会社アイコン(現:株式会社ミツウロコクリエイティブソリューションズ)を設立(現・連結子会社)
  6. 1998年10月ゼネラル石油株式会社とエッソ石油株式会社からのLPガスの営業の譲り受け等により、関西地域への進出をはかる
  7. 2000年3月風力発電事業への進出をはかるため、東京都中央区に合弁会社エムアンドディーグリーンエネルギー株式会社(現:ミツウロコグリーンエネルギー株式会社)を設立(現・連結子会社)
  8. 2003年8月ミネラルウォーター事業に進出、「富士の宝物」バナジウム63天然水の販売を開始
  9. 2006年2月本社を東京都中央区日本橋本町より東京都千代田区外神田に移転
  10. 2009年3月神奈川県横浜市にアミューズメント施設「HAMABOWL EAS(ハマボールイアス)」グランドオープン
  11. 2010年3月山梨県山中湖村にミネラルウォーター製造の新工場「山中湖工場」を竣工、4月から稼動
  12. 2010年4月関東・東北地区の物流機能を統合したロジトライ関東株式会社(現:ジャパンエナジック株式会社)(現・持分法適用関連会社)、ロジトライ東北株式会社(現・連結子会社)が発足
  13. 2011年1月グループ初のバイオマス発電所「株式会社岩国ウッドパワー」(現:株式会社ミツウロコ岩国発電所)(山口県岩国市)の株式を取得(現・連結子会社)
  14. 2011年10月会社分割(吸収分割)により持株会社制による経営体制へ移行し、商号を株式会社ミツウロコグループホールディングスに変更
  15. 2013年10月本社を東京都千代田区外神田より東京都中央区京橋に移転
  16. 2014年10月岐阜県海津市に本社・飲料水製造工場を有する勝水株式会社(現:株式会社ミツウロコビバレッジ)が新設する会社の全株式を取得 これにより西日本エリアに生産・販売拠点を有し、全国への販売・物流体制が整い、生産拠点の分散化、新ブランドが追加される
  17. 2014年12月「カールスジュニア」レストランの日本国内における店舗の運営及び「カールスジュニア」レストランのフランチャイズ事業展開における国内独占権を獲得し、カールスジュニアジャパン株式会社を設立
  18. 2015年8月「神原ミツウロコ株式会社」(現:株式会社ミツウロコヴェッセル四国)設立により、徳島市を中心に新たな地域でLPガス販売事業を開始し、初の四国への進出をはかる
  19. 2016年3月米国カリフォルニア発のプレミアムバーガーレストランチェーン「カールスジュニア」の東京一号店となる「秋葉原レストラン」を東京都千代田区にオープン
  20. 2016年4月連結子会社である株式会社ミツウロコプロビジョンズが株式会社ファミリーマートとの包括提携契約を締結し、株式会社ココストアリテール(現:株式会社ミツウロコプロビジョンズ)の全株式を取得(現・連結子会社)
  21. 2017年4月株式会社スイートスタイル(現:株式会社ミツウロコプロビジョンズ)の全株式を取得し、フーズ事業を拡大(現・連結子会社)
  22. 2018年5月株式会社サンユウの全株式を取得し、太陽光・蓄電池等のエネルギー事業を拡大(現・連結子会社)
  23. (ここから先は、有報で年月と出来事が別々の欄にまとめて書かれていて、どの年月の出来事かを確かめられないため載せていません)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YAZQ)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AK9G、S100DB25、S100G2KF、S100ITNA、S100LK54、S100O9XT、S100QYIH、S100TN0Z、S100VXKD、S100YAZQ一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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