大木ヘルスケアホールディングス

3417 / 日本基準 / 3月期

2012〜2014年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード卸売業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、持株会社として傘下グループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす日用品・化粧品卸の順位を再生

数字で見る大木ヘルスケアホールディングス

2025年度の売上収益は3,604億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち415番目、卸売業288社のうち45番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.9%です。平均年間給与は685.6万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち137番目。平均年齢は57.1歳、平均勤続年数は26.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,604億円全体で上位12%(3,585社中)卸売業では45番目(288社中)2020→2025年度で年+5.9%(計算値)2025年度
当期利益13億円全体で上位51%(3,684社中)卸売業では167番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算0.2%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE4.1%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率23.0%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与685.6万円全体で上位44%(3,658社中)卸売業では137番目(287社中)2020→2025年度で+29.6%(計算値)2025年度
平均年齢57.1歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数26.5年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)685人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+17.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

大木ヘルスケアホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるJKホールディングス・OUGホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 日用品・化粧品卸業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ JKホールディングス・OUGホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

大木ヘルスケアホールディングス 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

大木ヘルスケアホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は2015年10月1日に単独株式移転の方法により、株式会社大木の完全親会社として設立されました。

当社は、持株会社として傘下グループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務を行っております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループは、主として当社及び連結子会社8社で構成されております。また、各社の主な事業内容は、医薬品等の製造・販売業であり、単一のセグメントであります。各社は主として、株式会社大木及び株式会社大木の取引先を対象に事業を営んでおります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YF0K)。事業系統図は省いています。

03

大木ヘルスケアホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社大木ヘルスケアホールディングスは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱大木議決権 100.0%

    売上
    3,585億円
    経常利益
    26億円
    当期純利益
    21億円
    純資産
    329億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • ㈱大木100.0%医薬品等製造・販売業売上 3,585億円・経常利益 26億円
  • 大木製薬㈱87.7%医薬品等製造・販売業
  • エーアイピー大木㈱100.0%医薬品等製造・販売業
  • ㈱奈良ドラッグ100.0%医薬品等製造・販売業
  • 日野薬品工業㈱68.0%医薬品等製造・販売業
  • リブ・ラボラトリーズ㈱99.1%医薬品等製造・販売業
  • ㈱ウイル100.0%医薬品等製造・販売業
  • ㈱エコ・ファクトリー100.0%医薬品等製造・販売業

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

大木ヘルスケアホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を最も重要な経営課題のひとつとして位置付け安定配当を継続することを基本とし、業績並びに今後の事業展開等を勘案して、配当を行う方針としております。当社の剰余金の配当については、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。また、当社は、「当会社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会決議によって定め、株主総会の決議によらないものとする。」旨を定款に定めております。当事業年度末の配当金につきましては、1株につき普通配当を30円実施することを決定いたしました。内部留保金は、経営体質の一層の充実と今後の事業展開に活用する予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

大木ヘルスケアホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202075.0
20212178.5
20222275.5
20232476.4
202426139.6
202530143.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

大木ヘルスケアホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

大木ヘルスケアホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
大木ヘルスケアホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1ロート製薬株式会社12.90
2東邦ホールディングス株式会社10.36
3国分グループ本社株式会社7.33
4大木ヘルスケアホールディングス取引先持株会4.44
5株式会社三菱UFJ銀行4.16
6株式会社ツムラ4.10
7日本証券金融株式会社4.02
8久光製薬株式会社3.03
9株式会社明治2.34
10DBS BANK LTD 7001702.20

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.86%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———2,0762,2232,3952,5852,7732,7092,7823,0443,3473,4953,604
営業利益億円———6132320222962120287
営業利益率%———0.30.61.00.80.81.10.20.70.60.80.2
当期利益億円———78232124281022222613
EPS円———53.954.4165.0146.5170.7199.570.5158.2160.5193.598.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高526.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.0百万円2025年度・逆算
平均年齢57.1歳2025年度
平均勤続年数26.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 松井 秀正
本店の所在地
東京都文京区音羽二丁目1番4号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 卸売業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

大木ヘルスケアホールディングスの沿革

  1. 1912年10月現在の株式会社大木が東京神田に商号を応用製薬株式会社として資本金10万円をもって設立。 なお、その前身は、万治元年(西暦1658年)江戸両国に創業した家庭薬製造販売業「大木五臓圓本舗」にさかのぼる。同本舗は1896年大木合名会社と改組され、1945年に応用製薬株式会社に吸収合併されている。
  2. 2015年5月株式会社大木の取締役会において、株式会社大木の単独株式移転による持株会社「大木ヘルスケアホールディングス株式会社」の設立を内容とする「株式移転計画」の内容を決議。
  3. 2015年6月株式会社大木の定時株主総会において、単独株式移転の方法により当社を設立し、株式会社大木がその完全子会社となることについて決議。
  4. 2015年10月株式会社大木が株式移転の方法により当社を設立。 当社普通株式を株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  5. 2016年4月株式会社大木が連結子会社株式会社健翔大木を吸収合併。
  6. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YF0K)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AN9P、S100DH95、S100G1V8、S100J1H7、S100LLUI、S100OI0Q、S100R4XO、S100TRBD、S100W27G、S100YF0K一次資料

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