下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社16社及び関連会社3社により構成されており、水産物荷受事業、市場外水産物卸売事業、養殖事業、食品加工事業、物流事業、リース事業、水産物仲卸事業、水産物小売事業を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は3,637億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち412番目、卸売業288社のうち44番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.0%です。平均年間給与は702.3万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち123番目。平均年齢は53.7歳、平均勤続年数は12.8年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
OUGホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるJKホールディングス・大木ヘルスケアホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ JKホールディングス・大木ヘルスケアホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社16社及び関連会社3社により構成されており、水産物荷受事業、市場外水産物卸売事業、養殖事業、食品加工事業、物流事業、リース事業、水産物仲卸事業、水産物小売事業を主たる業務としております。
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分は、「水産物荷受事業」、「市場外水産物卸売事業」、「養殖事業」、「食品加工事業」、「物流事業」、「その他」であります。
また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
水産物荷受事業・・・・ 子会社㈱うおいちは、「卸売市場法」に基づき卸売市場において、水産物の販売を行っております。
市場外水産物卸売事業・・子会社㈱ショクリューは、インドネシア、インド、オーストラリア等を主とした世界数十カ国より輸入される冷凍海老をはじめ、各種水産物を全国30数カ所の販売網(営業所等)を通じて、自社加工製品を含めて国内の市場、量販店、ホテル、外食産業等に販売しております。また、アジ、サワラ、サバ等の鮮魚については国内の市場に出荷販売しております。
養殖事業・・・・・・・ 子会社㈱兵殖は、九州、四国近海漁場でブリ、マグロの養殖を行っております。
上記以外に養殖事業を行う企業として、子会社1社が当社企業集団に属しております。
食品加工事業・・・・・ 子会社ダイワサミット㈱は、量販店向けにおにぎり等の米飯加工を行っております。
子会社㈱トウニチ水産は、刺身のケンを主体としたカット野菜の加工を行っております。
子会社㈱ツナクラフトワークスは、冷凍マグロの加工を行っております。
上記以外に食品加工事業を行う企業として、子会社2社が当社企業集団に属しております。
物流事業・・・・・・・ 子会社舞洲流通センター㈱は、「大阪港舞洲食品流通センター」において、搬入された水産物等を量販店等の配送先別に仕分け・配送を行っております。
上記以外に物流事業を行う企業として、子会社1社が当社企業集団に属しております。
リース事業・・・・・・ 子会社㈱トップは、保険代理業及びリース業を行っております。
水産物仲卸事業・・・・ 子会社㈱大京は、「卸売市場法」に基づき中央卸売市場にてせり等取引に参加し、水産物の販売を行っております。
水産物小売事業・・・・ 子会社㈱黒門三平は、黒門市場(大阪市中央区)に店舗を構え、また、百貨店等に出店し、水産物の販売を行っております。
その他事業・・・・・・ その他水産物流通を補完する企業として、子会社2社、関連会社3社が当社企業集団に属しております。
(注)水産物仲卸事業に属しておりました㈱タイゲンについては、2025年6月1日付で㈱ショクリューと合併したため、連結の範囲から除いております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGQH)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
㈱うおいち
㈱ショクリュー
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 26億円・利益 -0億円・従業員 48人
連結子会社 14社(有報に社名が載る主な会社は10社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「中計の最終年度である2026年度の目標値は、売上高355,000百万円、営業利益4,600百万円、経常利益4,800百万円、自己資本利益率(ROE)8.0%維持、投下資本利益率(ROIC)5.0%であります。」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、株主の皆様に対する継続的な利益還元を経営の重要政策の一つと認識しております。
配当につきましては、中長期的な経営基盤の安定強化および成長投資に必要な内部留保の確保に十分留意しつつ、連結株主資本配当率(DOE)2.4%を目途に安定的な配当水準を維持することを基本方針としております。
連結株主資本配当率(DOE)は、連結株主資本から配当される割合を示しており、一時的な利益の増減に大きく影響されることなく安定的な配当の実現を可能とする指標です。また、当社は、自己資本利益率(ROE)8%維持を目標としており、配当以上の利益を計上することにより、配当額決定の基礎となる連結株主資本が増加する結果、継続的な増配が可能となります。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。この期末の剰余金の配当の決定機関は株主総会です。
当事業年度の期末配当につきましては、当事業年度末の連結株主資本を基準に、1株につき前事業年度比70円増配の167円とすることを2026年6月26日開催予定の第80回定時株主総会で決議する予定です。
なお、当社は、「取締役会の決議をもって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当として剰余金の配当を行なうことができる。」旨を定款に定めておりますが、中間配当は実施しておりません。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 60 | 53.7 |
| 2021 | 60 | 41.3 |
| 2022 | 70 | 39.3 |
| 2023 | 75 | 21.5 |
| 2024 | 97 | 39.1 |
| 2025 | 167 | 42.2 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
毎年9月末日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、下記のとおり特典を実施しております。
保有株式数 / 継続保有期間 / 優待内容
100株以上500株未満 / 3年未満 / 2,500円相当の水産加工品(当社指定品)
3年以上 ※ / 5,000円相当の水産加工品(カタログから1品選択)
500株以上 / 3年未満 / 5,000円相当の水産加工品(当社指定品)
3年以上 ※ / 10,000円相当の水産加工品(カタログから1品選択)
※「継続保有期間3年以上」とは、毎年9月30日及び3月31日において、同一株主番号で7回以上連続して100株以上500株未満もしくは500株以上の保有株式数が株主名簿に記載又は記録されていることといたします。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | Umios株式会社 | 13.80 |
| 2 | 株式会社松岡 | 5.56 |
| 3 | 日本生命保険相互会社 | 4.91 |
| 4 | 丸大食品株式会社 | 2.13 |
| 5 | 株式会社丸徳水産 | 2.04 |
| 6 | OUGグループ従業員持株会 | 2.04 |
| 7 | 農林中央金庫 | 2.01 |
| 8 | 株式会社りそな銀行 | 1.99 |
| 9 | 株式会社みずほ銀行 | 1.39 |
| 10 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 | 1.25 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は37.12%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 3,040 | 3,125 | 3,245 | 3,273 | 3,204 | 3,239 | 3,253 | 3,198 | 2,982 | 2,986 | 3,250 | 3,332 | 3,501 | 3,637 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 20 | 26 | 20 | 24 | 14 | 13 | 29 | 40 | 31 | 51 | 63 |
| 営業利益率% | — | — | — | 0.6 | 0.8 | 0.6 | 0.7 | 0.4 | 0.4 | 1.0 | 1.2 | 0.9 | 1.5 | 1.7 |
| 当期利益億円 | -6 | 17 | 10 | 11 | 17 | -1 | 16 | 12 | 11 | 13 | 31 | 36 | 45 | 54 |
| EPS円 | -11.7 | 304.3 | 182.7 | 202.2 | 316.4 | -17.5 | 291.4 | 214.9 | 205.6 | 242.5 | 562.0 | 672.2 | 839.6 | 996.6 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGQH)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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