東京エレクトロンデバイス

2760 / 日本基準 / 3月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、2026年3月31日現在、主として大手エレクトロニクスメーカーに対し集積回路を中心とした半導体製品、ボード・電子部品、ソフトウェア・サービスの販売、プライベートブランド(PB)製品の製造・販売、ネットワーク関連製品、ストレージ関連製品、セキュリティ関連製品の販売及び保守・監視サービス等を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすエレクトロニクス商社の順位を再生

数字で見る東京エレクトロンデバイス

2025年度の売上収益は2,037億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち624番目、卸売業288社のうち69番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.3%です。平均年間給与は1,075.0万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち14番目。平均年齢は46.2歳、平均勤続年数は14.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,037億円全体で上位17%(3,585社中)卸売業では69番目(288社中)2020→2025年度で年+7.3%(計算値)2025年度
当期利益78億円全体で上位22%(3,684社中)卸売業では60番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算5.0%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE15.6%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率32.6%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,075.0万円全体で上位5%(3,658社中)卸売業では14番目(287社中)2020→2025年度で+37.9%(計算値)2025年度
平均年齢46.2歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数14.2年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)1,408人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+12.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東京エレクトロンデバイスと同業2社を、ダッシュボードで並べるアルコニックス・第一実業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ エレクトロニクス商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アルコニックス・第一実業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東京エレクトロンデバイスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、2026年3月31日現在、主として大手エレクトロニクスメーカーに対し集積回路を中心とした半導体製品、ボード・電子部品、ソフトウェア・サービスの販売、プライベートブランド(PB)製品の製造・販売、ネットワーク関連製品、ストレージ関連製品、セキュリティ関連製品の販売及び保守・監視サービス等を行っております。

(半導体及び電子デバイス事業)

当社において半導体製品、ボード・電子部品、ソフトウェア・サービスの販売、プライベートブランド(PB)製品の製造・販売等を行っております。東京エレクトロン デバイス長崎株式会社は、電子機器の開発・設計・製造・販売等を行っております。アジア地域においてはTOKYO ELECTRON DEVICE ASIA PACIFIC LTD.、TOKYO ELECTRON DEVICE (SHANGHAI) LTD.、TOKYO ELECTRON DEVICE SINGAPORE PTE. LTD.及びTOKYO ELECTRON DEVICE (THAILAND) LIMITEDが、北米地域においてはTOKYO ELECTRON DEVICE AMERICA, INC.が半導体関連製品及びソフトウェア等の販売・マーケティング等を行っております。

当社の関連会社である日本サンテック株式会社は半導体関連製品の販売等を行っております。

また、当社の非連結子会社であるスミックス株式会社は光学検査装置の開発・設計・製造・販売等を行っております。

(コンピュータシステム関連事業)

当社においてネットワーク関連製品、ストレージ関連製品、セキュリティ関連製品の販売及び保守・監視サービス等を行っております。

当社グループの取扱い製品をセグメントに区分して示すと次のとおりであります。

[半導体及び電子デバイス事業]

分類 / 主な取扱い製品

半導体製品 / アナログIC / アナログIC

プロセッサ / CPU、DSP

ロジックIC / 画像処理用IC、通信・ネットワーク用IC、ASIC、PLD

メモリIC / SRAM、FRAM、MRAM、フラッシュメモリ

ボード・電子部品他 / ボード、一般電子部品

ソフトウェア・サービス / 組み込みソフトウェア、クラウドサービス

プライベートブランド(PB) / 設計・量産受託サービス、受託製品、ウェーハ検査装置

[コンピュータシステム関連事業]

分類 / 主な製品及び業務

ネットワーク関連製品 / ネットワークスイッチ、ネットワーク負荷分散装置

ストレージ関連製品 / フラッシュストレージ

セキュリティ関連製品 / クラウドセキュリティ、エンドポイントセキュリティ

保守・監視サービス / 製品保守、セキュリティ監視

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YBV4)。事業系統図は省いています。

03

東京エレクトロンデバイスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

半導体及び電子デバイス事業

売上 1,625億円・従業員 820人

コンピュータシステム関連事業

売上 412億円・従業員 315人

そのほかの主な子会社

  • 東京エレクトロン デバイス 長崎㈱81.3%電子機器の開発・設計・製造・販売等
  • TOKYO ELECTRON DEVICE ASIA PACIFIC LTD.100.0%半導体関連製品の販売等
  • TOKYO ELECTRON DEVICE (SHANGHAI) LTD.100.0%半導体関連製品の販売等
  • TOKYO ELECTRON DEVICE SINGAPORE PTE. LTD.100.0%半導体関連製品の販売等
  • TOKYO ELECTRON DEVICE (THAILAND) LIMITED49.0%半導体関連製品の販売等
  • TOKYO ELECTRON DEVICE AMERICA, INC.100.0%半導体関連製品及びソフトウェア等の販売・マーケティング等

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…売上高300,000~350,000百万円(事業別構成比)コンピュータシステム関連事業15%半導体及び電子デバイス事業75%プライベートブランド事業10%経常利益率≧8%(事業別経常利益率)コンピュータシ」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東京エレクトロンデバイスの配当政策

中期経営計画「VISION2030」では、そのミッションとして「半導体やITを中心とする最先端テクノロジーを通して社会課題に向き合い、期待を超える価値を持つ解決策を提供することで、社会の持続的発展に貢献すること」を掲げており、また、VISIONとして「メーカーと技術商社の力で潜在的な社会課題を解決する会社」と制定しております。

そのための資本政策については、持続的な利益成長による企業価値の更なる向上を目指していくための成長投資として、技術開発・事業拡大に向けた積極的な投資を行い、競争力の強化を目的とした社内DX・社外DXへの投資のほか、人材育成へも積極的な投資を行ってまいります。株主還元については業績に応じて実施するとともに、持続的な利益成長により企業価値向上を図っていくことで長期的な高リターンを目指してまいります。

〔資本政策に関する基本方針〕

当社グループでは、持続的な成長と中長期的な企業価値を向上させるため、配当政策を含めた資本政策の基本方針を以下のように定めます。

1.企業価値の向上とは、株主にとっての期待収益率(資本コスト)を上回るリターンの実現と定義し、ROEの向上を目標のひとつと位置付けます。

2.事業規模や特質を踏まえた最適な資本構成・自己資本比率を常に意識し、成長事業への投資や運転資金需要に対処します。

3.株主還元に関しては、連結配当性向を参考指標の基礎とし、業績に応じた配当を実施します。自己株式の取得については、成長投資に重きを置いた上で、キャッシュ・フローの状況、株式の市場流動性及び将来的な設備資金需要等を総合的に勘案し、配当と合わせた株主還元策の一環として判断してまいります。

〔目標数値〕

(ROE)

資本効率を示すROEについては中期的に20%以上を目指してまいります。

(配当性向)

今後の設備投資や研究開発に係る資金需要や運転資金の動向を勘案し、連結配当性向は当面の間40%を目安といたします。

(参考:過去3年間の目標数値の推移)

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

東京エレクトロンデバイスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202012549.5
202120564.1
202235546.0
202325742.8
202411945.8
202510743.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東京エレクトロンデバイスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東京エレクトロンデバイスの大株主(上位10名)

2026年3月末
東京エレクトロンデバイスの大株主
順位株主持株比率(%)
1東京エレクトロン㈱33.82
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)7.80
3東京エレクトロンデバイス社員持株会5.70
4野村信託銀行㈱(東京エレクトロンデバイス社員持株会専用信託口)2.12
5日本マスタートラスト信託銀行㈱(役員報酬BIP信託口・76625口)1.51
6日本マスタートラスト信託銀行㈱(株式付与ESOP信託口・76616口)1.32
7㈱日本カストディ銀行(信託口)1.21
8日本マスタートラスト信託銀行㈱(役員報酬BIP信託口・75723口)1.07
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052230.86
10JP MORGAN CHASE BANK 3857810.82

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は56.24%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8551,0181,1171,1781,3191,5981,4101,3541,4331,7992,4042,4292,1642,037
営業利益億円———15172835384681142154125103
営業利益率%———1.31.31.72.52.83.24.55.96.45.85.0
当期利益億円7479101623233151881008978
EPS円62.136.672.092.696.7158.2230.774.8104.1170.2294.8333.5295.7265.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高144.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益7.3百万円2025年度・逆算
平均年齢46.2歳2025年度
平均勤続年数14.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東京エレクトロンデバイスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率12.7%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:12.1 2024:12.0 2025:12.7
男性の育児休業取得率81.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:46.0 2024:63.0 2025:81.0
男女の賃金の差異71.9%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:75.6 2024:74.8 2025:71.9
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:16.7 2023:18.2 2024:18.2 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長・CEO 徳重敦之
本店の所在地
東京都渋谷区桜丘町1番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

東京エレクトロンデバイスの沿革

  1. 1986年3月東京エレクトロン株式会社の子会社で、機器のリースを主要業務としていた株式会社テル・データ・システムが資本金5百万円をもって東京都新宿区に当社の前身であるテル管理サービス株式会社を設立。建物及び建物付属設備の保守管理業務を開始。
  2. 1990年9月社名を東京エレクトロン デバイス株式会社へ変更。同時に従来の業務を東京エレクトロングループ他社へ移管し、新たに外国製半導体を中心とする電子部品の販売を開始。
  3. 1990年10月本社を東京都新宿区から神奈川県横浜市緑区(現 都筑区)に移転。
  4. 1991年1月東京エレクトロン株式会社が株式会社テル・データ・システムから当社株式をすべて取得。
  5. 1996年10月東京エレクトロン株式会社から電子部品部門の富士通社製品販売事業を譲受け。
  6. 1997年10月東京エレクトロン株式会社から電子部品部門のモトローラ社製品販売事業を譲受け。
  7. 1998年7月東京エレクトロン株式会社から電子部品部門に関する事業を全て譲受け。
  8. 1998年7月東京エレクトロン株式会社から岩手県江刺市、東京都府中市及び山梨県韮崎市の設計開発センターを業務移管。
  9. 2003年3月東京証券取引所市場第二部に上場。
  10. 2005年1月香港に現地法人TOKYO ELECTRON DEVICE HONG KONG LTD.(現 TOKYO ELECTRON DEVICE ASIA PACIFIC LTD.)を設立。
  11. 2006年10月東京エレクトロン株式会社から吸収分割によりコンピュータ・ネットワーク事業を承継。
  12. 2008年1月シンガポールに現地法人TOKYO ELECTRON DEVICE SINGAPORE PTE. LTD.を設立。
  13. 2008年2月神奈川県横浜市都筑区にパネトロン株式会社を設立。
  14. 2008年8月本社及びパネトロン株式会社を神奈川県横浜市都筑区から神奈川区に移転。
沿革の続き(あと19件・2025年まで)
  1. 2008年8月エンジニアリングセンターを神奈川県横浜市都筑区に開設。
  2. 2010年11月神奈川県横浜市都筑区に横浜港北物流センターを開設。
  3. 2010年12月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
  4. 2012年4月当社子会社であるパネトロン株式会社が株式会社アムスクからテキサス・インスツルメンツ社製品に係る販売代理店事業を譲受け。
  5. 2012年8月上海に現地法人TOKYO ELECTRON DEVICE (SHANGHAI) LTD.を設立。
  6. 2013年9月サンノゼに現地法人inrevium AMERICA, INC.(現 TOKYO ELECTRON DEVICE AMERICA, INC.)を設立。
  7. 2014年4月当社株式売出しにより東京エレクトロン株式会社が当社の親会社からその他の関係会社に変更。
  8. 2014年9月東京都新宿区に新宿サポートセンターを開設。
  9. 2015年8月バンコクに現地法人TOKYO ELECTRON DEVICE (THAILAND) LIMITEDを設立。
  10. 2016年4月サニーベールに現地法人TOKYO ELECTRON DEVICE CN AMERICA, INC.(現 TOKYO ELECTRON DEVICE AMERICA, INC.)を設立。
  11. 2017年1月現地法人inrevium AMERICA, INC.(現 TOKYO ELECTRON DEVICE AMERICA, INC.)をサンノゼからフリーモントに移転。
  12. 2017年7月株式会社アバール長崎(現 東京エレクトロン デバイス長崎株式会社)の株式取得により同社を連結子会社化。
  13. 2018年7月パネトロン株式会社を吸収合併。
  14. 2018年7月株式会社ファーストの株式取得により同社を連結子会社化。
  15. 2019年5月TOKYO ELECTRON DEVICE AMERICA, INC.がTOKYO ELECTRON DEVICE CN AMERICA, INC.を吸収合併。
  16. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  17. 2023年10月日本エレクトロセンサリデバイス株式会社からウェーハ検査装置事業を譲受け。
  18. 2024年10月本社を神奈川県横浜市神奈川区から東京都渋谷区に移転。
  19. 2025年1月株式会社ファーストを吸収合併。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YBV4)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AHOQ、S100D80O、S100G0UH、S100IT9T、S100LMOU、S100OC85、S100R0SS、S100TOGI、S100W1EY、S100YBV4一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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