山善

8051 / 日本基準 / 3月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社26社(2026年3月31日現在)により構成されており、生産財、住設建材及び家庭機器製品を販売しており、取扱製品別に戦略立案及び事業展開を統括する組織を設置しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす機械・工具商社の順位を再生

数字で見る山善

2025年度の売上収益は5,419億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち318番目、卸売業288社のうち38番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.5%です。平均年間給与は802.2万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち67番目。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は13.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益5,419億円全体で上位9%(3,585社中)卸売業では38番目(288社中)2020→2025年度で年+4.5%(計算値)2025年度
当期利益93億円全体で上位20%(3,684社中)卸売業では51番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算2.2%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE7.0%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率39.3%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与802.2万円全体で上位22%(3,658社中)卸売業では67番目(287社中)2020→2025年度で+15.1%(計算値)2025年度
平均年齢40.0歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数13.9年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)3,309人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+5.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

山善と同業2社を、ダッシュボードで並べる神鋼商事・日本紙パルプ商事と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 機械・工具商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 神鋼商事・日本紙パルプ商事と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

山善の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社26社(2026年3月31日現在)により構成されており、生産財、住設建材及び家庭機器製品を販売しており、取扱製品別に戦略立案及び事業展開を統括する組織を設置しております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け等は次のとおりであります。

なお、次の3事業は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

[生産財関連事業]

(1)国内生産財事業

(機械事業部)

当事業部においては、工作機械(マシニングセンタ、CNC旋盤、CNC研削盤、CNCフライス盤、放電加工機、汎用工作機械、3Dプリンター等)、鍛圧・板金機械(プレス、シャーリング、ベンディングマシン、レーザー加工機)、射出成形機、ダイカスト成形機、CAD/CAM、工作機械周辺機器(産業用ロボット、測定機器、自動化周辺機器、工作補要機器等)等の販売を行っております。

(産業ソリューション事業部)

当事業部においては、マテハン機器、梱包・包装システム、ピッキング・ソーターシステム、自動倉庫、省力・自動化システム、搬送装置、コンベアシステム、助力装置、保管機器、AGV・AMR、ロボットシステム、油・空圧機器、電動アクチュエータ、直動機器、環境改善機器、集塵機、オイルミスト集塵機、洗浄システム、切削洗浄液浄化装置、排水処理設備、焼却炉、ポンプ、送風機、空調システム、冷暖房機器、クリーンルーム関連、コンプレッサ―、塗装機器、小型建設機械、鉄骨加工機械、発電機、溶接機器等の販売を行っております。

(ツール&エンジニアリング事業部)

当事業部においては、切削工具、ツーリング、補要工具、工作機械周辺機器、測定・計測機器、研削・砥石・ダイヤモンド工具、作業・配管・電動工具、油・空圧工具、溶接機、切断機、板金加工機械、小型工作機械、プレス関連工具、工具研削盤、建設・荷役関連機器、化学製品、OA・事務機器、家電等の販売を行っております。

[主な関係会社]

大垣機工㈱、東邦工業㈱、㈱石原技研

(2)海外生産財事業

(海外事業部)

当事業部においては、工作機械、射出成形機、エレクトロニクス・半導体設備、工作機械周辺機器、切削工具、測定機器、要素部品、ロボット・自動化設備、環境機器等の輸出入、海外調達・生産工場の海外移転支援及び三国間取引/工場生産設備並びにシステムのトータルプランニング及び製品部材調達とその販売を行っております。

[主な関係会社]

Yamazen, Inc.、Plustech Inc.、Yamazen Mexicana,S.A.DE C.V.、Yamazen(Singapore)Pte.Ltd.、Yamazen(Malaysia)Sdn.Bhd.、PT.Yamazen Indonesia、Yamazen(Thailand)Co.,Ltd.、Yamazen Machinery & Tools Philippines Inc.、Yamazen Viet Nam Co.,Ltd.、Yamazen Co.,Ltd.、Souzen Trading (Shenzhen) Co.,Ltd.、Yamazen (Shanghai) Trading Co.,Ltd.、Yamazen (Shenzhen) Trading Co.,Ltd.、Yamazen Europe GmbH、Yamazen (Korea) Ltd.

[消費財関連事業]

(3)住建事業

(住建事業部)

当事業部においては、厨房機器、調理機器、浴室機器、洗面機器、給湯機器、衛生機器、空調・換気関連機器、太陽光発電、蓄電池、床暖房、太陽熱温水器、蓄熱式暖房機、管工機材、内装建材、外装建材、介護機器、インテリア、サッシ、エクステリア、地盤、建築副資材、建設資材、建設機材、構造躯体、機械工具関連、オフィス機器、ホーム機器、IoT機器、BCP関連機器等の販売、関連工事及びサービスを行っております。

(4)家庭機器事業

(家庭機器事業部)

当事業部においては、家電(扇風機・暖房機器・調理・AV・照明等)、インテリア家具、アウトドア・レジャー用品、キッチン・日用品、エクステリア、ガーデニング・農業、健康機器、衛生・ヘルスケア、工具、車用品・バイク用品、防災用品等の企画、開発及び販売を行っております。

[その他]

イベント企画、旅行斡旋、倉庫・保管等を行っております。

[主な関係会社]

ヤマゼンクリエイト㈱、㈱ロジライズ、㈱トラベルトピア

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YBDH)。事業系統図は省いています。

03

山善のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

生産財関連事業

売上 3,492億円・利益 104億円・従業員 2,012人

  • Yamazen, Inc.100.0%

家庭機器

売上 1,016億円・利益 48億円・従業員 349人

住建

売上 874億円・利益 37億円・従業員 306人

その他

売上 37億円・利益 -69億円・従業員 155人

そのほかの主な子会社

  • Plustech Inc.51.0%同上
  • Yamazen Mexicana,S.A.DE C.V.100.0%同上
  • Yamazen(Singapore)Pte.Ltd.100.0%同上
  • Yamazen(Malaysia)Sdn.Bhd.100.0%同上
  • PT.Yamazen Indonesia100.0%同上
  • Yamazen(Thailand)Co.,Ltd.100.0%同上
  • Yamazen Machinery & Tools Philippines Inc.100.0%同上
  • Yamazen Viet Nam Co.,Ltd.100.0%同上
ほか9社
  • Yamazen Co.,Ltd.100.0%同上
  • Souzen Trading (Shenzhen) Co.,Ltd.100.0%同上
  • Yamazen (Shanghai) Trading Co.,Ltd.100.0%同上
  • Yamazen (Shenzhen) Trading Co.,Ltd.100.0%同上
  • Yamazen Europe GmbH100.0%同上
  • Yamazen (Korea) Ltd.100.0%同上
  • 大垣機工株式会社100.0%同上
  • 東邦工業株式会社100.0%同上
  • 株式会社石原技研100.0%同上

連結子会社 21社(有報に社名が載る主な会社は18社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「3ヵ年中期経営計画「PROACTIVEYAMAZEN2027」の2027年度(最終年度)の目標値は、自己資本利益率(ROE)8.0%、基礎的営業キャッシュ・フロー14,000百万円、自己資本比率40.0%~45.0%であります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

山善の配当政策

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題と位置付け、持続的な成長と企業価値向上のための投資や様々なリスクに備えるための財務健全性とのバランスを考慮した上で、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、中期経営計画「PROACTIVE YAMAZEN 2027」期間における毎期の配当金額は、連結配当性向40%(業績連動利益配分の指標)、または自己資本配当率(DOE) 3.5%(安定した利益配分の指標)を基に算出したそれぞれの金額のうち、いずれか高い金額により算定しております。

さらには、追加的な株主還元、資本効率向上のため、時期、財政状況、株価及び株式の流動性を総合的に勘案し、自己株式取得を機動的に実施することといたします。

内部留保金につきましては、持続的な事業発展につながる有効な投資に充当し、中長期的な成長による企業価値向上を通じて、株主の皆様のご期待に応えてまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。

当事業年度の期末配当金につきましては、2025年5月14日に公表いたしました配当予想1株当たり32円から2円増配の34円とさせていただきます。この結果、中間配当金の20円とあわせた当期の年間配当金は、1株当たり54円となります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

山善の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202030.8
20213529.3
20224037.7
20235083.7
20245273.0
20255465.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

山善の株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

(1)対象となる株主

毎年3月31日時点を基準日とする当社株主名簿に記載され、当社株式を100株(1単元)以上保有する株主を対象といたします。なお、株主として株主名簿に記載されるためには、権利付最終日までにご購入いただく必要があります。

(2)株主優待の内容

直近基準日における保有株式数に応じて、当社ECサイト「山善ビズコム」でご利用いただけるクーポン券(以下、「山善ビズコムクーポン券」という。)を贈呈いたします。

保有株式数 / 優待内容 / 基準日

100株以上300株未満 / 山善ビズコム3,000円分のクーポン券 / 毎年3月末日(年1回)

300株以上 / 山善ビズコム5,000円分のクーポン券 / 毎年3月末日(年1回)

(注)1.該当する株主1名に対して1枚を贈呈いたします。

2.山善ビズコムクーポン券の有効期限は毎年6月(初回は2026年6月)~翌年1月末日(初回は2027年1月31日)迄で有効期限内に1回限りご利用いただけます。

3.山善ビズコムにてご利用いただいた商品の発送は、お届出の住所が日本国内の株主様かつ発送先は日本国内に限らせていただきます。

(3)株主優待の贈呈時期

対象となる株主に、毎年6月(初回は2026年6月)発送の「定時株主総会招集ご通知」に株主優待のご案内を同封することを予定しております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

山善の大株主(上位10名)

2026年3月末
山善の大株主
順位株主持株比率(%)
1山善取引先持株会7.33
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.53
3光通信KK投資事業有限責任組合6.34
4東京山善取引先持株会6.29
5山善社員投資会3.86
6株式会社エフティグループ3.80
7名古屋山善取引先持株会2.42
8UH Partners 2投資事業有限責任組合1.93
9広島山善取引先持株会1.60
10九州山善取引先持株会1.32

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.47%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3,7033,9524,3584,4784,4774,9805,2644,7224,3475,0195,2735,0695,1615,419
営業利益億円———1331311541801211121711669995120
営業利益率%———3.02.93.13.42.62.63.43.12.01.82.2
当期利益億円62555992851021228176120125657893
EPS円66.658.862.498.090.8107.8128.885.680.3133.7141.073.090.6109.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高163.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.6百万円2025年度・逆算
平均年齢40.0歳2025年度
平均勤続年数13.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

山善の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.3%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:2.0 2024:1.9 2025:3.3
男性の育児休業取得率35.9%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:21.6 2024:35.1 2025:35.9
男女の賃金の差異66.1%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:61.8 2024:64.7 2025:66.1
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:20.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 岸田 貢司
本店の所在地
大阪市西区立売堀二丁目3番16号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

山善の沿革

  1. 1947年5月福井市において工具等の販売を目的とする山善工具製販株式会社を設立。
  2. 1951年9月本店を福井市より現大阪本社に移転。
  3. 1955年3月産業機具部門を設置。
  4. 1955年4月商号を山善機械器具株式会社に変更。
  5. 1957年7月工作機械部門を設置。
  6. 1958年11月東京支店(現・東京本社)を設置。
  7. 1960年9月名古屋営業所(現・名古屋支社)を設置。
  8. 1961年1月福岡営業所(現・九州支社)を設置。
  9. 1962年10月大阪証券取引所市場第二部に上場。
  10. 1963年3月広島営業所(現・広島支社)を設置。
  11. 1963年9月東京証券取引所市場第二部に上場。
  12. 1965年2月米国に現地法人(現・連結子会社、Yamazen, Inc.)を設立。
  13. 1965年7月住宅機器部門を設置。
  14. 1965年7月大阪・東京両営業本部制を採用。管理本部並びに海外営業本部を大阪本社に設置。
沿革の続き(あと44件・2025年まで)
  1. 1970年2月大阪・東京両証券取引所市場第一部(2013年7月 現物市場統合に伴い大阪証券取引所市場第一部は東京証券取引所市場第一部に統合)に上場。
  2. 1971年11月株式会社山善に商号変更。
  3. 1978年7月家庭機器部門を設置。
  4. 1989年10月タイに現地法人((旧)Yamazen(Thailand)Co.,Ltd.)を設立。(後に、連結子会社となり、2016年4月 新設合併により消滅)
  5. 1990年4月北関東支社を設置。(2004年4月 組織再編により廃止)
  6. 1990年6月マレーシアに現地法人(現・連結子会社、Yamazen(Malaysia)Sdn.Bhd.)を設立。
  7. 1990年12月シンガポールに現地法人(現・連結子会社、Yamazen(Singapore)Pte.Ltd.)を設立。
  8. 1991年2月台湾に現地法人(現・連結子会社、Yamazen Co.,Ltd.)を設立。
  9. 1991年4月システムエンジニアリング部門を設置。
  10. 1991年6月旅行斡旋業の㈱トラベルトピア(現・連結子会社)を買収。
  11. 1992年10月イベント企画部門を切り離し、ヤマゼンクリエイト㈱(現・連結子会社)を設立。
  12. 1993年4月東北支社を設置。(2004年4月 組織再編により廃止)
  13. 1993年11月ヤマゼンロジスティクス㈱(現・連結子会社、2025年4月㈱ロジライズに社名変更)を設立。
  14. 1997年4月タイに現地法人(Yamazen Thai Engineering Co.,Ltd.)を設立。(後に、連結子会社となり、2016年4月 新設合併により消滅)
  15. 1999年4月経営企画本部を設置。
  16. 1999年7月韓国に現地法人(現・連結子会社、Yamazen (Korea) Ltd.)を設立。
  17. 2002年7月中国に現地法人(現・連結子会社、Yamazen (Shanghai) Trading Co.,Ltd.)を設立。
  18. 2004年4月家庭機器営業本部を設置。
  19. 2004年4月東京営業本部、北関東支社、東北支社を統合し、東京本社内に東日本営業本部を設置。
  20. 2004年7月インドネシアに現地法人(現・連結子会社、PT.Yamazen Indonesia)を設立。
  21. 2004年8月米国に現地法人(現・連結子会社、Plustech Inc.)を設立。
  22. 2005年9月大垣機工㈱(現・連結子会社)を株式取得により子会社化。
  23. 2005年12月中国に現地法人(現・連結子会社、Yamazen (Shenzhen) Trading Co.,Ltd.)を設立。
  24. 2008年12月ドイツに現地法人(現・連結子会社、Yamazen Europe GmbH)を設立。
  25. 2010年2月ベトナムに現地法人(現・連結子会社、Yamazen Viet Nam Co.,Ltd.)を設立。
  26. 2010年4月システムエンジニアリング部門を国際本部に統合。
  27. 2011年1月中国に現地法人(現・連結子会社、Souzen Trading (Shenzhen)Co.,Ltd.)を設立。
  28. 2011年3月フィリピンに現地法人(現・連結子会社、Yamazen Machinery & Tools Philippines Inc.)を設立。
  29. 2011年4月産業システム部門と機械工具部門を統轄する機工事業部を設置。
  30. 2012年4月機械事業部、機工事業部、住建事業部、家庭機器事業部及び国際事業本部の5事業部を軸とする事業部制へ移行。
  31. 2013年9月メキシコに現地法人(現・連結子会社、Yamazen Mexicana,S.A.DE C.V.)を設立。
  32. 2016年4月生産財関連事業における市場の国内外区分を撤廃し、国際事業本部を機械事業部と機工事業部に集約・統合。あわせて国際事業本部よりシステムエンジニアリング部門を分離。
  33. 2016年4月タイ国投資委員会の認可取得に伴い、タイに所在する(旧)Yamazen(Thailand)Co.,Ltd.、Yamazen Thai Engineering Co.,Ltd.及びその他2社を被合併会社とする新設合併により、新たに(現)Yamazen(Thailand)Co.,Ltd.を設立し組織再編を実施。
  34. 2016年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行。
  35. 2017年4月システムエンジニアリング部門を機械事業部と機工事業部に集約・統合。
  36. 2017年4月東邦工業㈱(現・連結子会社)を株式交換により子会社化。
  37. 2018年4月北関東・東北支社を設置。
  38. 2019年10月㈱石原技研(現・連結子会社)を子会社化。
  39. 2020年4月営業本部を設置。
  40. 2021年10月経営企画本部、管理本部及び営業本部の3本部制を廃止し、経営管理本部(経営・コーポレート統括)と営業本部(事業統括)の2本部制へ移行。
  41. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  42. 2023年4月機工事業部を産業ソリューション事業部とツール&エンジニアリング事業部に分割。
  43. 2025年4月営業本部(事業統括)、ICT本部※(全社IT統括)、経営管理本部(経営・コーポレート統括)の3本部制へ移行。 ※ICT:Information and Communication Technology
  44. 2025年4月生産財関連事業における市場の国内外区分を再区分し、機械事業部、産業ソリューション事業部、ツール&エンジニアリング事業部における海外事業を分割・統合し、海外事業部を設置。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YBDH)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANA7、S100DD7U、S100G6S2、S100IYMI、S100LNWT、S100OIM4、S100R6LT、S100TRSX、S100VY8W、S100YBDH一次資料

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