光陽社

7946 / 日本基準 / 3月期

2014〜2018年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードその他製品一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社と連結子会社2社で構成されており、印刷関連事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす印刷の順位を再生

数字で見る光陽社

2025年度の売上収益は48億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3036番目、その他製品108社のうち94番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.7%です。平均年間給与は492.0万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち88番目。平均年齢は48.2歳、平均勤続年数は17.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益48億円全体で上位85%(3,585社中)その他製品では94番目(108社中)2020→2025年度で年+4.7%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位85%(3,684社中)その他製品では88番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算2.1%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE4.7%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率60.6%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与492.0万円全体で上位91%(3,658社中)その他製品では88番目(108社中)2020→2025年度で+18.6%(計算値)2025年度
平均年齢48.2歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数17.6年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)172人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で−13.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

光陽社と同業2社を、ダッシュボードで並べるアビックス・イタミアートと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 印刷業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アビックス・イタミアートと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

光陽社 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

光陽社の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社と連結子会社2社で構成されており、印刷関連事業を営んでおります。

現在、当社グループは印刷関連事業の単一事業であり、事業の種類別セグメント情報の開示は行っておりませんが、事業部門別の区分は下記のとおりであります。

(製品制作部門)

デジタル対応した画像処理技術を核とした、オフセット印刷用写真版、ディスプレイ、映像・マルチメディアコンテンツ制作〔当社、㈱ノコム〕 (印刷部門)

企画、デザイン、DTP製作のトータルフローを構築し、カラーマネジメントを核とした印刷、加工、アッセンブリ、納品までのワンストップサービスを提供、絵本の印刷、製本、配送〔当社、㈱ニコモ、㈱ノコム〕 (商品部門)

印刷に関連する消耗品等を販売〔当社、㈱ノコム〕

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YLWX)。事業系統図は省いています。

03

光陽社のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社ノコム議決権 100.0%

    売上
    10億円
    経常利益
    -0億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    0億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

絵本の印刷製本、配送

  • 株式会社ニコモ100.0%

印刷物の製造、販売

  • 株式会社ノコム100.0%売上 10億円・経常利益 -0億円

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(5)中期経営計画(2025年度~2027年度)の連結業績目標2026年3月期2027年3月期2028年3月期売上高4,750百万円5,000百万円5,200百万円営業利益70百万円110百万円150百万円営業利益率1.5%2.2%2.9%経常利益100百万円140百万円180百万円経常利益率2.1%2.8%3.5%(注)1中期経営計画(…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

光陽社の配当政策

当社は、利益配分の決定にあたり、各期の事業収益を勘案し安定的な配当を行うことを基本方針としております。また、厳しい受注競争に勝ち残る技術力及び生産性の向上並びに、今後の事業基盤の整備・拡充に備え、内部留保の充実も併せて基本的な考え方としております。利益配分については、配当性向30%を目安にしております。

当社の剰余金の配当の基準日は、定款により毎年3月31日及び9月30日としております。3月31日を基準日とする期末配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は毎年9月30日を基準として、取締役会の決議により中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。

利益剰余金の配当につきましては、当期の業績、財務基盤及び今後の動向を勘案した結果、2026年6月23日の第78回定時株主総会において、剰余金の処分のご承認をいただき、1株につき10円の配当を実施いたします。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

光陽社の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20182015.6
20235025.1
20243421.9
20251026.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

光陽社の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

光陽社の大株主(上位10名)

2026年3月末
光陽社の大株主
順位株主持株比率(%)
1犬養 岬太28.13
2速見 嘉弘18.29
3新日本カレンダー株式会社9.73
4株式会社KK9.73
5株式会社石川商会3.38
6八木 浩志2.24
7株式会社研文社1.71
8村瀬 仁章1.71
9株式会社尾上紙店1.67
10幸田 和典0.88

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は77.46%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3839384243434543384143454748
営業利益億円———1111-0-2-10111
営業利益率%———2.12.83.42.1-0.3-4.0-1.40.71.61.32.1
当期利益億円04209520-101111
EPS円1.3288.2126.634.8714.0342.3128.532.5-100.66.117.142.918.031.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.6百万円2025年度・逆算
平均年齢48.2歳2025年度
平均勤続年数17.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

光陽社の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.7%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)2023:2.9 2024:2.8 2025:5.7
男性の育児休業取得率100.0%2024年度業種の中央値 80.5%(その他製品73社)
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 犬養 岬太
本店の所在地
東京都文京区湯島二丁目16番16号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / その他製品

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

光陽社の沿革

  1. 1949年10月大阪市東区(現中央区)谷町においてオフセット印刷用写真版の製造販売を主たる事業として設立
  2. 1958年7月大阪市城東区に研究所を設置
  3. 1960年9月東京支社(現東京事業所)を設置し、業務を開始
  4. 1964年12月名古屋支店(現名古屋営業所)を設置し、業務を開始
  5. 1971年2月名古屋支店(現名古屋営業所)を新築し移転
  6. 1974年3月研究所を独立し、光陽化学工業㈱を設立
  7. 1984年11月中国広東省深セン市に合弁会社深セン美光彩色印刷股ブン有限公司(後に深セン美光実業股ブン有限公司と改称)を設立
  8. 1987年5月東京都大田区に城南事業部(現東京事業所に統合)を設置し、業務を開始
  9. 1987年10月コーヨースキャナー㈱及び㈱仙台光陽社を吸収合併し、それぞれ神戸事業部(現神戸営業所)及び仙台事業部(仙台事業所)とする
  10. 1989年11月大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)に株式上場
  11. 1992年4月東京都江東区に江東事業部(現東京事業所に統合)を設置し、業務を開始
  12. 1992年4月大阪市中央区にケー・クリエイト㈱を設立
  13. 1992年12月大阪市中央区にケー・テクス㈱を設立
  14. 1993年4月神戸市中央区にケー・システム㈱を設立
沿革の続き(あと43件・2026年まで)
  1. 1994年4月城南事業所を東京事業所に統合
  2. 1996年7月大阪市中央区にデジタルセンター『ダブル・クロック大阪』を開設
  3. 1996年11月神戸市中央区にデジタルセンター『ダブル・クロック神戸』を開設
  4. 1997年7月名古屋市千種区にデジタルセンター『ダブル・クロック名古屋』を開設
  5. 1998年9月東京都新宿区にデジタルセンター『ダブル・クロック新宿』を開設
  6. 1999年10月東京都渋谷区にデジタルセンター『ダブル・クロック渋谷』を開設
  7. 2000年11月仙台市青葉区にビジネスサポートセンター『ダブル・クロック仙台』を開設
  8. 2000年12月東京都港区にビジネスサポートセンター『ダブル・クロック虎ノ門』を開設
  9. 2001年1月大阪市中央区にビジネスサポートセンター『ダブル・クロック本町』を開設
  10. 2001年4月仙台事業所を東京事業所仙台営業部とする
  11. 2001年9月東京都新宿区に光陽社プリンティングセンターを開設
  12. 2002年3月ケー・テクス㈱を大阪事業所に移行するなど事業の統廃合
  13. 2002年12月中国合弁会社深セン美光実業股ブン有限公司を売却
  14. 2003年4月『ダブル・クロック虎ノ門』を『ダブル・クロック渋谷』に統合
  15. 2003年7月子会社光陽化学工業㈱を譲渡
  16. 2003年11月『ダブル・クロック大阪』を『ダブル・クロック本町』に統合
  17. 2004年5月光陽社プリンティングセンターを東京都江東区へ移転
  18. 2005年10月子会社ケー・クリエイト㈱、ケー・システム㈱、ケー・テクス㈱を解散
  19. 2006年4月㈱双葉紙工社の発行済株式の100%を取得し連結子会社化
  20. 2007年4月『ダブル・クロック新宿』を『ダブル・クロック渋谷』に統合
  21. 2008年4月『ダブル・クロック本町』を関西事業所に移転し、『ダブル・クロック谷町』として業務を開始
  22. 2008年6月第三者割当増資を実行
  23. 2008年7月江東事業所ならびに『ダブル・クロック名古屋』を閉鎖
  24. 2008年8月中部事業所を中部営業所(現名古屋営業所)として名古屋市中区へ移転
  25. 2008年10月ペルフェクト㈱に出資し、持分法適用関連会社とする
  26. 2009年3月㈱帆風よりオンデマンドPOP事業を譲受け、K-CAP部として業務を開始
  27. 2009年3月『ダブル・クロック渋谷』を閉鎖
  28. 2009年10月ペルフェクト㈱の発行済株式を全て取得し、子会社とする
  29. 2009年12月ペルフェクト㈱を吸収合併し、東京プリンティングセンター(高島平工場内)とする
  30. 2013年5月関西事業所を売却し、大阪市西区へ移転
  31. 2013年6月本店所在地を東京都新宿区へ移転
  32. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の合併にともない、東京証券取引所市場第二部に上場
  33. 2014年1月中部営業所を名古屋営業所として名古屋市中区栄へ移転
  34. 2015年2月株式会社双葉紙工社を吸収合併し、オフィスサポートセンターとする
  35. 2015年9月プリンティングセンター及びK-CAP本部を飯能プリンティングセンターBASE(埼玉県飯能市)へ移転
  36. 2017年1月本社・東京事業所を売却し、東京都文京区へ移転
  37. 2017年6月本店所在地を東京都文京区へ移転
  38. 2019年4月東京都文京区に株式会社ニコモ設立(100%出資)
  39. 2019年4月東京都文京区に株式会社ノコム設立(100%出資)
  40. 2021年1月神戸営業所を、関西事業所に統合
  41. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
  42. 2025年6月名古屋証券取引所メイン市場に上場
  43. 2026年5月関西事業所を東大阪市へ移転

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YLWX)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQFN、S100DGED、S100GAOY、S100JC61、S100LRO9、S100OI2P、S100RAQ9、S100TWZR、S100W8KE、S100YLWX一次資料

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