イタミアート

168A / 日本基準 / 1月期

2019〜2024年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロースその他製品一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社(株式会社イタミアート)及び子会社1社により構成されており、SP商材の企画・制作・販売を主たる業務としております。「『IT』×『モノづくり』の力で世の中を変える。」をミッションに掲げ、伝統的な印刷業界でインターネットを活用し、D2C(Direct to Consumer)ビジネスモデルと効率的な社内管理システムを構築することで、必要な時に必要な分だけを低価格かつ迅速に制作し、安定した品質の商品を顧客に届けるべく、事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年4月提出)

同業2社と並べて動かす印刷の順位を再生

数字で見るイタミアート

2025年度の売上収益は48億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3050番目、その他製品108社のうち95番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+21.6%です。平均年間給与は336.2万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち108番目。平均年齢は28.8歳、平均勤続年数は3.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益48億円全体で上位85%(3,585社中)その他製品では95番目(108社中)2020→2025年度で年+21.6%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位82%(3,684社中)その他製品では85番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算4.6%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE11.4%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率26.2%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与336.2万円全体で上位100%(3,658社中)その他製品では108番目(108社中)2025年度
平均年齢28.8歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数3.5年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)189人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で+225.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

イタミアートと同業2社を、ダッシュボードで並べるアビックス・光陽社と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 印刷業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アビックス・光陽社と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

イタミアート 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

イタミアートの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社(株式会社イタミアート)及び子会社1社により構成されており、SP商材の企画・制作・販売を主たる業務としております。「『IT』×『モノづくり』の力で世の中を変える。」をミッションに掲げ、伝統的な印刷業界でインターネットを活用し、D2C(Direct to Consumer)ビジネスモデルと効率的な社内管理システムを構築することで、必要な時に必要な分だけを低価格かつ迅速に制作し、安定した品質の商品を顧客に届けるべく、事業を展開しております。

主な事業内容は、飲食業、小売業、広告代理店などにご利用頂いているBtoB向けECサイト「キングシリーズ」など、17のECサイトの運営、卸販売事業及び連結子会社を通じた営業受注による印刷事業であります。インターネットを通じ、屋外に設置するメディアOOH(アウト・オブ・ホーム)広告の代表的な媒体のひとつであるのぼり旗、幕、看板といったオリジナル大型セールスプロモーション商材(以下、SP商材)の商品企画、サイト構築、集客、販売、制作、出荷に取り組み、顧客に対して柔軟性・利便性の高いサービス、安定した品質、短納期、低価格販売を実現しております。

また、当社はECを活用した小ロット・多品種案件の受注及びオンデマンド印刷を中心とした生産体制を強みとしている一方、連結子会社である東京ネオプリント株式会社は、大手印刷会社、広告代理店、問屋等の法人顧客を中心として、営業活動を通じて中ロットから大ロットの印刷案件を受注し、製造及び出荷まで対応しております。当社グループは、両社の強みを活かし、受注領域の拡大、生産体制の強化及び収益性の向上を図っております。

なお、当社グループの事業におけるセグメントはSP商材の企画・制作・販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

(注)一部、外注している商品もあります。

(当社グループのビジネスモデルのイメージ図)

(1)事業の概要

当社では、のぼり旗、幕、冊子、パネル、うちわ等、豊富な取り扱いSP商材ごとに「キングシリーズ」としての独立ECサイトで販売を行っております。

また、EC販売取引において、多くのご注文を頂いた顧客やその他ご紹介などによる大口の顧客には、専任の営業担当をつけて対応を行う卸販売事業も行っており、ECでは拾えないニーズへの対応も行っております。

当社は、ECサイト構築、受注管理、商品管理、顧客管理、出荷指示など受注から出荷までの管理の全てをECサイト構築システム「DREAM-PACK」、製造管理システム「i-backyard」等の自社開発システムで行っております。

集客施策については、販売の主要チャネルがECサイトであり、WEBマーケティングを行う専門部署を設置して、SEO(注)対策、WEB広告運用、サービス開発など効果的な集客施策に取り組んでおります。

ECサイトを通じた受注獲得、システム開発、製造の自動化による生産性の向上、設備導入によるキャパシティ拡大を継続的に行い、SP商材を利用する多くの顧客に短納期、低価格の販促商品提供を実現しております。

(注)SEO:WEBサイトを検索結果に上位表示させるために実施するWEBサイトの改善のこと。

(自社開発のシステム事例)

① BtoB向けECサイト

当社は計17のECサイトを運営しております。主要なECサイトは「のぼりキング」、「横断幕・懸垂幕キング」、「冊子製本キング」となっており、下記にその特徴を記載します。その他のサイトも全て同様の施策を行っており、再現性の高い集客と売上の拡大、効率化を図っております。

(当社運営の主なECサイト)

a.のぼり旗のECサイト「のぼりキング」の運営

当社は、のぼり旗のECサイトである「のぼりキング」の運営を行っております。のぼり旗を中心に横断幕、タペストリー、看板、バナースタンドなど店舗のサイン&ディスプレイを幅広くラインナップしており、「のぼりキング」では約1.5万点以上の商品を取り扱っております。オリジナルのぼり旗が1枚から注文でき、最短当日出荷を行っております。ご注文方法は、顧客からの専用ソフトを利用したデータ入稿だけではなく、当社専任デザイナーへのデザイン依頼、専用ソフトを利用せずにサイト上で豊富なテンプレートの中から顧客自身がデザインを編集し注文ができる「のぼりデザイン」サービスも提供しております。

(のぼりデザインイメージ)

「のぼりキング」は、Google自然検索における表示順位において検索キーワード「のぼり」で1位、「のぼり旗」で1位を獲得(2026年2月時点)しております(注)。さらに広告投資も継続的に行っており、2026年1月実績では、年間約207万の流入数があり、10万件以上のご注文を頂いております。

(注)検索順位チェックツールを用いて日別Google自然検索における表示順位において調査月に一番多く獲得した順位を記載しております。

売上構成の約75%が過去購入実績のある既存顧客からのリピート注文となっているほか、注文の約90%は1枚~10枚までの小口注文で構成された、安定したビジネスモデルとなっております。

また、受注処理の自動化にも力を入れており、顧客から入稿されたデータは、通常は人による目視チェックを行い印刷用のデータに加工しますが、当社独自の印刷データ処理システムにより自動化を行っており、小口注文の処理効率を向上させております。

製造管理においては、受注システムのデータが製造管理システム「i-backyard」に自動連携されます。「i-backyard」を通して、製造工場に納品日ごとに制作すべき商品が表示され、その情報を基に漏れなく正確に制作・出荷を行っています。

b.横断幕のECサイト「横断幕・懸垂幕キング」の運営当社は、大型幕のECサイトである「横断幕・懸垂幕キング」の運営を行っております。店頭幕、垂れ幕、看板幕、広告・イベント幕など店舗装飾として商品やイベントの告知にご利用いただいております。

また、建築現場に特化した足場幕も建築現場用のSP商材として販売しております。幕に関しても1枚から注文が可能で、最短3営業日で出荷を行っております。幕だけの販売ではなく、のぼり旗、バナースタンド、看板など買い合わせが期待できる商材はECサイトを跨いで販売を行っており、クロスセルも積極的に行っています。

「のぼりキング」同様、「横断幕・懸垂幕キング」でも顧客が自身で作成したデータ入稿、デザイン制作依頼、サイト上でデザインできる「幕デザイン」のサービスを提供しております。

(幕デザインイメージ)

また、Google自然検索における表示順位において検索キーワード「横断幕」で1位、「横断幕 印刷」でも1位を獲得(2026年2月時点)しており、「のぼりキング」と同様に購買確度の高い自然検索からの顧客流入を多く獲得しております(注)。

(注)検索順位チェックツールを用いて日別Google自然検索における表示順位において調査月に一番多く獲得した順位を記載しております。

受注処理の自動化や製造管理システムとの連携も、「のぼりキング」と同様のシステムを利用しており、製造工程の効率化を行っております。

c.冊子のECサイト「冊子製本キング」の運営

当社は、冊子印刷のECサイトである「冊子製本キング」の運営を行っており、パンフレット、会社案内、大会冊子、教材、レポート、写真集、カタログ等、様々なジャンルの紙面印刷物を取り扱っています。中綴じ、無線綴じと本格的な製本冊子を1冊から注文でき、最短3営業日で出荷を行っております。

2018年より開始したECサイトですが、売上は順調に拡大しており、次なる中核として市場獲得を目指しております。

また、冊子はサイズや仕様の選択肢が多いことに加えてページ数も多いため、データチェックを人が行うと時間も手間も非常に掛かることから、小ロット受注は受けにくかった分野ですが、「のぼりキング」と同様に入稿データの確認、加工を自動化する冊子専用のデータ処理自動化システムを独自開発し、データ処理時間や工数の圧縮に対応しており、1冊の受注でも利益を確保できる仕組みを実現しております。

「冊子製本キング」においても、Google自然検索における表示順位において検索キーワード「冊子 製本」で1位、「冊子 印刷」で2位を獲得(2026年2月時点)しており、購買確度の高い自然検索からの顧客流入を多く獲得しております(注)。

(注)検索順位チェックツールを用いて日別Google自然検索における表示順位において調査月に一番多く獲得した順位を記載しております。

d.その他

「のぼりキング」、「横断幕・懸垂幕キング」、「冊子製本キング」以外に、「うちわキング」、「マグネットキング」をはじめとしたキングシリーズなどのBtoB向けECサイトを全17サイト運営しております。様々なマーケティング施策やシステム化された受注処理などこれまでに培った専門ECサイト運営のノウハウを他のECサイトに横展開をすることで、売上の拡大を図っております。

② 卸販売事業

ECサイトから継続的に大口注文を頂く顧客や継続的な注文や大口案件をお持ちの企業からの受注については、専任の営業担当を配置し卸価格を設定して対応することで、ECだけでは拾いきれない受注や継続的な受注を獲得しております。数千枚単位の「のぼり旗」でも、価格や納期面においても十分な競争力を持って販売が可能であり、受注拡大に注力をしてまいります。この競争力は、日々のEC販売取引において、1日1,000件以上の受注、10,000枚以上の出荷という大量生産を続けていることで材料原価の低減交渉が可能となっていること、また、オペレーション業務のシステム化、効率化によって人件費を抑制できていることにより、実現しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年4月提出・S100Y111)。事業系統図は省いています。

03

イタミアートのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 東京ネオプリント株式会社

    売上
    6億円
    経常利益
    -1億円
    当期純利益
    -1億円
    純資産
    5億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 東京ネオプリント株式会社.2100.0%宣伝広告用のぼり旗・横断幕・タペストリー・その他ノベルティ等の製造販売

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

イタミアートの配当政策

当社は株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しており、今後の業容拡大と経営基盤強化のための内部留保の充実を図りつつ、株主への利益配分を検討していく方針であります。

剰余金の配当を行う場合は、期末配当にて年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、決定機関は取締役会であります。また、別途取締役会決議にて会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

配当政策は、今後の成長に向けた事業資金を確保するため内部留保の充実に重点を置きつつ、株主利益の最大化と内部留保のバランスを図りながら、業績動向及び財政状態等を総合的に判断した上で、配当性向15~20%を目安に配当を実施していく方針であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針の基づき当期は1株当たり20円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は19.1%となりました。

内部留保資金につきましては、財務体質の強化を図るとともに、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、将来の事業展開のための財源として利用していく予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年4月提出)

1株配当と配当性向

イタミアートの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20242016.9
20252019.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

イタミアートの株主優待

2026年4月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

イタミアートの大株主(上位10名)

2026年1月末
イタミアートの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社イタミホールディングス36.05
2伊丹 一晃14.73
3K&Pパートナーズ3号投資事業有限責任組合5.58
4日本証券金融株式会社3.03
5吉本 剛2.04
6伊丹 礼子1.56
7黒田 久泰1.56
8上田八木短資株式会社1.02
9田口 康幸0.95
10石井田 澄江0.94

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は67.48%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———————20182125313648
営業利益億円——————————1232
営業利益率%——————————4.56.27.54.6
当期利益億円———————-2-001222
EPS円———————-16,459.5-1,103.614.887.5145.9118.5103.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高25.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.1百万円2025年度・逆算
平均年齢28.8歳2025年度
平均勤続年数3.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

イタミアートの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率42.9%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)2024:38.5 2025:42.9
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 80.5%(その他製品73社)
男女の賃金の差異69.9%2025年度業種の中央値 72.1%(その他製品84社)2024:64.0 2025:69.9
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 伊丹 一晃
本店の所在地
岡山市南区新保660-15
決算期
1月
市場・業種
東証グロース / その他製品

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年4月提出)。

イタミアートの沿革

  1. 1999年2月に岡山県岡山市において広告制作業務を目的とする会社として、現在の株式会社イタミアートの前身である「有限会社イタミアート」を創業いたしました。その後、2004年12月に改組し株式会社イタミアートを設立しました。当時から現在の主力事業であるセールスプロモーション商材を販売しておりましたが、現在はインターネットによる販売を行っております。
  2. 設立以降における当社に係る経緯の詳細は、次のとおりであります。
  3. 1999年2月資本金3,000千円で有限会社イタミアートを岡山県岡山市に設立。広告制作業として事業開始
  4. 2001年6月うちわキット、オリジナルハガキ、名入れ焼酎、教材等カタログ通販を開始
  5. 2004年12月株式会社イタミアートに改組・設立(資本金10,000千円)
  6. 2006年9月インターネット通販事業を開始し、うちわ印刷、うちわキット、オリジナルハガキ、名入れ焼酎、教材等のネット通販サイトを開設
  7. 2009年3月自社開発ECサイト構築システム「DREAM-PACK」を開発。自社サイト構築に利用すると同時に同システムの外部提供を行うASP事業を開始。ECサイトの基盤となる自社システムの構築及びECサイト「のぼりキング」を開設
  8. 2009年4月本社を岡山市北区大学町に移転
  9. 2011年10月のぼり旗の自社製造を開始。自社のECサイト群を「キングシリーズ」としてブランド化
  10. 2012年12月ECサイト「横断幕・懸垂幕キング」を開設
  11. 2013年1月ECサイト「Tシャツキング」を開設
  12. 2014年10月ECサイト「のれんキング」を開設
  13. 2015年1月本社及び本社工場を岡山市南区新保に移転
  14. 2015年2月横断幕・懸垂幕の自社製造を開始。ECサイト「マグネットシートキング」、「展示会キング」、「名入れカレンダーキング」を開設。自社開発データ処理自動化システムの運用開始。新卒採用本格化
沿革の続き(あと28件・2025年まで)
  1. 2016年5月ECサイト「販促キング」を開設。本社増築工事完成
  2. 2016年6月WEB上でデザインと注文ができるオンラインデザインサービス「のぼりデザイン」を自社開発
  3. 2017年11月紙オンデマンド印刷事業の開始。オンラインデザインサービスの対象商品を「幕」、「うちわ」に拡大。企業内保育園を設置
  4. 2018年9月ECサイト「冊子製本キング」を開設。自社開発ECサイト構築システム「DREAM-PACK」をスマートフォン対応サイト構築対応に改修。ECサイト「のぼりキング」のスマートフォン対応とサービス強化のリニューアルを実施。オンラインデザインサービスのスマートフォン対応。事業拡大のため、岡山市北区御舟入町に工場機能を一部移転(十日市工場)
  5. 2019年4月自社開発製造管理システム「i-backyard」の運用開始
  6. 2019年6月ECサイト「横断幕・懸垂幕キング」のリニューアル。(スマートフォン対応とサービス強化)
  7. 2019年10月自社開発冊子印刷データ処理自動化システムの運用開始
  8. 2020年1月株式会社イタミ(注)を吸収合併
  9. 2020年9月岡山市北区七日市東町に工場(七日市工場)を新設し、本社に併設された工場機能を移転
  10. 2020年10月集客に関する情報発信を行う自社メディア(オウンドメディア)「マネケル」を開設
  11. 2020年11月ECサイト「現場シートキング」を開設
  12. 2020年12月各種ボード・パネルの自社製造を開始。ECサイト「パネルキング」を開設
  13. 2021年1月ECサイト「マグネットシートキング」のリニューアル。(スマートフォン対応とサービス強化)オンラインデザインサービスの対象商品を「マグネットシート」に拡大
  14. 2021年5月ECサイト「うちわ印刷キング」のリニューアル。(スマートフォン対応とサービス強化)
  15. 2021年6月プライバシーマーク取得
  16. 2021年8月ECサイト「手作りうちわキング」のリニューアル。(スマートフォン対応とサービス強化)
  17. 2021年10月自社開発外注加工管理システム「i-partner」の運用開始
  18. 2022年5月オンラインデザインの対象商品を簡単に拡大できる「らくらくデザイン」を自社開発
  19. 2022年6月ECサイト「展示会キング」のリニューアル。(スマートフォン対応とサービス強化)
  20. 2022年7月ECサイト「タペストリーキング」を開設
  21. 2022年8月ECサイト「名入れカレンダーキング」のリニューアル。(スマートフォン対応とサービス強化)自社開発コールセンターシステム「CALLNAVI」の運用開始
  22. 2023年5月ECサイト「Tシャツキング」のリニューアル。(スマートフォン対応とサービス強化)オンラインデザインサービスの対象商品を「Tシャツ」に拡大
  23. 2023年7月ECサイト「冊子製本キング」のリニューアル。(スマートフォン対応とサービス強化)オンラインデザインサービスの対象商品を「冊子」に拡大
  24. 2024年2月ECサイト「のれんキング」のリニューアル。(スマートフォン対応とサービス強化)
  25. 2024年4月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  26. 2024年10月生産力増強のため、七日市工場を増築
  27. 2025年1月ECサイト「ノベルティキング」を開設
  28. 2025年6月東京ネオプリント株式会社を株式取得により、完全子会社化
  29. (注)株式会社イタミは、当社代表取締役社長の伊丹 一晃が100%出資していた会社であります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年4月提出・S100Y111)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計3本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100TBYC、S100VO02、S100Y111一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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