光・彩

7878 / 日本基準 / 1月期

2016〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードその他製品一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び親会社1社により構成されており、宝飾品の製造加工販売及び健康食品の販売を主たる事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年4月提出)

同業2社と並べて動かす宝飾品の順位を再生

数字で見る光・彩

2025年度の売上収益は42億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3111番目、その他製品108社のうち98番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+14.9%です。平均年間給与は443.7万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち100番目。平均年齢は34.0歳、平均勤続年数は6.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益42億円全体で上位87%(3,585社中)その他製品では98番目(108社中)2020→2025年度で年+14.9%(計算値)2025年度
当期利益1億円全体で上位84%(3,684社中)その他製品では87番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算4.2%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE7.4%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率45.3%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与443.7万円全体で上位95%(3,658社中)その他製品では100番目(108社中)2020→2025年度で+10.2%(計算値)2025年度
平均年齢34.0歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数6.0年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)97人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で+42.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

光・彩と同業2社を、ダッシュボードで並べるイタミアート・光陽社と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 宝飾品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ イタミアート・光陽社と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

光・彩 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

光・彩の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び親会社1社により構成されており、宝飾品の製造加工販売及び健康食品の販売を主たる事業としております。

当社及び当社の関係会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりであります。

(1) 当社は、金・プラチナ・宝石等を主要な原材料とした、貴金属装身具の製造加工販売を主たる事業とし、全方位の得意先を対象として製品・商品の提供をしております。

(2) 親会社1社(株式会社エスティオ)は、健康食品の販売を主たる事業としております。

なお、当社は「ジュエリー事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

以上のことについて図示すると次のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年4月提出・S100Y03W)。事業系統図は省いています。

03

光・彩のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. ㈱エスティオ事業会社上場していない
  2. 光・彩親会社のグループが議決権の54.5%を持つ(直接の親会社は㈱エスティオ)

子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

光・彩の配当政策

当社の配当方針につきましては、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しながら、安定した配当の継続を基本としたうえで、業績、財政状態、キャッシュ・フロー等を総合的に勘案して決定してゆくこととしております。

当社は、期末配当を年1回剰余金の配当として行うことを基本方針としておりますが、定款において毎年7月31日を中間配当の基準日として定めております。

また、当社は「会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年4月提出)

1株配当と配当性向

光・彩の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204061.1
20214049.8
20224053.9
20232520.3
20242542.3
20253040.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

光・彩の株主優待

2026年4月提出の有報

──────

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

光・彩の大株主(上位10名)

2026年1月末
光・彩の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社エスティオ54.45
2深沢 栄二6.74
3ABNAMROCLEARING BANKN.V.,SINGAPORE BRANCH2.88
4西田 一見2.51
5林 泰男1.28
6上田八木短資株式会社1.27
7片山 幸子1.20
8片山 文雄1.15
9榮田 有祐0.90
10株式会社ナガホリ0.72

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は73.10%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2327282620212427213034353942
営業利益億円————1111000112
営業利益率%————3.22.93.83.80.00.40.13.13.84.2
当期利益億円00-1-21-011000111
EPS円2.32.0-17.9-51.9136.3-100.2230.4117.516.420.118.561.559.173.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高43.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.9百万円2025年度・逆算
平均年齢34.0歳2025年度
平均勤続年数6.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

光・彩の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)2024:0.0 2025:0.0
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い役員5名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 深沢 栄二
本店の所在地
山梨県甲斐市竜地3049番地
決算期
1月
市場・業種
東証スタンダード / その他製品
役員
5名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年4月提出)。

光・彩の沿革

  1. 1967年4月貴金属装身具の製造及び販売を目的として、山梨県甲府市和田町(現・山梨県甲府市緑が丘)に株式会社光彩工芸を設立
  2. 1982年7月山梨県北巨摩郡双葉町(現・山梨県甲斐市)に双葉工場を新設、併せて生産設備を新設し本格的な操業を開始
  3. 1985年8月貴金属材料の伸線、圧延加工の内製化を目的に、機械設備を増設する。これにより100%内製化を実現
  4. 1988年5月業容の拡大に対応し、双葉工場隣接敷地内に6階建工場を建設し、最新機械設備を導入、併せて製・販一体化を目的として、本社機能の一部を移管
  5. 1990年6月本社を山梨県北巨摩郡双葉町(現・山梨県甲斐市)へ移転
  6. 1995年10月日本証券業協会に株式を店頭登録
  7. 1999年4月経営基盤強化と将来の営業戦略展開に向け、2代目社長に深沢栄二が就任し、創業者である深沢信夫は会長に就任
  8. 2004年10月日本証券業協会へ店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場
  9. 2017年8月社名を株式会社光・彩に改称
  10. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場へ移行
  11. 2024年5月名古屋証券取引所メイン市場へ重複上場

有価証券報告書【沿革】より(2026年4月提出・S100Y03W)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A5LY、S100CUSC、S100FOWR、S100II5C、S100L8IK、S100NY2T、S100QMVH、S100TBFW、S100VNM9、S100Y03W一次資料

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