ビーアンドピー

7804 / 日本基準 / 10月期

2015・2016・2019・2020・2021・2022・2023・2024年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードその他製品一次資料ベース
収録 33 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、生産体制を持つ総合販促支援企業として、セールスプロモーション事業を行っており、インクジェットプリントを中心にさまざまなソリューションを提供しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年1月提出)

同業2社と並べて動かす印刷の順位を再生

数字で見るビーアンドピー

2025年度の売上収益は45億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3078番目、その他製品108社のうち96番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+13.0%です。平均年間給与は579.4万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち53番目。平均年齢は38.4歳、平均勤続年数は9.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益45億円全体で上位86%(3,585社中)その他製品では96番目(108社中)2020→2025年度で年+13.0%(計算値)2025年度
当期利益5億円全体で上位68%(3,684社中)その他製品では61番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算15.6%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE12.9%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率81.2%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与579.4万円全体で上位71%(3,658社中)その他製品では53番目(108社中)2020→2025年度で+30.5%(計算値)2025年度
平均年齢38.4歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数9.7年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)207人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で+13.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ビーアンドピーと同業2社を、ダッシュボードで並べるイタミアート・光陽社と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 印刷業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ イタミアート・光陽社と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ビーアンドピー 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ビーアンドピーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、生産体制を持つ総合販促支援企業として、セールスプロモーション事業を行っており、インクジェットプリントを中心にさまざまなソリューションを提供しております。

当社は、インクジェットプリントを主力とし、それ以外にオフセット印刷、シルクスクリーン印刷、オンデマンド印刷等の少品種多量生産型のプリントソリューション、デジタルサイネージ機器や映像配信システムの販売、オーダーグッズ制作、拡張現実(AR)技術を活用した販売促進用広告物の制作を行っております。

グループ会社の株式会社イデイ(以下、「イデイ社」)は、広告代理店として、印刷物、広告の企画、デザイン及び制作を行っております。

なお、当社は従来セールスプロモーション事業とウェブプロモーション事業の2事業体制でしたが、当連結会計年度において、ウェブプロモーション事業を再編し、販売促進用広告物を扱うECサイトを運営するネット販売部門とウェブ集客活動を通じて販売促進用広告物の対面営業に繋げるマーケティング部門に分割したこと、及び、広告・販促のエキスパートであるイデイ社をグループ会社化したことに伴い、セグメント区分を見直した結果、セールスプロモーション事業の単一セグメントに変更いたしました。

当社では、お客さまの販促・マーケティング活動を支え、日本社会、地域社会の発展に貢献し続けるために、「より良い働きを通じて 全従業員の物心両面の幸せを創造し 社会へ貢献する。」という経営理念を掲げており、グループ会社にも共有しております。主力となるのはインクジェットプリントで、主として、広告代理店、広告制作会社、印刷会社、デザイン会社等から発注される販売促進用広告物の制作及びゲーム機メーカーが取り扱うプリントシール機の外装カーテン、並びにインテリアメーカーやインテリア専門商社が取り扱う、内装壁紙や床材等の制作を行っております。

約30年前に印刷業界において、アナログ写植から組版~製版など印刷前の作業工程がデジタル化され、オンデマンドの利点を活かした特定の分野で、着実にインクジェットプリントがその適用分野を拡大しつつありました。インクジェットプリントは、オフセット印刷と比較して版作成が不要(版レス)のため、スピード対応が可能で短納期にも対応できることや、必要なものを必要なだけ制作できるため、余分な在庫をかかえる必要がなく極小ロットにも対応できることが大きな特徴です。また、オフセット印刷では不可能なサイズへのプリントが可能となり、応用範囲が格段に広がってきました。従来の印刷方法では、少部数のもの(特に大判のもの)も必ず大量印刷物と同じ工程をとらなければならなかったため、コスト的に見合わずに断念するケースが多くみられました。

しかし、ここ近年において、大判インクジェットプリンター製品の性能向上に伴い、プリントスピードが大幅にあがり、また出力解像度が向上したことにより、従来の手間やコストが大幅に削減され、オフセット印刷市場へインクジェット業界が進出していくことが可能となりました。また、インクジェットプリンターは、当初は紙にプリントする用途が専らでありましたが、大判インクジェットプリンターの技術革新・高画質化に伴い、紙以外のアクリル素材、木材、衣類などの多種多様なあらゆる材料へのプリントが可能となり、ここ数年では、3Dプリントといった二次元から三次元へのプリントも可能になりました。このように「インクジェットプリント」がどんどん私たちの生活に近づき発展しつつあります。我々は「インクジェット」と調和し、より世の中に身近なところでお手伝いを行い、技術の進歩、業界の発展に全力を注ぎたいと考えております。

その中で当社では、年々多様化してきている顧客ニーズに対応するべく、全国都心部において、100台以上の多種多様な業務用インクジェットプリンターや各種加工マシンを保有しております。また、100名を超える制作オペレーターを配置しインクジェットプリントサービスを展開しております。

当社の主な販売市場としましては、販売促進用POP・什器製品を主な商材としたセールスプロモーション市場、店舗・商業施設・展示会など屋外広告物で使用するサイン製品を商材としたサイングラフィックス市場、テーブルクロスやファブリック素材など布地プリント製品を商材としたテキスタイル市場、壁・窓・床を中心とした壁紙やカーテン、内装インテリア製品を商材とした内装インテリア市場の4つに区分されます。

当社が提供する主たるサービスのうち、販売促進用広告制作においては、広告代理店、広告制作会社、印刷会社、デザイン会社、屋外サイン業者等から発注される販売促進用広告物を制作しており、2024年11月に多くの広告主と取引がある広告代理店のイデイ社をグループ会社化し、顧客層の拡大を進めております。

①営業体制

当社の営業部門は大阪、東京、横浜、名古屋、福岡、京都に拠点を置いております。原則として街の中心部に位置しており、例えば大阪では大阪市内という限られた地域に絞り、都心の利点を活かして非常に限られたエリア単位で営業部員をきめ細かく配置しながら、サービスを展開しております。また、グループ会社のイデイ社は大阪、東京に拠点があり、両社の営業担当者が同行して共同提案するなど、両社の商品力、企画提案力の強みを生かした活動を行っております。

当社では、広い地域であらゆる業界からの受注を目指すのではなく、広告代理店、広告制作会社、印刷会社、デザイン会社、屋外サイン業者に的を絞り、そうしたお客さまが集中する都心部の狭い地域において受注占有率で地域No.1になることを基本方針としております。

また、広告業界の特性として、広告代理店等が広告主から即応体制を求められ、当社も即納体制を整備することが受注獲得の上で非常に重要になります。このため、お客さまから近い地域に制作拠点を設けることがお客さまにとって非常に利便性が高く、安心して発注できるというメリットがあります。都心部エリア外に位置する広域エリアのお客さまに関しては、広域エリア専任営業を配置し、受注獲得を行っております。さらに、インターネット経由による問い合わせに関しても専任窓口を配置し、ECサイトとウェブ受注専用ページ(ランディングページ)を運用し、受注獲得を行っております。

②制作体制

当社の制作部門は、大阪、横浜、名古屋、福岡に拠点を置いております。主要な拠点において、24時間体制で生産を行っており、お客さまからの短納期の注文や緊急案件を含め、様々な要望にも対応可能なサービス体制を構築しております。また、1箇所の拠点に受注が集中した場合においては、拠点間での連携制作を行い、生産機会の逸失を防ぐ体制をとっております。また、各拠点間での製品の品質差異を防ぐために、拠点間同士での色統一が可能となる測色システムを導入し、品質管理体制を強化しております。

当社では、制作体制の「アナログからデジタル化」を基本方針として掲げ、加工の機械化・高速化を図ることを重点的に行っております。最新鋭設備を調査し、オートメーション化を加速させていきます。

③商品・サービスの概要

当社グループは総合販促支援企業として、店頭用セールスプロモーションツールや屋外広告サイン、展示会装飾など、多種多様な販売促進用の広告製品を取り扱っております。インクジェットプリントを主力とし、それ以外にデジタルサイネージ機器や映像配信システムの販売、拡張現実(AR)技術を活用したサービス、オーダーグッズ制作、オフセット印刷、シルクスクリーン印刷、オンデマンド印刷等の少品種多量生産型のプリントソリューションの提供を行っております。なお、2026年10月期から新たな事業領域に注力すべく、「包む」を通じてブランドの想いと顧客の心を結び、開封の瞬間に感動と期待を生み出すことを目指して、紙器、貼箱、ギフトBOXなどのパッケージソリューションの提供を開始しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年1月提出・S100XHVC)。事業系統図は省いています。

03

ビーアンドピーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社イデイ.4100.0%セールスプロモーション

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…「売上高」と「売上高成長率」及び「売上高経常利益率」を重要な経営指標として位置づけ、継続的な利益体質を構築することで売上高成長率10%を目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ビーアンドピーの配当政策

当社の配当政策は、株主の皆様に対する利益の還元を経営上の重要な施策の一つとして位置づけており、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針とし、2026年10月期の配当性向40%を目標としております。

当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本方針としておりますが、将来的な中間配当の実施に備え、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。なお、これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

第40期の期末配当につきましては1株当たり80円の配当を実施しております。今後につきましても安定した配当を旨とし、内部留保の確保に留意してまいりたいと考えております。内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと設備投資等の資金として充当することとしております。

なお、第40期の剰余金の配当は以下の通りであります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年1月提出)

1株配当と配当性向

ビーアンドピーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202236.0
20213137.6
20223432.5
20234332.9
20246035.0
20258036.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ビーアンドピーの株主優待

2026年1月提出の有報

毎年4月30日時点の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上の当社株式を保有され、かつ、1年以上継続保有されている株主様を対象として、以下の通り保有株式数及び継続保有期間に応じてQUOカードを進呈いたします。

保有株式数 / 継続保有年数※

1年以上3年未満 / 3年以上

100株以上500株未満 / QUOカード1,000円 / QUOカード2,000円

500株以上 / QUOカード2,000円 / QUOカード3,000円

※継続保有年数とは、同じ株主番号で4月末及び10月末日時点の当社株主名簿に、連続して1年以上は3回以上、3年以上は7回以上、記載または記録されていることを指します。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ビーアンドピーの大株主(上位10名)

2025年10月末
ビーアンドピーの大株主
順位株主持株比率(%)
1英知興産株式会社54.75
2吉岡 裕之4.87
3小島 洲雄2.60
4ビーアンドピー従業員持株会1.83
5永井 詳二1.63
6楽天証券株式会社共有口1.20
7和田山 朋弥1.16
8BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)0.67
9和田山 英一0.66
10株式会社SBI証券0.57

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は69.99%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———1618293130242529323545
営業利益億円———————4224567
営業利益率%———————14.28.58.712.914.215.615.6
当期利益億円———23353122345
EPS円———102.4126.9138.6232.0149.461.182.4104.7130.6171.2213.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高21.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.4百万円2025年度・逆算
平均年齢38.4歳2025年度
平均勤続年数9.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ビーアンドピーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 15.4%(その他製品79社)2022:11.1 2023:11.1 2024:14.3 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 和田山 朋弥
本店の所在地
大阪市西区江戸堀二丁目6番33号
決算期
10月
市場・業種
東証スタンダード / その他製品
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年1月提出)。

ビーアンドピーの沿革

  1. 1985年10月和田山コピーセンター株式会社を資本金300万円にて大阪市西区阿波座に設立し、ゼロックス専用のコピーサービス事業を開始
  2. 1990年11月株式会社ビーアンドピーを設立し、大判フルカラー印刷機による大判カラープリント出力事業に参入。和田山コピーセンター株式会社はコピーサービス事業専門に、株式会社ビーアンドピーは大判カラープリント出力事業に事業を区分する
  3. 1991年10月大判カラープリント出力事業を和田山コピーセンター株式会社へ移管すると同時に、和田山コピーセンター株式会社を株式会社ビーアンドピーに社名変更し、旧株式会社ビーアンドピーを清算する
  4. 1996年4月大判フルカラー印刷機を一新し、世界初の写真画質のインクジェットプリンターを導入。インクジェットプリンターの導入により大判カラープリント出力事業をインクジェットプリント事業に名称変更
  5. 2001年10月コピーサービス業から撤退し、インクジェットプリント事業に全面的に参入
  6. 2002年7月南青山営業所を東京都港区南青山に開設し、東京へ進出
  7. 2007年1月東京営業所を東京都港区新橋に開設
  8. 2009年10月従来のダンボールより丈夫でリサイクル可能な段ボール商品『リボード』(注1)の取扱いを開始
  9. 2010年6月プライバシーマークを取得
  10. 2010年12月大阪本店を現在の住所である大阪市西区江戸堀へ移転
  11. 2013年7月5m幅までの出力を可能とする高速広幅UV出力機を大阪本社に導入し、西日本エリアのサイン業者を中心に屋外広幅出力サービスを開始する
  12. 2014年1月東京営業所を東京本社とし、一部本社機能を大阪本店より移管する
  13. 2014年7月ネット通販サイト『ハイプリント』の営業を開始
  14. 2014年11月最新鋭の高速広幅UV出力機を東京本社へ増設し、東日本エリアでも屋外広幅出力サービスを開始
沿革の続き(あと24件・2025年まで)
  1. 2015年5月江東事業所を東京都江東区東陽に開設し、大阪、東京、江東を生産拠点とする
  2. 布地への出力を可能とする昇華転写出力サービス(注2)を開始する
  3. 2016年11月株式会社ニコール(横浜市神奈川区守屋町)を買収し100%子会社とする。プリントシール機の外装カーテン、壁紙等の生活資材製品が取扱製品に加わり、生産拠点が大阪・東京・江東・横浜となる
  4. 2018年3月3Dプリンターを東京本社に導入し、3Dプリントサービスを開始
  5. 2018年7月株式会社ニコールを吸収合併し、ニコール事業部とする
  6. 2018年12月江東事業所をニコール事業部の隣接地に移転しワイドフォーマットスタジオを開設
  7. 2019年4月福岡営業所を福岡市博多区博多駅前に開設
  8. 2019年7月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  9. 2019年11月名古屋営業所を名古屋市中村区名駅に開設
  10. 2021年2月デジタル化の流れに適合したサービスとしてデジタルサイネージの販売を開始
  11. 2021年3月インテリア・内装分野向けのデジタルサイネージを展開するため、株式会社ピースリー(現 株式会社トラース・オン・プロダクト)と業務提携契約を締結
  12. 2021年5月EC領域における販売促進をサポートする新たな事業としてインターネット通販サポート事業を開始
  13. 2021年8月東京本社を東京都中央区八丁堀に移転し、首都圏エリアの営業部門を東京本社に統合するとともに、首都圏エリアの生産部門を横浜ファクトリー(ニコール事業部を増床のうえ改称)に集約
  14. 2021年10月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
  15. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行
  16. 2022年8月利便性を追求したプリント通販サービス『インクイット』を開設
  17. 2022年11月京都営業所を京都市下京区松原通烏丸西入ル玉津島町に開設
  18. 2022年12月インクジェットで培ったノウハウを活かして領域拡大するため、オーダーグッズの制作を開始
  19. 2023年6月株式会社OnePlanetとの業務提携契約を締結し、拡張現実(AR)技術を活用した新たなサービス『Promotion AR』の提供を開始
  20. 2024年1月ノベルティグッズに新しい価値を与えるARサービス『Novelty AR』を開始
  21. 2024年2月株主優待制度を新設
  22. 2024年11月株式会社イデイ(大阪市中央区玉造)を買収し100%子会社とする。広告・販促のエキスパートがグループに加わることで、生産体制をもつ総合販促支援企業となる
  23. 2024年12月シンガポールの ZKDigimax Pte. Ltdと日本国内でのデジタルサイネージの拡販に関する業務提携契約を締結
  24. 2025年1月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
  25. 2025年9月株式会社イデイの大阪本社を当社大阪本店に移転
  26. (注)1.リボード:
  27. スウェーデン生まれの環境配慮型の段ボール素材です。100%紙素材ながら非常に高い耐湿・耐久性を持っており、展示会などの短期イベントや店頭ディスプレイなどに利用されております。
  28. (注)2.昇華転写出力サービス:
  29. 昇華型インク(分散染料インク)をインクジェットプリンターで転写紙に鏡像(左右反転)印刷し、その転写紙の印刷面を転写素材(ポリエステル等の布地)の転写面に合わせて、熱転写機にて、高温と圧力を加えることにより、気化したインクが被転写物の分子構造に入り込み、染色する技術を昇華転写プリントと言います。使用用途としては、のぼり旗やタペストリー等の風合いのある布地が挙げられます。

有価証券報告書【沿革】より(2026年1月提出・S100XHVC)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計7本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100HTNP、S100KL3U、S100NAFK、S100Q0YD、S100SOKL、S100V58Y、S100XHVC一次資料

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