ニチハ

7943 / 日本基準 / 3月期
東証プライムガラス・土石製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社13社より構成されており、外装材事業の分野における製品の製造販売を主な事業内容としているほか、繊維板事業、工事事業、FP事業、その他事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす住宅設備・建材の順位を再生

数字で見るニチハ

2025年度の売上収益は1,437億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち776番目、ガラス・土石製品48社のうち11番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.5%です。平均年間給与は722.2万円(2025年度・提出会社単体)で、ガラス・土石製品48社のうち18番目。平均年齢は46.8歳、平均勤続年数は17.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,437億円全体で上位22%(3,585社中)ガラス・土石製品では11番目(48社中)2020→2025年度で年+3.5%(計算値)2025年度
当期利益25億円全体で上位40%(3,684社中)ガラス・土石製品では24番目(48社中)2025年度
営業利益率逆算6.5%ガラス・土石製品の中央値 8.4%(48社)2025年度
ROE2.0%ガラス・土石製品の中央値 7.3%(48社)2025年度
自己資本比率72.2%ガラス・土石製品の中央値 64.4%(48社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与722.2万円全体で上位36%(3,658社中)ガラス・土石製品では18番目(48社中)2020→2025年度で+6.2%(計算値)2025年度
平均年齢46.8歳ガラス・土石製品の中央値 43.3歳(48社)2025年度
平均勤続年数17.6年ガラス・土石製品の中央値 16.4年(48社)2025年度
従業員数(連結)2,902人ガラス・土石製品の中央値 964人(48社)2020→2025年度で−2.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ニチハと同業2社を、ダッシュボードで並べる住友大阪セメント・品川リフラと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 住宅設備・建材業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 住友大阪セメント・品川リフラと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ニチハの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社13社より構成されており、外装材事業の分野における製品の製造販売を主な事業内容としているほか、繊維板事業、工事事業、FP事業、その他事業を展開しております。

当社グループの各事業における当社及び関係会社の位置付け等は次のとおりであります。

なお、次の5部門は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

外装材事業…………国内では、当社が窯業系外装材を製造販売するほか、子会社ニチハマテックス(株)、子会社高萩ニチハ(株)及び子会社ニチハ富士テック(株)が製造する窯業系外装材のほとんどを当社で仕入れて販売しております。また、子会社(株)チューオーが製造する金属系外装材・外装用付属部材のほとんどを当社で仕入れて販売しております。さらに、窯業系外壁材の部材への加工については、子会社ニチハボード加工(株)に委託しております。

海外では、子会社Nichiha USA,Inc.が米国において窯業系外装材の製造販売を行うとともに、当社製品の販売をしており、カナダにおいては、子会社Nichiha USA,Inc.が子会社NICHIHA CANADA INC.に販売を委託しております。また、中国においては、子会社ニチハ装飾建材(嘉興)有限公司が外装用付属部材等を製造し、当社及び米国子会社で仕入れて販売する一方で、当社製品を現地にて販売しております。

繊維板事業…………子会社ニチハマテックス(株)が繊維板を製造し、そのほとんどを当社が仕入れて販売しております。

工事事業……………子会社ニチハガイソウ(株)は、主として当社製品を使用した外装工事を行なっております。

FP事業……………子会社(株)FPコーポレーションは、ウレタン断熱パネルの製造販売、注文住宅販売及び住宅リフォームを行っております。

その他事業…………子会社ニチハエンジニアリング(株)は、当社グループの製造事業に関連する営繕・清掃・産廃業務等を行なっております。

関係会社は次のとおりであります。

連結子会社

ニチハマテックス(株) / : / 外装材・繊維板の製造

高萩ニチハ(株) / : / 外装材の製造

八代ニチハ(株) / : / 外装材の製造

ニチハ富士テック(株) / : / 外装材の製造

(株)チューオー / : / 外装材・外装用付属部材の製造

ニチハボード加工(株) / : / 外装材の製造及び加工

ニチハガイソウ(株) / : / 住宅の外装工事

ニチハエンジニアリング(株) / : / 設備の補修・営繕及び周辺業務

(株)FPコーポレーション / : / ウレタン断熱パネルの製造販売

Nichiha USA,Inc. / : / 注文住宅販売及び住宅リフォーム 外装材の製造販売

ニチハ装飾建材(嘉興)有限公司 / : / 外装用付属部材の製造・外装材の販売

ニチハ装飾繊維セメント壁板(嘉興)有限公司 NICHIHA CANADA INC. / : : / 外装材の製造販売 外装材の販売

(注)1.ニチハ装飾繊維セメント壁板(嘉興)有限公司は、2024年5月9日に将来の解散及び清算を決定し、現在、清算準備中であります。

2.八代ニチハ(株)は2025年5月に生産を終了し、事業を停止しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YH8A)。事業系統図は省いています。

03

ニチハのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Nichiha USA,Inc.議決権 100.0%

    売上
    296億円
    経常利益
    18億円
    当期純利益
    -28億円
    純資産
    323億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

外装材事業

売上 1,341億円・利益 120億円・従業員 2,505人

  • ニチハマテックス(株)100.0%
  • 高萩ニチハ(株)100.0%
  • 八代ニチハ(株)100.0%
  • ニチハ富士テック(株)65.0%
  • (株)チューオー100.0%
  • ニチハボード加工(株)100.0%
  • Nichiha USA,Inc.100.0%売上 296億円・経常利益 18億円
  • ニチハ装飾建材(嘉興)有限公司100.0%
ほか2社
  • ニチハ装飾繊維セメント壁板(嘉興)有限公司100.0%
  • NICHIHA CANADA INC.100.0%

その他

売上 96億円・利益 2億円・従業員 315人

  • ニチハエンジニアリング(株)100.0%

そのほかの主な子会社

  • ニチハガイソウ(株)100.0%工事事業
  • (株)FPコーポレーション100.0%FP事業

連結子会社 13社(有報に社名が載る主な会社は13社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「本計画で掲げた数値目標(連結売上高1,610億円、営業利益165億円、ROIC8%、ROE9%)につきましては、(a)米国事業における住宅市場向け汎用外装材事業からの撤退、(b)国内住宅市場の大幅な縮小、(c)中東情勢の緊迫化に伴う調達リスクやエネルギー・原材料価格の高騰といった複合的な要因が重なり、その達成は厳しい状況にあります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ニチハの配当政策

当社グループの配当施策は、業績に応じた利益還元を基本としつつ、安定的な配当の維持に努めることを基本方針としております。

業績に応じた利益配分の指標としては、連結配当性向45%以上を方針としております。

また、最適な資本構成の観点から機動的に自己株式取得を行っており、今後も、財務健全性を確保しながら、設備投資と株主還元をバランスよく実施してまいります。

この基本方針の下、当期の期末配当金につきましては、安定配当を重視して、1株につき普通配当57円を実施することを予定しております。これにより当期の年間配当金は、既に実施済の中間配当金57円を加え合計で114円、連結配当性向は153.4%となる予定です。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ニチハの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207325.7
20219757.9
20229752.2
202311480.9
202411478.0
202511484.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ニチハの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ニチハの大株主(上位10名)

2026年3月末
ニチハの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.77
2銀泉株式会社7.88
3住友林業株式会社7.75
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.88
5株式会社三井住友銀行4.81
6SMB建材株式会社3.89
7住友生命保険相互会社2.88
8伊藤忠建材株式会社2.50
9三井住友信託銀行株式会社2.28
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400442.28

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は52.92%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,0101,1421,0671,1131,1821,1611,1921,2371,2101,2861,3811,4281,4851,437
営業利益億円———831281321271311201261171027094
営業利益率%———7.510.911.410.710.69.99.88.57.14.76.5
当期利益億円4556495496112991088910190812725
EPS円122.6153.1132.2145.5259.5301.6268.1292.2243.2277.1247.2223.678.574.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高49.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.2百万円2025年度・逆算
平均年齢46.8歳2025年度
平均勤続年数17.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ニチハの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率1.6%2025年度業種の中央値 3.8%(ガラス・土石製品38社)2023:1.5 2024:1.5 2025:1.6
男性の育児休業取得率57.1%2025年度業種の中央値 75.0%(ガラス・土石製品37社)2023:18.5 2024:25.9 2025:57.1
男女の賃金の差異60.5%2025年度業種の中央値 69.4%(ガラス・土石製品36社)2023:58.3 2024:59.7 2025:60.5
女性役員比率23.1%2025年度業種の中央値 14.3%(ガラス・土石製品40社)2022:14.3 2023:23.1 2024:23.1 2025:23.1役員13名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 吉岡 成充
本店の所在地
愛知県名古屋市港区汐止町12番地(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / ガラス・土石製品
役員
13名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ニチハの沿革

  1. 1956年6月木材資源の高度利用を目的として、日本ハードボード工業株式会社を設立。 本店を名古屋市港区木場町に置く。名古屋市港区汐止町に「名古屋工場」建設。
  2. 1957年5月本店を名古屋市中区広小路通に移転。
  3. 1957年8月ハードボード(硬質繊維板)の生産開始。
  4. 1958年8月インシュレーションボード(軟質繊維板)の生産開始。
  5. 1962年10月本店を名古屋市港区汐止町に移転。
  6. 1973年4月株式額面を500円から50円に変更のため、東京都千代田区大手町所在の日本ハードボード工業株式会社と合併、本店を名古屋市港区汐止町に移転。
  7. 1974年11月「モエンサイディングM」(窯業系外装材)の生産開始。
  8. 1977年4月自動車内装向成型用マット(繊維板)の生産開始。
  9. 1981年5月「モエンサイディングM」の完全無石綿化に成功。
  10. 1981年10月「モエンサイディングW」(窯業系外装材)の生産開始。
  11. 1984年9月金属系外装材製造「株式会社チューオー」(栃木県鹿沼市)を買収(現・連結子会社)。
  12. 1984年10月「ニチハボード加工株式会社」(現名古屋市南区)を設立(現・連結子会社)。
  13. 1988年4月商号をニチハ株式会社に変更。
  14. 1989年10月住友金属工業株式会社(当時)及び住金鋼材工業株式会社(当時)と共同出資で新会社「住金エフアールシー株式会社」を設立。
沿革の続き(あと29件・2025年まで)
  1. 1989年12月株式を名古屋証券取引所市場第二部に上場。
  2. 1990年11月「いわき工場」を新設し、「モエンエクセラード」(窯業系外装材)の生産開始。
  3. 1992年7月「三重ニチハ株式会社」(三重県津市)を設立。
  4. 1996年9月名古屋証券取引所の市場第一部銘柄に指定。
  5. 1996年12月株式を東京証券取引所の市場第一部に上場。
  6. 1997年6月「下関工場」を新設し、「モエンエクセラード」の生産開始。
  7. 1998年5月米国に窯業系外装材の販売を目的とした「Nichiha USA,Inc.」を設立(現・連結子会社)。
  8. 2001年10月三井木材工業株式会社(現「ニチハマテックス株式会社」、現名古屋市中区)を株式交換により完全子会社化(現・連結子会社)。
  9. 2004年3月「住金エフアールシー株式会社」を株式の追加取得により完全子会社化し、商号を「ニチハFRC株式会社」に変更。
  10. 2004年7月ハードボード(硬質繊維板)の生産をニチハマテックス株式会社大江工場(名古屋市南区)へ完全集約。
  11. 2004年8月「高萩ニチハ株式会社」(名古屋市中区、工場・茨城県高萩市)を設立(現・連結子会社)。
  12. 2004年10月大建工業株式会社との間で窯業系外装材事業の譲受及びインシュレーションボード(軟質繊維板)事業の譲渡に係る事業交換を実施。
  13. 2004年12月中国に窯業系外装材の生産を目的とした「ニチハ装飾建材(嘉興)有限公司」を設立(現・連結子会社)。
  14. 2005年1月中国に窯業系外装材の生産を目的とした「ニチハ装飾繊維セメント壁板(嘉興)有限公司」を設立(現・連結子会社)。 「八代ニチハ株式会社」(熊本県八代市)を設立(現・連結子会社)。
  15. 2005年2月住友林業株式会社と共同出資にて「ニチハ富士テック株式会社」(静岡県富士市)を設立(現・連結子会社)。
  16. 2005年4月住友林業クレスト株式会社の窯業建材事業をニチハ富士テック株式会社にて継承。
  17. 2007年10月米国子会社「Nichiha USA,Inc.」がジョージア州メーコン市に工場を新設し、窯業系外装材の生産を開始。
  18. 2008年3月「株式会社チューオー」を株式の追加取得により完全子会社化。
  19. 2009年3月松本建工株式会社からの事業一部譲受けを目的として「株式会社FPコーポレーション」(札幌市東区)を設立(現・連結子会社)。
  20. 2009年4月「ニチハマテックス株式会社」が「ニチハFRC株式会社」を吸収合併。
  21. 2009年5月「株式会社FPコーポレーション」が松本建工株式会社から事業一部譲受け。
  22. 2013年7月「株式会社チューオー」の金属系外装材販売事業を当社へ統合。
  23. 2016年4月「ニチハボード加工株式会社」が「三重ニチハ株式会社」及び「株式会社ニチハコンポーネント」を吸収合併。「ニチハエンジニアリング株式会社」が「株式会社エイト」を吸収合併。
  24. 2019年1月ロシア(モスクワ市)に「NICHIHA RUS LLC」を設立。
  25. 2019年4月「株式会社FPコーポレーション」が「株式会社FPホーム」を吸収合併。
  26. 2022年4月東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場、名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場にそれぞれ移行。
  27. 2022年6月米国子会社「Nichiha USA,Inc.」がメーコン工場に第2工場を新設し、窯業系外装材の生産を開始。
  28. 2024年7月カナダ(トロント市)に「NICHIHA CANADA INC.」を設立(現・連結子会社)。
  29. 2025年2月「NICHIHA RUS LLC」を清算結了。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YH8A)。会社が書いたとおりに載せています。

ガラス・土石製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。ガラス・土石製品の48社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AL9V、S100DDNX、S100G764、S100IXK4、S100LPH4、S100OF37、S100R400、S100TT2H、S100W36Q、S100YH8A一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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