住友大阪セメント

5232 / 日本基準 / 3月期
東証プライムガラス・土石製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすセメント・コンクリート製品の順位を再生

数字で見る住友大阪セメント

2025年度の売上収益は2,237億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち600番目、ガラス・土石製品48社のうち9番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.3%です。平均年間給与は733.9万円(2025年度・提出会社単体)で、ガラス・土石製品48社のうち16番目。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は18.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,237億円全体で上位17%(3,585社中)ガラス・土石製品では9番目(48社中)2020→2025年度で年−1.3%(計算値)2025年度
当期利益112億円全体で上位18%(3,684社中)ガラス・土石製品では14番目(48社中)2025年度
営業利益率逆算6.1%ガラス・土石製品の中央値 8.4%(48社)2025年度
ROE5.8%ガラス・土石製品の中央値 7.3%(48社)2025年度
自己資本比率54.0%ガラス・土石製品の中央値 64.4%(48社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与733.9万円全体で上位34%(3,658社中)ガラス・土石製品では16番目(48社中)2020→2025年度で+5.3%(計算値)2025年度
平均年齢42.9歳ガラス・土石製品の中央値 43.3歳(48社)2025年度
平均勤続年数18.1年ガラス・土石製品の中央値 16.4年(48社)2025年度
従業員数(連結)3,045人ガラス・土石製品の中央値 964人(48社)2020→2025年度で−0.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

住友大阪セメントと同業2社を、ダッシュボードで並べる東海カーボン・日本電気硝子と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ セメント・コンクリート製品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 東海カーボン・日本電気硝子と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

住友大阪セメントの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下当社という)と子会社45社及び関連会社13社で構成されております。

セメント事業については、セメントの製造・販売を中心とし、生コンクリートの製造・販売、セメント工場における電力の販売やリサイクル原燃料の受入処理、電設・営繕工事、各種品質試験サービス等の事業を行っております。鉱産品事業については、石灰石や骨材の採掘・販売等を行っております。建材事業については、コンクリート構造物向け補修材料等の製造・販売、その関連工事等を行っております。光電子事業については、光通信部品及び計測機器等の製造・販売を行っております。新材料事業については、各種セラミックス製品・各種ナノ粒子材料等の製造・販売を行っております。その他事業については、遊休地を活用した不動産賃貸や情報処理サービス等を行っております。

当社グループの事業に係る位置づけ、及びセグメントとの関連は、次の通りであります。

セメント事業 / 当社、八戸セメント㈱、及び和歌山高炉セメント㈱がセメントの製造を行い、当社経由でスミセ建材㈱、東海スミセ販売㈱及び北浦エスオーシー㈱などの特約販売店等に販売しております。なお、その輸送にあたっては、エスオーシー物流㈱などが海上輸送を、和泉運輸㈱が陸上輸送を行っております。また、当社がセメント系固化材の製造・販売及びセメント工場における電力の販売を行うほか、東京エスオーシー㈱などが当社から特約店を経由して供給しているセメントを主原料にして生コンクリートの製造・販売、泉工業㈱が建設発生土の中間処理及び木質チップ等の製造・販売等、㈱中研コンサルタントが各種品質試験サービス、千代田エンジニアリング㈱が各種電気設備工事及び電気炉等の設置工事、エスオーエンジニアリング㈱などが当社の場内営繕工事を行っております。

鉱産品事業 / 当社が各地に所有する石灰石鉱山から、製鉄原料としての石灰石や道路工事用、生コンクリート製造用の骨材等を採掘、販売しているほか、滋賀鉱産㈱などが同様の事業展開、秋芳鉱業㈱が石灰石、骨材を採掘し、当社経由で販売を行っております。

建材事業 / 当社がコンクリート構造物向け補修材料等の製造・販売やその関連工事を行っております。また、㈱エステックが地盤改良工事等の施工、コンクリート構造物向け補修材料等を製造し当社経由での販売、㈱SNCがコンクリート2次製品を使用した各種工事の施工、㈱クリコンが各種コンクリート製品の製造・販売等を行っております。

光電子事業 / 当社が光通信部品及び計測機器の製造・販売を行っているほか、㈱スミテックが各種汎用電子機器の製造・販売を行っております。

新材料事業 / 当社が各種セラミック製品等、各種新素材の製造・販売を行っているほか、住龍納米技術材料(深セン)有限公司が機能性塗料を製造し、当社経由で販売を行っております。

その他事業 / 当社が賃貸ビル及び倉庫等の不動産賃貸を行っております。また住友セメントシステム開発㈱が各種ソフトウェアの製作・販売を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YH1Y)。事業系統図は省いています。

03

住友大阪セメントのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

セメント

売上 1,588億円・利益 55億円・従業員 1,829人

  • 八戸セメント㈱80.0%
  • 和歌山高炉セメント㈱66.7%
  • エスオーシー物流㈱100.0%
  • エスオーシーマリン㈱100.0%
  • 大窯ホールディングス㈱100.0%
  • タイヨウ汽船㈱100.0%
  • 和泉運輸㈱100.0%
  • スミセ建材㈱100.0%
ほか7社
  • 東海スミセ販売㈱100.0%
  • 北浦エスオーシー㈱100.0%
  • 泉工業㈱100.0%
  • 東京エスオーシー㈱100.0%
  • 千代田エンジニアリング㈱91.8%
  • エスオーエンジニアリング㈱100.0%
  • ㈱中研コンサルタント100.0%

建材

売上 230億円・利益 15億円・従業員 338人

  • ㈱エステック100.0%
  • ㈱SNC100.0%
  • ㈱クリコン90.0%

新材料

売上 181億円・利益 25億円・従業員 258人

鉱産品

売上 175億円・利益 30億円・従業員 262人

  • 秋芳鉱業㈱100.0%
  • 滋賀鉱産㈱100.0%

その他

売上 36億円・利益 14億円・従業員 130人

  • 住友セメントシステム開発㈱70.0%

光電子

売上 27億円・利益 -1億円・従業員 81人

  • ㈱スミテック100.0%

連結子会社 37社(有報に社名が載る主な会社は22社)。持分法適用関連会社など 4社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「その結果、ROE(自己資本当期純利益率)は、5.8%、ROIC(投下資本利益率)は、3.3%となりました。当社グループは、「SOCVision2035」の第2ステップとして事業ポートフォリオの変革推進をメインテーマに掲げた「2026―28年度中期経営計画」を策定いたしました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

住友大阪セメントの配当政策

当社は、株主各位に対する利益配分を、基本的には、収益に対応して決定する重要事項と認識しております。

この収益を将来にわたって確保するためには、装置産業であるセメント製造業として、不断の設備の改善、更新の投資が必要であり、このための内部留保の拡充も不可欠のことと考えております。

以上の観点から利益配分に関しては、安定的・継続的な配当を、事業環境、今後の見通し、前期配当等を総合的に判断し決定しております。

当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めており、毎事業年度における配当は、期末配当及び中間配当の年2回を基本的な方針としております。これら剰余金の配当の決定機関は期末配当については定時株主総会、中間配当については取締役会であります。

2026年3月期につきましては、中間期末は1株当たり60円00銭を実施しました。期末については、1株当たり60円00銭とすることを、2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であり、年間で1株当たり120円00銭となる予定です。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

住友大阪セメントの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202012050.7
202112061.8
2022120—
202312031.7
202412058.8
202512045.5

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

住友大阪セメントの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

住友大阪セメントの大株主(上位10名)

2026年3月末
住友大阪セメントの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)13.84
2NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE SILCHESTER INTERNATIONAL INVESTORS INTERNATIONAL VALUE EQUITY TRUST8.34
3NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS4.70
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.08
5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052234.01
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050013.47
7NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT3.42
8NORTHERN TRUST CO . ( AVFC ) RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT2.85
9住友生命保険相互会社2.68
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051032.35

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は49.75%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,1912,3512,3452,3422,3412,4482,5112,4522,3931,8422,0472,2252,1952,237
営業利益億円———23621519014216116669-867394136
営業利益率%———10.19.27.85.66.67.03.7-4.23.34.36.1
当期利益億円751331331611621477810911797-5715390112
EPS円17.932.0320.6394.3399.3361.2199.2283.2304.6262.8-166.8447.9270.4349.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高73.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.5百万円2025年度・逆算
平均年齢42.9歳2025年度
平均勤続年数18.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

住友大阪セメントの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.7%2025年度業種の中央値 3.8%(ガラス・土石製品38社)2023:2.0 2024:3.2 2025:3.7
男性の育児休業取得率92.6%2025年度業種の中央値 75.0%(ガラス・土石製品37社)2023:38.7 2024:77.8 2025:92.6
男女の賃金の差異69.3%2025年度業種の中央値 69.4%(ガラス・土石製品36社)2023:67.0 2024:67.0 2025:69.3
女性役員比率7.0%2025年度業種の中央値 14.3%(ガラス・土石製品40社)2022:7.0 2023:7.0 2024:7.0 2025:7.0役員14名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 諸橋 央典
本店の所在地
東京都港区東新橋一丁目9番2号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / ガラス・土石製品
役員
14名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

住友大阪セメントの沿革

  1. 当社は、1994年10月に、住友セメント株式会社と大阪セメント株式会社とが合併し、商号を住友大阪セメント株式会社に変更しました。
  2. 住友セメント株式会社は、1906年、広瀬金七、岩崎清七らにより、セメントの製造・販売を目的とする会社としてその設立が企図され、1907年11月、商号を磐城セメント株式会社、資本金を100万円、本店を横浜市太田町3丁目52番として設立されました。その後、1963年10月に商号を住友セメント株式会社に変更しました。
  3. 大阪セメント株式会社は、1917年、大阪窯業株式会社のセメント部として発足し、1926年12月、商号を大阪窯業セメント株式会社として設立されました。その後、1963年7月に商号を大阪セメント株式会社に変更しました。
  4. その主な変遷は次の通りであります。
  5. 1907年11月磐城セメント株式会社を設立
  6. 1908年9月四倉工場を新設
  7. 1925年7月日の出セメント株式会社を合併(八戸工場)
  8. 1926年12月大阪窯業セメント株式会社を設立
  9. 1940年12月富国セメント株式会社を合併(現・栃木工場)
  10. 1941年11月七尾セメント株式会社を合併(七尾工場)
  11. 1949年5月東京証券取引所の市場第一部に上場
  12. 1950年12月東洋セメント株式会社を合併
  13. 1952年6月伊吹工場を新設
  14. 1954年7月浜松工場を新設
沿革の続き(あと28件・2022年まで)
  1. 1960年5月川崎セメント株式会社を合併(現・岐阜工場)
  2. 1961年12月高知工場を新設
  3. 1963年5月福島セメント株式会社(田村工場)及び住友石灰工業株式会社(現・山口事業所)を合併
  4. 1966年6月滋賀興産株式会社を合併(多賀工場、彦根工場)
  5. 1966年6月同年9月 赤穂第一工場を新設
  6. 1975年7月七尾、多賀両工場を閉鎖
  7. 1975年7月同年12月 赤穂第二工場を新設
  8. 1977年9月八戸工場を分離し、八戸セメント株式会社を設立(現・連結子会社)
  9. 1984年11月浜松工場を閉鎖
  10. 1986年9月四倉工場を閉鎖
  11. 1987年4月赤穂第一工場及び赤穂第二工場を統合し、赤穂工場とする。
  12. 1987年4月同年12月 秋芳鉱業株式会社を設立(現・連結子会社)
  13. 1988年12月OAシステム事業部門を分離し、住友セメントシステム開発株式会社を設立(現・連結子会社)
  14. 1990年4月住友金属工業株式会社(現・日本製鉄株式会社)と共同で和歌山高炉セメント株式会社を設立(現・連結子会社)
  15. 1990年4月同年同月 株式会社エステックを設立(現・連結子会社)
  16. 1990年4月同年9月 千代田エンジニアリング株式会社を株式の追加取得により子会社化(現・連結子会社)
  17. 1994年1月スミセ建材株式会社を設立(現・連結子会社)
  18. 1994年1月同年3月 青木海運株式会社を買収(現・エスオーシー物流株式会社、連結子会社)
  19. 1994年1月同年10月 住友セメント株式会社と大阪セメント株式会社が合併、商号を住友大阪セメント株式会社に変更
  20. 1996年3月彦根工場を閉鎖
  21. 1996年3月同年10月 スミセ興産株式会社を合併
  22. 2000年3月田村工場を閉鎖
  23. 2001年4月泉石灰工業株式会社と栃木興産株式会社が合併(現・泉工業株式会社、連結子会社)
  24. 2003年3月伊吹工場におけるセメント生産を中止
  25. 2009年9月栗本コンクリート工業株式会社を株式の追加取得により子会社化(現・株式会社クリコン、連結子会社)
  26. 2010年4月東京エスオーシー株式会社が市川エスオーシー生コン株式会社を合併(現・連結子会社)
  27. 2013年4月エスオーシー建材株式会社と新北浦商事株式会社が合併(現・北浦エスオーシー株式会社、連結子会社)
  28. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YH1Y)。会社が書いたとおりに載せています。

ガラス・土石製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。ガラス・土石製品の48社から選んでいます。

ガラス・土石製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APJF、S100D8HO、S100G6QY、S100J0FU、S100LMJB、S100ODCJ、S100R3ZB、S100TR7A、S100W2GC、S100YH1Y一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。