研創

7939 / 日本基準 / 3月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードその他製品一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の事業は、サイン製品の製造、販売の単一セグメントであります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る研創

2025年度の売上収益は64億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2873番目、その他製品108社のうち89番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.6%です。平均年間給与は489.7万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち90番目。平均年齢は41.5歳、平均勤続年数は15.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益64億円全体で上位80%(3,585社中)その他製品では89番目(108社中)2020→2025年度で年+4.6%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位79%(3,684社中)その他製品では81番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算4.0%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE6.2%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率60.8%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与489.7万円全体で上位91%(3,658社中)その他製品では90番目(108社中)2020→2025年度で+10.5%(計算値)2025年度
平均年齢41.5歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数15.3年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)257人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で−6.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

研創と同業2社を、ダッシュボードで並べるアイフィスジャパン・コラントッテと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アイフィスジャパン・コラントッテと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

研創 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

研創の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の事業は、サイン製品の製造、販売の単一セグメントであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEUJ)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「今後も、トップクラスの金属製サインメーカーとして長年培ってきた技能と先端技術を融合させ、既存事業の領域拡大と新たな事業分野への挑戦により、長期ビジョンとして売上高100億円の企業になることを目標として掲げ、持続的な成長と企業価値向上を目指す必要があると考えております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

研創の配当政策

当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営上の重要課題と位置付け、企業価値の向上に必要な資金需要を確保しつつ、継続的・安定的な配当を実施していくことを基本方針とし、当事業年度の配当金額につきましては、純資産配当率(DOE)2.5%を目安に各期の業績や経済情勢を勘案し、1株当たりの配当額を22円とすることを決議予定としております。

内部留保資金につきましては、経営基盤の強化に活用する予定です。

当社は期末配当の年1回を基本的な方針としておりますが、会社法第454条第5項に定める中間配当制度を採用しております。また、「取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことが出来る。」旨を定款に定めており、剰余金配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

研創の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201011.6
20211530.1
20221623.8
20231632.8
20242145.3
20252240.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

研創の株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式100株(1単元)以上保有の株主様を対象とし、以下の基準により株主優待品を贈呈いたします。

保有株式数 100株(1単元)以上 クオカード 500円分保有株式数 1,000株(10単元)以上 クオカード 1,000円分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

研創の大株主(上位10名)

2026年3月末
研創の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社研創エンタープライズ20.50
2研創親和会6.10
3研創社員持株会5.10
4肥田 亘3.90
5株式会社ゲイビ2.60
6林 航司2.40
7林 大一郎2.40
8林 誠二2.00
9中島産業株式会社1.60
10株式会社明智1.00

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は48.10%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4347525553575960515460595964
営業利益億円———43432233333
営業利益率%———7.45.36.65.34.13.95.55.24.44.54.0
当期利益億円23222322323222
EPS円45.966.454.562.050.966.754.144.686.349.967.348.846.354.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高24.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.0百万円2025年度・逆算
平均年齢41.5歳2025年度
平均勤続年数15.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

研創の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率75.0%2025年度業種の中央値 80.5%(その他製品73社)2024:100.0 2025:75.0
男女の賃金の差異76.8%2025年度業種の中央値 72.1%(その他製品84社)2023:73.0 2024:74.5 2025:76.8
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 15.4%(その他製品79社)2023:12.5 2024:12.5 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 林 大一郎
本店の所在地
広島市安佐北区上深川町448番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / その他製品
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

研創の沿革

  1. 1908年、初代 林 義治が、広島市猿楽町において造船関係のネームプレート製造業を開始し、二代目 林 満三が装飾ネームプレート製造として事業を継承。
  2. 1945年8月、戦災と二代目の死去により事業を中断しましたが、1964年4月、三代目 林 満大が建築業界向けのサイン製造を主とする装飾金物全般の事業を営む広島研創を再興し、四代目 林 良一が継承したうえで、現代表取締役 林 大一郎が五代目として事業を継続しております。
  3. 主な変遷は次のとおりであります。
  4. 1971年9月株式会社広島研創を設立(資本金3,000千円、本社所在地 広島市中山町894番地)
  5. 1972年9月本社を広島市戸坂町尻田859番地(現:広島市東区戸坂中町2番23号)に移転
  6. 1979年4月株式会社広島研創を株式会社研創に商号変更
  7. 1979年6月第一工場、第二工場を広島市安佐北区高陽町(現:安佐北区深川八丁目10番11号)に新設
  8. 1982年12月レーザー加工機導入(業界初)
  9. 1983年10月本社を広島市安佐北区高陽町に移転
  10. 1986年9月新工場「ファクトリーランド」を広島市安佐北区(第一工場、第二工場及び本社の隣接地)に新設
  11. 1987年4月CIMシステム(コンピュータによる統合生産体制)導入
  12. 1990年11月日本証券業協会店頭登録銘柄として登録
  13. 1991年11月本社・工場を「研創ファクトリーパーク」(広島市安佐北区上深川町448番地)に移転
  14. 1999年2月国際規格「ISO9002」の認証を取得
沿革の続き(あと6件・2025年まで)
  1. 2003年2月国際規格「ISO9001:2000」の移行審査認証取得
  2. 2004年12月ジャスダック証券取引所に上場
  3. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  4. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  5. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  6. 2025年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEUJ)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMCH、S100D98N、S100GBIJ、S100IWIO、S100LLA8、S100OI8J、S100R49C、S100TQWK、S100W1BG、S100YEUJ一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。