東京ボード工業

7815 / 日本基準 / 2月期
東証スタンダードその他製品一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社4社(ティー・ビー・ロジスティックス株式会社、TB関西物流株式会社、横浜エコロジー株式会社、株式会社カリブ)の計5社で構成されており、「リサイクリングで地球環境の未来を創る」の経営理念のもと、建設業、物流業及び廃棄物の中間処理業者より排出される木質廃棄物を自社にて処理を行い、原材料として再資源化し、住宅用建材とするパーティクルボード「E・V・Aボード」を製造及び販売を通し、地球環境への負荷を低減することを目的とした循環型木材環境ソリューション事業を主要な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす住宅設備・建材の順位を再生

数字で見る東京ボード工業

2025年度の売上収益は66億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2853番目、その他製品108社のうち88番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−1.7%です。平均年間給与は504.0万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち82番目。平均年齢は47.0歳、平均勤続年数は10.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益66億円全体で上位80%(3,585社中)その他製品では88番目(108社中)2020→2025年度で年−1.7%(計算値)2025年度
当期利益-8億円全体で上位95%(3,684社中)その他製品では100番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算-1.2%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE逆算-99.1%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率7.0%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与504.0万円全体で上位88%(3,658社中)その他製品では82番目(108社中)2020→2025年度で+5.7%(計算値)2025年度
平均年齢47.0歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数10.0年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)243人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で−9.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東京ボード工業と同業2社を、ダッシュボードで並べるアイフィスジャパン・コラントッテと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 住宅設備・建材業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アイフィスジャパン・コラントッテと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東京ボード工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社4社(ティー・ビー・ロジスティックス株式会社、TB関西物流株式会社、横浜エコロジー株式会社、株式会社カリブ)の計5社で構成されており、「リサイクリングで地球環境の未来を創る」の経営理念のもと、建設業、物流業及び廃棄物の中間処理業者より排出される木質廃棄物を自社にて処理を行い、原材料として再資源化し、住宅用建材とするパーティクルボード「E・V・Aボード」を製造及び販売を通し、地球環境への負荷を低減することを目的とした循環型木材環境ソリューション事業を主要な事業としております。

当社グループの事業における当社及び子会社の位置付け及び各事業の内容は、次のとおりであります。

事業 / 会社名

木材環境ソリューション事業 / 当社

ティー・ビー・ロジスティックス株式会社

TB関西物流株式会社

横浜エコロジー株式会社

その他 / 当社

株式会社カリブ

(1) 木材環境ソリューション事業

(製造)

パーティクルボードとは、木材の小片(木材チップ)に接着剤を噴霧し、熱圧成形した木質ボードでありますが、JIS規格で定められた性能、厚さや寸法によって様々な種類及び用途があります。

このうち当社では、主力商品であるマンションの二重床(※)の床下地材として使われるパーティクルボードに加えて、戸建住宅の耐力壁として使用される構造用パーティクルボードである「壁武者」、主に床下地材とフローリングなどの仕上材との間に捨て貼り部材として使用される合板の代替商品となるパーティクルボード「静香美人」の製造を開始しました。また、オフィス用のOAフロアー基板、体育館などの文教施設、家具や木工などに使われるパーティクルボードも製造しております。

なお、製造及び加工におきましては、「人にやさしい」住宅部材を目指し、ホルムアルデヒド放散量の最も少ない最上位区分であるF☆☆☆☆等級を実現するため、ホルムアルデヒドを含まない接着剤を使用しております。

主原料となる木質チップは、木質廃棄物を加工して自社で製造しております。当社グループ内で、産業廃棄物及び一般廃棄物の収集運搬や処理業の許可を取得し、子会社を通じて収集、もしくは排出事業者から直接持ち込まれる木質廃棄物を、新木場リサイクリング工場、埼玉工場、及び横浜チップ工場(子会社「横浜エコロジー株式会社」)において木材チップへと加工しております。特に新木場リサイクリング工場における木質廃棄物の回収は、東京都23区内に存在する「近距離にある木質廃棄物の受入場所」として、大手ゼネコンや工務店などの排出事業者より利便性が高いとの評価を得ており、パーティクルボードの主原料である木材チップをほとんど購入することなく調達できることが当社の強みとなっております。

(収集運搬)

子会社「ティー・ビー・ロジスティックス株式会社」及び「TB関西物流株式会社」は、排出事業者である大手ゼネコンや工務店などの建設現場、解体業者、物流業者、造園業者などから、新築廃材、解体材、木製パレット、伐採伐根材といった様々な木質廃棄物の収集を行い、当社の新木場リサイクリング工場、埼玉工場及び子会社「横浜エコロジー株式会社」の横浜チップ工場へ運搬しております。

各工場に運搬された木質廃棄物は、直ちに加工され木材チップとして再資源化されます。その後再資源化された木材チップは佐倉工場へ「ティー・ビー・ロジスティックス株式会社」を通じて運搬され、パーティクルボードとして生まれ変わり、再び「ティー・ビー・ロジスティックス株式会社」及び「TB関西物流株式会社」またはその他の運送会社によって建設現場や販売先の倉庫などに納品されております。

以上の流れにより、当社グループでは、木質廃棄物の回収、木材チップへの加工、パーティクルボードの製造及び製品の納入までをグループ内で行う一貫体制を構築しております。

特に、製品の納入を行ったトラックの帰り便で木質廃棄物の回収を行う「循環物流」により効率的な運用を実現しており、原材料の調達から製造販売までを「木材リサイクルのプロセスを一つの輪として完結させる」木材環境ソリューション事業として、枯渇資源の有効利用と環境負荷の低減により、循環型社会の構築という社会的要請に応えるよう努力しております。

(※)二重床:コンクリート床に支持脚を立て、パーティクルボードで下地(置床)を作った上に捨て貼りを施工し、フローリングなど仕上材を貼付する工法です。コンクリート床に仕上材を直接貼付する直貼工法に比べ、遮音性、衝撃吸収性、断熱性などに優れ、またリフォーム・リノベーションなどの際には床下に施工されている上下水配管やガス配管などの配置を容易に変更できるなど利便性に優れているとされております。

(主な関係会社)

当社、ティー・ビー・ロジスティックス株式会社、TB関西物流株式会社、横浜エコロジー株式会社

(2) その他

東京都足立区梅田にて、ショッピングタウン「カリブ梅島」として施設の管理運営をしております。

(主な関係会社) 当社、株式会社カリブ

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y7DO)。事業系統図は省いています。

03

東京ボード工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

木材環境ソリューション事業

売上 74億円・利益 -30億円・従業員 263人

ファシリティ事業

売上 4億円・利益 0億円・従業員 2人

そのほかの主な子会社

  • ティー・ビー・ロジスティックス株式会社100.0%木質廃棄物の収集運搬
  • TB関西物流株式会社100.0%木質廃棄物の収集運搬
  • 横浜エコロジー株式会社51.0%木質廃棄物の中間処理
  • 株式会社カリブ100.0%ショッピング施設の管理運営

連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2019年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東京ボード工業の配当政策

当社は、株主への還元を第一として、配当原資確保のための収益力を強化する所存であります。更なる成長発展を目指して積極的な設備投資や研究開発に乗り出す計画であることから、自己資本の充実と財務柔軟性の確保をするため内部留保を優先する考えであります。従いまして、当面、剰余金の配当については一定としながらも、各期の業績によっては配当性向も勘案して決定することを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本的な方針としております。配当の決定機関は、株主総会であります。なお、会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議により行うことができる旨、定款で定めております。

第81期事業年度の配当につきましては、当事業年度の業績並びに今後の経営環境等を勘案し、誠に遺憾ながら無配としております。

次期以降の利益配分につきましては、早期の業績回復及び復配を目指してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

東京ボード工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2013125.9
20143014.4
20152012.4
20162086.8
201720—
20181026.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東京ボード工業の株主優待

2026年5月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東京ボード工業の大株主(上位10名)

2026年2月末
東京ボード工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1井上 弘之27.84
2セイホク株式会社9.94
3T・B・H株式会社8.80
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社3.06
5JKホールディングス株式会社2.88
6GMOクリック証券株式会社2.59
7三勇床工事株式会社2.40
8吉野石膏株式会社2.20
9株式会社三菱UFJ銀行1.86
10吉岡 裕之1.83

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は63.44%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6059605660596778727685717766
営業利益億円———57-9-27-33-25-9-2-9-0-1
営業利益率%———9.611.0-14.8-40.5-42.5-35.2-12.4-2.9-13.2-0.4-1.2
当期利益億円76652-14117-16-12-5-103-8
EPS円291.5240.7239.4198.284.9-547.537.4644.8-601.3-472.2-195.9-369.3113.1-300.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高27.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.3百万円2025年度・逆算
平均年齢47.0歳2025年度
平均勤続年数10.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 井上 弘之
本店の所在地
東京都江東区新木場二丁目11番1号
決算期
2月
市場・業種
東証スタンダード / その他製品

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

東京ボード工業の沿革

  1. 当社の前身は、1946年5月に東京都足立区に設立された千住ベニヤ工業有限会社及び1947年5月に島根県簸川郡(現 出雲市)に設立された山陰ベニヤ株式会社に遡ります。両社は西北ベニヤ工業株式会社(現 セイホク株式会社)の資本傘下に入り、同社グループにおいて合板製造を行ってまいりました。現在の当社は、市場環境の変化などを受けて合板からパーティクルボード(※)へ事業転換を図るため、両社及びグループ会社2社を加えた計4社が1983年11月に合併して新たに発足(1983年12月 東京ボード工業株式会社に商号変更)したものであります。
  2. なお、2006年10月には当社経営陣が、議決権の過半数を取得することにより、セイホク株式会社の傘下を離れております。
  3. (※) パーティクルボード:木材の小片(木材チップ)を接着剤と混合し、熱圧成形した木質ボードの一種であります。
  4. 合併前の沿革は以下のとおりであります。
  5. ①江東プライウッド株式会社
  6. 1947年5月島根県簸川郡(現 出雲市)に山林売買及び製材業の山陰ベニヤ株式会社を設立
  7. 1957年1月大日本ベニヤ工業株式会社に商号変更と同時に東京都江東区深川加崎町(現 江東区木場)に本店を移転し、単板及び合板の製造業に事業変更
  8. 1975年3月東京都の木場地区移転計画に基づき東京都江東区新木場に工場用地(現 新木場リサイクリング工場)を取得
  9. 1977年6月太洋プライウッド株式会社との合併により西北ベニヤ工業株式会社(現 セイホク株式会社)のグループ会社となるとともに、江東プライウッド株式会社に商号変更
  10. ②千住プライウッド株式会社
  11. 1946年5月東京都足立区に単板及び合板製造業の千住ベニヤ工業有限会社を設立(1947年9月 株式会社に組織変更)
  12. 1957年5月東京都荒川区に荒川工場を新設
  13. 1961年1月千住プライウッド株式会社に商号変更
  14. 1961年7月埼玉県八潮市に埼玉工場を新設
沿革の続き(あと41件・2025年まで)
  1. 1968年1月西北ベニヤ工業株式会社(現 セイホク株式会社)のグループ会社となる
  2. 1975年4月足立工場を閉鎖
  3. ③荒川プライウッド株式会社
  4. 1969年10月東京都荒川区に合板製造業の荒川プライウッド株式会社を設立
  5. ④東京アイディアルウッド株式会社
  6. 1970年5月埼玉工場の建材部門を分離し、合板製造、加工の東京アイディアルウッド株式会社を設立
  7. 合併後の当社グループの沿革は、次のとおりであります。
  8. 1983年11月合板からパーティクルボードへの事業転換を図ることを目的に、西北ベニヤ工業株式会社(現 セイホク株式会社)のグループ会社である江東プライウッド株式会社、千住プライウッド株式会社、荒川プライウッド株式会社及び東京アイディアルウッド株式会社の4社が合併して新たに発足(存続会社:江東プライウッド株式会社)
  9. 1983年12月東京ボード工業株式会社に商号変更 東京都環境影響評価条例に基づき、東京都で民間第一号の環境影響評価を受け、東京都江東区新木場にパーティクルボード工場(現 新木場リサイクリング工場)を新設
  10. 1984年1月本店を東京都江東区より東京都文京区に移転
  11. 1984年3月荒川工場(東京都荒川区町屋)を閉鎖
  12. 1984年3月パーティクルボードの製造開始
  13. 1989年3月パーティクルボードの二次加工を目的として、東京都江東区に有限会社ボード加工を設立(当社50%出資)(2007年3月 株式会社に組織変更)
  14. 1990年8月パーティクルボードのJISマーク認証を取得
  15. 1991年6月新木場工場(現 新木場リサイクリング工場)において「産業廃棄物処分業許可」を取得し、木質廃棄物を受入れ、木材チップに破砕し、パーティクルボードとしてリサイクルする自社一貫生産体制を確立
  16. 1991年10月新木場工場(現 新木場リサイクリング工場)にて「一般廃棄物処分業許可」を取得
  17. 1994年3月宮城県石巻市西浜町に単板を製造する石巻単板工場を新設(2009年3月閉鎖)
  18. 1997年4月産業廃棄物の収集運搬業(関東圏)及び一般貨物運送業を目的として、埼玉県八潮市にティー・ビー・ロジスティックス有限会社を設立(当社27.9%出資)(現 連結子会社)(2007年3月 株式会社に組織変更)
  19. 1999年10月新木場リサイクリング工場 ISO14001取得
  20. 1999年11月東京都足立区梅田に商業施設ショッピングタウン「カリブ梅島」を開業
  21. 2000年3月有限会社ボード加工が東京都江東区より埼玉県八潮市に移転
  22. 2002年1月新木場リサイクリング工場ISO9001取得
  23. 2004年2月木質廃棄物から木材チップを製造する産業廃棄物処分業の横浜エコロジー株式会社を横浜市金沢区に設立(ティー・ビー・ロジスティックス有限会社51%出資)(現 連結子会社)
  24. 2004年3月世界初 廃木材からバイオエタノールを製造するバイオエタノールジャパン株式会社設立に参画
  25. 2004年5月商業施設の管理運営を目的として、東京都江東区に株式会社ワンダーワークス(現 株式会社カリブ)を設立(ティー・ビー・ロジスティックス有限会社50%出資)(現 連結子会社)
  26. 2004年9月新木場工場パーティクルボード(18Mタイプ)タイプⅢ環境ラベル、EPD(環境製品宣言)審査登録
  27. 2005年11月横浜エコロジー株式会社 横浜チップ工場において「産業廃棄物処分業許可」を取得し、木材チップの製造開始
  28. 2006年12月産業廃棄物収集運搬業(関西圏)及び一般貨物運送業を目的として、奈良県奈良市にTB関西物流株式会社を設立(ティー・ビー・ロジスティックス有限会社100%出資)(現 連結子会社)
  29. 2007年3月当社がティー・ビー・ロジスティックス有限会社、株式会社ワンダーワークス(現 株式会社カリブ)をともに完全子会社化
  30. 2007年6月当社本店を東京都文京区より東京都江東区に移転
  31. 2008年2月当社が株式会社ボード加工(旧 有限会社ボード加工)を完全子会社化(2009年6月に吸収合併)
  32. 2008年6月株式会社ワンダーワークスが株式会社カリブに商号変更し、本店を東京都江東区から東京都足立区に移転
  33. 2008年10月当社が単板及び合板の製造販売を行う株式会社マルヒ(本店:東京都江東区)を買収(2010年3月に吸収合併)
  34. 2010年10月本社 ISO14001取得
  35. 2010年10月「産廃エキスパート」認定取得
  36. 2011年6月「PEFC CoC」(リサイクル原材料)認証取得 「優良産廃処理業」認定取得
  37. 2014年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  38. 2016年12月新木場リサイクリング工場、合板・加工工場、本社OHSAS18001(現ISO45001)取得
  39. 2017年10月佐倉工場(千葉県佐倉市)竣工、パーティクルボードの製造開始
  40. 2018年7月佐倉工場にて構造用パーティクルボードJISマーク認証取得
  41. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に移行
  42. 2022年11月佐倉工場にてタイプⅢ環境ラベル、EPD int.(環境製品宣言)認証取得
  43. 2024年12月佐倉工場にてタイプⅢ環境ラベル、SuMPO EPD(環境製品宣言)認証取得
  44. 2025年10月決算期を3月31日から2月末日に変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y7DO)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AINT、S100DA0N、S100G60E、S100JKS0、S100LPU5、S100OE3D、S100R36K、S100TSUW、S100W68B、S100Y7DO一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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