旭化学工業

7928 / 日本基準 / 8月期
東証スタンダード化学一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(旭化学工業株式会社)及び子会社2社(旭日塑料制品(昆山)有限公司及びAsahi Plus Co.,Ltd.)により構成されており、プラスチック製品の成形加工及び樹脂成形用金型の設計製作を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年11月提出)

同業2社と並べて動かすプラスチック製品・フィルム・接着剤の順位を再生

数字で見る旭化学工業

2025年度の売上収益は84億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2703番目、化学197社のうち181番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.7%です。平均年間給与は403.7万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち197番目。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は11.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益84億円全体で上位75%(3,585社中)化学では181番目(197社中)2020→2025年度で年+1.7%(計算値)2025年度
当期利益0億円全体で上位87%(3,684社中)化学では183番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算-0.6%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE0.9%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率79.2%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与403.7万円全体で上位98%(3,658社中)化学では197番目(197社中)2020→2025年度で+2.6%(計算値)2025年度
平均年齢40.8歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数11.2年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)477人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で−15.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

旭化学工業と同業2社を、ダッシュボードで並べる永大化工・ケミプロ化成と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ プラスチック製品・フィルム・接着剤業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 永大化工・ケミプロ化成と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

旭化学工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(旭化学工業株式会社)及び子会社2社(旭日塑料制品(昆山)有限公司及びAsahi Plus Co.,Ltd.)により構成されており、プラスチック製品の成形加工及び樹脂成形用金型の設計製作を主な事業としております。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、以下のとおりであります。

なお、次の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1)日本

当社が、プラスチック製品の成形加工及び樹脂成形用金型の設計製作を行っております。

(2)中国

旭日塑料制品(昆山)有限公司が、プラスチック製品の成形加工及び樹脂成形用金型の設計製作を行っております。

(3)タイ

Asahi Plus Co.,Ltd.が、プラスチック製品の成形加工及び樹脂成形用金型の設計製作を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年11月提出・S100X6CC)。事業系統図は省いています。

03

旭化学工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

中国

売上 39億円・利益 2億円・従業員 250人

  • 旭日塑料制品(昆山)有限公司.2100.0%

日本

売上 36億円・利益 -2億円・従業員 156人

タイ

売上 9億円・利益 0億円・従業員 71人

  • Asahi Plus Co.,Ltd.100.0%

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「また、具体的な数値目標としましては、売上高総利益率20%を安定的に維持することを掲げておりますが、当期は、売上高総利益率は9.5%となりました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

旭化学工業の配当政策

当社は、株主への長期にわたる安定的な利益還元、及び企業体質の強化と事業基盤の拡充に必要な内部留保の充実や今後の事業展開などを勘案して、利益配分の基本方針を年間配当金10円を下限とし、連結配当性向30%以上とすることとしております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、本来であれば期末配当金は無配となりますが、安定した配当を実施するため1株当たり年間10円(中間5円、期末5円)の普通配当を実施することを予定しております。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、企業体質の強化と今後の事業展開に有効投資してまいりたいと考えております。

当社は、「取締役会の決議により、毎年2月末日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年11月提出)

1株配当と配当性向

旭化学工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020636.5
20213563.1
20222818.4
20231314.5
20241214.7
20251066.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

旭化学工業の株主優待

2025年11月提出の有報

毎年8月31日の当社株主名簿に記載又は記録された株主に対する特典として、1単元(100株)以上の当社株式を保有されている株主を対象に8月31日現在の株主に1,000円分、クオカードを贈呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

旭化学工業の大株主(上位10名)

2025年8月末
旭化学工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1杉浦 武14.27
2杉浦 求9.47
3旭化学工業取引先持株会7.11
4株式会社三幸商会4.85
5岡崎信用金庫3.52
6株式会社マキタ2.46
7碧南小型運送株式会社1.60
8ASGJapan(株)1.35
9細川 陽介1.25
10帝人株式会社1.06

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.92%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円646968766370788577104107878384
営業利益億円———-1-111118520-0
営業利益率%———-1.1-1.91.01.21.71.27.74.92.00.5-0.6
当期利益億円31-7-1-310-3064010
EPS円71.927.7-202.8-16.9-89.718.313.1-84.714.8171.2121.27.430.015.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高17.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.1百万円2025年度・逆算
平均年齢40.8歳2025年度
平均勤続年数11.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

旭化学工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2024:0.0 2025:0.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異59.1%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2024:67.5 2025:59.1
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 杉浦 武
本店の所在地
愛知県碧南市港南町二丁目8番地14(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記「最寄りの連絡場所」で行っております。)
決算期
8月
市場・業種
東証スタンダード / 化学

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年11月提出)。

旭化学工業の沿革

  1. 1962年9月にプラスチックの射出成形を目的とし事業を創業いたしました。当初、雑貨用品が主な製品でありましたが、技術力の向上に伴い、逐次工業製品に取り組みました。以下に法人設立以降の沿革を記載いたします。
  2. 1966年9月愛知県碧南市大字鷲塚字川岸浜36番地(現 愛知県碧南市神有町七丁目11番地)において、プラスチック製品の成形及び加工を目的として資本金2,000千円にて旭化学工業株式会社設立。
  3. 1967年4月製造品目を日用雑貨用品より、工業部品(自動車)に全面切替える。
  4. 1969年9月㈱マキタ(旧商号㈱マキタ電機製作所)と取引を開始し、電動工具成形品の生産を始める。
  5. 1974年3月プラスチック加工部門の充実を図るため、資本金4,000千円にて、関係会社 旭産業株式会社を設立。
  6. 1978年3月需要の増大に対応するため、愛知県安城市城ケ入町に安城工場を新設。
  7. 1979年7月営業拡大と生産効率の向上を目的として、安城工場に樹脂金型の設計、製作設備を導入。
  8. 1980年4月需要の拡大に対応するため、安城工場を増設。
  9. 1981年11月生産の合理化を図るため、生産設備を本社工場から安城工場へ移設。
  10. 1982年1月本社事務部門を本社から安城工場へ移設。
  11. 1982年3月金型部門の充実を図るため、資本金5,000千円にて、関係会社 旭モールド株式会社を設立。
  12. 1985年4月自社ブランド製品として樹脂アンカープラグを開発、発売。
  13. 1989年2月需要の拡大に対応するため、安城工場を増設。
  14. 1989年3月内部体制の充実と企業基盤の強化を目的とし、関係会社 旭モールド株式会社を吸収合併。
沿革の続き(あと16件・2025年まで)
  1. 1989年8月内部体制の充実と企業基盤の強化を目的とし、関係会社 旭産業株式会社を吸収合併。
  2. 1990年10月今後の需要の増大に対応するため、工場と本社事務所の建設を目的として、衣浦臨海工業用地を取得。
  3. 1993年4月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  4. 1996年2月本社工場用地(愛知県碧南市神有町七丁目11番地)を売却。
  5. 1996年3月本社登記を愛知県碧南市神有町七丁目11番地より愛知県碧南市港南町二丁目8番地14(衣浦臨海工業用地)へ移転。
  6. 1997年6月衣浦臨海工業用地に本社工場を新設。
  7. 2001年12月中国に旭日塑料制品(昆山)有限公司を設立(現・連結子会社)
  8. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  9. 2004年12月旭日塑料制品(昆山)有限公司にて本社工場が完成。移転して操業開始。
  10. 2006年1月旭日塑料制品(昆山)有限公司にて第2工場が完成。
  11. 2006年5月衣浦臨海工業用地に第2工場を増設。
  12. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
  13. 2011年7月タイ王国にAsahi Plus Co.,Ltd.を設立(現・連結子会社)
  14. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  15. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
  16. 2025年1月名古屋証券取引所メイン市場に上場。

有価証券報告書【沿革】より(2025年11月提出・S100X6CC)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S10097XR、S100BV9V、S100EMWP、S100HHXQ、S100K9M3、S100MY2X、S100POVO、S100SDHB、S100UV4R、S100X6CC一次資料

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