フジプレアム

4237 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード化学一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、親会社1社、連結子会社3社、非連結子会社3社及び持分法非適用関連会社1社により構成されており、「精密貼合技術(注1)」、「太陽電池モジュール製造技術」「機械装置の製造技術」等の独自技術を活用し、ディスプレイ用部材、タッチパネルセンサー基板(注2)、太陽電池モジュール等の製造・加工・販売を行う他、半導体関連向け装置製造販売、産業用機械システムの設計・製造・販売、太陽光発電システムの設計・施工・販売、物流業務の請負等を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすプラスチック製品・フィルム・接着剤の順位を再生

数字で見るフジプレアム

2025年度の売上収益は81億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2732番目、化学197社のうち183番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−8.4%です。平均年間給与は491.4万円(2025年度・提出会社単体)で、化学197社のうち191番目。平均年齢は38.2歳、平均勤続年数は12.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益81億円全体で上位76%(3,585社中)化学では183番目(197社中)2020→2025年度で年−8.4%(計算値)2025年度
当期利益-23億円全体で上位98%(3,684社中)化学では192番目(197社中)2025年度
営業利益率逆算-1.0%化学の中央値 7.5%(196社)2025年度
ROE-26.0%化学の中央値 7.0%(197社)2025年度
自己資本比率52.4%化学の中央値 63.7%(197社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与491.4万円全体で上位91%(3,658社中)化学では191番目(197社中)2020→2025年度で+20.9%(計算値)2025年度
平均年齢38.2歳化学の中央値 42.1歳(197社)2025年度
平均勤続年数12.3年化学の中央値 16.0年(197社)2025年度
従業員数(連結)217人化学の中央値 1,169人(197社)2020→2025年度で+17.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

フジプレアムと同業2社を、ダッシュボードで並べる永大化工・ケミプロ化成と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ プラスチック製品・フィルム・接着剤業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 永大化工・ケミプロ化成と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

フジプレアムの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、親会社1社、連結子会社3社、非連結子会社3社及び持分法非適用関連会社1社により構成されており、「精密貼合技術(注1)」、「太陽電池モジュール製造技術」「機械装置の製造技術」等の独自技術を活用し、ディスプレイ用部材、タッチパネルセンサー基板(注2)、太陽電池モジュール等の製造・加工・販売を行う他、半導体関連向け装置製造販売、産業用機械システムの設計・製造・販売、太陽光発電システムの設計・施工・販売、物流業務の請負等を行っております。

当社グループのセグメント別事業内容は以下のとおりであります。

① 精密貼合及び高機能複合材部門

「精密貼合技術」を活用し、ディスプレイ用部材、タッチパネルセンサー基板に関する製品の製造・販売を行っております。

ディスプレイ用部材については、素材メーカー等からガラスや各種機能性フィルム等を購入し、カット、精密貼合による加工等を行い、パネルメーカーに納入しております。

タッチパネルセンサー基板についても、クリーンルーム内において、精密貼合、官能検査等を行っております。また、自動車部品の製造も行っております。

② 環境住空間及びエンジニアリング部門

「太陽電池モジュール製造技術」を活用した太陽電池モジュールの製造・販売を行っております。

また、住宅やビルの窓に使用する断熱用・飛散防止用のフィルムラミネートガラスの製造・施工・販売を行っております。

更に、「機械装置の製造技術」を活用したファクトリーオートメーションのインテグレーター事業展開、半導体・液晶関連向け装置の製造・販売を行っております。

(注)1.精密貼合技術

「精密貼合」とは当社グループ固有の表現で、大小様々なサイズの光学機能性フィルム等をミクロレベルの貼合精度で貼り合わせる技術であり、自社で構築した生産ライン、官能検査及び多能工教育等の社内体制により構築され、現在、各種ディスプレイやタッチパネルに使用される部材の製造に活用されております。当社グループの生産工程はこの「精密貼合技術」を中心に構築されており、競合他社との差別化を図るうえで重要な位置付けにあります。

ディスプレイ関連製品の需要の増加とともに、商品ラインナップの切替サイクルの短縮化や多機能商品開発の熾烈化が生じており、パネルメーカーはより高度な貼合精度を求める傾向にあります。当社グループは、その要望に応えるべく、随時、生産設備の改造や研究開発による対応を行っております。

(1)生産ラインの自社構築

当社グループでは、生産技術開発部門において築いた基礎技術をもとに、事業の早期立上げや日々の改善・改良を目的に、各事業部において製品特性に応じた生産ラインの構築を図っております。

(2)官能検査技術

官能検査とは、人が目で見て良否を判断する検査のことであります。

各種製品は、顧客毎に異なる品質基準に沿って、欠点の位置や大きさから良否判断を行う必要があります。これは、欠点となる要素の種類が多く、品種によってその見え方や判断の方法が変わるためであり、機械検査では対応が困難なためであります。

当社グループでは、検査工程に官能検査を導入することで、顧客の多種多様なニーズへの対応を図るとともに官能検査技術の向上に努めております。

(3)多能工教育

当社グループでは、生産面、品質面の向上及び労務費の低減を図ることを目的として、従業員一人一人の総合的な生産能力の付加価値を高め、各事業部のあらゆる工程を担当できるよう、多能工教育を行っております。

2.タッチパネルセンサー基板

タッチパネルの主要部材で主に、カバーガラス・センサーガラス・センサーフィルム等で構成されており、これらをOCA(光学用透明接着材)を使って貼合して生産しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YH1C)。事業系統図は省いています。

03

フジプレアムのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. フォローウインド株式会社事業会社上場していない
  2. フジプレアム親会社のグループが議決権の42.4%を持つ(直接の親会社はフォローウインド株式会社)

主な子会社の業績

2025年度
  • プレマテック株式会社議決権 100.0%

    売上
    14億円
    経常利益
    0億円
    当期純利益
    -0億円
    純資産
    19億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

精密貼合及び高機能複合材部門

売上 51億円・利益 -2億円・従業員 57人

  • 株式会社東陽社製作所100.0%

そのほかの主な子会社

  • フジプレ販売株式会社100.0%環境住空間及びエンジニアリング部門
  • プレマテック株式会社100.0%環境住空間及びエンジニアリング部門売上 14億円・経常利益 0億円

連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

フジプレアムの配当政策

当社は、財務体質の一層の充実と将来の事業拡大のための内部留保の確保を念頭に、資金状況、財務状況及び配当性向等を総合的に勘案し、業績に応じた利益配分を行っていく所存であります。

(1)企業価値の増大を図るための財務体質の強化及び将来の事業拡大に必要不可欠な研究開発、設備投資等の実現を最優先とし、そのための内部留保を確保いたします。

(2)上記のための内部留保を確保した後の余剰資金については、可能な限り株主に還元してまいります。

(3)毎年の配当金については、各年度で必要とする内部留保のレベルにもよりますが、長期保有していただく株主の期待に応えるため、安定的かつ継続的な配当を実施いたします。

当社は、期末配当による年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

当事業年度の配当については、上記方針に基づき、令和8年6月24日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり6円の配当を決議する予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

フジプレアムの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020658.1
2021645.8
2022666.1
2023641.8
20246373.9
20256—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

フジプレアムの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

フジプレアムの大株主(上位10名)

2026年3月末
フジプレアムの大株主
順位株主持株比率(%)
1フォローウインド株式会社42.31
2松本倫長7.92
3松本庄藏6.48
4日亜化学工業株式会社4.98
5東レ株式会社3.63
6ジェイアンドエム株式会社1.66
7リンテック株式会社1.09
8津田鉄也0.98
9藤田和也0.90
10蔵野孝行0.58

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は70.58%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円11815316511812810311412212619216413210681
営業利益億円———7744337972-1
営業利益率%———5.95.23.93.52.82.53.75.25.22.1-1.0
当期利益億円5884020424763-23
EPS円18.028.328.314.21.28.31.413.57.215.524.820.19.2-80.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高37.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.4百万円2025年度・逆算
平均年齢38.2歳2025年度
平均勤続年数12.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

フジプレアムの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.4%2025年度業種の中央値 6.2%(化学165社)2023:4.0 2024:4.0 2025:4.4
男性の育児休業取得率0.0%2024年度業種の中央値 86.7%(化学153社)2023:20.0 2024:0.0
男女の賃金の差異65.7%2025年度業種の中央値 73.5%(化学165社)2023:65.7 2024:61.9 2025:65.7
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 松本 倫長
本店の所在地
兵庫県姫路市飾西38番地1
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 化学

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

フジプレアムの沿革

  1. 1982年4月包装資材の販売を目的として株式会社不二を設立
  2. 1983年6月包装機械の製造・販売を目的として、機械事業部(現 メカトロニクス事業部)を開設
  3. 1985年5月汎用自動包装機の製造・販売を開始
  4. 1987年2月包装機械等の受注・設計・製作を開始
  5. 1989年3月取引先製商品等の入出荷業務を目的として、物流サービス事業部を開設
  6. 1990年9月物流サービス事業部龍野事業所を開設
  7. 1991年1月光学機能性フィルム加工を目的として、オプティクス事業部(現 ファインテック事業部)を開設
  8. 1991年1月全自動包装機の製造・販売を開始
  9. 1991年10月フジプレアム株式会社に商号変更
  10. 1992年4月オプティクス事業部工場新設
  11. 1992年5月包装機械及び副資材の販売を目的として、フジプレアム販売株式会社を設立
  12. 1993年4月自社製品開発及び技術力向上を目的として、技術開発室(現 先端技術開発室)を設置
  13. 1993年5月物流加工センター新設
  14. 1997年1月ガラスへの機能性フィルム貼合事業を目的として、SLE事業部(現 ELS事業部)を開設
沿革の続き(あと45件・2024年まで)
  1. 1997年3月大型フィルムラミネート設備を自社開発し、フィルムラミネート製品の製造・販売に本格参入
  2. 1997年8月オプティクス事業部増産に伴い第2工場新設
  3. 1997年10月機能性複層ガラスの製造・販売を開始
  4. 1998年4月オプティクス事業部偏光板工場「ISO9002」認証取得
  5. 1999年2月液晶関連事業の拡大を目的として、バックライトの組立てを行うBLA事業部(現 ファインテック事業部)を開設
  6. 1999年4月バックライト工場新設
  7. 1999年4月姫路工業大学(現 兵庫県立大学)と検品の自動化を目的とした3次元画像処理に関する共同研究を開始
  8. 2000年2月太陽光発電システムの製造・販売を開始
  9. 2000年9月NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)フィールドテスト事業による太陽光発電システムの共同研究を開始
  10. 2000年10月オプティクス事業部工場新設
  11. 2001年4月太陽光発電システム等の施工・販売を目的として、フジサンエナジー株式会社(現 フジプレ販売株式会社)を設立
  12. 2001年10月PDP用光学フィルターの製造を目的として、PDP事業部(現 ファインテック事業部)を開設
  13. 2002年4月当社技術の多分野利用を目的として、市場開拓営業部(現 事業開拓営業部)を開設
  14. 2002年4月関東圏の市場開拓を目的として、東京営業所(現 東京営業本部)を開設
  15. 2002年7月業務移管により、フジプレアム販売株式会社を解散
  16. 2002年11月研究開発部門強化を目的として、研究開発棟新設
  17. 2003年9月PDP用光学フィルター増産及びグローバルマーケットへの進出を目的として、中華人民共和国上海市に上海不二光学科技有限公司を設立
  18. 2003年11月フィルムラミネート事業の強化等を目的として、イマクル株式会社を子会社化
  19. 2003年11月メカテック事業部(現 メカトロニクス事業部)工場新設
  20. 2003年11月PDP用光学フィルター増産及び放射光施設「ニュースバル」の活用を目的として、兵庫県揖保郡(現 たつの市)に播磨テクノポリス光都工場/研究所新設
  21. 2004年6月上海不二光学科技有限公司での製造・販売を開始
  22. 2004年6月日本証券業協会に株式を店頭登録
  23. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  24. 2005年11月管理部門を集約するため、本社機能を新本社ビルへ移転
  25. 2005年11月新規事業のスムーズな立上げを目的として新規事業部を、また、コンプライアンスの充実を目的として法務室を設置
  26. 2006年3月環境負荷軽減への貢献を目的として、「ISO14001」認証取得
  27. 2006年4月企業倫理及び法令遵守に対する徹底した意識の強化を図ることを目的として、コンプライアンス委員会を設置
  28. 2006年6月フジプレアムブランドの商品開発及び市場への拡販を目的として、フジプレアム商事株式会社を設立
  29. 2006年7月光学機能製品の技術及び人員を集約するため、オプティクス事業部とプレブライト事業部を統合し、アドヴァンテック事業部(現 ファインテック事業部)を開設
  30. 2007年1月太陽電池モジュールの製造を目的として、光都PV工場新設
  31. 2008年10月フジサンエナジー株式会社がフジプレアム ソーラー販売株式会社(現 フジプレ販売株式会社)に商号変更、イマクル株式会社がフジプレアム ロジスティクス株式会社に商号変更
  32. 2009年10月国内住宅向け太陽電池市場へ参入
  33. 2010年4月フジプレアム ソーラー販売株式会社とフジプレアム商事株式会社が合併し、フジプレ販売株式会社を設立 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
  34. 2010年10月フジプレアム ロジスティクス株式会社を吸収合併によりフジプレ販売株式会社に統合
  35. 2011年4月太陽光発電システムの製販を集約し機動性を高めるため、フジプレ販売株式会社本社をPV工場へ移転
  36. 2012年4月アドヴァンテック事業部をファインテック事業部に統合
  37. 2013年5月東京都中央区日本橋室町1丁目13番7号PMO日本橋室町8Fへ東京オフィスを移転
  38. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  39. 2013年12月東レエンジニアリング株式会社との共同出資にて「北九州TEK&FP合同会社」を設立
  40. 2015年5月市場開拓営業部東京オフィスは東京営業本部に名称変更
  41. 2019年8月上海不二光学科技有限公司を清算結了
  42. 2020年6月光都新工場 完成
  43. 2021年4月株式会社飯沼ゲージ製作所(現 プレマテック株式会社)を子会社化
  44. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
  45. 2024年3月株式会社東陽社製作所を子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YH1C)。会社が書いたとおりに載せています。

化学で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。化学の197社から選んでいます。

化学の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APJ5、S100DGM0、S100G9P3、S100J01R、S100LSSP、S100OJIT、S100R4VI、S100TU95、S100W2V4、S100YH1C一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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