重松製作所

7980 / 日本基準 / 3月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードその他製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、働く人達を職業病から守るための防じんマスク・防毒マスク・送気マスク等の呼吸用保護具を中心とする各種労働安全衛生保護具の製造販売と、エア・ウォーター防災㈱製自給式呼吸器の国内販売総代理店としての販売を主な事業内容とし、さらに、これら各種保護具の保守点検整備及び修理を事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす防災機器・保護具の順位を再生

数字で見る重松製作所

2025年度の売上収益は156億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2257番目、その他製品108社のうち65番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.2%です。平均年間給与は617.9万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち45番目。平均年齢は42.3歳、平均勤続年数は16.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益156億円全体で上位63%(3,585社中)その他製品では65番目(108社中)2020→2025年度で年+4.2%(計算値)2025年度
当期利益7億円全体で上位62%(3,684社中)その他製品では54番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算6.8%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE7.8%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率43.7%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与617.9万円全体で上位62%(3,658社中)その他製品では45番目(108社中)2020→2025年度で+8.4%(計算値)2025年度
平均年齢42.3歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数16.9年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)399人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で+4.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

重松製作所と同業2社を、ダッシュボードで並べるサンメッセ・壽屋と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 防災機器・保護具業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ サンメッセ・壽屋と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

重松製作所 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

重松製作所の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、働く人達を職業病から守るための防じんマスク・防毒マスク・送気マスク等の呼吸用保護具を中心とする各種労働安全衛生保護具の製造販売と、エア・ウォーター防災㈱製自給式呼吸器の国内販売総代理店としての販売を主な事業内容とし、さらに、これら各種保護具の保守点検整備及び修理を事業としております。

当社は関係会社を一切持たず、独自に事業を営んでおります。なお、事業の種類別セグメント情報を記載していないため、事業部門別に記載しております。

〔研究・設計部門〕

技術研究所内にあり、防じんマスク・防毒マスクを始めとする保護具全般にわたり、国内外の最新情報の収集から、素材・完成品・製造技術に至るまで、幅広い各種分野での研究開発を行っています。

これらの幅広い技術の集積から、各種保護具が生み出されます。

〔生産・品質保証部門〕

船引事業所・第二船引事業所の2事業所で当社製品の製造を行っています。

「より良く、より安い製品を、より速く」をモットーに、メカニカルフィルタの自動製造装置、吸収缶自動製造ライン等、独自の開発による機械装置や先進技術を導入しています。

さらに、合理化、省力化を進めるとともに、ユーザーに安心して使用いただけるよう品質、性能にこだわった製品を作り出しています。

〔営業・発送部門〕

本社事業所をはじめ、全国13ヵ所に営業所を、そして1つの出張所を配置し、営業担当者は当社の顔として、各地で顧客対応を行っています。

そのために必要な製品・商品知識のレベルアップを行っています。また、当社製品・商品のご採用後もフォローを実施しています。

埼玉事業所及び西日本サービスセンターにて、当社製品・商品の発送業務を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKGZ)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「当社は、収益性と資本効率を高めるROE(自己資本利益率)の向上を重視しており、中期的な経営指標として経常的にROE10%以上の達成を目指しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

重松製作所の配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元の充実を経営課題のひとつとして位置づけるとともに、経営環境及び業績動向等を踏まえ、強固な経営基盤確保のための内部留保に配慮しつつ、安定的かつ継続的な配当の実施を基本方針としております。

第80期の期末配当金につきましては、上記の基本方針に基づき、普通配当15円といたしました。

また、次期につきましては、今後の事業環境の動向を考慮し、これまで以上に財務基盤の強化を図ってまいる所存であります。次期の配当金につきましては、1株につき15円を予定いたしております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

重松製作所の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202012.5013.7
20211012.1
20221514.3
202312.5015.2
20241513.7
20251515.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

重松製作所の株主優待

2026年6月提出の有報

1,000株以上、花粉マスク等5,000円相当の自社商品(9月末現在株主)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

重松製作所の大株主(上位10名)

2026年3月末
重松製作所の大株主
順位株主持株比率(%)
1エア・ウォーター防災株式会社10.32
2株式会社千代田テクノル9.93
3重松宣雄6.28
4シマツ株式会社3.52
5理研計器株式会社3.46
6鈴木祐人2.03
7株式会社重松製作所従業員持株会1.98
8藤倉航装株式会社1.87
9株式会社みずほ銀行1.41
10株式会社三菱UFJ銀行1.41

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.20%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円9291100108105108107116127119129130141156
営業利益億円———61113861081111
営業利益率%———5.50.60.90.92.66.55.17.56.07.66.8
当期利益億円11231103767687
EPS円7.511.231.646.113.714.56.637.491.682.8105.282.1109.898.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高39.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.6百万円2025年度・逆算
平均年齢42.3歳2025年度
平均勤続年数16.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

重松製作所の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率9.1%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)
男性の育児休業取得率57.1%2025年度業種の中央値 80.5%(その他製品73社)2024:36.4 2025:57.1
男女の賃金の差異73.3%2025年度業種の中央値 72.1%(その他製品84社)2023:73.5 2024:74.8 2025:73.3
女性役員比率6.3%2025年度業種の中央値 15.4%(その他製品79社)2022:11.1 2023:5.9 2024:6.3 2025:6.3役員16名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 重松宣雄
本店の所在地
東京都北区西ケ原一丁目26番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / その他製品
役員
16名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

重松製作所の沿革

  1. 1917年9月創業者重松てい造の個人商店として発足。理化学器械販売のかたわら、工場、鉱山用の防じん・防毒マスクならびに保護眼鏡を製作販売する。
  2. 1942年3月株式会社重松製作所と改組
  3. 1945年3月戦災で営業所、工場、倉庫すべて焼失
  4. 1947年3月再起操業
  5. 1952年4月東京工場(旧東京事業所)操業開始
  6. 1958年11月重松てい造社長 藍綬褒章受章
  7. 1962年10月埼玉工場(現埼玉事業所)操業開始
  8. 1963年4月社団法人東京証券業協会(現株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に店頭売買銘柄として登録
  9. 1965年11月重松てい造会長 叙勲(勲五等双光旭日章)
  10. 1967年4月川崎航空機工業(現川崎重工業㈱)のカワサキ式酸素・空気呼吸器の国内販売総代理店
  11. 1976年5月高野喜義社長 叙勲(勲四等瑞宝章)
  12. 1977年6月川重防災工業株式会社(現エア・ウォーター防災㈱)の国内販売総代理店
  13. 1981年2月技術研究所完成(現埼玉事業所内)
  14. 1981年7月東京工場(旧東京事業所)労働衛生保護服JIS指定工場
沿革の続き(あと21件・2026年まで)
  1. 1987年1月米国3M社より供給者品質管理認定証を受ける。
  2. 1989年2月福島県船引町に工場用地取得
  3. 1990年5月埼玉事業所オーストラリア規格協会(SA)認可工場
  4. 1990年11月船引事業所操業開始
  5. 1993年2月埼玉事業所・船引事業所 ISO 9002(国際品質システム)認可工場
  6. 1995年10月CEマーキング品質管理システム認証取得
  7. 1998年4月埼玉事業所 ISO 14001(環境マネジメントシステム規格)認証取得
  8. 1998年6月西日本サービスセンター操業開始
  9. 1999年6月全事業所ISO 9001認証取得
  10. 2002年11月重松開三郎会長 叙勲(勲五等双光旭日章)
  11. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場
  12. 2007年1月リユースろ過材のエコマーク商品認定取得
  13. 2007年2月西日本サービスセンター倉庫操業開始
  14. 2007年5月船引事業所第二工場操業開始
  15. 2008年4月東京事業所廃止
  16. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)(現株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
  17. 2011年8月本社を東京都北区へ移転
  18. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  19. 2017年9月創業100周年を迎える。
  20. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行
  21. 2026年4月第二船引事業所第三工場操業開始

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKGZ)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APG3、S100DBZN、S100G8Y6、S100IYB0、S100LU7H、S100OKKF、S100R1C0、S100TQM3、S100W6SJ、S100YKGZ一次資料

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画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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