パイロットコーポレーション

7846 / 日本基準 / 12月期
東証プライムその他製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、筆記具等をはじめとしたステイショナリー用品及び玩具等の製造、仕入及び販売を主な事業としているほか、これらに付帯するサービス業務を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす文具・事務用品の順位を再生

数字で見るパイロットコーポレーション

2025年度の売上収益は1,264億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち845番目、その他製品108社のうち19番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.7%です。平均年間給与は753.1万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち20番目。平均年齢は43.5歳、平均勤続年数は18.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,264億円全体で上位24%(3,585社中)その他製品では19番目(108社中)2020→2025年度で年+7.7%(計算値)2025年度
当期利益121億円全体で上位17%(3,684社中)その他製品では15番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算13.2%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE8.5%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率80.8%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与753.1万円全体で上位30%(3,658社中)その他製品では20番目(108社中)2020→2025年度で+16.4%(計算値)2025年度
平均年齢43.5歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数18.7年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)3,175人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で+21.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

パイロットコーポレーションと同業2社を、ダッシュボードで並べるイトーキ・クリナップと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 文具・事務用品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ イトーキ・クリナップと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

パイロットコーポレーションの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、筆記具等をはじめとしたステイショナリー用品及び玩具等の製造、仕入及び販売を主な事業としているほか、これらに付帯するサービス業務を営んでおります。

当社グループは、管理体制に基づく所在地別のセグメントから構成されており、当社グループのセグメント及び主要な事業内容は、次のとおりであります。

セグメントの名称 / 主要な会社 / 主要な事業内容

日本 / 当社 パイロットインキ株式会社 / 筆記具等のステイショナリー用品、玩具、リング等の貴金属アクセサリー、セラミックス部品等の製造、仕入及び販売

米州 / Pilot Corporation of America Pilot Pen do Brasil S/A. / 筆記具等の製造及び販売

欧州 / Pilot Corporation of Europe S.A.S. Pilot Pen (Deutschland) GmbH / 筆記具等の製造及び販売

アジア / Pilot Pen (Shenzhen) Co., Ltd. The Pilot Pen (Taiwan) Co., Ltd. PILOT PEN & STATIONERY COMPANY (INDIA) PRIVATE LIMITED / 筆記具等の製造及び販売

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XU5I)。事業系統図は省いています。

03

パイロットコーポレーションのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Pilot Corporation of America議決権 100.0%

    売上
    339億円
    経常利益
    20億円
    当期純利益
    15億円
    純資産
    145億円
  • Pilot Corporation of Europe S.A.S.議決権 100.0%

    売上
    227億円
    経常利益
    10億円
    当期純利益
    7億円
    純資産
    94億円
  • Pilot Pen (Shenzhen) Co., Ltd.議決権 100.0%

    売上
    131億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    38億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

米州

売上 381億円・利益 25億円・従業員 508人

日本

売上 375億円・利益 118億円・従業員 1,553人

欧州

売上 274億円・利益 13億円・従業員 421人

アジア

売上 234億円・利益 9億円・従業員 693人

そのほかの主な子会社

  • パイロットインキ株式会社100.0%筆記具等の製造
  • パイロットファインテック株式会社100.0%筆記具等の部品の製造
  • 株式会社マークス69.7%ステイショナリー用品等の販売
  • 株式会社パイロットロジテム100.0%物流業
  • Pilot Corporation of America100.0%筆記具等の製造・販売売上 339億円・経常利益 20億円
  • Pilot Pen de Mexico S.de R.L. de C.V.100.0%筆記具等の販売
  • Pilot Pen do Brasil S/A.99.9%筆記具等の製造・販売
  • Pilot Corporation of Europe S.A.S.100.0%筆記具等の製造・販売売上 227億円・経常利益 10億円
ほか14社
  • Pilot Pen France S.A.S.100.0%筆記具等の販売
  • Pilot Pen (Deutschland) GmbH100.0%筆記具等の販売
  • The Pilot Pen Company (U.K.) Ltd.100.0%筆記具等の販売
  • Pilot Nordic AB100.0%筆記具等の販売
  • Pilot Pen Australia Pty.Ltd.100.0%筆記具等の製造・販売
  • Pilot Pen (Shenzhen) Co., Ltd.100.0%筆記具等の販売
  • The Pilot Pen (Taiwan) Co., Ltd.100.0%筆記具等の販売
  • Pilot Pen Co., (Hong Kong) Ltd.100.0%筆記具等の販売
  • Pilot Pen(S) Pte. Ltd.100.0%筆記具等の販売
  • Pilot Pen South Africa (Pty) Ltd.100.0%筆記具等の販売
  • Pilot Pen (Malaysia) Sdn. Bhd.85.1%筆記具等の販売
  • PILOT PEN & STATIONERY COMPANY (INDIA) PRIVATE LIMITED100.0%筆記具等の製造・販売
  • PT PILOT PEN SOUTH EAST ASIA100.0%ASEAN向けマーケティング・市場調査等
  • その他の連結子会社 1社-

連結子会社 22社(有報に社名が載る主な会社は22社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「b.注力する経営課題に対する主なアクションc.2025年の総括2025年度の売上高は、各地域で期初の想定を下回り、目標に対して66億円の未達となりました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

パイロットコーポレーションの配当政策

当社は、当社グループの持続的な成長と企業価値の向上を目指し、事業機会を適時・確実に捉えるために必要となる十分な株主資本の水準を維持することを基本としております。「2025-2027 中期経営計画」におきましては、累進配当を導入するとともに機動的に自己株式の取得も行い、総還元性向50%以上を目標とし、株主還元を強化することを基本方針としております。

また、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって決定する旨を定款で定めており、その回数については中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

パイロットコーポレーションの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205526.4
20216016.7
20229020.4
202310033.6
202411737.0
202512048.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

パイロットコーポレーションの株主優待

2026年3月提出の有報

株主優待として毎年12月31日現在、保有株式数100株以上の株主の皆様に対して、当社製品(500株未満:「実用筆記具セット」、500株以上1,000株未満:「中価格帯筆記具」+「実用筆記具セット」、1,000株以上:「株主限定特別仕様筆記具」+「実用筆記具セット」)を贈呈いたします。さらに、株主番号が変わらずに5年保有の株主の皆様に対して長期保有株主様への優待制度として当社製品(100株以上1,000株未満:「株主限定特別仕様筆記具」、1,000株以上:「文具」)を贈呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

パイロットコーポレーションの大株主(上位10名)

2025年12月末
パイロットコーポレーションの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.73
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.69
3株式会社三菱UFJ銀行4.61
4みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行4.29
5朝日生命保険相互会社3.04
6三菱UFJ信託銀行株式会社2.95
7松竹株式会社2.60
8KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SHINHAN SECURITIES2.53
9パイロットグループ従業員持株会2.25
10第一生命保険株式会社1.93

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.66%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円7128269039929841,0411,0401,0378711,0311,1291,1861,2621,264
営業利益億円———193210200209191141193212190178166
営業利益率%———19.521.419.220.118.516.218.818.816.014.113.2
当期利益億円37558912014515514613399143158137152121
EPS円81.0117.8192.6258.8309.9361.7369.9336.6251.8361.8399.9346.3388.5317.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高39.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.2百万円2025年度・逆算
平均年齢43.5歳2025年度
平均勤続年数18.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

パイロットコーポレーションの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率11.1%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)2024:10.3 2025:11.1
男性の育児休業取得率92.3%2025年度業種の中央値 80.5%(その他製品73社)2024:85.7 2025:92.3
男女の賃金の差異72.7%2025年度業種の中央値 72.1%(その他製品84社)2024:70.3 2025:72.7
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 15.4%(その他製品79社)2022:7.1 2023:7.7 2024:10.0 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 藤﨑文男
本店の所在地
東京都中央区京橋二丁目6番21号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / その他製品
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

パイロットコーポレーションの沿革

  1. 1918年1月株式会社並木製作所を設立し、万年筆の製造、販売開始
  2. 1926年10月インキ製造、販売開始
  3. 1927年6月シャープペンシル製造、販売開始
  4. 1935年12月株式会社並木製作所志村工場(1966年5月東京工場に改称)を開設
  5. 1938年6月株式会社並木製作所を「パイロット萬年筆株式会社」と改称
  6. 1948年11月パイロット萬年筆株式会社平塚工場を開設
  7. 1950年4月パイロットインキ株式会社を設立(現・連結子会社)
  8. 1960年1月パイロット機工株式会社を設立
  9. 1961年3月ボールペン製造、販売開始
  10. 1961年9月パイロット萬年筆株式会社が東京証券取引所市場第二部に上場
  11. 1962年8月パイロット萬年筆株式会社が東京証券取引所市場第一部銘柄に指定替え、大阪証券取引所市場第一部に新規上場
  12. 1965年12月コンピュータリボン製造、販売開始
  13. 1972年5月Pilot Corporation of Americaを設立(現・連結子会社)
  14. 1972年10月貴金属・宝飾品類製造、販売開始
沿革の続き(あと16件・2023年まで)
  1. 1975年4月パイロット機工株式会社を「パイロットプレシジョン株式会社」と改称
  2. 1978年11月パイロット萬年筆株式会社伊勢崎工場、東松山工場(1988年1月東松山事業所に改称)を開設(東京工場より移転)
  3. 1989年10月パイロット萬年筆株式会社を「株式会社パイロット」と改称
  4. 1994年12月Pilot Industry Europe S.A.(1998年12月Pilot Pen (France) S.A.と合併しPilot Europe S.A.に改称、2001年12月Pilot Corporation of Europe S.A.に改称、2024年4月Pilot Corporation of Europe S.A.S.に改称)設立(現・連結子会社)
  5. 1999年4月株式会社パイロット伊勢崎第二工場を開設
  6. 2001年12月株式移転により株式会社パイロットは東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部上場廃止
  7. 2002年1月株式会社パイロット、パイロットインキ株式会社及びパイロットプレシジョン株式会社が株式移転により株式会社パイロットグループホールディングスを設立、東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部に新規上場
  8. 2003年7月株式会社パイロットグループホールディングスが株式会社パイロットを吸収合併し、社名を「株式会社パイロットコーポレーション」と改称
  9. 2008年7月パイロットプレシジョン株式会社を吸収合併
  10. 2009年6月国内生産体制の強化を図るため、株式会社パイロットコーポレーション平塚工場を建替え
  11. 2009年10月株式会社パイロットコーポレーション湘南開発センターを開設し、全開発部門を集結
  12. 2015年12月物流設備の増強、合理化のため株式会社パイロットロジテム(現・連結子会社)の社屋、物流倉庫を建替え
  13. 2019年5月業容拡大に対応した職場環境の整備と防災への取組みを強化すること等を目的として、株式会社パイロットコーポレーション本社ビルを建替え
  14. 2021年7月パイロットインキ株式会社(現・連結子会社)の玩具事業を会社分割により承継
  15. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  16. 2023年1月株式会社マークスグループ・ホールディングス(2025年7月株式会社マークスを吸収合併し、株式会社マークスに改称)の株式を取得、同社及びその子会社の株式会社マークスを連結子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XU5I)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009ZKQ、S100CO34、S100FHHT、S100IB64、S100L2K1、S100NRXT、S100QIC0、S100T4Z1、S100VHM6、S100XU5I一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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