ローランド

7944 / 日本基準 / 12月期

2016〜2017年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライムその他製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社14社及び関連会社1社で構成されており、電子楽器の開発、製造、販売を主たる事業とし、幅広いジャンルの製品群をグローバルに提供しています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす楽器の順位を再生

数字で見るローランド

2025年度の売上収益は1,010億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち948番目、その他製品108社のうち22番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.5%です。平均年間給与は720.3万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち28番目。平均年齢は46.0歳、平均勤続年数は19.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,010億円全体で上位26%(3,585社中)その他製品では22番目(108社中)2020→2025年度で年+9.5%(計算値)2025年度
当期利益22億円全体で上位42%(3,684社中)その他製品では38番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算9.3%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE5.0%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率49.2%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与720.3万円全体で上位36%(3,658社中)その他製品では28番目(108社中)2020→2025年度で+4.3%(計算値)2025年度
平均年齢46.0歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数19.0年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)2,897人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で+11.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ローランドと同業2社を、ダッシュボードで並べるピジョン・フルヤ金属と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 楽器業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ピジョン・フルヤ金属と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ローランド 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ローランドの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社14社及び関連会社1社で構成されており、電子楽器の開発、製造、販売を主たる事業とし、幅広いジャンルの製品群をグローバルに提供しています。

1972年の設立以来、エレクトロニクスの技術進歩にあわせ研究開発を行い、世界に先駆けた多くの技術や製品を生み出し、楽器市場へ新たな価値を提案することで、電子楽器の分野で世界的なブランドを確立してきました。現在では、電子ピアノ、ドラム、シンセサイザー、ギター関連機器等、様々な製品ラインを総合的にバランスよく展開しており、また「音」と「映像」の融合にもいち早く取り組み、映像関連機器の開発から販売までを事業として確立しています。海外展開については、創業当初の1970年代後半から販売会社の設立を積極的に行い、世界中のあらゆる地域において製品展開しており、当社グループの収益の91%(2025年12月期現在、小数点第一位を四捨五入)は日本国外から得ています。

特に、近年では、重要かつ安定的な成長市場である欧州、北米に加え、成長著しい新興国市場に対して、現地の音楽文化や需要に即した製品投入を行っていくことで、販売拡大に注力しています。製造については、海外生産を基本として、製品特性に応じて自社工場と外部委託から最適な拠点を選択することで、柔軟な体制を築いています。

当社グループは、「電子楽器事業」の単一セグメントで活動しており、当社及び各関係会社の機能は、次のように大別できます。

まず当社は、当社製品の企画やR&D(研究開発)といった開発活動を担っています。また、グループ全体の監督、予算及び事業計画の承認も、当社の重要な機能の一つとなっています。他にも当社は、本社機能に加えて、主に映像関連機器の生産を担う製造工場としての機能や、日本国内市場に向けて当社製品を販売する販売機能も兼ね備えています。

次いで、当社製品の生産の大部分を担う製造子会社が2社あります。そのうち、2014年に設立されたRoland Manufacturing Malaysia Sdn. Bhd.は、主に電子ピアノや電子ドラム等の主力製品の生産を担っているマレーシア工場で、当社グループの主力生産拠点です。

また、当社製品の販売に携わる主要な販売子会社が計9社あり、内訳としましては、米州地域に主力販売子会社のRoland Corporation U.S.を含む4社、欧州地域に主力販売子会社のRoland Europe Group Ltd.をはじめとする3社、アジア・オセアニア地域に2社を設置しています。北米、欧州、中国・アジア、日本という世界の主要市場を中心に販売活動を展開しており、それぞれの市場や商習慣に合わせた販売活動に注力しています。

加えて、米州地域にドラム事業の開発、製造、販売に携わる主要な子会社のDrum Workshop, Inc.があります。

他には、マレーシアで2017年に設立されたMI Services Malaysia Sdn. Bhd.が、製造子会社2社の株式保有及び事業活動統括を担っている他、製造子会社と販売子会社の間に立って当社製品の仕入販売及び物流管理の業務を担い、また開発機能を兼ね備えています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XNYW)。事業系統図は省いています。

03

ローランドのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Roland Europe Group Ltd.議決権 100.0%

    売上
    301億円
    経常利益
    8億円
    当期純利益
    9億円
    純資産
    75億円
  • Roland Corporation U.S.議決権 100.0%

    売上
    289億円
    経常利益
    11億円
    当期純利益
    8億円
    純資産
    85億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • Roland Manufacturing Malaysia Sdn. Bhd.100.0%電子楽器
  • Roland Electronics (Suzhou) Co.,Ltd.90.0%電子楽器
  • MI Services Malaysia Sdn. Bhd.100.0%電子楽器
  • Roland Corporation U.S.100.0%電子楽器売上 289億円・経常利益 11億円
  • Roland Canada Ltd.100.0%電子楽器
  • Roland Brasil Importacao, Exportacao, Comercio, Representacao e Servicos Ltda.100.0%電子楽器
  • Roland Instrumentos Musicales Mexico, S. de R.L. de C.V.100.0%電子楽器
  • Roland Europe Group Ltd.100.0%電子楽器売上 301億円・経常利益 8億円
ほか5社
  • Roland Central Europe N.V.100.0%電子楽器
  • Roland China Ltd.100.0%電子楽器
  • Roland Corporation Australia Pty Ltd100.0%電子楽器
  • Drum Workshop, Inc.100.0%電子楽器
  • Roland Organ Corporation100.0%電子楽器

連結子会社 13社(有報に社名が載る主な会社は13社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2025年12月期(実績)2028年12月期(目標)CAGR売上高1,009億円1,200億円+5.9%営業利益94億円144億円+15.2%親会社株主に帰属する当期純利益21億円102億円+67.6%[+9.2%](注)ROE5.0%[16.8%](注)20%-ROIC15.2%18%-(注)2025年度に計上したDrumWorksho…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ローランドの配当政策

当社は、事業活動により創出される付加価値の最大化とその適正な分配を通じて、全てのステークホルダーの共感を得ながら持続的な企業価値の成長を図ります。

株主還元につきましては、持続的かつ安定的な配当を行うとともに、株式市場動向や資本効率等を考慮した機動的な自己株式の取得も適宜行うことで、中計3ヵ年累計で連結総還元性向50%を目指し、成長投資資金の留保が必要な場合も、DOE(自己資本配当率)5.0%を下限目標とします。

上記方針及び財務状況等を勘案して、第54期事業年度の配当につきましては、1株当たり170円の配当(うち1株当たり中間配当85円)を予定しています。

次期の配当につきましては、1株当たり年間配当金170円(中間配当金85円、期末配当金85円)を予定しています。

また、当社は中間期末日及び期末日を基準として、年2回の配当実施を原則としています。これらの配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会です。

当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

ローランドの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20207238.7
202113864.1
202215656.1
202317092.2
202417063.6
20251702,444.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ローランドの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ローランドの大株主(上位10名)

2025年12月末
ローランドの大株主
順位株主持株比率(%)
1NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE 15PCT TREATY ACCOUNT23.75
2MINERVA GROWTH CAPITAL,LP16.39
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.59
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.02
5NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE UKUC UCITS CLIENTS NON LENDING 10PCT TREATY ACCOUNT3.65
6NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS3.03
7BRIAN K. HEYWOOD1.89
8ローランド社員持株会1.41
9三木 純一1.25
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.01

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は65.04%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————3744316126326408009581,0249941,010
営業利益億円———————537111110811910094
営業利益率%———————8.311.113.911.211.610.09.3
当期利益億円————63413026438689826022
EPS円————6,067.84,542.2113.597.9160.1312.7327.0298.0216.581.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高34.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.2百万円2025年度・逆算
平均年齢46.0歳2025年度
平均勤続年数19.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ローランドの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.5%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)2024:7.1 2025:8.5
男性の育児休業取得率67.0%2025年度業種の中央値 80.5%(その他製品73社)2024:55.0 2025:67.0
男女の賃金の差異79.8%2025年度業種の中央値 72.1%(その他製品84社)2024:78.0 2025:79.8
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 15.4%(その他製品79社)2020:11.1 2021:11.1 2022:10.0 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 CEO 蓑輪雅弘
本店の所在地
静岡県浜松市浜名区新都田一丁目6番4号 (2026年1月6日から本店所在地 静岡県浜松市浜名区細江町中川2036番地の1 が上記のように移転しています。)
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / その他製品
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ローランドの沿革

  1. 1972年4月大阪府大阪市住吉区(現 住之江区)に資本金3,300万円でローランド株式会社設立
  2. 1972年8月東京営業所、大阪営業所開設
  3. 1972年8月ローランドブランド第1号商品となるリズムマシン発表
  4. 1972年11月ギターアンプ、エフェクター発売
  5. 1973年3月大阪府大阪市にエフェクター製造のメグ電子株式会社(後の ボス株式会社)設立
  6. 1973年4月シンセサイザー、電子ピアノ発表
  7. 1976年5月オーストラリアに販売会社設立
  8. 1978年4月アメリカに販売会社設立
  9. 1981年1月イギリス、ドイツに販売会社設立
  10. 1981年3月デンマークに販売会社設立
  11. 1981年5月大阪府大阪市住之江区にエフェクター・キット/コンピュータ周辺機器のアムデック株式会社 (現 ローランド ディー.ジー.株式会社)設立
  12. 1981年11月カナダに販売会社設立
  13. 1982年3月ベルギーに販売会社設立
  14. 1984年11月大阪市に音楽教室(現 ローランド・ミュージック・スクール)開設
沿革の続き(あと55件・2025年まで)
  1. 1985年2月セット式電子ドラム発表
  2. 1986年1月イタリアに販売会社設立
  3. 1986年3月静岡県引佐郡(現 浜松市)に細江工場(現 本社工場)完成
  4. 1988年7月スイスに販売会社設立
  5. 1989年12月大阪証券取引所市場第二部に上場
  6. 1990年2月スペインに販売会社設立
  7. 1990年5月ハンガリーに販売会社設立
  8. 1990年9月浜松研究所完成
  9. 1991年10月ブラジルに販売会社設立
  10. 1993年5月本社を大阪市北区堂島浜に移転
  11. 1997年7月浜松市に都田工場完成
  12. 1997年10月フランスに販売会社設立
  13. 1998年3月ポルトガルに販売会社設立
  14. 1998年6月東京証券取引所市場第二部に上場
  15. 1999年9月東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定
  16. 2000年10月ローランド ディー.ジー.株式会社が東京証券取引所市場第二部に上場
  17. 2001年1月ポーランドに販売会社設立
  18. 2001年7月中国に生産会社設立
  19. 2001年9月ビクター・テクニクス・ミュージック株式会社と当社音楽教室を統合し、ローランド ミュージック スタジオ株式会社(現 ローランド・ミュージック・スクール)設立
  20. 2002年3月ローランド ディー.ジー.株式会社が東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  21. 2003年3月中国に物流会社設立
  22. 2004年8月ベルギーとフランスの販売会社統合
  23. 2004年8月スペインとポルトガルの販売会社統合
  24. 2005年7月本社を浜松市細江町(現 浜松市浜名区細江町)に移転
  25. 2007年7月中国に販売会社設立
  26. 2009年4月ロシアに販売会社設立
  27. 2014年2月イギリスに欧州地域販売子会社10社の持株会社設立
  28. 2014年7月株式会社常若コーポレーションが当社普通株式を取得し、同社の子会社となる
  29. 2014年10月東京証券取引所市場第一部上場廃止
  30. 2014年11月マレーシアに生産会社設立
  31. 2015年1月当社を存続会社として、株式会社常若コーポレーションと合併
  32. 2015年4月Roland RVS Holding Inc.(RVSの持株会社)設立
  33. 2015年5月アメリカに音楽/メディア製作用ソフトウエアの開発・販売会社(RVS)を設立
  34. 2015年8月ローランド ディー.ジー.株式会社の保有株式一部売却により、同社を持分法適用の範囲から除外
  35. 2016年3月Roland VM Corporation(V-MODAの持株会社)設立
  36. 2016年5月アメリカのヘッドホン開発製造会社(V-MODA)を子会社化
  37. 2017年4月マレーシアにグローバルでの商流管理会社を設立
  38. 2018年1月ボス株式会社を吸収合併
  39. 2018年7月メキシコに販売会社設立
  40. 2020年10月イギリスの販売会社と統括管理会社(持株会社)を統合
  41. 2020年12月東京証券取引所市場第一部に再上場
  42. 2021年9月アメリカの販売会社を存続会社として、V-MODAとRoland VM Corporationを吸収合併
  43. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  44. 2022年7月フランスの販売会社を解散し、業務をイギリスの統括管理会社に継承
  45. 2022年7月スイスの販売会社を清算結了し、業務をイギリスの統括管理会社に継承
  46. 2022年8月アメリカの販売会社を存続会社として、RVSとRoland RVS Holding Inc.を吸収合併
  47. 2022年9月Roland Drum Corporation(DWの持株会社)設立
  48. 2022年10月アメリカのドラム開発・製造・販売会社(DW)を子会社化
  49. 2023年5月スペインの販売会社を清算結了し、業務をイギリスの統括管理会社に継承
  50. 2023年8月イタリアの販売会社を清算結了し、業務をイギリスの統括管理会社に継承
  51. 2024年7月ハンガリーの販売会社を清算結了し、業務をイギリスの統括管理会社に継承
  52. 2024年9月デンマークの販売会社を清算結了し、業務をイギリスの統括管理会社に継承
  53. 2024年9月ドイツの販売会社を清算結了し、業務をイギリスの統括管理会社に継承
  54. 2025年1月アメリカのドラム開発・製造・販売会社(DW)を存続会社として、 Roland Drum Corporationを吸収合併
  55. 2025年11月ロシアの販売会社を清算結了
  56. (注)2026年1月に本社を浜松市浜名区新都田に移転しています。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XNYW)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計6本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100L2H1、S100NMLC、S100QBUX、S100SZWZ、S100VC6D、S100XNYW一次資料

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