2012年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループ(当社及び関係会社)は、当社、連結子会社14社(国内9社、海外5社)、持分法適用関連会社1社(国内1社)により構成され、印刷加工(グラビア印刷)、コーティング加工、ラミネート加工及び成型加工による製品の販売を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)
2025年度の売上収益は496億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1387番目、その他製品108社のうち37番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.6%です。平均年間給与は545.5万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち64番目。平均年齢は41.9歳、平均勤続年数は14.4年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
中本パックスと同業2社を、ダッシュボードで並べるブシロード・ダイキアクシスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ ブシロード・ダイキアクシスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
中本パックス 最新期の売上構成比
有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。
当社グループ(当社及び関係会社)は、当社、連結子会社14社(国内9社、海外5社)、持分法適用関連会社1社(国内1社)により構成され、印刷加工(グラビア印刷)、コーティング加工、ラミネート加工及び成型加工による製品の販売を主な事業としております。
なお、当社グループは、印刷関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載をしておりません。
(1)加工の種類
種類 / 説明
グラビア印刷 / 凹版印刷(印刷しようとする文字や模様などの部分が凸版印刷と反対に窪んでいる版面を使う印刷)で、微細な濃淡が表現できる。
コーティング加工 / 素材表面を樹脂等の薄い皮膜で覆い、素材を保護したり、機能性を持たせること。
ラミネート加工(ドライラミネート及びサーマルラミネート) / 包装材料の強化及び機能付加を目的として、接着剤及び高熱により多層複合化 すること。
成型加工 / プラスチックシートに熱を加え、形を変えること(食品用容器、トレー、蓋等)。 インフレーション法により、プラスチックフィルム及びシートを製膜するこ と。
[印刷加工プロセスの一例]
(2)用途及び主要製品
用途 / 主要製品
食品関連 / ① 乳製品関連:シュリンクフィルム(※1)、蓋材、台紙、袋等 ② コンビニエンスストア関連:弁当・サラダ容器用フィルム及び成型用シート(容器・トレー用等)、自社開発品(NAK-A-PET(※2)、NC-PET(※2)、NS-PET(※2))等 ③ 農水産、加工食品関連:農産物・牡蠣、ハム・ソーセージ用ラミネートシート、冷凍食品・豆腐・油揚げ用フィルム等 ④ その他:包装用フィルム・シート原紙、ラベル、副資材等
IT・工業材関連 / ① モバイル機器関連:NSセパ(※3)(自社ブランド)、遮光フィルム等 ② 二次電池(リチウムイオン電池)関連:コーティング加工等 ③ 自動車関連:天井・内装の部材等 ④ 半導体関連:導電シート、各製造における工程紙等 ⑤ その他:電線被覆フィルム、電子部品緩衝フィルム等
医療・医薬関連 / ① 貼付剤関連:NSセパ印刷品(自社ブランド)、外装袋印刷等 ② 市販薬関連:個包装フィルム印刷等 ③ 病院関連:点滴薬外装フィルム印刷、フェイスシールド、防護服等
建材関連 / ① 住宅関連:内装壁紙印刷品、ふすま紙印刷品、水回り用コーティング品等 ② 家具関連:化粧板紙印刷品、システムキッチン用フィルム印刷品等 ③ その他:Nコート(※4)印刷品(自社ブランド)、店舗什器用印刷品等
生活資材関連 / ① 圧縮袋関連:布団用、衣類用等 ② DIY、エコ関連:壁装飾用、床装飾用、窓ガラス用断熱シート等 ③ キッチン、衛生関連:まな板シート、キッチンマット、水切り等 ④ その他:使い捨てカイロ不織布印刷、Nコート等
その他 / ① リサイクルペレット(※5)(ポリスチレン、ポリプロピレン) ② グラビア印刷機・ドライラミネーター機等(自社特許技術搭載) ③ 重袋用原紙、印刷・包装用フィルム
[用語説明]
※1 シュリンクフィルム(熱で収縮するプラスチックフィルム)
※2 当社では、「環境対応」「衛生管理」に配慮した製品・技術の開発や素材の改質を行っております。
名称 / 特徴 / 用途
NAK-A-PET (剛性を向上したポリエステルシート) / ① 薄肉化により省資源化 ② バイオマス原料の配合が可能 ③ リサイクル可能な素材、環境及び食品衛生等に配慮した設計 / ・農産物用フードパック ・食品用トレー ・電子部品用トレー
NC-PET (高耐熱性及び耐寒性のあるポリエステルシート) / ① 高温での調理が可能、耐寒強度も強く、高剛性、軽量化も可能 ② 特に耐熱性に優れていることから、風味の向上、食品衛生上の安全性を確保(当シートの容器を使用してグラタンを190℃のオーブンで45分加熱しても、容器は変形しない) / ・オーブン調理用食品容器(主にグラタン等) ・高温殺菌食品用容器
NS-PET (熱接着性のあるポリエステルフィルム) / ① ヒートシール性がある ② 保香性:コーヒー等香りを保持 ③ 耐熱性:電子レンジ対応品、フィルムの融点は120℃(一般に食品包装などによく用いられるシーラントフィルムは、1,000W×2分半(内容物140℃)の電子レンジ加熱により溶けてしまうが、当フィルムを使用した袋は、1,000W×2分半(内容物140℃)の電子レンジ加熱でも変形しない) / ・テイクアウト用食品袋(主に揚げ物惣菜) ・コーヒー、お茶等の袋 ・防虫忌避剤の袋
※3 NSセパ(ポリエステルの離型フィルムであり、主にスマートフォン・液晶ディスプレイ等の生産や、湿布薬の離型フィルムに使用されます。)
※4 Nコート(ポリプロピレン系の合成紙であり、水に強い性質を生かし、主に自動販売機用のラベル、床材に使用されます。)
※5 リサイクルペレット(3~5mm程度の粒子状にしたプラスチック材料)
食品関連は、国内外の工場にてプランニング・製版・印刷加工・ラミネート加工・スリット(検査)加工・製袋加工等を行った製品を、顧客に販売しております。シート印刷品(当社製品)は中本FinePack株式会社(連結子会社)または成型メーカーにて成型を行ったうえ、弁当や総菜等の容器及びトレーとして顧客製品に使用されます。フィルム印刷品(当社製品)は顧客である食品メーカーにて加工され、乳製品・菓子・豆腐・ハム・ソーセージ等の食品(顧客製品)の包装資材として使用されます。
IT・工業材関連は、NSセパ(自社ブランド)の販売と顧客製品の委託加工(コーティング加工等)等を行っております。NSセパは主に顧客であるIT部材メーカーにて、パソコン及びモバイル機器等の製造工程に使用されます。また、ラミネートフィルム品(当社製品)は顧客である自動車部材メーカーにて加工され、自動車の内装部材として、顧客の最終製品の一部に使用されます。
医療・医薬関連は、グラビア印刷を基軸とし、コーティング加工にて離型性等の機能性・付加価値を付与した製品及びNSセパ(自社ブランド)に印刷加工を行ったものを、顧客のプライベートブランド向けに販売しております。薬用セパレーター印刷品(当社製品)は、顧客である医薬品メーカーにて加工され、湿布等のセパレートフィルムとして顧客製品の一部に使用されます。医薬品の外装袋や個包装は、グラビア印刷を行い顧客に提供しております。
建材関連は、素材の提案・企画を行い、グラビア印刷を基軸に主に㈱中本印書館(連結子会社)で印刷加工・仕上げ加工を行った製品を顧客に販売しております。木目柄・レンガ柄印刷品(当社製品)は顧客である建装材メーカーにて貼合加工等が行われ、家具・壁紙・ふすま紙といった顧客の最終製品の一部に使用されます。
生活資材関連(布団圧縮袋・毛染め用ブラシ等)は、主に中本包装(蘇州)有限公司(連結子会社)で製造(ラミネート加工、製袋加工、アッセンブリー等)し、当社及び㈱アール(連結子会社)が国内の顧客(ホームセンター等)に販売しております。
その他、自社で排出されるプラスチック廃材を自社で再生し、リサイクルペレットとして販売しております。
(3)関係会社の事業の内容
会社名 / 概要
中本パックス㈱(当社) / 関西2工場・関東5工場を有しており、「(2)用途及び主要製品」に記載した、全ての用途にかかる製品を製造し、国内顧客を中心に販売しております。
㈱アール / 中本包装(蘇州)有限公司及びNAKAMOTO PACKS VIETNAM COMPANY LIMITEDで製造した生活資材関連の製品を日本国内で販売しております。
㈱中本印書館 / 建材関連のグラビア印刷加工を中心に行い、当社に販売しております。
㈱サンタック / 食品関連フィルムのグラビア印刷加工を行い、主に当社に販売しております。
中本Fine Pack㈱ / 食品関連のシート成型加工を行い、成型蓋及び成型容器を国内顧客に販売しております。
三国紙工㈱ / 紙及びプラスチックフィルムのラミネート及びコーティング加工による製品を、国内顧客を中心に販売しております。
中本アドバンストフィルム㈱ / 食品関連、IT・工業材関連、医療・医薬関連のプラスチックフィルムを製造し、国内顧客に販売しております。
エイワファインプロセシング㈱ / 食品関連、IT・工業材関連フィルムの製袋加工を行い、国内顧客及び中本アドバンストフィルム㈱に販売しております。
ナピクル㈱ / 廊坊中本新型材料科技有限公司の日本国内持株会社
㈱中本キタイホールディングス / 中本北井(蘇州)商貿有限公司の日本国内持株会社
廊坊中本新型材料科技有限公司 / IT・工業材関連(自動車関連)の製品を製造し、中国の顧客及び当社に販売しております。
中本包装(蘇州)有限公司 / 食品関連、IT・工業材関連、医療・医薬関連及び生活資材関連の製品を製造し、中国の顧客及び㈱アールに販売しております。
中本北井(蘇州)商貿有限公司 / 中本包装(蘇州)有限公司で製造したIT・工業材関連、生活資材関連の製品を中国及び日本国内の顧客に販売しております。
Nakamoto Packs USA,Inc. / IT・工業材関連(自動車関連)を中心に、北米及び中米の顧客に販売しております。
NAKAMOTO PACKS VIETNAM COMPANY LIMITED / IT・工業材関連(自動車関連)及び生活資材関連の製品を製造し、当社に販売しております。
RNスマートパッケージング㈱ / 食品関連の機能性フィルムを国内顧客に販売しております。
当社グループの事業内容の概要は次のとおりであります。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y635)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
連結子会社 14社(有報に社名が載る主な会社は14社)。持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「具体的には、経営指標として連結ROE(自己資本当期純利益率)10.0%~12.0%以上を中期経営計画における経営目標とし、長期的には13.0%以上を目標としております。」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定については、会社法第459条第1項各号の規定に基づき、法令に別段の定めある場合を除き、取締役会の決議により剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、株主の意向を直接伺う機会を確保するため、期末配当につきましては株主総会決議事項としております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり71円00銭の配当(うち中間配当34円00銭)を実施することとし、2026年5月26日開催の定時株主総会に付議する予定です(連結配当性向:29.0%)。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える製造技術・製品開発体制を強化し、更には、グローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 57 | 55.8 |
| 2021 | 62 | 42.7 |
| 2022 | 62 | 49.9 |
| 2023 | 62 | 778.1 |
| 2024 | 66 | 47.5 |
| 2025 | 71 | 40.2 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
株主優待
(1)対象株主
毎年2月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された、当社株式1単元(100株)以上保有する株主を対象といたします。
(2)株主優待の内容
保有株式数 / 優待内容
1単元(100株)以上2単元(200株)未満 / QUOカード 1,000円分 贈呈
2単元(200株)以上 / QUOカード 2,000円分 贈呈
(3)贈呈時期
毎年5月末日を予定しております。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 株式会社中本 | 8.00 |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.60 |
| 3 | 株式会社ナカモト・セカンド | 3.03 |
| 4 | 染谷 真沙美 | 3.01 |
| 5 | 河田 優子 | 2.97 |
| 6 | 中本パックス従業員持株会 | 2.86 |
| 7 | 松下 美樹 | 2.68 |
| 8 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.94 |
| 9 | サカタインクス株式会社 | 1.68 |
| 10 | 日本紙パルプ商事株式会社 | 1.68 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は32.44%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 227 | 305 | 314 | 304 | 315 | 330 | 339 | 341 | 360 | 405 | 431 | 444 | 491 | 496 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 11 | 13 | 13 | 16 | 15 | 17 | 23 | 19 | 18 | 29 | 30 |
| 営業利益率% | — | — | — | 3.6 | 4.2 | 4.0 | 4.8 | 4.5 | 4.8 | 5.8 | 4.4 | 4.1 | 5.8 | 6.0 |
| 当期利益億円 | 5 | 7 | 6 | 7 | 8 | 10 | 12 | 11 | 13 | 15 | 13 | 11 | 20 | 22 |
| EPS円 | 28,973.7 | 233.2 | 188.4 | 209.4 | 100.9 | 120.1 | 141.5 | 132.8 | 161.0 | 179.9 | 157.3 | 128.5 | 225.4 | 245.1 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y635)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。