ニッピ

7932 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダードその他製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、提出会社、子会社11社及び関連会社1社で構成され、可食性コラーゲン・ケーシング、ゼラチン及びコラーゲンペプチド、コラーゲン化粧品及び健康食品、皮革関連製品等の製造販売及び仕入販売を主な内容とし、更に輸入食品及び穀物の販売、iPS細胞培養基材、医療用コラーゲンの製造販売、不動産賃貸その他の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見るニッピ

2025年度の売上収益は473億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1422番目、その他製品108社のうち39番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.8%です。平均年間給与は626.2万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち42番目。平均年齢は38.4歳、平均勤続年数は14.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益473億円全体で上位40%(3,585社中)その他製品では39番目(108社中)2020→2025年度で年+5.8%(計算値)2025年度
当期利益28億円全体で上位37%(3,684社中)その他製品では35番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算8.8%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE7.0%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率58.6%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与626.2万円全体で上位59%(3,658社中)その他製品では42番目(108社中)2020→2025年度で+6.8%(計算値)2025年度
平均年齢38.4歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数14.7年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)630人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で+4.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ニッピと同業2社を、ダッシュボードで並べる中本パックス・ダイキアクシスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 中本パックス・ダイキアクシスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ニッピの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、提出会社、子会社11社及び関連会社1社で構成され、可食性コラーゲン・ケーシング、ゼラチン及びコラーゲンペプチド、コラーゲン化粧品及び健康食品、皮革関連製品等の製造販売及び仕入販売を主な内容とし、更に輸入食品及び穀物の販売、iPS細胞培養基材、医療用コラーゲンの製造販売、不動産賃貸その他の事業活動を展開しております。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであり、セグメントと同一の区分であります。

(1) コラーゲン・ケーシング事業

提出会社が、連結子会社大鳳商事㈱経由で在外連結子会社日皮胶原蛋白(唐山)有限公司より加工済原材料を購入して製造しております。

製造したコラーゲン・ケーシング製品は、提出会社が国内外ユーザーへ販売しておりますが、輸出の一部は在外連結子会社 NIPPICOLLAGEN NA INC. 経由で販売しております。

(2) ゼラチン関連事業

提出会社が、海外から原材料、半製品を調達して加工及び製造し、製品の一部は外部へ加工委託したものを購入しております。また、原材料の一部については、連結子会社大鳳商事㈱、在外連結子会社日皮(上海)貿易有限公司及び在外非連結子会社NIPPI (THAILAND) CO.,LTD. 経由で購入しております。

ゼラチン及びコラーゲンペプチド製品は、主に提出会社が国内外ユーザーに販売しておりますが、一部は連結子会社大鳳商事㈱、在外連結子会社NIPPI COLLAGEN NA INC. 及び在外連結子会社日皮(上海)貿易有限公司経由で販売しております。

(3) 化粧品関連事業

提出会社が、化粧品用コラーゲン原料、健康食品用コラーゲンを製造し、さらにスキンケアジェルは提出会社で製造し、また、ニッピコラーゲン100及びコラーゲン配合化粧品はOEMに委託しております。

完成した製品は、通信販売会社である連結子会社㈱ニッピコラーゲン化粧品を経由してユーザーに販売しております。

(4) 皮革関連事業

連結子会社㈱ニッピ・フジタが、国内外より靴用革、自動車用革を購入し、また、一部は連結子会社大鳳商事㈱、在外連結子会社日皮(上海)貿易有限公司、在外非連結子会社NIPPI (THAILAND) CO.,LTD. を経由して購入し、販売しております。また、持分法適用非連結子会社㈱ボーグに靴用革の一部を支給して完成靴をユーザーに販売しております。

在外連結子会社日皮(上海)貿易有限公司は、海外サプライヤーより自動車用革の原材料を購入し、中国で加工委託して国内外ユーザーに販売しております。

連結子会社大鳳商事㈱は、海外サプライヤーより原皮、靴製品を購入して国内ユーザーに販売し、在外非連結子会社NIPPI (THAILAND) CO.,LTD. は、東南アジア諸国における自動車ハンドル用革の販売を行っております。

(5) 賃貸・不動産事業

提出会社が、東京都足立区、大阪市浪速区を中心に不動産賃貸事業を行っており、非連結子会社ニッピ都市開発㈱が、管理業務及びコンサルタント業務を行っております。

(6) 食品その他事業

連結子会社大鳳商事㈱、連結子会社大倉フーズ㈱が輸入食材、有機穀物、肥料などを輸入し、国内ユーザーに販売しております。

提出会社が、iPS細胞培養の培地キットiMatrixシリーズを製造し、持分法適用関連会社㈱マトリクソームを経由して販売し、BSE検査キットなどを外部に加工委託して販売しております。また、リンカー製品(マスキングシート、コンパウンド)を製造販売し、化成品(ビニールフォーム)を外部より購入して販売しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIZ2)。事業系統図は省いています。

03

ニッピのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 大鳳商事㈱議決権 82.1%

    売上
    63億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    32億円
  • ㈱ニッピ・フジタ議決権 88.5%

    売上
    54億円
    経常利益
    1億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    14億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ゼラチン関連事業

売上 126億円・利益 24億円・従業員 94人

食品その他事業

売上 103億円・利益 6億円・従業員 58人

  • 大鳳商事株式会社82.1%売上 63億円・経常利益 4億円
  • 大倉フーズ株式会社82.1%

コラーゲン・ケーシング事業

売上 92億円・利益 8億円・従業員 336人

  • NIPPI COLLAGEN NA INC.100.0%
  • 日皮胶原蛋白(唐山)有限公司100.0%

化粧品関連事業

売上 83億円・利益 13億円・従業員 53人

  • 株式会社ニッピコラーゲン化粧品100.0%

皮革関連事業

売上 59億円・利益 2億円・従業員 43人

  • 株式会社ニッピ・フジタ88.5%売上 54億円・経常利益 1億円
  • 日皮(上海)貿易有限公司100.0%

賃貸・不動産事業

売上 11億円・利益 8億円

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ニッピの配当政策

当社グループの剰余金の配当は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款で定めており、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針とし、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当社グループは、将来の配当原資の確保に向け、新製品の研究・開発、事業基盤強化のための設備投資等を通じて、収益力の向上及び内部留保の充実に努め、企業体質の強化を図りつつ、安定的な配当を継続的に実施することを基本方針としております。また、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題の一つとして認識しており、2026年3月期を初年度とし、2028年3月期を最終年度とする中期経営計画においては、株主還元の強化による自己資本のコントロールを目的として、連結配当性向を70%とする方針としております。なお、当該方針につきましては2025年3月期より前倒しして適用し、2028年3月期までの4期間にわたり継続することを公表しております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、配当の基本方針に基づき、2026年3月期連結業績及び財政状況等を総合的に勘案した結果、普通株式1株当たり696円(連結配当性向70.1%)を、2026年6月26日開催予定の第179期定時株主総会で決議して実施する予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ニッピの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020704.6
20216017.3
20228034.0
202322035.0
202460093.7
202569655.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ニッピの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

(1) 対象株主

毎年3月31日現在の株主名簿に記載された1単元(100株)以上を所有する株主

(2) 株主優待の内容

当社グループ取扱品

(3) 送付予定時期

毎年7月上旬

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ニッピの大株主(上位10名)

2026年3月末
ニッピの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社リーガルコーポレーション12.70
2大成建設株式会社7.95
3中央建物株式会社4.16
4東京建物株式会社3.57
5石橋 拓朗3.39
6内藤 征吾3.04
7株式会社みずほ銀行2.49
8みずほ信託銀行株式会社2.14
9特種東海製紙株式会社1.79
10株式会社ラクト・ジャパン1.50

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は42.73%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円378410426420390421437424356393448490491473
営業利益億円———22242081991815363642
営業利益率%———5.16.04.81.94.42.54.53.37.47.48.8
当期利益億円1371011199213421112252528
EPS円114.653.772.179.5658.6330.159.8441.91,467.1398.0406.8886.0854.5993.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高75.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.6百万円2025年度・逆算
平均年齢38.4歳2025年度
平均勤続年数14.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ニッピの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.8%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)2023:8.1 2024:6.8 2025:6.8
男性の育児休業取得率50.0%2025年度業種の中央値 80.5%(その他製品73社)2023:41.7 2024:75.0 2025:50.0
男女の賃金の差異68.6%2025年度業種の中央値 72.1%(その他製品84社)2023:68.1 2024:69.5 2025:68.6
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 15.4%(その他製品79社)2022:8.3 2023:8.3 2024:8.3 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 伊藤裕子
本店の所在地
東京都足立区千住緑町1丁目1番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / その他製品
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ニッピの沿革

  1. 1907年4月株式会社桜組、東京製皮合資会社、合名会社大倉組の三社により日本皮革株式会社を資本金5百万円にて東京都足立区に設立、タンニンによる鞣製事業を開始。
  2. 1920年1月東京クローム皮革第一工場新設、クロームによる鞣製事業を開始。
  3. 1936年2月ゼラチン製造事業へ進出。
  4. 1938年9月財団法人日本皮革研究所(現・一般社団法人日本皮革研究所)設立。
  5. 1940年2月静岡県富士宮市にゼラチン工場新設。
  6. 1950年4月東京都中央区に大鳳商事株式会社(現・連結子会社)設立。
  7. 1954年8月東京クローム皮革第二工場新設。
  8. 1956年11月ビニール・フォーム製造開始。
  9. 1963年3月鳳凰事業株式会社設立。
  10. 1963年6月株式店頭登録。(現・東京証券取引所スタンダード市場)
  11. 1965年9月大阪市西淀川区に大阪支店を移転。
  12. 1970年1月静岡県富士宮市にコラーゲン・ケーシング工場新設。
  13. 1970年9月大阪市浪速区にナンバゴルフセンター開設。
  14. 1974年2月株式会社ニッピに商号変更。
沿革の続き(あと41件・2022年まで)
  1. 1977年2月ニッピコラーゲン工業株式会社設立。
  2. 1983年10月ニッピゼラチン工業株式会社設立。
  3. 1985年2月リンカー事業を開始。
  4. 1986年3月ニッピ事業開発株式会社(株式会社NP越谷加工)設立。
  5. 1988年5月東京都足立区にペプタイド第一工場新設、医薬品、食品用ペプタイド製造開始。
  6. 1988年6月株式会社ニッピコラーゲン化粧品(現・連結子会社)設立。
  7. 1989年6月大阪タンニン皮革工場閉鎖。
  8. 1991年2月資本金35億円に増資。
  9. 1991年10月難波ニッピ都市開発株式会社設立。
  10. 1994年9月賃貸事業の開始。大阪市西淀川区の工場跡地に賃貸用大型店舗新設。
  11. 1995年3月静岡県富士郡芝川町(現・静岡県富士宮市)にコラーゲン・ケーシング工場新設。
  12. 1998年3月東京都足立区にペプタイド第二工場新設、注射薬用精製ペプタイド製造開始。
  13. 1998年3月東京クローム皮革第一工場と第二工場を統合、大阪クローム皮革工場閉鎖。
  14. 1998年9月大鳳商事株式会社(現・連結子会社)が大倉フーズ株式会社(現・連結子会社)を買収。
  15. 1999年8月大阪市浪速区に大阪支店を移転。
  16. 2000年1月ニッピゼラチン工業株式会社解散、事業を当社で継承。
  17. 2001年2月東京タンニン皮革工場閉鎖。
  18. 2002年3月難波ニッピ都市開発株式会社を吸収合併により事業統合。
  19. 2002年4月ペプタイド第一工場を静岡県富士宮市に移設、ペプタイド第二工場を研究所管轄へ。
  20. 2002年9月東京皮革工場の合理化(ガラス張甲革製造中止等)により皮革事業再編。
  21. 2004年10月NIPPI CANADA LIMITED(現・連結子会社 NIPPI COLLAGEN NA INC.)をカナダB.C.州に設立。
  22. 2004年12月ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  23. 2005年8月株式会社日本コラーゲン設立。
  24. 2005年8月霓碧(上海)貿易有限公司(現・日皮(上海)貿易有限公司・連結子会社)を中華人民共和国上海市に設立。
  25. 2006年9月茨城県取手市にバイオマトリックス研究所を移転。
  26. 2007年3月東京クローム皮革工場での生産中止。
  27. 2007年4月株式会社ニッピ・フジタ(現・連結子会社)を新設分割により東京都台東区に設立。
  28. 2007年12月ニッピ都市開発株式会社(現・非連結子会社)を設立。
  29. 2009年5月日皮胶原蛋白(唐山)有限公司(現・連結子会社)を中華人民共和国河北省唐山市に設立。
  30. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所との合併により、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場。
  31. 2010年12月東京都足立区に新本社ビル竣工。
  32. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  33. 2014年1月資本金44億円に増資。
  34. 2015年12月株式会社マトリクソーム(現・持分法適用関連会社)を設立。
  35. 2016年6月静岡県富士宮市にコラーゲン・ケーシング第2工場完成。
  36. 2017年10月株式併合(5株を1株に併合)及び単元株式数の変更(1,000株を100株に変更)。
  37. 2018年4月NIPPI(THAILAND)CO.,LTD.(現・非連結子会社)をタイ王国に設立。
  38. 2019年8月静岡県富士宮市にコラーゲンペプチド製造工場完成。
  39. 2020年4月ニッピコラーゲン工業株式会社及び鳳凰事業株式会社を吸収合併により事業統合。
  40. 2022年3月株式会社日本コラーゲン解散、事業を当社で継承。
  41. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIZ2)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANYY、S100DFU3、S100G94I、S100IZMJ、S100LSA1、S100OITG、S100R5KK、S100TRZ0、S100W3MZ、S100YIZ2一次資料

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