KYORITSU

7795 / 日本基準 / 3月期

2018〜2021年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダードその他製品一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び連結子会社13社、非連結子会社2社から構成されており、情報デジタル事業、プリントメディア事業、環境事業及びBPO事業の4つの事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす印刷の順位を再生

数字で見るKYORITSU

2025年度の売上収益は429億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1494番目、その他製品108社のうち42番目の大きさです。平均年間給与は585.4万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち52番目。平均年齢は52.1歳、平均勤続年数は1.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益429億円全体で上位42%(3,585社中)その他製品では42番目(108社中)2025年度
当期利益12億円全体で上位53%(3,684社中)その他製品では46番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算3.3%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE6.6%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率43.3%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与585.4万円全体で上位70%(3,658社中)その他製品では52番目(108社中)2025年度
平均年齢52.1歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数1.8年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)626人その他製品の中央値 657人(108社)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

KYORITSUと同業2社を、ダッシュボードで並べる中本パックス・ダイキアクシスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 印刷業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 中本パックス・ダイキアクシスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

KYORITSUの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び連結子会社13社、非連結子会社2社から構成されており、情報デジタル事業、プリントメディア事業、環境事業及びBPO事業の4つの事業を行っております。

各報告セグメントに属する主要な製品・サービス又は事業内容は、次のとおりであります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

報告セグメント / 主要な製品・サービス又は事業内容 / 主要な関係会社

情報デジタル事業 / DMサービス 電子書籍事業 総合広告代理業 映像制作 WEB広告 WEBマーケティング / 共立印刷㈱、㈱暁NEXT、㈱西川印刷、㈱バッハベルク、㈱東京アド、㈱M&C、その他2社

プリントメディア事業 / カタログ、チラシ、パンフレットなど商業印刷 書籍、雑誌など出版印刷 / 共立印刷㈱、㈱暁印刷、㈱西川印刷、その他2社(うち1社非連結)

環境事業 / 生分解性プラスチック製造事業 プラスチック類再生事業 RPF燃料製造事業 一般・産業廃棄物処理事業 / ㈱今野、㈱山陰クリエート、㈲丸正北海総業、㈱インターメディア・コミュニケーションズ、その他1社(非連結)

BPO事業 / ロジスティック事業 商業流通事業 / 共立印刷㈱、㈱暁印刷

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJSY)。事業系統図は省いています。

03

KYORITSUのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 共立印刷㈱議決権 100.0%

    売上
    322億円
    経常利益
    11億円
    当期純利益
    14億円
    純資産
    111億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

プリントメディア事業

売上 292億円・利益 9億円・従業員 408人

情報デジタル事業

売上 108億円・利益 6億円・従業員 128人

環境事業

売上 20億円・利益 2億円・従業員 76人

BPO事業

売上 9億円・利益 1億円・従業員 11人

そのほかの主な子会社

  • 共立印刷株式会社100.0%総合印刷業売上 322億円・経常利益 11億円
  • 株式会社暁印刷100.0%総合印刷業
  • 株式会社西川印刷100.0%総合印刷業
  • 株式会社暁NEXT100.0%デジタルコンテンツ制作電子書籍事業
  • 株式会社今野100.0%生分解性プラスチック製造販売
  • 株式会社山陰クリエート100.0%プラスチック類再生事業RPF燃料製造事業一般・産業廃棄物処理事業
  • 株式会社バッハベルク100.0%映像制作
  • 株式会社東京アド100.0%総合広告代理業
ほか3社
  • 株式会社M&C100.0%WEB広告、WEBマーケティング
  • 有限会社丸正北海総業100.0%産業廃棄物処理事業
  • 株式会社インターメディア・コミュニケーションズ100.0%不動産賃貸業生分解性プラスチック製品の販売

連結子会社 13社(有報に社名が載る主な会社は11社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(3)目標とする経営指標当社は、売上高500億円以上、売上高営業利益率4.0%以上、自己資本比率40%以上、配当性向30%以上を中長期的な収益力目標としています。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

KYORITSUの配当政策

当社は、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、配当性向30%以上を目標に、株主のみなさまに対する安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回の方針で、配当の決定機関は取締役会であります。

2026年3月期の中間配当金につきましては、4円00銭、期末配当金につきましては、4円00銭とし、年間配当金合計は1株あたり8円00銭といたしました。

なお、今後の配当につきましては、上記の基本方針と共に連結業績を成果等を考慮して行っていく所存であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

KYORITSUの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202289.861.3
20237339.8
20247.50405.4
20258153.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

KYORITSUの大株主(上位10名)

2026年3月末
KYORITSUの大株主
順位株主持株比率(%)
1野田 勝憲8.26
2共栄会6.59
3INTERACTIVE BROKERS LLC5.60
4東京インキ㈱5.41
5㈱小森コーポレーション4.83
6井奥 貞雄4.33
7タイヘイ㈱3.57
8景山 豊2.73
9田坂 優英2.69
10KYORITSU社員持株会2.68

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.70%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——————————403400404429
営業利益億円—————————-013161214
営業利益率%——————————3.34.13.13.3
当期利益億円——————11-0-059712
EPS円——————3,342.42,379.3-174.9-0.610.420.716.427.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高68.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.2百万円2025年度・逆算
平均年齢52.1歳2025年度
平均勤続年数1.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

KYORITSUの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 15.4%(その他製品79社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員7名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 景山豊
本店の所在地
東京都板橋区清水町36番1号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / その他製品
役員
7名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

KYORITSUの沿革

  1. 1981年5月東京都練馬区に当社設立
  2. 2022年5月共立印刷株式会社と株式交換契約を締結
  3. 2022年10月共立印刷株式会社と株式交換を実施
  4. 2022年10月東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場
  5. 2023年3月株式会社山陰クリエートを連結子会社化
  6. 2024年3月共立印刷株式会社を存続会社として株式会社SICを吸収合併
  7. 2024年7月株式会社バッハベルクを連結子会社化
  8. 2024年10月株式会社東京アドを連結子会社化
  9. 2024年10月株式会社竹崎を子会社化(非連結)
  10. 2025年5月株式会社M&Cを連結子会社化
  11. 2025年10月有限会社丸正北海総業を連結子会社化
  12. また、2022年10月1日付株式交換により当社の連結子会社となりました共立印刷㈱の沿革は以下のとおりです。
  13. 1980年8月東京都練馬区に共立印刷株式会社を設立
  14. 1981年9月東京都豊島区に株式会社ケーアンドエムプロセス (現 株式会社インターメディア・コミュニケーションズ・連結子会社)を設立
沿革の続き(あと15件・2022年まで)
  1. 1994年8月本社を現在の東京都板橋区清水町に移転
  2. 1997年6月東京都板橋区に共立製本株式会社を設立
  3. 1998年6月東京都板橋区に株式会社インフォビジョンを設立
  4. 2001年3月MBOにより編集、企画、取材、デザイン制作部門(SIC事業部)を 株式会社エス・アイ・シー(株式会社SIC)に営業譲渡
  5. 2005年2月ジャスダック証券取引所に株式を上場
  6. 2006年3月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  7. 2007年3月東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  8. 2007年4月共立製本株式会社を吸収合併
  9. 2010年4月株式会社インフォビジョンを吸収合併
  10. 2011年9月株式会社SICを連結子会社化
  11. 2013年4月株式会社暁印刷を連結子会社化
  12. 2015年8月株式会社西川印刷を連結子会社化
  13. 2021年7月株式会社今野を連結子会社化
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行
  15. 2022年5月株式会社KYORITSUと株式交換契約を締結

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJSY)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計4本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100R8TB、S100TUIF、S100W53O、S100YJSY一次資料

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