アートネイチャー

7823 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダードその他製品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社および連結子会社12社(2026年3月31日現在)で構成され、オーダーメイドウィッグの製造・販売を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす美容・写真・クリーニングの順位を再生

数字で見るアートネイチャー

2025年度の売上収益は446億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1466番目、その他製品108社のうち41番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.5%です。平均年間給与は455.3万円(2025年度・提出会社単体)で、その他製品108社のうち98番目。平均年齢は45.2歳、平均勤続年数は12.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益446億円全体で上位41%(3,585社中)その他製品では41番目(108社中)2020→2025年度で年+4.5%(計算値)2025年度
当期利益19億円全体で上位45%(3,684社中)その他製品では41番目(108社中)2025年度
営業利益率逆算7.2%その他製品の中央値 5.5%(108社)2025年度
ROE6.9%その他製品の中央値 7.0%(108社)2025年度
自己資本比率53.4%その他製品の中央値 59.3%(108社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与455.3万円全体で上位95%(3,658社中)その他製品では98番目(108社中)2020→2025年度で+10.7%(計算値)2025年度
平均年齢45.2歳その他製品の中央値 42.6歳(108社)2025年度
平均勤続年数12.3年その他製品の中央値 14.3年(108社)2025年度
従業員数(連結)3,851人その他製品の中央値 657人(108社)2020→2025年度で−2.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アートネイチャーと同業2社を、ダッシュボードで並べる中本パックス・ダイキアクシスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 美容・写真・クリーニング業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 中本パックス・ダイキアクシスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アートネイチャーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社および連結子会社12社(2026年3月31日現在)で構成され、オーダーメイドウィッグの製造・販売を主たる業務としております。

当社の主力製品であるオーダーメイドウィッグは、当社の店舗でお客様の頭部の形状を3D型取りシステムにて計測した後、当社グループの製造子会社2社(ANフィリピン社、ANMP社)に製造を委託しております。ウィッグを製造するための主要原材料である人毛および人工毛髪は、当社で一括購入し、子会社2社に対して無償支給しております。完成したオーダーメイドウィッグは当社が子会社より購入し、国内283ヶ所(2026年3月31日現在)の店舗を通じてお客様に納品しております。なお、生産分散拠点として、バングラデシュに製造子会社1社(ANBD社)を設立し、2026年3月期より、新工場の稼働を開始しております。

女性向け既製品ウィッグは、当社グループの製造子会社および、アジア諸国に所在する当社グループ外の製造委託先にて製造を行い、国内の別形態店舗(ジュリア・オージェ)91店(2026年3月31日現在)、NAO-ART社36店(2026年3月31日現在)にて販売しております。

その他、国内子会社では、当社で取り扱う商品の購入等の便宜をはかることを目的として前払式特定取引業を営むAN友の会社、当社芸能ウィッグ事業の拡大を目的としたアート三川屋社を、海外子会社では、シンガポールにおける事業展開を目的としたANSG社や、マレーシアにおける事業展開を目的としたANMY社、タイにおける事業展開を目的としたANTH社を展開しております。

また、比較的安い価格帯のウィッグ事業への参入を目的としてNAO-ART社を子会社化した他、医薬品販売事業へ参入、医療関連サポート事業への参入を目的としてアートメディカル社を設立する等、新領域の事業への取り組みを進めております。

当社の事業ポートフォリオの推移は次表の通りです。

[当社の事業ポートフォリオの推移](2026年3月31日現在)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YCH9)。事業系統図は省いています。

03

アートネイチャーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

男性向け事業

売上 233億円

女性向け事業

売上 135億円

女性向け既製品事業

売上 62億円

その他

売上 16億円

そのほかの主な子会社

  • ARTNATURE PHILIPPINES INC.100.0%ウィッグの製造
  • ARTNATURE LANDHOLDING PHILIPPINES INC.40.0%土地の保有及び賃貸
  • ARTNATURE MANUFACTURING PHILIPPINES INC.100.0%ウィッグの製造
  • 株式会社ビューティーラボラトリ70.0%商品企画・開発・販売
  • 株式会社AN友の会100.0%割賦販売法による前払式特定取引業
  • ARTNATURE SINGAPORE PTE.LTD.100.0%毛髪関連製品の販売
  • 株式会社アート三川屋100.0%芸能用ウィッグの製造・販売・レンタル
  • ARTNATURE MALAYSIA SDN.BHD.100.0%毛髪関連製品の販売
ほか4社
  • ARTNATURE(THAILAND)CO.,LTD.49.0%毛髪関連製品の販売
  • NAO-ART株式会社100.0%毛髪関連製品の販売
  • 株式会社アートメディカルサービス100.0%医療関連サポート事業
  • ARTNATURE BANGLADESH LTD.100.0%ウィッグの製造・販売

連結子会社 12社(有報に社名が載る主な会社は12社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「経営指標2026年3月期(実績)2030年3月期(目標)事業毎の方針売上高44,600百万円59,953百万円・男性向け事業では、「一生涯の伴走」による生涯顧客の創出を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アートネイチャーの配当政策

当社は、株主への利益還元を経営の最重要課題の一つと認識しており、経営基盤の強化、財務体質の強化及び将来の事業拡大のための内部留保の拡充を勘案しつつ、株主への安定配当の維持に努め、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

また、連結配当性向40%以上を基本に年間配当28円を下限として、連結業績に応じた配当水準の向上(1円単位で増配)を図ります。但し、ROE10%超を達成する迄は、連結配当性向50%以上を基本とすること等を配当方針として定めております。

当社は、「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当期の経営成績等を総合的に勘案した上で、中間配当14円を実施し、期末配当16円ならびに1株当たり合計30円の配当を実施することを予定しております。

内部留保資金につきましては厳しい競合他社との競争に打ち勝っていくため、他社との差別化、営業力強化を図るべく店舗の移転・リニューアル、システム等に有効投資してまいりたいと考えております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アートネイチャーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202891.1
202128112.3
20222847.4
20232877.6
20242896.0
20253049.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アートネイチャーの株主優待

2026年6月提出の有報

(1)対象となる株主様

毎年9月末現在の当社株主名簿に記載又は記録された7単元(700株)以上を保有する株主様。

(2)株主優待制度の内容

対象となる株主様の保有株式数に応じてポイントを進呈いたします。そのポイントを株主様限定の特設ウェブサイト「アートネイチャー・プレミアム優待倶楽部」において、当社商品や食料、飲料、家電など、5,000種類以上の商品から、お好みの商品をお選びいただけます。また、他のプレミアム優待倶楽部導入企業のポイントと合算可能な共通株主優待コイン「WILLsCoin」にも交換できます。

【株主優待ポイント表】

保有株式数 / 優待ポイント数 / 進呈時期

700株~799株 / 3,000ポイント / 11月上旬頃

800株~899株 / 4,000ポイント

900株~999株 / 5,000ポイント

1,000株~1,999株 / 6,000ポイント

2,000株~2,999株 / 20,000ポイント

3,000株以上 / 30,000ポイント

付与された株主優待ポイントは、翌年9月末日において同一株主番号で連続2回以上株主名簿に記載され、かつ700株以上継続保有されている場合にのみ1回に限り繰り越せます。なお、翌年9月末日までに売却やご本人様以外への名義変更及び相続等により株主番号が変更された場合は、前年付与されたポイントは失効となり、繰越はできませんので十分にご留意ください。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アートネイチャーの大株主(上位10名)

2026年3月末
アートネイチャーの大株主
順位株主持株比率(%)
1五十嵐 祥剛18.61
2有限会社アイ・コーポレーション9.94
3塚本 武7.68
4UHPartners2投資事業有限責任組合7.53
5光通信KK投資事業有限責任組合6.32
6日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.13
7NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS4.82
8五十嵐 啓介(管理信託受託者 株式会社SMBC信託銀行)2.98
9アートネイチャー社員持株会2.40
10株式会社日本カストディ銀行(信託E口)1.84

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は68.29%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円351400413405390373380395359404432429433446
営業利益億円———3528263229193036272232
営業利益率%———8.57.26.98.57.45.47.58.36.25.07.2
当期利益億円2331231714919158121915819
EPS円145.897.668.252.442.127.257.247.426.037.558.045.025.358.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高11.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.8百万円2025年度・逆算
平均年齢45.2歳2025年度
平均勤続年数12.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アートネイチャーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率22.5%2025年度業種の中央値 8.7%(その他製品85社)2023:19.4 2024:21.3 2025:22.5
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 80.5%(その他製品73社)2023:73.1 2024:68.2 2025:100.0
男女の賃金の差異74.3%2025年度業種の中央値 72.1%(その他製品84社)2023:74.5 2024:74.6 2025:74.3
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 15.4%(その他製品79社)2022:18.2 2023:25.0 2024:25.0 2025:25.0役員12名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長兼社長 五十嵐 祥剛
本店の所在地
東京都渋谷区代々木三丁目40番7号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / その他製品
役員
12名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アートネイチャーの沿革

  1. 1967年6月当社設立(住所:東京都千代田区麹町四丁目5番地)
  2. 1969年10月本社社屋新築・移転(東京都渋谷区代々木三丁目2番6号)、カウンセリングから製作・アフターサービスまでの一貫体制が整う
  3. 1976年9月当社創業者故阿久津三郎の個人出資(出資比率50%)により㈱アートネイチャー中部(愛知県名古屋市西区)設立
  4. 1977年10月当社創業者故阿久津三郎の個人出資(出資比率50%)により㈱アートネイチャー関西(大阪府大阪市大淀区)及び ㈱アートネイチャー西部(福岡県福岡市博多区)設立
  5. 1980年7月当社創業者故阿久津三郎の個人出資(出資比率50%)により㈱アートネイチャー神奈川(神奈川県横浜市中区)設立
  6. 1980年8月当社創業者故阿久津三郎の個人出資(出資比率50%)により㈱アートネイチャー千葉(千葉県千葉市中央区)設立
  7. 1980年11月当社創業者故阿久津三郎の個人出資(出資比率50%)により㈱アートネイチャー古都(京都府京都市下京区)設立
  8. 1981年10月当社創業者故阿久津三郎の個人出資(出資比率50%)により㈱アートネイチャー四国(大阪府大阪市北区)設立
  9. 1984年9月ベース素材を使用しない増毛法「マープ」を発売
  10. 1987年7月女性用分野への本格的進出として「レディースアートネイチャー(注1)」を発表
  11. 1990年6月現在地へ本社移転(東京都渋谷区代々木三丁目40番7号)
  12. 1990年10月当社創業者故阿久津三郎の個人出資(出資比率50%)により㈱アートネイチャー北海道(北海道札幌市中央区)設立
  13. 1991年11月新潟県村上市に物流拠点「商品物流センター」設置
  14. 1996年9月㈱アートネイチャー関東(出資比率50%)(埼玉県大宮市)及び ㈱アートネイチャー東京(出資比率60%)(東京都新宿区)設立
沿革の続き(あと46件・2025年まで)
  1. 2000年3月9販社(㈱アートネイチャー中部、㈱アートネイチャー関西、㈱アートネイチャー関東、㈱アートネイチャー横浜(1987年7月㈱アートネイチャー神奈川より商号変更)、㈱アートネイチャー千葉、㈱アートネイチャー古都、㈱アートネイチャー四国、㈱アートネイチャー東京、㈱アートネイチャー西部)を100%子会社化
  2. 2001年4月経営基盤強化のため㈱アートネイチャー東京、㈱アートネイチャー関東(2001年2月に㈱アートネイチャー横浜と合併)、㈱アートネイチャー千葉、㈱アートネイチャー中部、㈱アートネイチャー古都、㈱アートネイチャー関西、㈱アートネイチャー四国を吸収合併
  3. 2001年11月女性専用サロン第1号店として東京都中央区銀座八丁目に「レディースアートネイチャー銀座サロン」を開設
  4. 2002年3月(株)アートネイチャー北海道を100%子会社化
  5. 2002年4月販売・管理の全国的統合のために、㈱アートネイチャー北海道、㈱アートネイチャー西部、アートネイチャー土地建物㈱を吸収合併
  6. 2002年9月自社工場保有のため、フィリピンの製造委託先EUROTECH HAIR SYSTEMS,INC.(以下「ユーロテック社」と記します)(現ARTNATURE PHILIPPINES INC.(以下「ANフィリピン社」と記します))の発行済株式の60%を取得して子会社化
  7. 2003年1月グラフティング技術を採用した増毛製品「ヘア・フォーライフ オリジナル(注2)」を発売
  8. 2004年2月海外生産拠点の拡充のため、フィリピンの製造委託先BICOL HAIR EXPORT CORPORATION(以下「ビコール社」と記します)の発行済株式の60%を取得して子会社化
  9. 2004年9月ビコール社の発行済株式の10%を追加取得
  10. 2005年1月顧客管理の業務効率化を目的とした新顧客管理システム(My-Do)を導入開始
  11. 2005年8月女性用オーダーメイドウィッグ「セレア」を発売
  12. 2006年3月業界初の「3D型取りシステム(注3)」導入開始
  13. 2006年4月子会社ユーロテック社(現ANフィリピン社)を完全子会社化
  14. 2006年4月ビコール社の発行済株式の12%を追加取得
  15. 2006年6月当社40%出資で土地の保有及び賃貸を目的としてANBH ASSETS DEV. PHILIPPINES CORPORATION(以下「ANBH社」と記します)を設立
  16. 2006年8月財団法人日本情報処理開発協会よりプライバシーマークを取得
  17. 2007年2月ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場
  18. 2007年12月当社40%出資で土地の保有及び賃貸を目的としてARTNATURE LANDHOLDING PHILIPPINES INC.(以下「ANLP社」と記します)(現・連結子会社)を設立
  19. 2008年2月当社100%出資で毛髪製品の製造を目的としてARTNATURE MANUFACTURING PHILIPPINES INC.(以下「ANMP社」と記します)(現・連結子会社)を設立
  20. 2008年4月女性用ファッションウィッグの新ブランド「ジュリア・オージェ」を発表
  21. 2009年9月ジュリア・オージェから医療向けウィッグ「ANCS」(アンクス)発売
  22. 2009年12月株式会社東洋新薬との合弁会社、株式会社ビューティーラボラトリ(以下「BL社」と記します)(現・連結子会社)を設立
  23. 2010年4月男性向け既製品ウィッグの企画・販売を目的とした株式会社MJO(以下「MJO社」と記します)を設立
  24. 2010年8月子会社であるビコール社を解散
  25. 2011年2月中国における事業展開を目的とした璦特麗髪(上海)貿易有限公司(注4)(以下「ANCN社」と記します)を設立
  26. 2011年6月自社通販サイト「アートネイチャー・オンライン」を開設
  27. 2012年4月前払式特定取引業(いわゆる「友の会事業」)を営む株式会社AN友の会(以下「AN友の会社」と記します)(現・連結子会社)を設立
  28. 2012年12月シンガポールへの販路開拓を目的としたARTNATURE SINGAPORE PTE. LTD.(以下「ANSG社」と記します)(現・連結子会社)を設立
  29. 2013年12月東京証券取引所市場第一部に市場変更
  30. 2014年1月カンボジア国での毛髪製品の製造を目的としてARTNATURE (CAMBODIA) INC.(以下「ANKH社」と記します)を設立
  31. 2014年10月芸能用ウィッグ製造・販売会社の株式会社三川屋を子会社化し、株式会社アート三川屋(以下「アート三川屋社」と記します)(現・連結子会社)に商号変更
  32. 2014年11月マレーシアへの販路開拓を目的としたARTNATURE MALAYSIA SDN. BHD.(以下「ANMY社」と記します)(現・連結子会社)を設立
  33. 2015年8月タイへの販路開拓を目的としたARTNATURE (THAILAND) CO.,LTD(以下「ANTH社」と記します)(現・連結子会社)を設立
  34. 2016年4月経営基盤強化のためMJO社を吸収合併
  35. 2017年11月子会社であるANKH社の株式の全部を譲渡
  36. 2019年10月比較的安い価格帯のウィッグ事業への参入を目的としてNAO-ART株式会社(以下「NAO-ART社」と記します)(現・連結子会社)を100%子会社化
  37. 2019年12月医薬品販売事業への参入となる男性用発毛剤「LABOMO ヘアグロウ ミノキシ5」を発売
  38. 2020年1月医療関連サポート事業への参入を目的として株式会社アートメディカルサービス(以下「アートメディカル社」と記します)(現・連結子会社)を設立
  39. 2021年9月“ピンでとめないウィッグ”「フィーリン」を発売
  40. 2022年1月業界初の「ポータブル3Dスキャナ(注5)」導入開始
  41. 2022年4月東京証券取引所プライム市場に市場変更
  42. 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場に市場変更
  43. 2024年1月生産拠点の一国集中の分散、今後の事業拡大に際しての生産ラインの確保を目的として、ARTNATURE BANGLADESH LTD.(以下「ANBD社」と記します)(現・連結子会社)を設立
  44. 2024年12月子会社であるANCN社を解散
  45. 2025年9月「心と髪を満たすウェルビーイング体験」の提供を目指し、女性向けオーダーメイドウィッグをはじめ、多彩な施術やヘアケアアイテムを取り揃えたフラッグシップサロン「グランサロン銀座」を出店
  46. 2025年10月NAO-ART社より『アナと雪の女王』『ディズニープリンセス』をモチーフとしたウィッグを限定発売
  47. (注1) 女性用ウィッグ商品の総称
  48. (注2) 特殊接着剤でベースを頭皮に固着し、自然な生え際と装着感を実現した新増毛商品
  49. (注3) オーダーメイドウィッグ製造のための店舗での型取りを行う3次元頭上測定システム
  50. (注4) ANCN社の中国語社名は中国語簡体字を含んでいるため、日本語常用漢字で代用しております
  51. (注5) タブレット(iPad)のカメラ機能と専用アプリのみで、場所を選ぶことなく簡単に頭部の3Dデータを作成

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YCH9)。会社が書いたとおりに載せています。

その他製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。その他製品の108社から選んでいます。

その他製品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AK4J、S100DAB3、S100G3Q1、S100JBLY、S100LP9N、S100OEHU、S100R0V7、S100TPBB、S100W113、S100YCH9一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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