ジャパン・ティッシュエンジニアリング

7774 / 日本基準 / 3月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース精密機器一次資料ベース
収録 36 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、「医療の質的変化をもたらすティッシュエンジニアリングをベースに、組織再生による根本治療を目指し、21世紀の医療そのものを変えてゆく事業を展開する」ことを会社設立の趣旨とする企業です。「再生医療をあたりまえの医療に」をビジョンに掲げ、再生医療等製品の開発、製造、販売を行う再生医療製品事業、再生医療に関する開発及び製造等を受託する再生医療受託事業、研究用ヒト培養組織の開発、製造、販売を行うラボサイト事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす創薬ベンチャー・再生医療の順位を再生

数字で見るジャパン・ティッシュエンジニアリング

2025年度の売上収益は22億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち3361番目、精密機器52社のうち50番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−0.7%です。平均年間給与は611.3万円(2025年度・提出会社単体)で、精密機器52社のうち39番目。平均年齢は39.7歳、平均勤続年数は12.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益22億円全体で上位94%(3,585社中)精密機器では50番目(52社中)2020→2025年度で年−0.7%(計算値)2025年度
当期利益-7億円全体で上位95%(3,684社中)精密機器では48番目(52社中)2025年度
営業利益率逆算-25.1%精密機器の中央値 10.3%(51社)2025年度
ROE2.4%精密機器の中央値 9.5%(52社)2023年度
自己資本比率89.6%精密機器の中央値 67.5%(52社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与611.3万円全体で上位63%(3,658社中)精密機器では39番目(52社中)2020→2025年度で+9.3%(計算値)2025年度
平均年齢39.7歳精密機器の中央値 43.2歳(52社)2025年度
平均勤続年数12.0年精密機器の中央値 13.5年(52社)2025年度
従業員数(連結)200人精密機器の中央値 1,464人(52社)2020→2025年度で0.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ジャパン・ティッシュエンジニアリングと同業2社を、ダッシュボードで並べるインターアクション・岡本硝子と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 創薬ベンチャー・再生医療業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ インターアクション・岡本硝子と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ジャパン・ティッシュエンジニアリング 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ジャパン・ティッシュエンジニアリングの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、「医療の質的変化をもたらすティッシュエンジニアリングをベースに、組織再生による根本治療を目指し、21世紀の医療そのものを変えてゆく事業を展開する」ことを会社設立の趣旨とする企業です。「再生医療をあたりまえの医療に」をビジョンに掲げ、再生医療等製品の開発、製造、販売を行う再生医療製品事業、再生医療に関する開発及び製造等を受託する再生医療受託事業、研究用ヒト培養組織の開発、製造、販売を行うラボサイト事業を展開しております。

当社は、2021年3月9日付で帝人グループとなりました。親会社である帝人株式会社との協創により事業を拡大してまいります。2023年8月1日に設立された帝人リジェネット株式会社(帝人株式会社の100%子会社)とは、再生医療CDMO事業において連携しています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDBW)。事業系統図は省いています。

03

ジャパン・ティッシュエンジニアリングのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 帝人事業会社売上 8,732億円(2025年度)・平均年間給与 890万円
  2. ジャパン・ティッシュエンジニアリング親会社のグループが議決権の57.7%を持つ(直接の親会社は帝人)

子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(2)経営戦略既存事業の売上利益を最大化するための黒字体質の基盤を確立することで売上を大幅に拡大させるとともに、新たな製品・領域への展開を実現し、中期目標:売上高50億円、営業利益率10%超を達成する。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ジャパン・ティッシュエンジニアリングの配当政策

当社は、継続的な成長に向けて適応拡大や新製品開発を進める中で複数の治験を予定していることや、事業拡大のための人材確保や設備投資等の能力増強を予定していることに加えて、パンデミックや大規模災害等に見舞われた際の経営リスクへの対応として、一定程度の資金を確保しておく必要があります。

当社は、将来にわたり安定した黒字体質を実現することを最優先課題とし、業績の向上に鋭意努めてまいりましたが、当期の業績を勘案いたしまして、当事業年度は無配とさせていただきたいと存じます。将来、経営成績及び財政状況を勘案しながら、利益配当を検討する所存です。

なお、当社は、中間配当と期末配当の年2回の余剰金の配当を行うことを基本方針としております。配当の決定機関は期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款で定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

ジャパン・ティッシュエンジニアリングの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ジャパン・ティッシュエンジニアリングの大株主(上位10名)

2026年3月末
ジャパン・ティッシュエンジニアリングの大株主
順位株主持株比率(%)
1帝人株式会社57.71
2株式会社ニデック10.40
3前田 陽子0.84
4五味 大輔0.81
5小澤 洋介0.71
6J-TEC従業員持株会0.60
7サーラエナジー株式会社0.45
8上田八木短資株式会社0.36
9楽天証券株式会社0.34
10BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)0.28

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は72.54%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円610131421232423232120252522
営業利益億円———-732-4-2-5-5-71-2-5
営業利益率%———-50.514.69.3-14.8-10.2-20.7-23.7-35.85.8-9.7-25.1
当期利益億円-11-8-7-732-3-3-5-5-71-3-7
EPS円-29.5-22.5-18.2-16.86.85.6-8.2-7.1-11.5-12.3-18.03.5-6.3-18.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高10.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-2.7百万円2025年度・逆算
平均年齢39.7歳2025年度
平均勤続年数12.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ジャパン・ティッシュエンジニアリングの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率36.4%2025年度業種の中央値 8.7%(精密機器39社)2023:34.9 2024:34.0 2025:36.4
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 85.2%(精密機器36社)2023:100.0 2024:66.7 2025:100.0
男女の賃金の差異76.6%2025年度業種の中央値 71.7%(精密機器37社)2023:71.5 2024:73.5 2025:76.6
女性役員比率0.0%2022年度業種の中央値 16.7%(精密機器47社)2020:10.0 2021:10.0 2022:0.0

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 山田 一登
本店の所在地
愛知県蒲郡市三谷北通6丁目209番地の1
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / 精密機器

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ジャパン・ティッシュエンジニアリングの沿革

  1. 1999年2月株式会社ニデック(設立:1971年7月、本社:愛知県蒲郡市、事業内容:眼科医療機器ならびに眼鏡関連機器の開発・製造・販売、自家培養角膜の研究)、株式会社INAX(現 株式会社LIXIL)、富山化学工業株式会社(現 富士フイルム富山化学株式会社)ならびに株式会社セントラル・キャピタル(現 三菱UFJキャピタル株式会社)との共同出資により、ティッシュエンジニアリングを技術ベースに再生医療を事業領域とする企業として愛知県蒲郡市に当社を設立。
  2. 1999年9月愛知県蒲郡市三谷北通に本社を移転。
  3. 2000年12月自家培養表皮の治験前の確認申請を厚生省(現 厚生労働省)に提出。
  4. 2001年9月自家培養軟骨の治験前の確認申請を厚生労働省に提出。
  5. 2003年8月イタリアの角膜バンクであるベネトアイバンクから技術を導入し、培養角膜上皮の研究開発を開始。
  6. 2003年9月東京女子医科大学病院等の施設において治験審査委員会の承認を受け、自家培養表皮の治験を開始。
  7. 2004年5月広島大学病院等の施設において治験審査委員会の承認を受け、自家培養軟骨の治験を開始。
  8. 2004年10月自家培養表皮の製造承認申請を厚生労働省に提出。
  9. 2004年11月愛知県蒲郡市三谷北通に新社屋竣工、移転。
  10. 2005年3月研究用ヒト培養組織LabCyte EPI-MODEL(ラボサイト エピ・モデル)の販売を開始。
  11. 2007年5月自家培養角膜上皮(開発名:EYE-01M)の治験前の確認申請を厚生労働省に提出。
  12. 2007年10月日本初の再生医療等製品として、重症熱傷の治療を目的とした自家培養表皮ジェイスの製造承認を厚生労働省から取得。
  13. 2007年12月ジャスダック証券取引所NEO(現 東京証券取引所 グロース市場)へ株式を上場。
  14. 2008年5月培養表皮の開発者である米国ハーバード大学医学部のHoward Green教授と顧問契約を締結。
沿革の続き(あと46件・2026年まで)
  1. 2009年1月自家培養表皮ジェイスの保険収載。
  2. 2009年8月自家培養軟骨の製造販売承認申請を厚生労働省に提出。
  3. 2010年7月研究用ヒト培養組織LabCyte CORNEA-MODEL(ラボサイト 角膜モデル)の販売を開始。
  4. 2010年10月富士フイルム株式会社を割当先とした第三者割当増資を実施。筆頭株主が株式会社ニデックから富士フイルム株式会社へ異動。
  5. 2012年5月表皮水疱症の治療を目的とした自家培養表皮ジェイスの治験を開始。
  6. 2012年7月整形外科領域における日本初の再生医療等製品として、自家培養軟骨ジャックの製造販売承認を厚生労働省から取得。
  7. 2013年4月自家培養軟骨ジャックの保険収載。
  8. 2014年1月先天性巨大色素性母斑の治療を目的とした自家培養表皮ジェイスの治験を開始。
  9. 2014年10月角膜上皮幹細胞疲弊症の治療を目的とした自家培養角膜上皮(開発名:EYE-01M)の治験を開始。
  10. 2014年11月新規事業として、再生医療等安全性確保法のコンサルティング事業ならびに細胞培養受託事業を開始。
  11. 2014年12月富士フイルムホールディングス株式会社が親会社へ異動。
  12. 2015年10月医療機関等から細胞培養加工を受託するための「特定細胞加工物製造許可」を取得。
  13. 2016年4月新規事業として、再生医療等製品に特化したCRO(臨床開発業務受託)事業を開始。
  14. 2016年9月先天性巨大色素性母斑の治療を目的とした自家培養表皮ジェイスの一部変更承認を取得(適応拡大)。
  15. 2016年12月自家培養表皮ジェイス(先天性巨大色素性母斑)の保険収載。
  16. 2017年6月自家培養表皮ジェイス(重症熱傷)の再審査終了。
  17. 2018年6月名古屋大学・信州大学と、CD19陽性 急性リンパ性白血病の自家細胞由来治療薬開発に関するCAR-T細胞の製造技術の特許ライセンス契約を締結。
  18. 2018年7月白斑の治療を目的としたメラノサイトを保持した自家培養表皮(開発名:ACE02)の治験を開始。
  19. 2018年9月富士フイルム株式会社が親会社へ異動。
  20. 2018年12月表皮水疱症の治療を目的とした自家培養表皮ジェイスの一部変更承認を取得(適応拡大)。
  21. 2019年1月低侵襲化・移植手技簡便化を目的とした自家培養軟骨ジャックの一部変更承認を取得(仕様変更)。
  22. 2019年3月自家培養角膜上皮(開発名:EYE-01M)の製造販売承認申請を提出。
  23. 2019年4月変形性膝関節症の治療を目的とした自家培養軟骨ジャックの治験を開始。
  24. 2019年7月自家培養表皮ジェイス(表皮水疱症)の保険収載。
  25. 2019年9月富士フイルムのヒトiPS細胞由来腸管上皮細胞「F-hiSIEC™(エフ-ハイシーク)」について、製造及び販売を開始。
  26. 2020年3月眼科領域における日本初の再生医療等製品として、自家培養角膜上皮ネピックの製造販売承認を厚生労働省から取得。
  27. 2020年6月自家培養角膜上皮ネピックの保険収載。
  28. 2020年9月自家培養口腔粘膜上皮(開発名:COMET01)の製造販売承認申請を提出。
  29. 2021年3月帝人株式会社による当社株式に対する公開買付けにより、当社の親会社及び筆頭株主が富士フイルム株式会社から帝人株式会社へ異動。
  30. 2021年6月眼科領域における第2号の再生医療等製品として、自家培養口腔粘膜上皮オキュラルの製造販売承認を厚生労働省から取得。
  31. 2021年11月Ⅱ度熱傷の治療を目的とした他家(同種)培養表皮(開発名:Allo-JaCE03)の治験を開始。
  32. 2021年12月自家培養口腔粘膜上皮オキュラルの保険収載。
  33. 2021年12月富士フイルムのヒトiPS細胞由来腸管上皮細胞「F-hiSIEC™(エフ-ハイシーク)」について、製造及び販売を終了。
  34. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQグロースからグロース市場に移行。
  35. 2022年4月メラノサイト(色素細胞)含有自家培養表皮(開発名:ACE02)の製造販売承認申請を提出。
  36. 2022年6月自家培養軟骨ジャックについて、厚生労働省による再審査が終了。
  37. 2022年9月がんをはじめとする未解決の疾患への革新的治療法の創出を目指し、再生医療等製品の研究・開発から、事業計画策定、商用生産までの過程をワンストップで実現する「再生医療プラットフォーム」を産学連携で千葉県柏の葉に構築。
  38. 2022年10月社名を「株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング」へ変更
  39. 2023年3月白斑治療を目的としたメラノサイト含有自家培養表皮(販売名:ジャスミン)の製造販売承認を厚生労働省から取得。
  40. 2024年3月当社株式が貸借銘柄に選定。
  41. 2024年6月自家培養軟骨ジャックの保険償還価格改定。
  42. 2024年6月変形性膝関節症の治療を目的とした自家培養軟骨ジャック(適応拡大)の一部変更承認申請を提出。
  43. 2024年10月メラノサイト含有自家培養表皮ジャスミンの保険収載。
  44. 2025年5月変形性膝関節症の治療を目的とした自家培養軟骨ジャックの一部変更承認を取得(適応拡大)。
  45. 2026年1月自家培養軟骨ジャック(変形性膝関節症)の保険収載。
  46. 2026年3月他家(同種)培養表皮(開発名:Allo-JaCE03)の製造販売承認申請を提出。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDBW)。会社が書いたとおりに載せています。

精密機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。精密機器の52社から選んでいます。

精密機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AMYZ、S100DEMT、S100G7ZI、S100J0R1、S100LOU7、S100O98Q、S100QY5M、S100TNDE、S100VZSY、S100YDBW一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。