A&Dホロンホールディングス

7745 / 日本基準 / 3月期
東証プライム精密機器一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは当社及び当社の子会社19社で構成され、半導体関連機器、計測・計量機器及び医療・健康機器の製造・販売を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす計測・分析機器の順位を再生

数字で見るA&Dホロンホールディングス

2025年度の売上収益は693億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1146番目、精密機器52社のうち18番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.4%です。平均年間給与は736.6万円(2021年度・提出会社単体)で、精密機器52社のうち21番目。平均年齢は42.3歳、平均勤続年数は15.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益693億円全体で上位32%(3,585社中)精密機器では18番目(52社中)2020→2025年度で年+7.4%(計算値)2025年度
当期利益59億円全体で上位25%(3,684社中)精密機器では16番目(52社中)2025年度
営業利益率逆算13.3%精密機器の中央値 10.3%(51社)2025年度
ROE12.9%精密機器の中央値 9.5%(52社)2025年度
自己資本比率65.7%精密機器の中央値 67.5%(52社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与736.6万円全体で上位33%(3,658社中)精密機器では21番目(52社中)2021年度
平均年齢42.3歳精密機器の中央値 43.2歳(52社)2021年度
平均勤続年数15.5年精密機器の中央値 13.5年(52社)2021年度
従業員数(連結)2,480人精密機器の中央値 1,464人(52社)2020→2025年度で−2.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

A&Dホロンホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるタムロン・ナカニシと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 計測・分析機器業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ タムロン・ナカニシと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

A&Dホロンホールディングス 2025年度の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報で、事業別と地域別の内訳が同じ形で並んでおり、足し合わせると連結の売上を超えます。構成比として出せないため載せていません。

A&Dホロンホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは当社及び当社の子会社19社で構成され、半導体関連機器、計測・計量機器及び医療・健康機器の製造・販売を主たる業務としております。

当社は、特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業内容及び各社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。

なお、次の事業は「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1) 半導体関連事業

主な製品はフォトマスク上の半導体設計回路寸法測定および欠陥レビュー・分析装置や、半導体製造装置に不可欠なユニットであるA/D・D/A変換器、電子銃等であります。

当事業は、㈱エー・アンド・デイ及び㈱ホロンが製造・販売、㈱A&Dマニュファクチャリングが製造を行っております。

(2) 計測・計量機器事業

主な製品は計測・制御・シミュレーションシステム、材料試験機、環境計測機器、電子天びん、台はかり、インジケータ、ロードセル、異物検査装置等であります。

当事業は、㈱エー・アンド・デイが製造・販売するほか、国内においては、㈱ベスト測器が製造・販売、㈱A&Dマニュファクチャリングが製造を行っております。また、海外においては、A&D SCALES CO.,LTD.及び愛安徳電子(深圳)有限公司が製造、A&D ENGINEERING, INC.が製造・販売、A&D KOREA Limited.他6社が販売をしております。

(3) 医療・健康機器事業

主な製品は家庭用血圧計、医療用血圧計、生体情報モニタ、精密体重計、超音波吸入器等であります。

当事業は、㈱エー・アンド・デイが製造・販売するほか、国内においては㈱A&Dマニュファクチャリングが製造をしております。また、海外においては愛安徳電子(深圳)有限公司及びA&D Vietnam Limitedが製造、A&D ENGINEERING, INC.他7社が販売をしております。

(注) 1.無印 連結子会社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHHI)。事業系統図は省いています。

03

A&Dホロンホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱エー・アンド・デイ議決権 100.0%

    売上
    430億円
    経常利益
    55億円
    当期純利益
    38億円
    純資産
    346億円
  • A&D ENGINEERING, INC.議決権 100.0%

    売上
    141億円
    経常利益
    -2億円
    当期純利益
    -2億円
    純資産
    45億円
  • A&D RUS CO.,LTD.議決権 100.0%

    売上
    87億円
    経常利益
    8億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    70億円
  • ㈱ホロン議決権 100.0%

    売上
    83億円
    経常利益
    22億円
    当期純利益
    15億円
    純資産
    101億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

計測・計量機器事業

売上 315億円・利益 34億円・従業員 1,153人

  • ㈱エー・アンド・デイ100.0%売上 430億円・経常利益 55億円
  • ㈱A&Dマニュファクチャリング100.0%
  • ㈱ベスト測器100.0%
  • A&D ENGINEERING, INC.100.0%売上 141億円・経常利益 -2億円
  • A&D AUSTRALASIA PTY LTD100.0%
  • A&D INSTRUMENTS LIMITED100.0%
  • A&D KOREA Limited100.0%
  • A&D SCALES CO., LTD.100.0%
ほか5社
  • 愛安徳電子(深圳)有限公司100.0%
  • 愛安徳技研貿易(上海)有限公司100.0%
  • A&D INSTRUMENTS INDIA PRIVATE LIMITED100.0%
  • A&D Europe GmbH100.0%
  • A&D SCIENTECH TAIWAN LIMITED68.0%

医療・健康機器事業

売上 267億円・利益 40億円・従業員 1,158人

  • A&D RUS CO.,LTD.100.0%売上 87億円・経常利益 8億円
  • A&D Vietnam Limited100.0%
  • A&D Instruments Canada Inc.100.0%

日本

売上 202億円・利益 31億円

米州

売上 111億円・利益 2億円

半導体関連事業

売上 111億円・利益 36億円・従業員 115人

  • ㈱ホロン100.0%売上 83億円・経常利益 22億円

日本、半導体関連

売上 111億円・利益 36億円

欧州

売上 106億円・利益 5億円

アジア・オセアニア

売上 57億円・利益 6億円

米州

売上 50億円・利益 -3億円

日本

売上 43億円・利益 32億円

欧州

売上 6億円・利益 0億円

アジア・オセアニア

売上 6億円・利益 1億円

アジア・オセアニア、半導体関連事業

売上 0億円・利益 0億円

そのほかの主な子会社

  • 主要な損益情報等14,061.0%8,342百万円

連結子会社 18社(有報に社名が載る主な会社は18社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「また、株主還元につきましては、当初計画における2027年度の配当性向30%の方針を1年前倒しで実施し、これを維持することといたしました。加えて、配当を含めた機動的な株主還元により、当計画期間累計60億円以上の株主還元を目指すことといたしました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

A&Dホロンホールディングスの配当政策

当社は、健全な財務体質を確保し経営基盤を強化するとともに、積極的な事業展開や投資等により企業価値を一層高めることに注力する一方、利益配分につきましては、株主への利益還元が経営上の最重要施策のひとつと認識し、業績に応じて安定的に配当を実施することを基本方針としております。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり55円の配当(うち中間配当25円)といたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は25.4%となりました。

中期経営計画(2025年度~2027年度)では、2027年度に配当性向30%を方針としておりましたが、2026年5月13日公表の中期経営計画の見直しにより、株主還元の充実および資本効率向上の観点から、これを1年前倒しで実施するとともに、この水準を維持することといたしました。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

内部留保資金につきましては、今後の市場ニーズ・技術革新に対応すべく開発・製造体制を強化する為に有効に活用したいと考えております。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額831百万円及び1株当たり配当額30.00円については、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

A&Dホロンホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202524.7
20212526.1
202235231.1
20233574.9
20244048.1
20255567.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

A&Dホロンホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

A&Dホロンホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
A&Dホロンホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)14.42
2INTERTRUST TRUSTEES(CAYMAN) LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP7.84
3NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE IEDP AIF CLIENTS NON TREATY ACCOUNT4.07
4㈱日本カストディ銀行(信託口)4.02
5INTERTRUST TRUSTEES CAYMAN LIMITED AS TRUSTEE OF JAPAN-UP UNIT TRUST2.53
6A&Dホロンホールディングス従業員持株会2.45
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.35
8㈱埼玉りそな銀行2.19
9MSIP CLIENT SECURITIES2.15
10THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400442.04

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.05%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円343378395403402441483492484517590620671693
営業利益億円———1111242837445575808892
営業利益率%———2.82.85.45.77.59.110.612.712.813.113.3
当期利益億円912245181916333655536559
EPS円44.456.77.721.022.489.292.776.9161.9172.9201.3192.9235.6216.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.7百万円2025年度・逆算
平均年齢42.3歳2021年度
平均勤続年数15.5年2021年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

A&Dホロンホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 16.7%(精密機器47社)2022:10.0 2023:11.1 2024:10.0 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役執行役員社長 森島 泰信
本店の所在地
東京都豊島区東池袋三丁目23番14号(同所は登記上の本店所在地で実際の業務は「最寄りの連絡場所」で 行っております。)
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 精密機器
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

A&Dホロンホールディングスの沿革

  1. 1977年5月電子計測器の製造・販売を目的として㈱エー・アンド・デイ設立(資本金 42百万円)
  2. 1977年5月本社を東京都練馬区に、工場を埼玉県北本市に置く
  3. 1979年5月東京都渋谷区に本社を移転
  4. 1981年5月埼玉県鴻巣市に工場(鴻巣工場)を移転
  5. 1982年6月研精工業㈱(現・連結子会社 ㈱A&Dマニュファクチャリング)の株式取得により子会社化、電子天秤事業に進出
  6. 1982年8月米国にA&D ENGINEERING, INC.(現・連結子会社)を設立、北米・中南米の販売拠点とする
  7. 1985年6月リトラ㈱(現・連結子会社 ㈱A&Dマニュファクチャリング)を設立、ロードセル・電子はかりの製造工場とする
  8. 1987年1月㈱タケダメディカルと一手販売契約を締結、デジタル血圧計の販売を開始
  9. 1987年12月オーストラリアのMERCURY WEIGHING AND CONTROL SYSTEMS PTY. LTD.(現・連結子会社 A&D AUSTRALASIA PTY LTD)の株式取得により子会社化、オセアニアの拠点とする
  10. 1989年5月㈱タケダメディカルを合併
  11. 1989年8月埼玉県北本市に開発・技術センターを開設、鴻巣工場の研究開発機能を移管
  12. 1990年4月医療機器の開発子会社として㈱エー・アンド・デイ・システムを設立
  13. 1990年9月東京都豊島区に本社を移転
  14. 1990年12月韓国にA&D KOREA Limited(現・連結子会社)を設立
沿革の続き(あと35件・2025年まで)
  1. 1991年5月英国にA&D INSTRUMENTS LIMITED(現・連結子会社)を設立、欧州拠点とする
  2. 1993年5月㈱オリエンテック(現・連結子会社 ㈱A&Dマニュファクチャリング)と業務提携、同社の販売代理権を得て試験機・ロードセルの販売を開始
  3. 1994年6月台湾にA&D SCIENTECH TAIWAN LIMITED(現・連結子会社)を設立
  4. 1995年10月ISO9001認証取得
  5. 1996年1月韓国のHANA Instruments Co.,Ltd.(現・連結子会社 A&D SCALES CO., LTD.)の株式をA&D KOREA Limited(現・連結子会社)が取得することにより子会社化
  6. 1996年9月㈱オリエンテック(現・連結子会社 ㈱A&Dマニュファクチャリング)の株式取得により子会社化
  7. 2002年10月中国に愛安徳電子(深圳)有限公司(現・連結子会社)を健康機器の製造拠点として設立
  8. 2003年4月ジャスダック市場に株式を上場
  9. 2003年8月リトラ㈱(現・連結子会社 ㈱A&Dマニュファクチャリング)の株式取得により完全子会社化
  10. 2004年10月㈱オリエンテック(現・連結子会社 ㈱A&Dマニュファクチャリング)の株式取得により完全子会社化
  11. 2005年1月㈱エー・アンド・デイ・システムを吸収合併し医療機器の開発を強化
  12. 2005年2月東京証券取引所 市場第二部に上場
  13. 2005年4月米国にA&D Technology Inc.(現・連結子会社 A&D ENGINEERING, INC.)を設立
  14. 2005年6月研精工業㈱(現・連結子会社 ㈱A&Dマニュファクチャリング)の株式取得により完全子会社化
  15. 2005年8月A&D Technology Inc.がMTS Systems Corporation社からPowertrain Technology部門を買収
  16. 2006年3月東京証券取引所 市場第一部に指定
  17. 2006年7月ロシアにA&D RUS CO., LTD.(現・連結子会社)を設立
  18. 2007年10月中国に愛安徳技研貿易(上海)有限公司(現・連結子会社)を設立
  19. 2008年2月インドにA&D INSTRUMENTS INDIA PRIVATE LIMITED(現・連結子会社)を設立
  20. 2008年8月ドイツにA&D Europe GmbH(現・連結子会社)を設立
  21. 2008年10月油圧式試験装置メーカーの㈱サム電子機械(現・連結子会社 ㈱A&Dマニュファクチャリング)の株式取得により完全子会社化
  22. 2009年1月環境計測機器メーカーの㈱ベスト測器(現・連結子会社)の株式取得により完全子会社化
  23. 2013年6月マイテック工業㈱より、ウエイトチェッカ・金属検出機事業を譲受
  24. 2013年7月自動車計測に関するエンジニアリングサービス会社として㈱MBSを設立
  25. 2015年2月ベトナムにA&D Vietnam Limited(現・連結子会社)を健康機器の製造拠点として設立
  26. 2015年7月日本アビオニクス㈱より計測事業を譲り受け工業計測機器事業を開始
  27. 2015年12月カナダにA&D Instruments Canada Inc.(現・連結子会社)を設立
  28. 2018年6月半導体検査装置メーカーの㈱ホロンの株式取得により連結子会社化
  29. 2021年12月㈱エー・アンド・デイ分割準備会社(現・連結子会社 ㈱エー・アンド・デイ)を設立
  30. 2022年4月㈱ホロンとの株式交換、㈱エー・アンド・デイ分割準備会社(現・連結子会社 ㈱エー・アンド・デイ)との吸収分割を経て持株会社となり、商号を㈱A&Dホロンホールディングスに変更
  31. 2022年4月㈱エー・アンド・デイ分割準備会社の商号を ㈱エー・アンド・デイ(現・連結子会社)に変更
  32. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  33. 2023年1月連結子会社である研精工業㈱、リトラ㈱、㈱オリエンテックの3社が合併し、商号を㈱A&Dマニュファクチャリング(現・連結子会社)に変更
  34. 2024年4月㈱A&Dマニュファクチャリングが㈱サム電子機械を吸収合併
  35. 2025年4月A&D ENGINEERING, INC.がA&D Technology Inc.を吸収合併

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHHI)。会社が書いたとおりに載せています。

精密機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。精密機器の52社から選んでいます。

精密機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AN51、S100DAPJ、S100G109、S100ITG1、S100LL8G、S100OHD5、S100RAOL、S100TTWW、S100W7MR、S100YHHI一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。