東京計器

7721 / 日本基準 / 3月期
東証プライム精密機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社9社及び関連会社2社で構成され、船舶港湾機器、油空圧機器、流体機器、防衛・通信機器の製造・販売及び修理を行う各事業並びにその他の事業(検査機器、鉄道機器の製造・販売及び修理等)を主な内容とし、更に各事業に関連する物流、その他サービス等の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすポンプ・バルブ・圧縮機の順位を再生

数字で見る東京計器

2025年度の売上収益は612億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1223番目、精密機器52社のうち21番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.8%です。平均年間給与は693.4万円(2025年度・提出会社単体)で、精密機器52社のうち26番目。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は15.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益612億円全体で上位34%(3,585社中)精密機器では21番目(52社中)2020→2025年度で年+7.8%(計算値)2025年度
当期利益40億円全体で上位32%(3,684社中)精密機器では24番目(52社中)2025年度
営業利益率逆算8.8%精密機器の中央値 10.3%(51社)2025年度
ROE9.3%精密機器の中央値 9.5%(52社)2025年度
自己資本比率53.7%精密機器の中央値 67.5%(52社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与693.4万円全体で上位42%(3,658社中)精密機器では26番目(52社中)2020→2025年度で+16.1%(計算値)2025年度
平均年齢43.0歳精密機器の中央値 43.2歳(52社)2025年度
平均勤続年数15.2年精密機器の中央値 13.5年(52社)2025年度
従業員数(連結)1,768人精密機器の中央値 1,464人(52社)2020→2025年度で+5.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東京計器と同業2社を、ダッシュボードで並べるA&Dホロンホールディングス・長野計器と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ポンプ・バルブ・圧縮機業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ A&Dホロンホールディングス・長野計器と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東京計器の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社9社及び関連会社2社で構成され、船舶港湾機器、油空圧機器、流体機器、防衛・通信機器の製造・販売及び修理を行う各事業並びにその他の事業(検査機器、鉄道機器の製造・販売及び修理等)を主な内容とし、更に各事業に関連する物流、その他サービス等の事業活動を展開しております。

当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

船舶港湾機器事業

舶用機器の製造・販売、修理及びサービス部品の販売を当社が行う他、舶用無線の通信料金の精算、設備の保守管理を㈱モコス・ジャパンが、舶用機器・部品の販売、販売斡旋及びアフターサービスを東涇技器(上海)商貿有限公司が行っております。

<主な関係会社>

㈱モコス・ジャパン、東涇技器(上海)商貿有限公司

油空圧機器事業

油空圧機器の製造・販売及び修理を当社が行う他、油圧応用装置の製造・販売及び修理を東京計器パワーシステム㈱が、油圧機器及び部品の製造をTOKYO KEIKI PRECISION TECHNOLOGY CO., LTD.が、油圧機器の製造及び油空圧機器の販売を関連会社TOKIMEC KOREA POWER CONTROL CO., LTD.が行っております。

<主な関係会社>

東京計器パワーシステム㈱、TOKYO KEIKI PRECISION TECHNOLOGY CO., LTD.、TOKIMEC KOREA POWER CONTROL CO., LTD.

流体機器事業

流体計測機器及び消火設備機器の製造・販売及び修理を当社が行っております。

防衛・通信機器事業

防衛関連機器、海上交通システム関連機器、道路及びトンネル用計測・自動制御機器、センサー機器及び通信機器の製造・販売及び修理を当社が行う他、部品の販売及び修理の一部を東京計器アビエーション㈱が行っております。

<主な関係会社>

東京計器アビエーション㈱

その他の事業

印刷物等の検査機器の製造・販売を当社が行う他、鉄道用測定機器の製造・販売及び検測業務の請負を東京計器レールテクノ㈱が、舶用・油圧機器及び部品等の販売をTOKYO KEIKI U.S.A., INC.が、当社グループの製品等の荷造・梱包等を東京計器テクノポート㈱がそれぞれ行っております。また、当社グループの情報処理業務、ソフトウエアの開発の一部及びファクタリング業を東京計器インフォメーションシステム㈱が行っております。

<主な関係会社>

東京計器レールテクノ㈱、TOKYO KEIKI U.S.A., INC.、東京計器テクノポート㈱、東京計器インフォメーションシステム㈱

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YMS0)。事業系統図は省いています。

03

東京計器のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 東京計器アビエーション㈱議決権 100.0%

    売上
    105億円
    経常利益
    2億円
    当期純利益
    1億円
    純資産
    11億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

防衛・通信機器事業

売上 260億円・利益 23億円・従業員 583人

  • 東京計器アビエーション㈱100.0%売上 105億円・経常利益 2億円

船舶港湾機器事業

売上 137億円・利益 13億円・従業員 265人

  • ㈱モコス・ジャパン100.0%
  • 東涇技器(上海)商貿有限公司100.0%

油空圧機器事業

売上 118億円・利益 2億円・従業員 434人

  • 東京計器パワーシステム㈱100.0%
  • TOKYO KEIKI PRECISION TECHNOLOGY CO., LTD.100.0%

流体機器事業

売上 54億円・利益 9億円・従業員 158人

その他

売上 42億円・利益 7億円・従業員 119人

  • 東京計器インフォメーションシステム㈱100.0%
  • 東京計器テクノポート㈱100.0%
  • 東京計器レールテクノ㈱70.0%
  • TOKYO KEIKI U.S.A., INC.100.0%

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「このようなことから2030年度の目指す経営指標として、連結売上高1,000億円以上、連結営業利益100億円以上、連結営業利益率10%以上、自己資本利益率(ROE)10%以上の目標を設定しました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東京計器の配当政策

当社は、「東京計器ビジョン2030」の実現による企業価値向上に向け、成長投資を最優先としつつ、財務基盤とのバランスを考慮しながら、最適資本構成を意識した最適な株主還元施策を実施することを基本方針としております。その上で、毎期の配当につきましては、過去の配当実績も勘案し、安定的かつ継続的な株主還元に努めてまいります。

当連結会計年度の配当につきましては、1株当たり普通配当40円を実施させていただきます。なお、期末配当の決定機関は株主総会であります。

内部留保につきましては、資本効率に配慮しながらも、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため、稼ぐ力の源泉となる新技術の研究、新製品の開発、生産性向上の設備、海外拠点の拡充、人材の育成、組織の強化、経営資源の補強等を目的とした投資に充当してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

東京計器の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202546.5
20213037.9
202230109.0
202332.5022.9
20243515.4
20254018.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東京計器の株主優待

2026年6月提出の有報

(1)対象となる株主

毎年9月末日から翌年3月末日迄の期間中、300株以上継続保有し、かつ同一株主番号である株主様に進呈します。なお、株主様へは、期間中継続保有している株式数に応じたポイント数を進呈します。

(2)株主優待制度の利用方法及び内容

下記「株主優待ポイント表」に基づいて、株主へ株主優待ポイントを進呈し、株主限定の特設インターネットサイトにおいて、その株主優待ポイントと食品、ワイン、電化製品、こだわりの雑貨商品等に交換できます。また、株主優待ポイントを株式会社ウィルズが運営している「プレミアム優待倶楽部」の共通株主優待コイン「WILLsCoin」と交換することで、他社優待ポイントとも合算してご利用いただくことが可能となります。

株主優待ポイントは、毎年5月に進呈させていただく予定であります。

詳細につきましては、以下のHPを参照願います。

{https://tokyokeiki.premium-yutaiclub.jp/program/}

保有株式数 / 進呈ポイント数

300株未満 / 0ポイント

300株~499株 / 3,000ポイント

500株~699株 / 6,000ポイント

700株~999株 / 9,000ポイント

1,000株~2,999株 / 20,000ポイント

3,000株以上 / 50,000ポイント

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東京計器の大株主(上位10名)

2026年3月末
東京計器の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.20
2株式会社三井住友銀行3.98
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.98
4日本生命保険相互会社2.29
5株式会社横浜銀行2.27
6株式会社KODENホールディングス2.19
7東京計器従業員持株会2.08
8三菱UFJ信託銀行株式会社2.06
9高橋 慧1.77
10長野計器株式会社1.75

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は32.57%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円402460434434414438467474421415443472577612
営業利益億円———1911132419131613284954
営業利益率%———4.32.73.05.24.03.03.93.05.98.48.8
当期利益億円1424231371119149159233840
EPS円16.2141.9138.275.242.767.6117.286.857.791.153.2138.6231.2243.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高34.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.0百万円2025年度・逆算
平均年齢43.0歳2025年度
平均勤続年数15.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東京計器の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率1.7%2025年度業種の中央値 8.7%(精密機器39社)2023:1.2 2024:1.8 2025:1.7
男性の育児休業取得率80.7%2025年度業種の中央値 85.2%(精密機器36社)2023:66.0 2024:69.5 2025:80.7
男女の賃金の差異66.4%2025年度業種の中央値 71.7%(精密機器37社)2023:64.4 2024:64.9 2025:66.4
女性役員比率17.0%2025年度業種の中央値 16.7%(精密機器47社)2022:17.0 2023:17.0 2024:17.0 2025:17.0役員6名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 安藤 毅
本店の所在地
東京都大田区羽田空港一丁目1番4号 (2026年3月から本店所在地 東京都大田区南蒲田2丁目16番46号が上記のように移転しております。)
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 精密機器
役員
6名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

東京計器の沿革

  1. 1896年5月和田計器製作所として創立。わが国で初めて圧力計の製造を開始。
  2. 1917年5月株式会社東京計器製作所に改組。
  3. 1917年7月光学部門を分離して、三菱合資会社との共同出資により日本光学工業株式会社を設立。
  4. 1937年3月航空計器部門を分離して、東京航空計器株式会社を設立。
  5. 1948年12月企業再建整備法に基づき、株式会社東京計器製作所の第二会社株式会社東京計器製造所として設立。
  6. 1949年5月東京証券取引所に株式を上場。
  7. 1963年10月油圧機器の販売会社である東京計器販売株式会社を吸収合併。
  8. 1968年5月従来の職能別組織を改め、営業、技術、製造を舶用機器、油圧機器、工業機器、航空機器、空調機器の5事業部に分割した事業部組織を発足。
  9. 1968年8月油圧機器の量産専門工場として、東京ビッカース株式会社を栃木県佐野市に設立。
  10. 1969年12月電子応用機器、計測器の専門工場として、新東京計器株式会社を栃木県矢板市に設立。
  11. 1970年10月社名を株式会社東京計器と変更。 また、油圧パワーユニット組立専門工場として株式会社東京計器メカニックスを設立し、横浜市鶴見区矢向に工場を開設(1987年に栃木県田沼町(現佐野市)に工場を移転、2008年に東京計器パワーシステム株式会社と社名変更)。
  12. 1973年4月航空機用及び地上用電子機器、精密計器の専門工場として、第一東京計器株式会社を栃木県那須町に設立。
  13. 1973年12月航空製品の部品及び修理契約の代行業務を行うために渋谷区に東京計器アビエーション株式会社を設立(業務拡充に伴い1994年に埼玉県飯能市に移転)。
  14. 1979年10月航空機用電子機器及び精密計器生産工場を、第一東京計器株式会社の敷地内に建設し、操業を開始。
沿革の続き(あと22件・2026年まで)
  1. 1981年4月生産体制の充実をはかるため第一東京計器株式会社を吸収合併。また、那須の工場設備を拡充し、これらを統合して新たに那須事業所(現那須工場)を開設。
  2. 1982年4月電子応用機器、計測制御機器の業務拡充に伴い、生産体制を更に充実させるために新東京計器株式会社を吸収合併し、矢板事業所(現矢板工場)を開設。
  3. 1984年10月油圧機器の生産体制の充実をはかるため、東京ビッカース株式会社を吸収合併し、佐野事業所(現佐野工場)を開設。
  4. 1987年11月栃木県田沼町(現佐野市)に油圧応用装置の組立を目的として田沼事業所を開設。
  5. 1988年5月研究開発体制の強化をはかるため、蒲田本社敷地内に研究所・事務所として本社ビルを新築。
  6. 1990年9月社名を株式会社トキメックと変更。 また、本社敷地内にインテリジェントオフィスビルを建設。
  7. 1991年4月埼玉県飯能市に航空機器・特機の研究・技術部門を拡大・強化するための一環として飯能事業所を開設。
  8. 1996年4月事業領域の見直しと「総合力」「機動性」「効率化」を促進するため、従来のマリンシステム、パワーコントロール、計測の各事業部を統合し、新たに「制御システム事業部」を新設。
  9. 1997年12月米国における部品購入のためにロサンゼルスのTECHNOPORT U.S.A., INC.を当社の子会社とし、社名をTOKIMEC U.S.A., INC.(2008年にTOKYO KEIKI U.S.A., INC.と社名変更)に変更。
  10. 1998年12月韓国における油空圧機器販売の合弁会社TOKIMEC KOREA HYDRAULICS CO., LTD.(2004年4月1日にTOKIMEC KOREA POWER CONTROL CO., LTD.と社名変更)を韓国に設立。
  11. 2000年3月本社ビルの土地・建物を売却。
  12. 2000年9月賃貸用不動産の土地・建物を売却。
  13. 2001年6月執行役員制度を導入。
  14. 2002年4月制御システム事業部を第1制御事業部と第2制御事業部に改編。
  15. 2008年10月社名を東京計器株式会社と変更。
  16. 2011年7月中国における営業・サービス拠点として、上海に東涇技器(上海)商貿有限公司を設立。
  17. 2012年10月アジア地域等へ販売する製品の生産拠点として、ベトナムにTOKYO KEIKI PRECISION TECHNOLOGY CO., LTD.を設立。
  18. 2013年4月従来の事業部制を社内カンパニー制に改め、第1制御事業部、第2制御事業部、電子事業部を舶用機器システム、油圧制御システム、計測機器システム、電子システム、検査機器システムの5カンパニーに改編。
  19. 2015年4月電子システムカンパニーを電子システムカンパニーと通信制御システムカンパニーに改編。
  20. 2016年6月監査等委員会設置会社へ移行。
  21. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。
  22. 2026年3月本社を東京都大田区南蒲田から東京都大田区羽田空港に移転。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YMS0)。会社が書いたとおりに載せています。

精密機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。精密機器の52社から選んでいます。

精密機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJDK、S100DFYR、S100GCI7、S100J34M、S100LTDT、S100OGBU、S100RA6D、S100TVZY、S100W7Z5、S100YMS0一次資料

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