ナカニシ

7716 / 日本基準 / 12月期
東証スタンダード精密機器一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社28社で構成されており、歯科医療用機器、歯科チェア、一般産業用切削・研削器の製造・販売を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす医療機器の順位を再生

数字で見るナカニシ

2025年度の売上収益は812億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1065番目、精密機器52社のうち17番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+19.7%です。平均年間給与は568.2万円(2025年度・提出会社単体)で、精密機器52社のうち46番目。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は11.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益812億円全体で上位30%(3,585社中)精密機器では17番目(52社中)2020→2025年度で年+19.7%(計算値)2025年度
当期利益-24億円全体で上位98%(3,684社中)精密機器では51番目(52社中)2025年度
営業利益率逆算17.4%精密機器の中央値 10.3%(51社)2025年度
ROE-2.0%精密機器の中央値 9.5%(52社)2025年度
自己資本比率71.0%精密機器の中央値 67.5%(52社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与568.2万円全体で上位74%(3,658社中)精密機器では46番目(52社中)2020→2025年度で+5.1%(計算値)2025年度
平均年齢41.0歳精密機器の中央値 43.2歳(52社)2025年度
平均勤続年数11.8年精密機器の中央値 13.5年(52社)2025年度
従業員数(連結)2,204人精密機器の中央値 1,464人(52社)2020→2025年度で+86.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ナカニシと同業2社を、ダッシュボードで並べるリガク・ホールディングス・タムロンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 医療機器業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ リガク・ホールディングス・タムロンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ナカニシの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社28社で構成されており、歯科医療用機器、歯科チェア、一般産業用切削・研削器の製造・販売を主たる業務としております。

当社グループの事業における位置付け及び報告セグメントとの関連は、次のとおりであります。

歯科事業

当事業においては、治療用ハンドピース、技工用マイクロモーター&ハンドピース、外科用ハンドピース及び滅菌器等の製造・販売をしております。

[主な関係会社] / 当社、NSK-AMERICA CORP.、NSK EUROPE GmbH、NSK FRANCE S.A.S.、上海弩速克国際貿易有限公司、NSK OCEANIA PTY.LTD.、NSK UNITED KINGDOM LTD.、NSK-NAKANISHI DENTAL SPAIN S.A.、NSK Dental Italy s.r.l.、NSK DENTAL KOREA CO.,LTD.、NSK NAKANISHI AMERICA LATINA LTDA.、Integration Diagnostics Sweden AB、四川中西歯科制造有限公司及び桂林市鋭鋒医療器械有限公司

DCI事業

当事業においては、歯科チェア等の製造・販売をしております。

[主な関係会社] / DCI International, LLC

外科事業

当事業においては、脳神経外科をはじめとする外科領域で必需品となっている骨切削機器等の製造・販売をしております。

[主な関係会社] / 当社、NSK-AMERICA CORP.、NSK EUROPE GmbH、上海弩速克国際貿易有限公司、NSK UNITED KINGDOM LTD.、NSK-NAKANISHI DENTAL SPAIN S.A.及び四川中西歯科制造有限公司

機工事業

当事業においては、手作業用グラインダー及び機械装着用スピンドル等の製造・販売をしております。

[主な関係会社] / 当社、NSK-AMERICA CORP.及びNakanishi Jaeger GmbH

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XU9P)。事業系統図は省いています。

03

ナカニシのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • DCI International, LLC議決権 9,512,704.0%

    売上
    205億円
    経常利益
    21億円
    当期純利益
    21億円
    純資産
    95億円
  • NSK-AMERICA CORP.議決権 5,286,598.0%

    売上
    105億円
    経常利益
    5億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    53億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

歯科事業

売上 482億円・利益 169億円・従業員 991人

  • NSK-AMERICA CORP.100.0%売上 105億円・経常利益 5億円
  • NSK EUROPE GmbH100.0%
  • NSK EURO HOLDINGS S.A.100.0%
  • NSK FRANCE S.A.S.100.0%
  • NSK UNITED KINGDOM LTD.100.0%
  • 上海弩速克国際貿易有限公司100.0%
  • NSK OCEANIA PTY.LTD.100.0%
  • NSK-NAKANISHI DENTAL SPAIN S.A.100.0%
ほか7社
  • NSK Dental Italy s.r.l.100.0%
  • NSK DENTAL KOREA CO.,LTD.100.0%
  • NSK NAKANISHI AMERICA LATINA LTDA.99.0%
  • Integration Diagnostics Sweden AB100.0%
  • NSK America Holdings inc.100.0%
  • 四川中西歯科設備制造有限公司100.0%
  • 桂林市鋭鋒医療器械有限公司100.0%

DCI事業

売上 205億円・利益 -5億円・従業員 412人

  • DCI International, LLC100.0%売上 205億円・経常利益 21億円

機工事業

売上 69億円・利益 8億円・従業員 227人

  • Nakanishi Jaeger GmbH100.0%

外科事業

売上 55億円・利益 27億円・従業員 186人

そのほかの主な子会社

  • DCI International, LLC9,512,704.0%2,140,550売上 205億円・経常利益 21億円
  • NSK-AMERICA CORP.5,286,598.0%434,818売上 105億円・経常利益 5億円

連結子会社 19社(有報に社名が載る主な会社は19社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「具体的には、2027年を目標として、連結売上高880億円~950億円、EBITDA220億円~250億円2030年を目標として、連結売上高1,000億円~1,200億円、EBITDA250億円~330億円を目指しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ナカニシの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつと位置付けており、事業基盤の強化や成長領域への投資を適正かつ積極的に推進しつつ、株主の皆様への利益還元をバランスよく行ってまいります。将来の成長投資に必要となる内部留保を考慮した上で、中期的な利益還元の基準を総還元性向(*)50%として、機動的な自己株式の取得と安定的かつ継続的な増配を行うよう努めてまいります。

*総還元性向 =(配当総額+自己株式取得総額)÷ 親会社株主に帰属する当期純利益当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回の配当実施を基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の期末配当につきましては、当期の業績等を踏まえて、1株につき28円を予定しております。これにより、中間配当26円と合わせた年間配当は1株当たり54円を予定しております。

内部留保金につきましては、主に設備投資に充当し、今後の新製品開発、生産合理化に活用することにより事業の拡大に努めてまいります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

ナカニシの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203055.1
20213744.6
20224633.5
20235035.3
20245270.5
20255441.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ナカニシの株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ナカニシの大株主(上位10名)

2025年12月末
ナカニシの大株主
順位株主持株比率(%)
1ナカニシE&N株式会社5.45
2中西千代5.25
3公益財団法人NSKナカニシ財団4.48
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.91
5株式会社オフィスナカニシ3.76
6ザ チェース マンハッタン バンク エヌエイ ロンドン エス エル オムニバス アカウント3.56
7中西英一3.37
8中西賢介3.34
9株式会社足利銀行2.73
10ザ バンク オブ ニューヨーク メロン 1400422.72

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は38.58%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円226262309319318343365354331449487597770812
営業利益億円———968595979385138154143146141
営業利益率%———30.126.627.626.626.325.830.731.623.918.917.4
当期利益億円43477062537376716510112522886-24
EPS円145.3160.979.371.261.284.887.682.074.5116.7145.5267.6101.4-28.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高36.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.4百万円2025年度・逆算
平均年齢41.0歳2025年度
平均勤続年数11.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ナカニシの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.7%2025年度業種の中央値 8.7%(精密機器39社)2024:6.2 2025:6.7
男性の育児休業取得率87.0%2025年度業種の中央値 85.2%(精密機器36社)2024:50.0 2025:87.0
男女の賃金の差異77.6%2025年度業種の中央値 71.7%(精密機器37社)2024:76.7 2025:77.6
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 16.7%(精密機器47社)2022:22.2 2023:22.2 2024:22.2 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 中西 英一
本店の所在地
栃木県鹿沼市下日向700番地
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 精密機器
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ナカニシの沿革

  1. 1981年6月有限会社中西歯科器械製作所を株式会社に改組
  2. 1982年6月工業用高速回転機器の製造・販売を開始
  3. 1984年7月アメリカ合衆国における販売網、及びサービスの拠点としてNSK-AMERICA CORP.をイリノイ州シャンバーグ市(シカゴ近郊)に設立(現・連結子会社)
  4. 1988年2月生産品目及び数量の増大に伴い、生産設備の増強を図るため、下日向工場を鹿沼市下日向に新設
  5. 1990年2月下日向工場に1棟(1,650㎡)を増築
  6. 1995年1月設計・開発・生産技術の強化を図るため、下日向工場に1棟(3,200㎡)を増築
  7. 1996年1月工業用高速回転機器の営業規模の拡大に伴い、株式会社中西歯科器械製作所の社名を株式会社ナカニシに変更するとともに、当社の販売代理店である株式会社ナカニシの社名を株式会社エヌエスケーナカニシに変更
  8. 1996年7月製造・販売を統合し、効率向上を図るため、株式会社エヌエスケーナカニシを吸収合併
  9. 1997年4月品質管理の徹底を図るため、国際標準化機構(ISO9001)の認証を取得
  10. 1999年1月環境に配慮した企業活動の定着を図るため、環境マネジメントシステムの国際規格(ISO14001)の認証を取得
  11. 2000年7月日本証券業協会に株式を店頭登録
  12. 2001年7月製品の部品加工から組立、出荷までの一貫生産と物流における生産性向上を目的に、新本社工場を下日向工場の敷地内に建設
  13. 2003年3月西日本地域の販売体制の強化ならびにサービス部門の充実を図るため大阪市に大阪事務所を開設 ドイツ、ベネルクス及び東欧諸国における販売ならびにサービスの拠点としてNSK EUROPE GmbHをドイツ連邦共和国ヘッセン州フランクフルト市に設立(現・連結子会社)
  14. 2004年11月ルクセンブルク大公国に欧州子会社を統括するNSK EURO HOLDINGS S.A.を設立(現・連結子会社)
沿革の続き(あと30件・2025年まで)
  1. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  2. 2005年3月中国における代理店への販売支援、情報収集サービス業務を目的に中華人民共和国上海市に上海弩速克国際貿易有限公司を設立(現・連結子会社)
  3. 2005年6月フランス市場における当社製品の販売を当社主導にて行うため、販売代理店の株式を取得し、社名をNSK FRANCE S.A.S.に変更(現・連結子会社)
  4. 2005年9月部品の一次加工の設備増強と生産性の向上を図るためCNC工場を本社工場敷地内に建設
  5. 2005年12月決算期を2月21日から12月31日へ変更を行い、当社グループの決算期を12月31日に統一
  6. 2006年9月オセアニア市場における販売ならびにサービスの拠点としてNSK OCEANIA PTY.LTD.(現・連結子会社)をオーストラリア連邦シドニー市に、NSK OCEANIA LTD.をニュージーランドオークランドに設立
  7. 2007年1月イギリス、スコットランド、アイルランドにおける販売及びアフターサービスの拠点としてNSK UNITED KINGDOM LTD.をイギリスに設立(現・連結子会社)
  8. 2007年5月ロシアにNSK RUS & CIS駐在員事務所を開設
  9. 2008年1月スペイン、ポルトガルにおける歯科製品の販売を促進するため、スペイン国マドリッド州にNSK-NAKANISHI DENTAL SPAIN S.A.を設立(現・連結子会社)
  10. 2008年3月欧州市場へ迅速かつ効率的な製品供給を目的にNSK EURO HOLDINGS S.A.がドイツ連邦共和国ヘッセン州エッシュボーン市に集中倉庫を設立し、NSK EUROPE GmbHが同市に移転し事務所を併設
  11. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に株式上場
  12. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  13. 2011年6月NSK-AMERICA CORP.は、倉庫機能の拡大のため、イリノイ州ホフマン・エステイト市(シカゴ近郊)に新社屋を建設し移転
  14. 2012年3月シンガポール共和国にNSK NAKANISHI ASIA PTE.LTD.を設立
  15. 2013年7月歯科用回転機器と不可分な関係にある滅菌器メーカーであるイタリア共和国のDENTAL X S.p.Aの株式を取得(現・連結子会社) 南米市場における歯科製品関連事業の業績拡大を目的にNSK NAKANISHI AMERICA LATINA LTDA.をブラジル連邦共和国に設立(現・連結子会社) 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  16. 2014年3月大韓民国にNSK DENTAL KOREA CO.,LTD.を設立(現・連結子会社)
  17. 2017年1月アラブ首長国連邦にNSK MIDDLE EAST FZCOを設立
  18. 2017年4月新本社R&Dセンター(RD1)を竣工
  19. 2018年3月新工場A1を竣工
  20. 2018年11月インプラント治療分野の強化を図るため、Integration Diagnostics Sweden ABを子会社化(現・連結子会社)
  21. 2019年1月イタリアにおける歯科製品の販売を促進するため、DENTAL X S.p.Aに販売部門を設立
  22. 2019年10月イタリアにおけるブランド力の強化のため、DENTAL X S.p.AをNSK Dental Italy s.r.l.に社名変更(現・連結子会社)
  23. 2020年7月ロシア連邦にNSK RUS LLCを設立
  24. 2020年10月アメリカ合衆国デンタルチェアーメーカーDCI International, LLCへ出資(現・連結子会社)
  25. 2021年11月スウェーデン、ノルウェー、デンマークにおける歯科製品の販売を促進するため、Integration Diagnostics Sweden AB(現・連結子会社)がTS Dental Sales ABより営業権を譲受け、販売部門を設立
  26. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQからスタンダード市場に移行
  27. 2022年12月ヨーロッパにおける機工事業の強化を図るため、Alfred Jäger GmbHを子会社化(現・連結子会社)
  28. 2023年8月持分法適用関連会社であったアメリカ合衆国デンタルチェアーメーカーDCI International, LLCの株式を全株式取得し、完全子会社化(現・連結子会社)
  29. 2023年10月中国市場の拡大ならびにオーラルハイジーン分野の強化のため、桂林市鋭鋒医療器械有限公司を子会社化(現・連結子会社)
  30. 2025年12月トルコ共和国にNSK TURKEY DENTAL VE MEDİKAL TİCARET LİMİTED ŞİRKETİを設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XU9P)。会社が書いたとおりに載せています。

精密機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。精密機器の52社から選んでいます。

精密機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009Z8L、S100CNY3、S100FG6F、S100IA2I、S100L2QM、S100NRFI、S100QHRO、S100T5R7、S100VFKM、S100XU9P一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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