助川電気工業

7711 / 日本基準 / 9月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード精密機器一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、電気機械器具、精密機械器具の製造、販売及び飲食店の経営を主な事業とし、これら製品に付帯する設備工事等これらに関連する事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かす

数字で見る助川電気工業

2025年度の売上収益は55億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2965番目、精密機器52社のうち43番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.8%です。平均年間給与は603.3万円(2025年度・提出会社単体)で、精密機器52社のうち41番目。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は21.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益55億円全体で上位83%(3,585社中)精密機器では43番目(52社中)2020→2025年度で年+11.8%(計算値)2025年度
当期利益8億円全体で上位60%(3,684社中)精密機器では36番目(52社中)2025年度
営業利益率逆算21.3%精密機器の中央値 10.3%(51社)2025年度
ROE17.4%精密機器の中央値 9.5%(52社)2025年度
自己資本比率64.8%精密機器の中央値 67.5%(52社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与603.3万円全体で上位66%(3,658社中)精密機器では41番目(52社中)2020→2025年度で+5.7%(計算値)2025年度
平均年齢44.0歳精密機器の中央値 43.2歳(52社)2025年度
平均勤続年数21.3年精密機器の中央値 13.5年(52社)2025年度
従業員数(連結)191人精密機器の中央値 1,464人(52社)2020→2025年度で−0.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

助川電気工業と同業2社を、ダッシュボードで並べるシンシア・プレシジョン・システム・サイエンスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます
01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ シンシア・プレシジョン・システム・サイエンスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

助川電気工業 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

助川電気工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、電気機械器具、精密機械器具の製造、販売及び飲食店の経営を主な事業とし、これら製品に付帯する設備工事等これらに関連する事業を営んでおります。

当社の事業内容に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の2部門は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1)エネルギー関連……………主要な製品は、研究機関の安全性確証試験装置等の試験研究設備、原子力・火力発電所の温度制御関係装置に使用されています。

(2)産業システム関連…………主要な製品は、半導体・FPD・自動車・鉄鋼等の製造装置の「熱と計測」に関する部分に広く使用されております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XAGE)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

助川電気工業の配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を最重要課題の一つとして位置づけており、毎期の業績、財政状態を勘案しつつ、優先的に安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年3月31日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針のもと、1株当たり40円(うち中間配当金18円)としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

助川電気工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202029—
20212470.6
20222748.7
20232940.6
20243429.4
20254027.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

助川電気工業の株主優待

2025年12月提出の有報

<株主優待制度>

(1) 対象となる株主

毎年9月30日現在の株主名簿に記録された、当社株式1,000株以上を保有されている株主

(2) 株主優待制度の内容

保有株式数に応じてクオカード1枚

保有株式数 / 優待制度の内容

1,000株以上5,000株未満 / 3,000円分のクオカード

5,000株以上10,000株 / 5,000円分のクオカード

10,000株以上 / 10,000円分のクオカード

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

助川電気工業の大株主(上位10名)

2025年9月末
助川電気工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ドウメキエンタープライズ17.02
2東京中小企業投資育成株式会社6.48
3株式会社常陽銀行4.78
4楽天証券株式会社2.63
5海藤 美好1.92
6SMBC日興証券株式会社1.55
7百目鬼 孝一1.29
8日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)1.26
9神谷 信一1.20
10加藤 健治1.18

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は39.35%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円3642504345444643313743465055
営業利益億円———33352-0346912
営業利益率%———7.87.47.910.25.7-0.57.910.312.918.421.3
当期利益億円02322032-023468
EPS円5.528.742.333.133.45.650.829.5-2.234.055.571.4115.7144.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.1百万円2025年度・逆算
平均年齢44.0歳2025年度
平均勤続年数21.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

助川電気工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率12.5%2025年度業種の中央値 16.7%(精密機器47社)2023:12.5 2024:12.5 2025:12.5役員8名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 高橋 光俊
本店の所在地
茨城県日立市滑川本町3丁目19番5号(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記で行っております。)
決算期
9月
市場・業種
東証スタンダード / 精密機器
役員
8名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

助川電気工業の沿革

  1. 1949年2月故、百目鬼用吉が茨城県日立市助川町(現・弁天町)において、株式会社助川写真工芸社(昭和25年10月助川電気工業株式会社へ商号変更)を設立、ネームプレートの製造販売を開始。
  2. 1955年1月シーズヒータの製造販売を開始。
  3. 1957年1月茨城県日立市宮田町(現・東町)に宮田工場を設置、シーズヒータ製造部門を弁天町より移設。
  4. 1960年4月変圧器用ブッシングの製造販売を開始。
  5. 1961年5月シース型熱電対の製造販売を開始。
  6. 1962年4月エレベータドア用装飾板の製造販売を開始。
  7. 1963年3月マイクロヒータの製造販売を開始。
  8. 1965年4月大阪府大阪市東区(現・中央区)北久宝寺町に大阪営業所を開設。
  9. 1967年9月茨城県日立市滑川町(現・滑川本町)に滑川工場を設置、シース型熱電対及びマイクロヒータの伸線部門を宮田工場より移設。
  10. 1968年6月シース型測温抵抗体の製造販売を開始。
  11. 1968年6月高速増殖炉実験用模擬燃料棒の製造販売を開始。
  12. 1969年9月広島県呉市本通に広島出張所(現・広島営業所)を開設。
  13. 1970年11月滑川工場内に本社事務所を建設、本社を日立市弁天町より移転。
  14. 1971年7月滑川工場内に研究棟を建設、原子力機器等の研究開発に本格的に着手。
沿革の続き(あと27件・2022年まで)
  1. 1971年11月高速増殖炉用ナトリウム液面計の製造販売を開始。
  2. 1972年1月東京都台東区東上野に東京営業所(現・東京支店)を開設。
  3. 1972年6月高速増殖炉開発用ナトリウム実験装置の製造販売を開始。
  4. 1974年1月原子炉安全性確証実験用模擬燃料集合体の製造販売を開始。
  5. 1976年7月茨城県高萩市上手綱に高萩工場を設置、シース型熱電対及びマイクロヒータの伸線部門を滑川工場より移設。
  6. 1976年10月高速増殖炉用ナトリウム電磁ポンプの製造販売を開始。
  7. 1977年8月高速増殖炉用ナトリウム流量計の製造販売を開始。
  8. 1978年4月高萩工場内に原子力機器組立工場を建設、同部門を滑川工場より移設。
  9. 1979年5月健康補助食品ニブロンの製造販売を開始。
  10. 1985年10月溶融アルミニウム移送用機器の製造販売を開始。
  11. 1988年8月高萩工場内にクリーンルーム棟を建設、超高真空用機器製造部門を同棟に集約。
  12. 1989年7月茨城県つくば市千現につくばオフィスを開設、技術情報の収集及び営業活動を開始。
  13. 1991年4月株式を社団法人日本証券業協会に登録。
  14. 1992年10月助川計測株式会社(連結子会社)を設立。
  15. 1998年5月高萩工場内に測温体・加熱機器組立工場を建設、同部門及び本社機能を滑川工場より移設。
  16. 2002年11月食関連の一環として茨城県日立市に飲食店舗を開設。
  17. 2004年12月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
  18. 2004年12月高萩工場内に大型機器組立工場を建設。
  19. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場。
  20. 2010年6月高萩工場内にアルミ試験棟を建設。
  21. 2010年7月助川計測株式会社を清算。
  22. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  23. 2013年7月大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、「東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)」に株式を上場。
  24. 2014年3月高萩工場内にアルミ第2試験棟を建設。
  25. 2020年1月高萩工場内に溶融金属試験棟を建設。
  26. 2021年6月溶融金属試験棟内にナトリウムループを新設。
  27. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)か らスタンダード市場に移行。

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XAGE)。会社が書いたとおりに載せています。

精密機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。精密機器の52社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009CUY、S100C0T8、S100ETAL、S100HMF1、S100KE3E、S100N2TA、S100PU5E、S100SIL4、S100UZ9L、S100XAGE一次資料

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