プレシジョン・システム・サイエンス

7707 / 日本基準 / 6月期
東証グロース精密機器一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす検査機器・検査薬(体外診断)の順位を再生

数字で見るプレシジョン・システム・サイエンス

2025年度の売上収益は52億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2985番目、精密機器52社のうち44番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−10.9%です。平均年間給与は551.8万円(2025年度・提出会社単体)で、精密機器52社のうち47番目。平均年齢は45.4歳、平均勤続年数は10.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益52億円全体で上位83%(3,585社中)精密機器では44番目(52社中)2020→2025年度で年−10.9%(計算値)2025年度
当期利益4億円全体で上位71%(3,684社中)精密機器では40番目(52社中)2025年度
営業利益率逆算3.9%精密機器の中央値 10.3%(51社)2025年度
ROE10.1%精密機器の中央値 9.5%(52社)2025年度
自己資本比率69.9%精密機器の中央値 67.5%(52社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与551.8万円全体で上位78%(3,658社中)精密機器では47番目(52社中)2020→2025年度で−13.5%(計算値)2025年度
平均年齢45.4歳精密機器の中央値 43.2歳(52社)2025年度
平均勤続年数10.9年精密機器の中央値 13.5年(52社)2025年度
従業員数(連結)129人精密機器の中央値 1,464人(52社)2020→2025年度で−31.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

プレシジョン・システム・サイエンスと同業2社を、ダッシュボードで並べるシンシア・助川電気工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 検査機器・検査薬(体外診断)業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ シンシア・助川電気工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

プレシジョン・システム・サイエンスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社1社、持分法適用関連会社1社で構成されており、主としてバイオ関連業界において、ラボ(研究室)自動化や臨床検査用の各種装置、それらに使用される試薬や反応容器などの消耗品類の開発及び製造販売を行っております。

これら製品は、業界大手のグローバル企業との提携によるODM販売(Original Design Manufacturing、製品設計の段階から受託した相手先ブランドによる販売)を中心に、日本国内及び欧州子会社を通じた自社販売も含め、ワールドワイドに事業展開しております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

(1) 製品区分

① 装置

ライフサイエンス・ヘルスケア分野における検査・診断用装置の売上に関するものです。

(a)PSSプラットフォーム

当社製核酸抽出試薬を使用する、PSSプラットフォームの装置販売に関する区分であります。

(b)その他

PSSプラットフォーム以外の装置販売に関する区分であります。

② 試薬・消耗品

当社装置の仕様に伴い消費される核酸抽出及びPCR検査等に用いる試薬等、並びに反応容器などの専用プラスチック消耗品の販売に関する区分であります。

③ サービス・その他

装置メンテナンスやスペアパーツ(交換部品)販売、ODM先などへの受託開発等の区分であります。

(2) 当社グループの事業に係わる位置付け等

当社グループの事業に係わる位置付け等は、以下のとおりであります。

名称 / 主要な事業の内容

プレシジョン・システム・サイエンス㈱ / 機器及び試薬開発・自社製品販売等

Precision System Science Europe GmbH(連結子会社) / 欧州販売支援、サービス等

エヌピーエス㈱(持分法適用関連会社) / 機器製造・電子機器等の製造販売

Precision System Science Europe GmbHは、欧州における各販売代理店の窓口として当社と連携して、新たな販路の開拓、大学・研究機関などへの営業活動、展示会や学会への参加を通じた技術情報交流などの活動をしております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z33F)。事業系統図は省いています。

03

プレシジョン・システム・サイエンスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

装置

売上 19億円・利益 1億円

試薬・消耗品

売上 10億円・利益 -0億円

受託製造

売上 4億円・利益 1億円

メンテナンス関連

売上 4億円・利益 1億円

そのほかの主な子会社

  • Precision System Science Europe GmbH100.0%欧州販売

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2017年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…2027年6月期の数値目標を「連結売上高10,000百万円、連結営業利益1,000百万円」としており、これを「目標とする経営指標」として掲げておりましたが、経営環境の変化の分析結果、第39期連結業績及び事業の抜本的改善策の実施計画等を踏まえ、2024年9月30日に発表した「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」の通り、中長期的には、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

プレシジョン・システム・サイエンスの配当政策

当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つと認識しております。内部留保については、研究開発をはじめとする企業価値向上のための投資に活用する一方、配当と内部留保のバランスを勘案し、安定的かつ継続的な株主還元に努めてまいります。当面は、連結配当性向20%を目安として配当を実施する方針であります。

この方針に基づき、当事業年度の期末配当については、普通株式1株当たり2円とする予定であります。

なお、期末配当の決定機関は株主総会、中間配当については取締役会であります。

また、当社は「取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

プレシジョン・システム・サイエンスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20122,30021.9
20137.5026.9
2020520.2
202529.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

プレシジョン・システム・サイエンスの株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

プレシジョン・システム・サイエンスの大株主(上位10名)

2026年6月末
プレシジョン・システム・サイエンスの大株主
順位株主持株比率(%)
1田島 秀二16.77
2有限会社ユニテック4.36
3株式会社SBI証券2.96
4清板 大亮2.41
5楽天証券株式会社1.39
6新井 渉1.30
7小玉 博之0.51
8伊藤 健太0.51
9NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW(常任代理人)野村證券株式会社0.48
10高橋 茂0.48

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は31.17%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4039514538364451937453404752
営業利益億円———-7-4-42-192-11-10-12
営業利益率%———-16.6-11.5-10.63.7-1.69.62.0-21.1-24.0-2.63.9
当期利益億円106-2-16-6-51-180-13-11-34
EPS円55.633.5-11.8-78.3-26.5-19.85.4-4.429.31.6-47.9-40.6-9.214.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高40.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.6百万円2025年度・逆算
平均年齢45.4歳2025年度
平均勤続年数10.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

プレシジョン・システム・サイエンスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率29.4%2025年度業種の中央値 8.7%(精密機器39社)2023:23.3 2024:22.2 2025:29.4
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 85.2%(精密機器36社)2023:100.0 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 16.7%(精密機器47社)2022:18.0 2023:12.5 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 杉山 悠
本店の所在地
千葉県松戸市上本郷88番地
決算期
6月
市場・業種
東証グロース / 精密機器
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

プレシジョン・システム・サイエンスの沿革

  1. 1985年7月理化学機器(臨床検査機器)の保守メンテナンスを目的として、東京都板橋区に設立。
  2. 1986年9月本社所在地を東京都府中市に移転。
  3. 1989年2月自社製品として、分注装置、希釈装置、洗浄装置等の理化学機器の製造販売を開始。
  4. 1991年2月研究開発施設として、千葉県松戸市に松戸研究所を設置。
  5. 1993年1月本社所在地を東京都稲城市に移転。
  6. 1995年6月磁性体粒子法を利用した化学発光免疫測定装置(HiMICO)の製品化に成功。開発技術について、日本、米国、欧州等の世界各国に特許出願し、マグトレーション・テクノロジーと名付ける。
  7. 1995年10月マグトレーション・テクノロジーを利用した核酸(DNA)自動抽出装置等の製品化に成功。
  8. 1996年8月東洋紡績㈱と核酸(DNA)自動抽出装置等に関するOEM契約を締結。
  9. 1997年11月F.Hoffmann-La Roche Ltd.(スイス)と核酸(DNA)自動抽出装置等に関するOEM契約を締結。
  10. 1998年12月ドイツBoehringer Mannheim GmbHと核酸(DNA)自動抽出装置等に関するOEM契約を締結(現在はRoche Diagnostics, Ltd(スイス)と契約更新)。
  11. 2000年10月スウェーデンMagnetic Biosolutions Sweden ABと核酸(DNA)自動抽出装置等に関するOEM契約を締結。
  12. 2001年2月大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に株式を上場。
  13. 2001年4月稲城市の本社と松戸研究所を統合し新本社社屋に集約。本社所在地を千葉県松戸市に移転。
  14. 2001年7月米国子会社PSS Bio Instruments, Inc.(後の Precision System Science USA, Inc.、米国カリフォルニア州)及び欧州子会社Precision System Science Europe GmbH(ドイツ マインツ市、現在はデュッセルドルフ市)を設立。
沿革の続き(あと32件・2026年まで)
  1. 2002年7月子会社ユニバーサル・バイオ・リサーチ㈱(千葉県松戸市)を設立。(2024年8月株式譲渡により連結除外)
  2. 2002年8月ノルウェーQIAGEN AS及びドイツQIAGEN GmbHと核酸(DNA)自動抽出装置等に関するOEM契約を締結(現在はQIAGEN GmbH(ドイツ)と契約更新)。
  3. 2004年8月㈱三菱化学ヤトロン(現 ㈱LSIメディエンス)と小型免疫化学発光測定装置に関するOEM契約を締結。
  4. 2006年5月米国Invitrogen Corporation(現 Thermo Fisher Scientific Inc.)と核酸(DNA)自動抽出装置等に関するOEM契約を締結。
  5. 2006年8月米国Beckman Coulter, Inc.(現 Danaher Corporation)と核酸(DNA)自動抽出装置等に関するOEM契約締結。
  6. 2007年2月米国NanoString Technologies, Inc.(現 Bruker Corporation)とサンプル精製・反応処理システムに関するOEM契約を締結。
  7. 2007年7月GEヘルスケアバイオサイエンス㈱(現 GEヘルスケア・ジャパン㈱)とタンパク質の自動精製装置及び試薬キット(Purelumnシステム)に関する国内独占販売契約を締結。
  8. 2007年7月米国子会社PSS Bio Instruments, Inc.をPrecision System Science USA, Inc.に社名変更。
  9. 2009年9月エヌピーエス㈱の株式を一部取得し関係会社とする。
  10. 2010年10月JASDAQスタンダード市場に移行。
  11. 2012年7月エヌピーエス㈱の株式を追加取得し連結子会社とする。
  12. 2013年2月Diasorin Ireland, Ltd.とLIASON®IAM装置供給契約を締結。
  13. 2013年3月Elitech GroupとgeneLEAD Ⅰ+及びgeneLEAD Ⅻ+の開発販売契約を締結。
  14. 2014年5月Roka Bioscience, Inc.とIsothermal molecular diagnostic analyzerの開発ならびに同装置及び消耗品の供給契約を締結。
  15. 2014年6月試薬製造工場として、秋田県大館市に大館試薬センターを新設。
  16. 2014年10月Abbott Molecular, Inc.と検体前処理システムの製品供給契約を締結。
  17. 2014年12月Elitech Groupと全自動PCR検査装置「geneLEAD Ⅻ」に関してOEM供給契約を締結。
  18. 2015年9月東京証券取引所マザーズに上場市場を変更。
  19. 2016年6月エヌピーエス㈱の株式を追加取得し完全子会社とする。(第三者割当増資)
  20. 2017年5月㈱日立ハイテクノロジーズ(現 ㈱日立ハイテク) との資本業務提携を締結。
  21. 2020年4月全自動PCR検査システム供給に対して駐日フランス大使から礼状を受け取る。
  22. 2020年7月「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金」採択。
  23. 2020年8月「COVID-19(SARS-CoV-2)」検査用全自動PCR検査装置とPCR試薬を日本国内販売開始。
  24. 2021年1月全自動PCR検査システム「(エリートインジーニアス)2020年日経優秀製品・サービス賞:日経産業新聞賞」,「(ジーンリードエイト)2020年日刊工業新聞・第63回十大新製品賞:本賞」を受賞。
  25. 2021年10月PSS新宿ラボラトリ―(東京都新宿区)を衛生検査所登録。(2025年3月閉鎖)
  26. 2022年4月東京証券取引所市場区分見直しに伴いグロース市場へ移行。
  27. 2022年7月PSS大館試薬センター第二工場稼働。
  28. 2022年12月㈱フェローテックホールディングスと合弁会社として㈱PF・BioLineを設立。
  29. 2025年3月㈱PF・BioLineを清算結了。
  30. 2025年9月エヌピーエス㈱が営む、試薬製造及び消耗材製造事業を吸収分割(簡易吸収分割)により承継。
  31. 2025年9月エヌピーエス㈱を持分比率減少に伴い関連会社とする。
  32. 2026年3月Precision System Science USA, Inc.を清算結了。

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z33F)。会社が書いたとおりに載せています。

精密機器で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。精密機器の52社から選んでいます。

精密機器の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BFLS、S100E79S、S100H15K、S100JSOI、S100MIHV、S100P9Q5、S100RY67、S100UGNR、S100WS3N、S100Z33F一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。